2015/02/09 - 2015/02/10
2323位(同エリア5128件中)
ヨシナヲさん
北陸新幹線開業一ヶ月前、引退する列車を中心に乗りながら、金沢を1泊2日で訪ねた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝一のあさまに乗り、終点長野で信越本線に乗り換え。
長野もあと一ヶ月で新幹線の終点ではなくなる。
長野からは妙高1号。
幸運にも国鉄色だった。
乗り換え時間が短いため、ホームの駅そばを持ち込み容器で車内で食べた。懐かしいシステムがまだ残っているんだなあと。
つい先頃までは東北の主要駅などでは当たり前の光景だったが、今ではホームの駅そばを見つけることさえ難しい。 -
妙高高原に向かうに連れて積雪が増え、雪の二本木スイッチバックを抜け新潟県側では吹雪になっていた。
直江津も写真のような吹雪。
5分遅れて到着。本来5分乗り換えの北陸本線普通富山行きは接続待ちしてくれていた。 -
富山までは417系。
新幹線開業による三セク移管後も使用される形式だ。
富山までずっと吹雪だった。 -
富山からはサンダーバードで一気に金沢へ。
路面電車の駅直下乗り入れ工事まっただ中で改札口までは仮通路となっていてかなり遠かった。
新幹線開業まではなかなか不便だ。 -
W7系車内の化粧板に描かれた鮮やかな鮎。
-
翌日も金沢は雪。
ボタ雪の中、主計町茶屋街を散策。
宿などもあり、こんな雰囲気の中ぜひとも泊まってみたい。 -
川の対岸から主計町と雪だるま。
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変わって、ハイライトの一つひがし茶屋街。
一本裏へ入ると個性的な工芸品の店がちらほらあり楽しい。
ただお値段が。。。 -
そして武家屋敷エリア。
足元がかなりべちゃべちゃの雪でだいぶ凍みてくる。
バスの1日乗車券を買っておいてよかった。 -
冬の金沢、店じまいは早い。
-
橋の欄干を入れて。
この後、近江町市場でいつものすし屋で1杯やり、金沢駅へと戻る。 -
新型と並んだ七尾線の415系。
MGの音が構内にとどろく。 -
本日のメイン。
糸魚川行の475系6連。
あと一カ月でお役御免となり、ついに急行型電車が消滅する。
外鈑もだいぶボロボロだ。 -
栓抜きプレートはやっぱりありません。
-
セミクロスシート化された車内。
夕ラッシュ時間帯になり富山から一気に混雑。
といっても100%着席率程度。
一駅ごとに降りて行き、魚津・黒部を出るとこのありさま。 -
終着糸魚川。
記念に連結面を。 -
糸魚川からは北越G車で長岡乗り換え一気に帰京。
残念ながら485系3000番台。
最終となるため半室Gは私一人。
乗り換えた糸魚川も長岡も売店もコンビニもないため、食料事情が非常に厳しかった。東京までとにかく我慢だった。
東京着は日付も変わる23時40分到着定時。
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