2015/12/27 - 2016/01/04
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takeo1904さん
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やっとウユニ塩湖へ行った。もちろん雨期の「天空の鏡」狙いだったのだが、見事に晴ればかり…
本当は昨年末に行く予定だったのだが、安いビジネス席が取れずに今年にしたら…(昨年末はしっかり雨が降ったらしい)
それでも、ウユニ塩湖観光は他の楽しみ方もある!
遙か昔々ペルーへ旅行した時は高山病で(酷い頭痛)大変だったので、今回はかなり気をつけた。
これからウユニを目指す人へ、その辺りのアドバイスも含めた旅行記。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2015.12.27
成田→ダラス→マイアミ→(機中泊)→ラパス
やはり南米は遠い。しかも今回ダラスが悪天候で飛行機が軒並み遅れて、マイアミ到着が大幅に遅れた。ラパス行きの便は待っていてくれたが(何しろ同じ行程の日本人旅行者が60人以上いた)、荷物は積み残し…ツアー全員分の荷物が1日遅れで到着。
ラパス空港の標高は4100メートル。なんとなくフラ〜とする。
高山病予防のポイント!
腹式呼吸でしっかり酸素を体内に取り込む。フラつくなと思ったら(立ちくらみのような症状)、深呼吸を何度も行うと血中の酸素量が増えてラクになる。
ゆっくり歩く。急に立ったりしない。
小まめに水を飲む。寝るときもベッドサイドにペットボトルを準備しておき、トイレに立った時などに飲むよう心がける。→今回利用した旅行会社はペットボトルの水を無制限で提供してくれた。
ラパスの町はすり鉢状で、ロープウェイが鉄道代わり。 -
旧市街にあるムリーリョ広場を観光。
大統領府や議会、大聖堂が並ぶ広場。 -
とにかくどこも坂…
ゆっくりゆっくり歩かないとキツイ。 -
昼食後、郊外(標高が下がって3300メートル付近)にある「月の谷」を観光。
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2015.12.29
月の谷近くにあるコテージタイプのホテル「リオ・セルバ」。
二階建ての部屋で、1階がリビング、2階が寝室とバスルームだった。
バスタブもあったが(栓無し)、熱い風呂に浸かるのも高山病予防上よくないので、シャワーで済ます。 -
効外のティワナク遺跡へ向かう。
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富士山並みの標高だが、晴れていると日差しが強くて暑い。
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大ピラミッド跡。
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半地下神殿跡のパチャママ(大地の神)の像と顔のギャラリー
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コカ茶
高山病予防になる。利尿作用が高い?
コカ茶は持込禁止(アメリカで没収される)なので、お土産にティーパックも買えない。 -
ラパスに戻り、ロープウェイに乗ってみる。
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旧市街のサガルナガ通りでショッピングタイム。布製品等、安くてお土産に最適な物が買える。
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気圧が低いので、ソイジョイがパンパンに…(頭痛がするはずだ)
今回のツアーでは、高山病予防薬を服用している人も多かったが(トイレが近くなるらしい)、日頃病院と無縁の私は処方してくれる病院が分からず、深呼吸と小まめな水分補給で乗り切った。頭痛は日本でも曇り空の時におきるので、キツイなと思ったらバファリンは飲んでた。 -
2015.12.30
国内線でいよいよウユニ塩湖へ。
機中からもウユニ塩湖が見える。しかし雨の形跡無し… -
今年は雨が少なく、北の方のトゥヌパ山近くにちょっとだけ水が残っている程度とのこと。1月中旬からは雨の予報が出ているらしいが…
そこで、この日はまず列車の墓場観光。1800年代に鉱石輸送に使われていた列車。 -
ビクーニャ
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塩の精製工場
ウユニ塩湖の塩はお土産に最適。安いし、ボリビア以外では手に入らないので。ただし重いのが難点。250グラムの小袋がお薦め。袋は破れやすいので、ジップロックがあると便利。 -
塩のホテル「クリスタル」。
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塩湖の上で昼食を食べたり、乾期のウユニの定番、トリック写真を撮ったりと、雨が無くても楽しみ方はいろいろある。
帽子とサングラス、日焼け止めは必需品。唇まで日焼けして皮が剥がれた… -
これもトリック写真の一種?
