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  新大阪のホームに降りた。  <br /><br />  『えっと新幹線々』っと、エスカレーターで改札階に  どこ? 右手斜め大分先に新幹線の改札がみえる。えらい歩かせるなァ・・・・改札入って 『20番線 ??  ない』  電光板を?左?<br /> 20番線方面の案内 『解りにくいなァ〜〜』 あれ? このエレベータでいいのかな......<br />ではひとまず・・・・上に上がってと・・  『あれ? ここ何処・・・20番線は?』 見回すと隣に少し青いJR九州の列車が入っている。 あっ!エレベータにMFのボタンがあったのを思い出した。<br /> 慌ててエレベータでMF階に、違うエレベータで無事20番線に・・・・丁度案内が始まったばかりだった。さくら557号・6号車15番A・B席に この席は後ろに荷物を置ける席なのだ。 滑るようにN700系は走り始めた。いくつかの駅に停車 熊本には3時間余りで到着する。<br /> それにしても新大阪駅230番線は解りにくい。<br /><br /> 熊本駅はまだ駅の改良工事が続いていた。新幹線ホームからエスカレーター乗り継ぎ在来線をくぐり改札をでる。 午後4時を廻っているのでひとまずホテルにということで<br /> 駅の隣 ホテルニューオータニ熊本にチェックインを済ませ、これまた1分余り歩いて電停に 市電に乗り新市街へと足を向ける。  花畑電停で降り路地を入ると 【天草 】 がある。 この店 居酒屋なのか寿司屋なのかいまいちはっきりとしない・・・・が 旨い 鮮度は保証 価格は・・・まずまず<br /> 刺身を食し酒を飲む 贅沢な時が流れるのだ。 肥後弁が飛び交う 地元に愛される【天草】がそこにあった。<br /><br /> ほろ酔い加減で・・・はしご?・・・明日熊本駅8:37発人吉行きに乗らなければならない、今日はやめておこうと電停から駅へ ホテルに戻ると若者たちがワイワイと・・・・・そうか今日は1月の第二日曜か・・・・エレベータに若者2人が乗ってきた。<br /> 『同窓会かい?』 『はい、すいません騒いでしまって・・・・』ペコリと頭を下げた 『よかよ、いい日にせんとなァ』自分も昔は・・・・と11階へ   キーを挿し入るとすっきりと整理され清潔感のあるツイン<br /> 風呂も十分なスペース ゆっくりと休む事が出来た。 朝食は ブッフェスタイル 満足のいく内容<br />フロントにバッグを預け南九州グルッと早回り乗り鉄旅に!!<br /><br />  5番線ホームに赤いディーゼル特急 くまがわ1号が入線している  1号車3番A・B席に<br />列車は八代から人吉に向け肥薩線を球磨川に沿って登っていく  球磨川は碧く澄んだ綺麗な流れを見せていた。1時間余りで人吉に到着 ここで観光普通列車 いさぶろう1号に乗り換え更に肥薩線を吉松を目指す。<br /><br /> 列車は肥薩線 大畑の駅に入っていく  ここは鉄道ファンには必見の場所 スイッチバックとループ線が混在している珍しい駅、乗客はそこここでシャッターを切っていた。<br /><br /> 発車の合図とともに列車は今までとは反対方向に上りはじめ始め走ってきた線路を下に観ながら更にもう一度進行方向を変え大きなループに入っていく ほどなく列車は走るのをやめ車内に<br />『皆様が先ほど下りました駅が進行方向左側に見えてまいります』とアナウンスされる。<br /><br /> 車窓から見える大畑駅はかなり下に見え ずいぶん上がってきたなァと実感する。再び列車はディーゼルエンジンをうならせどんどんと上り肥薩線最高点を超える。矢岳の駅を過ぎ車窓には雄大な景色が広がってくる。  眼下に川内川が流れる田園風景そして吉都線さらに霧島の山々がつらなる日本三大車窓の景観だ!!。  車窓をすぎると再びスイッチバックを繰り返し、ほどなく真幸駅に到着する 。この真幸駅には、地元の方が出店を開いている。  定番の土産物から地元特産はたまた自作の野菜も並ぶ、一押しは漬物、だが種類が多くついつい買いすぎてしまう。<br /><br /> 列車は真幸駅を発車,線路は急こう配にかなりの速度で吉松に向かって一気に下っていく。<br />木々の間に、吉都線が見え隠れしてくると間もなく吉松駅に到着する。列車は吉松駅からしんぺい号に名前を変えふたたび人吉へと戻っていくのだ。<br /><br /> 隣ホームに観光特急はやとの風が既に到着し、いさぶろう号からの乗り換えを待っていた。<br />定刻11:25はやとの風1号は鹿児島中央に向けてゆっくりと発車した。列車は山々を抜け錦江湾に沿うようにはしり、車窓には噴煙をあげる桜島がまじかにみえ、鹿児島に着いたと実感する。<br /><br /> そういえば、鹿児島中央・・・2004年3月13日に西鹿児島駅から駅名が変更された。<br /> 自分にはやはり西鹿児島のほうがなじみやすいのが実のところでもある。<br /><br /> はやとの風は、昼時に鹿児島中央に到着する。地元の名店で食事をするのもいいのだが<br />ここはやはり中央駅アミュプラザB1Fにある城山ストアーにいくのがよいと思う。<br /><br /> 早速改札を出て少しわかりにくいのだがエレベータでB1Fに ここ城山ストアーは1g1円の総菜コーナーへ30種類以上が並ぶ  4割ほどが地元食材の手作り 1kg買っても1080円それにビール 2人分 2・3千円で十分過ぎる酒と酒の肴が揃う <br /><br /> 急いで新幹線ホームに13:40のさくらに乗り込み早速プシューとビールを開ける<br />つけ揚げ・南蛮漬け等肴に熊本まで・・・・・トンネルがおおい区間 車窓というわけにいかず<br />酒がすすんでしまう。50分ほどで熊本に新幹線改札を出てすぐ隣ホームに今度は三角線初の観光特急 【 A列車で行こう 5号】が乗客を待っている。<br /><br /> 熊本14:37発 三角行 車内にはジャズが流れ バーカウンターではハイボール・ビールが売られ列車がショットバーの雰囲気を漂わせている。勿論ここでも鹿児島で買っておいた肴をテーブルに並べプシューと・・・・・ほどなく右側に有明の海が広がる 普賢岳を望み波静かな有明の海<br /> 感動が続くなか三角に到着する。 ここで天草を目指すのが普通なのかもしれないが自分は乗り鉄旅、折り返しの15:20 A列車で行こう6号 熊本行に乗車する<br /> そしてこの A列車で行こう6号は感動の景観を届けてくれるのだ。<br />三角駅を離れ山間をぬけ赤嶺に差し掛かると辺りはオレンジ色に染まっていた。海は黄金色に輝き、薄雲は茜色に染まり 島原の山々はくっきりと黒く染まった。<br /> 感動の夕景が続くそして有明の海を列車が離れるころ家々に明かりがともる<br />街の明かりが続くようになると宇土そして熊本駅へ A列車で行こう6号は5番線にゆっくりと入線していった。

