2015/12/31 - 2016/01/04
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sweetYさん
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お正月2年連続の台湾。
最初は東回りで花連のタロコ渓谷からスタートの予定が、1月1日の在来線台北→花連のチケットGETに失敗し大幅な計画変更。
・・・で、反対周りの高鐵 台北→台中のチケットをGETし、世界で3カ所(台中、シチリア、鹿児島)しかないらしい泥温泉と最後かもしれないという噂の台北101の花火を見に。この写真は台中からバスで40分くらいのカラフルな町にて。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2015/12/31 セントレア7:25→桃園国際空港 台北101花火
2016/01/01 台北→台中 彩虹眷村
01/02 台中→鹿港→喜義→関子嶺温泉
01/03 関子嶺温泉→喜義→台北
01/04 台北01:10→セントレア
初ジェットスター
LCCは座席が狭いとか聞いていたけど、台北くらいなら全然大丈夫。朝食持ち込みで機内食回避したけど、窓際席は足元が冷えるのでブランケットはほしかったな。
さーて台北桃園空港内で格安シムを買っても使えないことが判明。Wifiを借りようとしても、予約して来なかったためアウト。街中で貸してくれるところを探して奔走、ようやく「i video」という会社でGETできて疲れたーーー。 -
台北駅にあった右手に鉛筆を握りしめるゲイジュツ
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MRT永安市場駅の目の前のビル8階にあるゲストハウスアリスの中庭。両端に住居がある。
女性オンリーで管理人さんは原則常駐しないらしく、チェックインの時のみ来てくれる. -
。普通のマンションの高さを半分にして部屋を作ってあるとみた。
リノベしたばかりのような綺麗さ。永安市場駅 駅
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うまく考えてある部屋割り
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コンパクトなLDK
天井にはシャンデリアあり -
家を明け方出発して、機内でも寝られなかったので、とりあえず昼寝をしようと試みるも、年寄り寝つけず。若者は機内だろうがどこだろうがぐっすり。
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いくら台北でも曇りの日はうすら寒く、エアコンつけてもいつまでたっても暖かくならない。よく見ると台湾のエアコンはリモコンに暖房ボタンがあっても暖房機能がないらしい。
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のそのそとホテルを出て小龍包が美味しいという有名らしいお店へGO。
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結構並んで待ってようやく入れただけあって、このショウロンポウじゅわ〜っとスープが出てきてホントに美味しかった。
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台北101の花火は毎年すごい人出らしく、2年前のドバイの花火ほどではないかもしれないけど、いかにタワーに近く、風向きや帰りのMRTにスムーズに乗車できるかを考えて調べた結果、永春駅がいいらしいという情報をGETしたので、永春駅へ。
ぶらぶら歩いて地元っ子の後について路地をくねくねいくと、台北101に近づくに従い夕飯を食べられるような街並みではなくなり、やっと見つけた食堂に。 -
どうやらその店は身内でのカウントダウンぱーりぃーの最中だったらしく、ヅカヅカと入っていった外国人をお仲間に入れてくださり、勝手にお代わりまでしてゴチになりまっす!
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どうやら羊肉のお鍋らしい
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ずーずーしい母娘2人組ですんません
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申し訳ないので一つ注文もしましたヨ
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腹もふくれてごちそうになったお店からちょいと歩くと見えてきた。あまり近づくと帰りが心配なので、ビルと公園の木がちょうど途切れたところをチェックしておいたらやはり皆さん同じことを考えているらしく、さっきは誰もいなかったのに数人がいた。。。と思えば時間が迫る中わらわらと人が集まりだした。
壁際に立っている私たちの前にも人が集まってきたので、ここでDAISOで買ってきた折り畳み式のイスが大活躍!
そしてカウントダウンが始まり。。 -
ワクワク
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…さん、あー、いー
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ばばーん!
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どかーん
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どっかにこの花火の形は何かを表しているとか目にしたのだが、もしやコレは踊り子が舞っている様子なのでは?と勝手に妄想をめぐらすのデシタ
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開いたツクシ?
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やっぱりビンロウが気になるらしい娘が、店番のおじさんに話しかけると、
おじさん「やってみっか?」
娘「え、いいんですかぁ?」
という心の会話があり、一つ口にいれてカミカミ。。。
おじさん「ぺっと吐きださなあかんでぇ」
客「頭くらくらしてくるでぇ」
娘のべろがみるみるオレンジ色に。 -
これが例のブツ
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手前の色っぽいおねーさんの箱はさておき、町のあちこちにあるビンロウのお店を覗くも、さっぱり通じずお互い「へへへ」
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1/1 高鐵 台中駅の構内
うちの近所にもあるなんちゃら食堂がここ台湾にも。
「高鐵食堂」 -
ファミマも大戸屋もシキシマパンも丸亀うどんもあるし。。。
まあ日本の新幹線を採用して頂いてるワケですので -
ネットで見て是非購入したかった台湾鉄道特製弁当箱をめでたくGET。さっそく毎日使っとります。台湾新幹線車内で何年ぶりかの「びぇんとう」を頂く。
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中身は値段にあまり関係なくブラウン系
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弁当箱に付いていたバッグ
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カラフルな町(彩虹眷村)へ行くのに邪魔なスーツケースを預ける荷物預所をいくら探しても見つからないので、高いコインロッカーに入れる。
あとで、高鐵台中駅と在来線台中駅がえらく離れているという驚愕の事実を知らされることに。
ダンボールでできた建物や乗り物、自分で作るキットが売っているお店があっても荷物預かり所を探すのに必死で入る気すらなし。
・・・とこんなところにユノがぁぁぁ -
台中駅の土産物や
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彩虹眷村町行きのバスに乗ります
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今年93歳のおじいさんが8年前に暇だったらからと描きはじめたらしい。
編集するとき写真が小さくて気が付かなかったけど、家の前に擬態化した生き物がいるではないですか!