カメラを低い位置に構えて撮ると、すごくジャンプしているように撮れる。足を後ろに曲げるともっと飛んでいるように撮れる。
トリック写真はいろいろチャレンジした。
巨人に踏まれたり、恐竜と戦ったり、リアルコップのふち子さん等々。
なおトリック写真を撮るには一眼レフより、コンデジやケータイのカメラの方がうまく撮れる。一眼だとピントが手前にだけ合って(後方がボケる)、トリック写真にならない。ま、カメラに詳しい人は色んなワザがあるんだろうが… また、現地の四駆のドライバー達は慣れているらしく、トリック写真をいろいろ撮ってくれる。 -
夕陽鑑賞
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夜は星空鑑賞。天の川が肉眼ではっきり見える!
星空の写真は三脚がないと無理。 -
2015.12.31
まずは日の出鑑賞。
明け方はかなり冷え込んでいるので、暖かい服装を! -
地下水が湧き出ている場所。もちろん塩水。塩の結晶を土産に持って帰る。
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ウユニでは四駆で移動。
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インカワシ島に登る。富士山山頂とほぼ同じ位の高さ。
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インカワシ島はウユニ塩湖の中にぽつんとある島で、雨期で雨が多いと近づけない。変わった形のサボテンがあるだけの場所だが、トイレがあるので、この麓でランチ。
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トゥヌパ山。
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やっと水が張ったウユニの写真が撮れた!
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定番のUYUNI文字。
雨期のウユニ観光の必需品は長靴(なるべく膝下まである長いヤツ)と派手な色のウィンドブレーカー。
長靴はパッカブル(折りたためるタイプ)がお薦め。日本野鳥の会の長靴の割合多し。
水の上でジャンプしたりすると、水滴がパンツについて塩だらけになるので注意。
長靴も塩だらけとなるが、ホテルのシャワー室では洗うことが禁止されているので、ウェットティッシュで拭き取り、ビニール袋に入れて持ち帰る(日本は湿度が高くてベタベタするので、必ずビニール袋に入れて持ち帰る)。 -
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リャマの子供
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2015年の日没
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夕焼けが水に映り、一面真っ赤に!
風は強かった… -
2016.1.1
ドライバーのカルロス。
7台の四駆が横一列になって走っているところ。 -
ダカールラリーが何故かボリビアで開かれるらしい。
後方に見えるのはかつて塩湖内に建っていた塩のホテル。 -
この風景も見納め…
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国内線でラパスに戻る。
旧市街にあるホテル、プレジデンテ泊。夕食までの間、サガルナガ通りへ買い物に出かける。写真はサンフランシスコ教会。教会横の道(写真左端)を登っていくと(けっこうキツイ坂道)サガルナガ通りと交差する。米ドルがそのまま使える店も多いが、ボリビアーノのみの店もある。 -
ボリビア最後の夜はフォルクローレを聴きながらの夕食。
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ボリビア土産のお薦めはELCEIBOのウユニの塩入りチョコレート。カカオ含有率が高く、かなり本格的な味。値段もゴディバ並みに高い。味が分かる人へのお土産。
このELCEIBOというメーカーのチョコはスーパーに行くと色々あって、ドライフルーツをコーティングしたものなどは万人受けする味だった。
なお写真の塩入りチョコも運が良ければスーパーにもある。あとラパス空港の出発ゲート近くの小さな店にもあった。 -
ラパス→サンタクルス→マイアミ(空港併設のホテル泊)→シカゴ→成田
シカゴ/成田間は最新機使用らしく、ビジネスクラスも写真の通り独立タイプのフルフラットで超快適。
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