2016/01/09 - 2016/01/11
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mas98765さん
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今月で有効期限切れになってしまうANAのマイルがたくさんあったので、直前に天気予報や空席状況などを確認して、羽田から広島に行ってきました。広島は2回目でした。天気予報では晴れだったのに雲が多くて、写真を撮るにはベストなコンディションではありませんでした。3連休の時だったこともあってか、いい時間帯のフライトは予約で埋まっており、現地での滞在時間もあまり長くありませんでした。滞在時間が長くないのに、宮島に2回足を運んだり、呉に行ったり、おまけに無駄に足を運んだところがあったりして、無駄な時間の使い方をしてしまいました。でも、久しぶりに広島を歩くことができてよかったです。
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2016年1月9日(土)
地方都市に住んでいますが、近くの空港からのANA便は乗りつくした(2路線しかない)ので、西の広島に行くのにまず東の羽田空港に行きました。飛行機代はただですが新幹線代がかかります(旅行の時は空港までの交通費は考えに入れないことにしています)。空港のコンビニでおにぎりを買ったり、本屋で広島の本を買ったりしているうちに、出発時刻の15分前が近づき、保安検査場に行くと、15分前までに通らないと無効になってしまうというアナウンスがあって、慌てて通りました。カードを機械にかざし、金属探知機のゲートをくぐります。国際線と違って国内線では、飲み物のペットボトルを見せれば液体物の持ち込みに制限がないので、コンビニで買った野菜ジュースもOKでした。ゲートのところにも空弁売り場がありました。11時20分頃搭乗開始。機体はB767−300で、座席は2+3+2の配列です。各座席にはモニターはなく、数か所の天井にあります。近距離なので見る必要はありませんが。 -
11時29分、ドアが閉まりましたというアナウンスがあり、電波を発する機器は使用禁止。セキュリティビデオが流れ、11時34分にトーイングによる後退開始、11時38分にタクシング開始。モニターに滑走路の映像が写り、前の飛行機の後に続いていることが分かります。11時50分、離陸いたします、シートベルトをおしめくださいといウアナウンスがあり、11時50分にエンジン全開となって離陸。気流が不安定の中上昇しているため、ベルトサインが消えませんというアナウンスがありました。国内旅行に関連したビデオが流れ始めました。12時02分にベルト着用のサインが消え、12時05分に機長のあいさつがありました。13時着の予定でしたが10分ほど遅れるようです。
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12時16分、ドリンクのサービスが回ってきました。コンビニで買ったおにぎりを準備しているのを見て、おしぼりもくださいました。おにぎりを食べ終わったころ、降下がなんとなく始まり、12時49分に最終着陸態勢のアナウンスがありました。気流が悪い中高度を下げています、飛行には影響ありませんのでご安心くださいといったアナウンスがあり、少し揺れました。13時02分に着陸し、電波を発する機器の使用はOKですが通話はご遠慮くださいといったアナウンスがあり、そのうち停止。飛行機を降りてビルに入り、ガラス越しに飛行機を振り返ったのが13時09分。
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バスの案内標識に従ってバス乗り場にたどり着き、自動券売機で乗車券を買って、バス(エアポートリムジン)に乗りこみました。13時10分発のバスでしたが、飛行機の到着の遅れに合わせてくださったそうで、13時14分に出発。13時18分にすぐ近くの高速道路に入りました。前方の画面にニュース、天気予報、広島クイズ等が表示されました。13時49分に高速道路を下りて、14時ちょうどに駅に到着。
※広島空港周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.4390907,132.9197977,14.27z -
新幹線駅前の小さな広場のところに到着します。これはバスを振り返ったところで、この位置の左手が新幹線駅、左に写っている白い建物はHOTEL GRANVIA、正面の青いのが乗って来たバスです。右に写っている縦長の青い看板がバス乗り場で、帰りに使います。
※広島駅周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.3976103,132.4751612,16.7z -
現在、新幹線駅の入口は工事中です。入口を入った奥は新幹線の改札で、その手前右側は広島新幹線名店街(お土産とレストラン)ですが、その手前に地下自由通路の入口があるので下っていき、
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このような地下通路を進みます。地下通路は結構長くて、3〜4分で普通の電車の駅側にたどり着きます。
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ホテルは川の向こうの真ん中に立つJALシティ。今回飛行機はANAでホテルはJALです。駅の近くで航空会社のネームバリューがありながら、インターネットでの前日予約で、朝食付き2泊で1万2千円台とリーズナブルでした。駅の近くですが新幹線口から普通の速さで歩いてくると最低10分はかかるようです。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.3977789,132.4701787,18.25z -
ビジネスホテルの位置づけのようですが、フロントやレストランのスタッフが丁寧に挨拶してくださいましたし、エレベーターや廊下ではクラシック音楽が流れていました。キーはカードタイプで、挿入して引き抜いた後ドアを開けるタイプです。シングルを選びましたが、ベッドも広く、部屋も狭くありません。設備はやや古いようです。ベッド脇の時計で、入口、デスク、天井の照明のオンオフが出来、ベッド脇の照明はダイヤルで明るさをコントロールできるため、真っ暗になってしまうこともありません。アラームのオンオフの切り替えボタンはやさしく押しても反応しなくて、たたくようにすると反応しました。コンセントは机の右側面に2つありましたが、2つの感覚が狭いため、アダプターを直接差し込むタイプの機器だと、2つを並べて差すことができず、タップが必要です。机の下の扉を開けると冷蔵庫があって、そこにもコンセントの空きがありました。
