2015/12/31 - 2015/12/31
5位(同エリア18件中)
こぼちゃさん
まずはじめにここはドミニカ共和国ではなく、ドミニカ国です。そんなドミニカ国の滞在は飛行機の遅れも有りたったの30分となってしまいました。
最初は10時間滞在を予定していたのですが出発2ヶ月くらい前にリアットの運行時刻や経路が変更になってしまったのでチケットをキャンセルし返金してもらった際の再スケジュールついでに何もなさそうなドミニカ国の滞在をガッツリ削減してしまいました。
ドミニカ国の主要空港は繁華街から遠く離れた僻地に所在していて空港周辺には何もなく地図で見た感じも町といえるような場所は何も無いためこの程度の滞在時間でちょうど良かったと思っています。
それにしても、先ほどのアンティグアは夜中だけの滞在、ドミニカは30分だけの滞在で今回の旅はずいぶんと雑な感じです。
今回は9日間で14カ国(うち海外領土4カ国含む)訪問の計画でした。過去最高は10日間で18カ国を回ったことがありますが、ヨーロッパメインのため陸路なので容易でしたが、今回は多くのフライトを利用し乗り継ぎ時間を利用しながらカリブ海の島国をアイランドホッピングするため多くの移動を伴うこれまでに無いパターンの旅となりました。
今回のここまでの行程は下記のとおり
1日目 【ANA】成田→ニューヨーク
(アメリカ)ニューヨーク9時間
2日目 【ジェットブルー】ニューヨーク→サンファン
(プエルトリコ:アメリカ)サンファン7時間
【シーボーン航空】サンファン→セントキッツネイビス連邦
(セントキッツネイビス連邦)バセテール5時間
【ブリティッシュエアウエイズ】セントキッツネイビス→アンティグア
(アンティグアバーブーダ)宿泊
☆↓今回の旅行記↓☆
3日目 【リアット航空】アンティグアバーブーダ→ドミニカ国
(ドミニカ国)30分観光
【エアアンティル】ドミニカ国→聖地へ
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:10アンティグア発のドミニカ行きリアット航空は遅延案内の7:30になっても出発する様子なく。。。ドミニカでは定刻運行であっても次の便の出発まで1時間55分しか猶予が無く乗り継ぎチケットも持っていないためあまり遅れるとマズイのですが。。。
アンティグアの航空会社のため本拠地出発便だし早朝なのでそんなに大きな遅れは出ないだろうと見込んでいたのですが、そんな甘い考えは通用しませんでした。 -
結局、定刻より40分ほど遅れて離陸。飛行時間40分のため定刻通りの運行であれば既に目的地のドミニカに着いている時間なのです。何とか間に合いそうだけど、このATR42は乗降口が後方にあるのですが前方の座席に押し込まれてしまったため出るのが大変。空いているのは幸いだけど入国審査で並んだりしたらアウトなので油断は許されない状況で。。。
今回の旅でこのでたらめ航空は切り離せない存在であり、数多く利用することとなるのですが全てがでたらめで毎便酷い目に遭うことになります。 -
所要35分くらいでドミニカに到着。
シートベルトサインが消えた瞬間、急いで後方に行き最初に降機して入国審査を済ませました。次の便の出発まで80分くらいあるので余裕で観光できます。 -
空港の目の前は川が流れていてとてものどか。
まるで日本国内の山奥の片田舎の道の駅のような国際線空港です。 -
時間が無いのに観光したいのにシャワーのような雨に見舞われてしまいました。
雨宿りついでに次の便のチェックインを済ませました。
チェックインカウンターの方がちょっと変でバウチャーを見せているのにうちじゃないからLIATのカウンターに行きなさいと言って受け付けてくれないので、説得するのが大変でした。手際も悪く貴重な時間が10分くらい奪われてしまった感じです。 -
ちょうど雨も止みましたので散策開始です。
この看板は大統領でしょうか。 -
こちらにも先ほどの方と思われる写真がありました。
独裁政権なのでしょうか。 -
空港前の川が終わり海が見えました!
汚いですが、、、 -
普段はこういった広告は写真に収めませんが、今回は被写体が無いため人工物を見つけるたびに写真に収めていきました。
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建物が並んでいますが全て不在のようです。
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ここの国のビールでしょうか。
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道路の先を見てものどかな風景が広がっているだけです。
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なぜか海辺にセスナ機が置かれていました。
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この敷地にあるレストランの所要物のようですが長年にわたり営業してなさそうな空気が漂っていました。
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海岸は瓦礫だらけでした
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静かな海をイメージしていたのですが高い波は無いものの結構荒れていました。
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来た道を戻ります。
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この丁字路を右に行くと空港、左にしばらく行くと地図上では集落があるようです。
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空港前の川にかかる橋
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奥に写っているのは滑走路です。
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片道1キロも無い程度の行動範囲でしたが思っていた以上に収穫は有ったと思います。
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乗ってきたリアットが次の土地に向けて出発の準備中でした。
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出国しようとしたら税金を払ってないと言われました。
えっ!?なにそれ。
予定外の痛い出費となりました。 -
待合室は売店も無く暇でした。
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空港に留置されていたプエルトリコのシーボーン航空
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少々遅れて次の飛行機が来ました。AIR ANTILLESです。
ここらの界隈では50人乗り前後の飛行機が定番のようです。
この旅6便目の飛行機ですがここまでANA、JET BLUE、SEA BOREN、BRITHSH、LIAT、AIR ANTILLESと全て異なる航空会社に乗ってきました。 -
このエアアンティルはフランス領ギアナの国内線に力を入れているようです。
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わずか1時間のフライトですが軽食の提供もありました。
チェックイン時に窓側を希望した際、自由席だと言われたのにチケットには座席番号が刻印されていて通路側になっていたので、仕方なく通路側に着席しました。存在してもいない座席番号が刻印されている方も居たようで混乱している方も居ました。 -
次の目的地は到着から出発まで4時間55分の時間があるので余裕です。
できたら、その5時間未満の間に3カ国回ろうと考えています。
ドミニカから次の新天地に移動するためには10時間待ちしなければならないので何も無いと見込んだドミニカは切り捨てて、寄り道することにしました。この寄り道により400ドルくらい予算が膨らんでしまった。。。
前方に誰も座っていない座席が有ったので景色を見たくてわざわざ移動しました。着陸寸前の数秒の一瞬をこの目で見たかったからです。
いざ聖地へ!
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