そういえばギターを弾いて何やら歌を歌っていたっけ。誰? -
立ち退きの話が来てもこのゲイジュツを残そうという動きがあり今に至る。
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相親相愛
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足るを知りましょう
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じーさん、これはあかんやつでっせ
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お土産も取り揃えております
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カラフルなアイスも売ってます
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さくらももこの世界に似てるよーな
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カラフルな村から荷物を取りにタクシーで台中駅へ。
ところがどう頭をひねってもさっきとは全く違う風景の赤レンガのレトロな台中駅。コインロッカーなんかない!てかここはどこ?状態。
ようやく在来線台中駅と高鐵台中駅はとんでもなく離れたところにあることが判明。探していた荷物預所(行季房)はここにあった。 -
アーチ形の天井と柱
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タイムスリップしたみたい
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素敵な彫刻も
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あれまこんな綺麗なびぇんとうもあったし
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レトロな鉄道グッズ、ありますよ
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台中駅付近にあるはずの鹿港行のバス停を捜し歩くもなかなか見つからず、なんか薄汚い場所だし、やっと見つかっても夕方出発ってことと年寄りつかれてきたので、明日にしようということにしてもらう。
地球の歩き方を見ていたらよくしゃべるタクシーの運ちゃんに声をかけられ、高鐵台中駅のコインロッカーの荷物をピックアップしつつ、
在来線台中駅からかなり外れた場所にある元ラブホテルと思われるさびれたホテルへ。
何かとすぐに疲れる親子はひとまず腹ごしらえに…
じもてぃーに人気という正老牌麺線糊 -
麺線はあたたかくてとろりん薄味でお腹に優しい。
トッピングのイカの嘴の唐揚げがこりこりとアクセントになってて珍しくもありお気に入りになりました。 -
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お腹にやさしく温かい麺線で年寄り復活!
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よく食べました!
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ろーゆぇん
漢字だと肉圓
このお店のは実体が白い餡に沈んでてわかりにくいけど、
千と千尋で両親が豚になる時食べてた例のあれです。
ぷにぷに半透明のまぁるいあれです。
でんぷん質の皮の中にお肉と野菜がはいってます。 -
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この伝票に書いて注文する
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ホテル近くにはなんにもなく、暗く怪しげな街をさ迷い歩き見つけた屋台街。
ものすごいボリュームのチャーハンを次から次へ作る料理人を固唾をのんで見守ること15分。ごくり。 -
三回目の台湾ですがまだ勇気が出ない。最近地元の駅でこれの異臭騒ぎがあり、電車が止まったっけ。
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一中街
回りには学校がたくさんあり、昼間から学生で賑わう若者の街 -
努力は認める?
愛らしい。 -
しいたけ、エリンギ、えのき、エトセトラエトセトラ
いろんなキノコのスパイシー揚げ
めちゃおいしい!