九州グルッと乗り鉄旅

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2016/01/10 - 2016/01/11

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ムーミンPAPA

ムーミンPAPAさん

  新大阪のホームに降りた。  

  『えっと新幹線々』っと、エスカレーターで改札階に  どこ? 右手斜め大分先に新幹線の改札がみえる。えらい歩かせるなァ・・・・改札入って 『20番線 ??  ない』  電光板を?左?
 20番線方面の案内 『解りにくいなァ〜〜』 あれ? このエレベータでいいのかな......
ではひとまず・・・・上に上がってと・・  『あれ? ここ何処・・・20番線は?』 見回すと隣に少し青いJR九州の列車が入っている。 あっ!エレベータにMFのボタンがあったのを思い出した。
 慌ててエレベータでMF階に、違うエレベータで無事20番線に・・・・丁度案内が始まったばかりだった。さくら557号・6号車15番A・B席に この席は後ろに荷物を置ける席なのだ。 滑るようにN700系は走り始めた。いくつかの駅に停車 熊本には3時間余りで到着する。
 それにしても新大阪駅230番線は解りにくい。

 熊本駅はまだ駅の改良工事が続いていた。新幹線ホームからエスカレーター乗り継ぎ在来線をくぐり改札をでる。 午後4時を廻っているのでひとまずホテルにということで
 駅の隣 ホテルニューオータニ熊本にチェックインを済ませ、これまた1分余り歩いて電停に 市電に乗り新市街へと足を向ける。  花畑電停で降り路地を入ると 【天草 】 がある。 この店 居酒屋なのか寿司屋なのかいまいちはっきりとしない・・・・が 旨い 鮮度は保証 価格は・・・まずまず
 刺身を食し酒を飲む 贅沢な時が流れるのだ。 肥後弁が飛び交う 地元に愛される【天草】がそこにあった。

 ほろ酔い加減で・・・はしご?・・・明日熊本駅8:37発人吉行きに乗らなければならない、今日はやめておこうと電停から駅へ ホテルに戻ると若者たちがワイワイと・・・・・そうか今日は1月の第二日曜か・・・・エレベータに若者2人が乗ってきた。
 『同窓会かい?』 『はい、すいません騒いでしまって・・・・』ペコリと頭を下げた 『よかよ、いい日にせんとなァ』自分も昔は・・・・と11階へ   キーを挿し入るとすっきりと整理され清潔感のあるツイン
 風呂も十分なスペース ゆっくりと休む事が出来た。 朝食は ブッフェスタイル 満足のいく内容
フロントにバッグを預け南九州グルッと早回り乗り鉄旅に!!

