2016/01/13 - 2016/01/13
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kinomukumamaさん
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今年の水仙見物は夫がブログで見たとかで千早赤阪村へ出かけました。全てお任せ・・
道の駅「ちはやあかさか」でカーナビ検索するも出てこず(古い?)住所検索でスタートしました。
森屋交差点に道の駅「ちはやあかさか」の案内表示がありましたが「†」に従い直進したら遠回りしてしまいました。本当は右折した方がよかったです。
ま、着くにはつきました。
ちなみに昨年の水仙見物はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10974121
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
ようやく「目的地周辺です」のカーナビアナウンス。
左のテントは祝日用の臨時売店「おでん100円」と書いてありました。 -
平日なので上の路上駐車でもよかったかも・・ま、現地の人の迷惑にならないように指示に従いました。
大阪府下で、一番最初に設置された道の駅「ちはやあかさか」。
小さく、コンパクトであることから, 別名「日本一かわいい道の駅」。 -
千早赤阪村 スイセンの丘に到着です。
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路上の看板は「スイセンの丘」ではなく奉建塔?
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またまた・・奉建塔っていったい何?
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階段の左右にスイセンが咲いています。スイセンの丘は奉建塔のたもとに広がっているのでした。
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なんと5万本だそうですよ。
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わずかですが八重の品種も・・。スイセンの香りで花粉症になるのでは?と心配になるほどです。
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階段に従って登ると・・。
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これが奉建塔です。
刻まれた文字「非理法権天」は「非は道理に勝たず、道理があっても法則には勝てない。法がきめられていても権力には勝てない。その権力も天命には勝てない」という意味があり、正成が旗印として用いたと言われています。 -
なになに・・徳島県の画家の方が発起人となり、昭和15年に楠公600年祭記念として建てられたものです。塔の高さ43尺は湊川で戦死した時の楠木正成の年齢である43才を表わしています。
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奉建塔から下って道の駅の方を見たところ。
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下りながら右の方を見ると裾野の田んぼが見えます。
ここでウオーキング中の男性に建分水神社のことを聞くと・・ -
柿の木の向こう、民家の間の道を下っていくとその神社はあるそうで「是非行って見て下さい」とのことでした。
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スイセンの丘から迷うことなく建水分神社に到着。
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立派に舗装された道を上り、まず右手に社務所があり・・。
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左手に神社の倉庫がありました。
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さらに上って大きな広場の正面に建水分神社。
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右手に南木神社(楠木正成公を奉祭する日本最古の神社。)
後村上天皇より「南木明神(なぎみょうじん)」の神号を賜った。「南木」とは「楠」を二つに分けたとも、『太平記』記述の正成公登場の後醍醐天皇の御夢によるものとも云う。 -
運動をかねて建水分神社にお参りしましょう。
階段は何段あるのでしょう? -
大鳥居の扁額。水分(みくまり)と読みます。
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口と手を清めましょう。
竜の口からセンサーが反応して水が出て来ました。
びっくりぽんやあ〜。 -
こまいぬさん「あ」
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これは拝殿、さらに奥にある本殿は、建武元年(1334)に後醍醐天皇の勅命により、楠木正成公が造営されたものです。
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われわれは拝殿までしか入れません。
奥の本殿は水分式建築と呼ばれる精緻なもので、昭和25年に国の重要文化財に指定されています。
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中殿に一間社の春日造、左殿と右殿に二間社の流造を配し、中殿と左右両殿を渡廊で連結するという、他に例を見ない全国唯一の様式だそうです。
歴史に疎いので・・いまいち説明に熱が入りませんですみません。
おみくじは大吉でした。
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