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もちろんバストイレ付きです。シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー、歯磨きセット、カミソリ、くし、シャワーキャップ、手洗いフォーム、ドライヤーも揃っていますし、タオル類も揃っています。シャワートイレは基本的なボタンと水量調節のみで、脱臭や便座暖房の機能はありませんでした。シャワーは左つまみで温度を調節し、右レバーで水量を調節するタイプです。
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とりあえず出かけました。広島電鉄の路面電車の始発駅は、広島駅を背にして左前方にあります。そこに定期券か何かの窓口が2つあって、奥にも窓口があります(左側の2つの窓口は日曜休みですが奥は開いています)。こんな時間なのに、フェリー付の1日乗車券840円を買ってしまいました。スクラッチ式の紙の券で、該当の年月日をそれぞれ削り、乗り降りの時に運転士さんか車掌さん(たいてい後ろから2番目の出入口)に見せます。
というわけで、路面電車に乗りこみました。15時13分、原爆ドーム駅で降りて、原爆ドームを見ます。やはり広島に来たら、これを見なければなりません。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.3953901,132.4524075,16.61z -
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現在、一部改修中です。
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飛び出ています。
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丸いボートが走っていました。
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15時20分過ぎ、また路面電車に乗り、宮島口に行きました。1日券では関係ありませんが、西広島までは均一運賃160円です。西広島から先は駅がたくさんあって、とても長いです。16時27分、終点の宮島口に到着。ここだけは、電車を降りてから、その先の駅の出口でお金を払うか券を見せます。
すぐ目の前にフェリー乗り場があります。フェリーはこちらの宮島松大汽船の船と、すぐ右手のJRの船が競合しています。広島電鉄の1日乗車券は、こちらの松大汽船のみ使えます。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.3048883,132.3198978,14.93z -
16時32分、フェリーに乗りこみました。階段を上って2階に上がります。
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ライバルのJR。前回来た時はこちらを使いました。
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外に出る人が多くて、船室はすいています。外は寒いです。
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牡蠣でしょうか。
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沈みゆく太陽を見ると、うんと暗くしてしまいます。
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この時間の鳥居は、日が当たっていません。干潮のため、人が歩いています。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.2965189,132.3190614,17.56z -
あちこちで牡蠣を売っています。殻付きの牡蠣を焼いたものが一般的ですが、これは牡蠣の串バター焼き。
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にぎり天も宮島名物らしいので食べておきます。
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やっと暗くなってくれました。目で見ると暗いのですが、カメラを向けると空に明るい部分があって残念です。少しだけ潮が満ちてきました。鳥居のまわりには人がいません。
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厳島神社。もっと水があった方が綺麗です。
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18時03分、表参道商店街を戻ります。先ほどまで賑わっていた店が次々にシャッターを下ろし始めました。
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ここは既にシャッター街になってしまいました。一部の店はまだ開いています。
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シカが店を覗いていました。
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フェリーに乗りこみ、路面電車へ。現在18時29分。フェリーは全く揺れないので、中に座っていたら、出発したのかどうかもわからないうちに着いていました。一番前の席に座ったつもりが、当然のことながら反対方向に動くため一番後ろの席でした。
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路面電車ではるばる旅をして、19時25分、再び原爆ドームへ。
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平和公園へ。火は夜も灯っています。
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慰霊碑。この時間、既に人影が全くありませんでした。
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平和記念資料館
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逆さ原爆ドーム
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原爆ドームすぐ近くのそごうとエディオン
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広島城。右の小さい方が天守閣ですが、はるばる歩いていったところ、天守閣に向かう道はすでに閉まっているようでした。19時56分にまたこの位置に戻って、ここから広島駅まで歩いて戻りました。