5番線ホームに赤いディーゼル特急 くまがわ1号が入線している  1号車3番A・B席に
列車は八代から人吉に向け肥薩線を球磨川に沿って登っていく  球磨川は碧く澄んだ綺麗な流れを見せていた。1時間余りで人吉に到着 ここで観光普通列車 いさぶろう1号に乗り換え更に肥薩線を吉松を目指す。

 列車は肥薩線 大畑の駅に入っていく  ここは鉄道ファンには必見の場所 スイッチバックとループ線が混在している珍しい駅、乗客はそこここでシャッターを切っていた。

 発車の合図とともに列車は今までとは反対方向に上りはじめ始め走ってきた線路を下に観ながら更にもう一度進行方向を変え大きなループに入っていく ほどなく列車は走るのをやめ車内に
『皆様が先ほど下りました駅が進行方向左側に見えてまいります』とアナウンスされる。

 車窓から見える大畑駅はかなり下に見え ずいぶん上がってきたなァと実感する。再び列車はディーゼルエンジンをうならせどんどんと上り肥薩線最高点を超える。矢岳の駅を過ぎ車窓には雄大な景色が広がってくる。  眼下に川内川が流れる田園風景そして吉都線さらに霧島の山々がつらなる日本三大車窓の景観だ!!。  車窓をすぎると再びスイッチバックを繰り返し、ほどなく真幸駅に到着する 。この真幸駅には、地元の方が出店を開いている。  定番の土産物から地元特産はたまた自作の野菜も並ぶ、一押しは漬物、だが種類が多くついつい買いすぎてしまう。

 列車は真幸駅を発車,線路は急こう配にかなりの速度で吉松に向かって一気に下っていく。
木々の間に、吉都線が見え隠れしてくると間もなく吉松駅に到着する。列車は吉松駅からしんぺい号に名前を変えふたたび人吉へと戻っていくのだ。

 隣ホームに観光特急はやとの風が既に到着し、いさぶろう号からの乗り換えを待っていた。
定刻11:25はやとの風1号は鹿児島中央に向けてゆっくりと発車した。列車は山々を抜け錦江湾に沿うようにはしり、車窓には噴煙をあげる桜島がまじかにみえ、鹿児島に着いたと実感する。

 そういえば、鹿児島中央・・・2004年3月13日に西鹿児島駅から駅名が変更された。
 自分にはやはり西鹿児島のほうがなじみやすいのが実のところでもある。

 はやとの風は、昼時に鹿児島中央に到着する。地元の名店で食事をするのもいいのだが
ここはやはり中央駅アミュプラザB1Fにある城山ストアーにいくのがよいと思う。

 早速改札を出て少しわかりにくいのだがエレベータでB1Fに ここ城山ストアーは1g1円の総菜コーナーへ30種類以上が並ぶ  4割ほどが地元食材の手作り 1kg買っても1080円それにビール 2人分 2・3千円で十分過ぎる酒と酒の肴が揃う 

 急いで新幹線ホームに13:40のさくらに乗り込み早速プシューとビールを開ける
つけ揚げ・南蛮漬け等肴に熊本まで・・・・・トンネルがおおい区間 車窓というわけにいかず
酒がすすんでしまう。50分ほどで熊本に新幹線改札を出てすぐ隣ホームに今度は三角線初の観光特急 【 A列車で行こう 5号】が乗客を待っている。

 熊本14:37発 三角行 車内にはジャズが流れ バーカウンターではハイボール・ビールが売られ列車がショットバーの雰囲気を漂わせている。勿論ここでも鹿児島で買っておいた肴をテーブルに並べプシューと・・・・・ほどなく右側に有明の海が広がる 普賢岳を望み波静かな有明の海
 感動が続くなか三角に到着する。 ここで天草を目指すのが普通なのかもしれないが自分は乗り鉄旅、折り返しの15:20 A列車で行こう6号 熊本行に乗車する
 そしてこの A列車で行こう6号は感動の景観を届けてくれるのだ。
三角駅を離れ山間をぬけ赤嶺に差し掛かると辺りはオレンジ色に染まっていた。海は黄金色に輝き、薄雲は茜色に染まり 島原の山々はくっきりと黒く染まった。
 感動の夕景が続くそして有明の海を列車が離れるころ家々に明かりがともる
街の明かりが続くようになると宇土そして熊本駅へ A列車で行こう6号は5番線にゆっくりと入線していった。

旅行の満足度
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JR特急
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
るるぶトラベル

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