屋台では珍しく注文してから番号札を持って待つ。 -
えのきサクサク
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飲茶の屋台。エムラルドグリーンなのや、貝殻ごとのっ勝てるシュウマイ。
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好きなのをテイクアウト
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またもや疲れたのでカフェで一休み
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キングセットホテルの風呂
元ラブホ(間違いない)
浴槽の底がなぜかペンキが剥げてる。
そしてお決まりの
いつまでたってもお湯が出ない件 -
部屋は古いけど清潔で快適。
スタッフもとっても親切。 -
コンビニで買ったお酒とおつまみと共に就寝
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連れてきた可愛い子ちゃんたちもお腹の中へ
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朝食はお部屋に持ってきてくれます。トーストと大根もち。
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駅の奥に不釣り合いの建物があると思ったら、今の駅舎を取り壊して近代的なのに建て替えるらしい。。。
残念です
ようやくこの駅の荷物預所にスーツケースを預かってもらい(20:00まで70NTD¥260)鹿港へ。 -
在来線台中→彰化(自強号)
かっこいい -
彰化→鹿港(バス)
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鹿港の町は大変アクセスが悪く、近代化が進む台湾の中で時代に取り残されたような雰囲気。レトロな建物と入り組んだ古市街がフォトジェニック。
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マーケットには野菜や海産物がたくさん。にぎやか。
からすみは台北で買うより断然安い! -
子供もお手伝い。
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生きてる蝦蛄。
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手前から蝦蛄、かに、えび
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パクチー(?)と揚げにんにくガッツり。ないすコンビネーション。さくさくいくらでも食べちゃう。
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鹿港龍山寺
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お賽銭をあげてお札をもらう
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有難く頂きました
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さっそく食器棚に
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満員なので早く伝票に書いて注文しないといつまでたっても食べられない
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牡蠣のオムレツ
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青菜の炒め物と何か
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古い街並みへ
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連休だから地元民と観光客でごったがえしてる。
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模乳巷
胸を押さえないと通れないくらい狭い路地という意味だそう
ぜんぜん平気 -
同じく
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人人人。でノスタルジックな街もまったくうまく撮れない。。。
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¥380で夢を買えます
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一時ネットで話題になってたあれ。お土産に大量購入しました。10元。
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溶けた蝋に何度も手を入れると
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こんな感じでできあがり。
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ミルクプリンも立ち食い。おいしーい。
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一緒に水信玄餅も売ってた。ここはちゃんと日式と書いてあったけど、そういえば某お隣の国は完全ぱくってオリジナルを歌ってたよね
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芋丸、なんだろう。ミミズ大郡のような見た目にびびって食べなかったけど、あとで調べたら鹿港の名物でめっちゃおいしいらしい。痛恨のミス!!
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芋のなかにひき肉を入れて蒸しあげてます。
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ぐつぐつ
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魔女の大鍋のなかに魅惑の食べ物
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豚足。絶対おいしいやつ。
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さて台中に戻って荷物を受け取り、これから閑子嶺温泉へ行きましょうか
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まずは電車で嘉義へ
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嘉義に到着が遅くなり、最終便に乗ることに。しかし待てども待てどもバスが来ず、めちゃくちゃ不安になるも、30分ほど送れてようやくバス来る。
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雨降りだし、日もとっぷり暮れて関子嶺温泉 統茂温泉会館 入り口
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ツインのはずがトリプルぅ〜〜〜
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目当ての泥温泉は露天風呂に。プールや露天風呂がいくつもあって広いおかげで、雨が降ってるこの日はめちゃ寒かった!!滑ってころばないように小走りで泥風呂へ!
泥が桶に用意されているのはここだけとか。 -
〜かんしれいどろおんせんはぁとくしゅなせんしつでぇいたりーのししりーとうとぉにほんのかごしまのおんせんのぉせかいにさんかしょしかないどろおんせんですよぉ〜
たぶん -
水着とキャップ必須
だって混浴 -
底には泥が溜まってますよ
粒子がこまかくぬるっと滑らかです
洗い流すとお肌つるん -
名物の地鶏をいただきます。二人で食べるには大きいよ〜
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熱いので軍手とビニール手袋をつけてむしゃぶります。
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うまい
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これはセットになってるらしいスープ。鳥のあぶら?であっつあつ。きのこと共に。
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完全にたのみ過ぎ。
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コレなんでしたっけ?
バスの切符だ -
ホテルの朝食
ゆで卵にかぶりついたらあまりの塩辛さに吐き出した。
どうやらお粥に入れて食べるようだ -
レストラン全景
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結局山の中の関子嶺温泉は泥温泉に入るという使命を無事果たし、バスで喜義へ、またバスにそうとう揺られて高鐵喜義駅へ。遠いーーー。
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時間があまったので台中の駅構内でコンビニご飯にしました。
あっつあつの排骨麺と食べようとしたところ、スーツケースの上に置いたもんだから、案の定太ももにぶっちゃかしました。 -
太もも真っ赤です。半分ほど減りました。
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でもおいしい
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焼き芋もねっとりうまし。これは安納芋かな。
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夜のフライトまで邪魔なスーツケースを台北駅前の行季房へ預けます。
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立派な台北車駅のすぐふもとにリトルインドネシアン街を発見。自分が今いったいどこにいるのかわからなくなる…
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インドネシアのムスリムの集会
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電線がぐちゃぐちゃ
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可愛い土鍋
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杏仁豆腐の専門店
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ふわふわミルクかき氷
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ふらふら歩いているとなにやら行列が
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胡椒餅屋さん。お昼ごはん用になのか、10個とか20個とか、大量購入する人が多い。
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各メディアでも引っ張りだこの有名店の様なので。
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いただくしかないでしょう!
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うんま!!!!外側はパンのようにかりっとした生地。中は肉汁たっぷりのお肉餡。これは並んででも食べる価値あり。
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台湾最後のお食事はトンポーローの有名なお店極品軒。大人の手のひらサイズの肉塊ができきてテンションあげあげ。ふぅーーー!
まさに故宮博物館のトンポーロー。 -
はさみでチョキっと
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バンズにはさんでいただきます。とろっとろのお肉で人生最高のとんぽーろーでした。
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クーポンをプリントアウトしてきたマッサージ屋さんで全身マッサージ
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ネオンピカピカ夜の台北。またねー!
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