2015/04/29 - 2015/05/06
138位(同エリア322件中)
なかさん
「ミャオ族・トン族の里めぐりと春の恋愛祭り 姉妹飯節見学」のツアーに参加する。
4月29日 北京で乗り換え、西安経由で桂林へ。
4月30日 龍勝棚田を訪れた後、トン族の三江で風雨橋の見学や百家宴を楽しむ。。
5月1日 地坪の風雨橋を見学後、トン族最大の村、肇興の観光。
5月2日 黎平の翹街を散策後、黄崗村を観光。榕江へ。
5月3日 車江村の鼓楼を見学後、ミャオ族の大塘村の散策と水上倉庫見学。水電村で芦笙作りを見学した後、凱里に到着。
5月4日 終日、凱里郊外の施洞でミャオ族の恋愛のお祭り「姉妹飯節」を見学。
5月5日 長距離移動日。途中、長角ミャオ族の六枝特区を観光後、貴陽へ。
5月6日 空路で北京へ。着後、乗り換え帰国。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食後、出発まで時間があるので肇興の村から離れてブラブラと散歩。
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村の外側は、一面の田んぼ。
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8時出発。朝食の屋台で賑わう石畳を歩きながら、入口まで来た道を戻る。
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バスで1時間弱、黎平の翹街に到着。
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路上で、温かい豆乳を買う。
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着いてから初めて知ったが、ここはかって紅軍の長征で毛沢東・周恩来らがやってきて、黎平会議を開いた地として有名らしい。
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温かいきな粉とあん餅を食べる。
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山道を移動して、黄崗村に12時着。歌と地酒の歓迎。
このトン族の村の人口は、1,700人ほど。この地方の人々で唄われる大歌は、1982年パリで行われたコンクールで金賞を受賞したそう。 -
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鼓楼の中で。男女それぞれ歌を披露してくれ、最後は皆で踊る。
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村の役場で昼食。もち米と野菜。
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食後は自由時間。ゆったりと村の中を散策。
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当初予定の村が道路工事のため、代替として訪れた村だったが、今回の行程で、一番観光地化されておらずのどかな村だった。
そして、一路、榕江へ。 -
16時前に榕江に到着。早めに到着したので近くを散歩。この辺りが中心街。
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市場を見学。
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その後、ホテル内で夕食。
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次の日、早朝降った大雨が止み、8時半出発。車江村に到着。
ここは、人口2万人以上のトン族の村。高さ35m、21層のトン族最大の鼓楼が有名。 -
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トン族の物語「珠郎娘美」の像。
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横にある薩瑪祠を見学。
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山道を進み、11時半頃、永楽の町に到着。
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ここで昼食。
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ガイドさんとドライバーさんは、別のテーブルで地元の辛い鍋を食べていた。
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レストラン前。
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道中、雷公山(2,178m)の麓の棚田を撮影。
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大塘村に到着。
短裙苗(ミャオ)族の村。「裙」はスカートの意味。 -
水上倉庫。
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池の上に建つ高床式の倉。
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村を散策。
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その後、盛大な歓迎式。
若い女性は盛装として、短いスカートに刺繍を施した前掛けと頭に飾りをつけている。男性は芦笙の演奏。 -
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広場へ移動。
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大塘村の後、芦笙作りで有名な水電村へ。
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ここで作られている芦笙は、ミャオ族の祭りの時に利用される。
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途中にあった、学生に人気の軽食屋。
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この日最後は、登り窯を見学。
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18時半に、凱里に到着。
ここは、黔東南ミャオ族トン族自治州の州都。少数民族が7割を占める。「黔」は貴州省の略称。 -
レストランで夕食。
ミャオ族の鍋料理「酸湯魚(ナマズの鍋)」。「酸辣」(酸っぱい辛い)のが貴州料理の特徴。
この後、ホテル着。
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