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20時10分、広島駅のところの橋に到着。
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とある店でお好み焼きを食べました。
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2016年1月10日(日)
天気予報では晴れなのに、空が一面雲で覆われていました。こりゃあ広島を離れるしかないと思い、急きょJRで呉へ。8時35分発普通電車で9時26分に到着。9時32分、駅前3番のバス停でバスに乗ります。バスは街中を遠回りをしながら進み、昭和ふ頭のバス停に9時48分に到着。降りて前方に少し歩きます。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.2286528,132.5526394,17.29z -
ここが入口です。「予約していますか」「していません」「今は予約がないとだめなんですよ」「えーっ」。
(ここがポイント)
日曜日の海上自衛隊の艦船一般公開は、事前予約が必要です。 -
バス停で再びバスを待ちます。バスがなかなか来ません。バスを待っている間、隙間から一隻見ておきます。
これは、海上自衛隊の輸送艦「くにさき」(LST-4003)です。 -
10時05分頃バスに乗って、10時20分頃に呉駅に戻ってきました。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@34.2445242,132.5582284,16.96z -
呉駅の2階から渡り廊下を歩くと、ショッピングセンター「ゆめタウン呉」にぶつかります。ショッピングセンター内に「大和ミュージアム」の案内標識が続いていて、両側に商品を眺めながらつっきっていくと、
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目の前に大和ミュージアムがあります。戦艦大和の博物館です。
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博物館前の広場にはポセイドンがいます。海を司る神様だからですね。
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道を隔てたすぐ隣には、てつのくじら館があります。「あきしお」という本物の潜水艦が退役したものです。
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せっかく呉に来たので艦船を見たいと思い、これに参加することにしました。先ほど海上自衛隊の人から、艦船を眺める遊覧船があると聞いて、呉中央桟橋のターミナルにやってきました。乗船券の販売場所はフェリーの窓口ではなく、入って左奥の仮設場所のようなところでした。10時55分にそこに集まって、
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10時57分、船に乗りこみました。みなさんに続いて客室を通り抜けて外に出て、階段を上ります。この時「ゴーン」と頭を強打。
(注意)頭上に注意しましょう。
2階(屋根?)の真ん中には出っ張った部分があって、その周囲にしか座れません。この写真で向かって左側に艦船が並んでいるので、左側の方に腰かけたら、出発したあと案の定、反転して逆側を向いてしまいました。午前中は艦船の方向を向いて写真を撮るには逆光となります。宣伝にもあるように、夕方がおすすめかもしれません。 -
スピーカーから流れる説明を聞きながら、いくつかの艦船を見ました。あいにく今回はICレコーダーを持ってこなかったので、せっかく聞いた説明を忘れ去ってしまいましたので、インターネットで調べますと、403は潜水艦救難艦の「ちはや」です。
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ピントがぼけてしまっていますが、手前にあるのはたぶん、X舵が特徴の、そうりゅう型潜水艦です。
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ここまでは、艦船の反対側ですが、この後向きを変えて、帰るときにはこちら側が艦船側となるので、どちらかというとこちら側にいた方が少しの差で得かもしれません。
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ピントがぼけてしまっていますが、潜水艦が並んでいます。たぶん、てつのくじら(あきしお)の仲間で、今は練習用に使われているものだと思います。
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これは、さきほどのそうりゅう型とは別の最新の潜水艦という説明だったかと思います。「くろしお」の仲間でしょうか。
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3517は練習艦「しらゆき」です。
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部分的に詳しく説明してくださいましたが、全く記憶に残っていません。
インターネットで調べると、これは76ミリ速射砲といって、高速で空にも海にも連射できるらしいです。 -
これはアスロックSAM8連装発射機といって、魚雷をロケットブースターで遠くに飛ばす装置らしいです。
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これは高性能20mm多銃身機関砲といって、捜索・追跡レーダーと機関砲がセットになっていて、ミサイルを迎え撃つのに使われるらしいです。
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これはハープーンSSM発射機といって、対艦ミサイルらしいです。
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このあたりは干満の差があるため、桟橋はどれも浮かんでいるそうです。
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「うみぎり」という護衛艦と「しまゆき」という練習艦のようです。
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遠くの方にとまっていたこれは、「くにさき」という輸送艦です。先ほどバスで無駄に足を運んで、向こう側から見た船です。
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港に戻ります。こちらは民間の新しい船を作っているところです。
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ここは「大和のふるさと」。戦艦大和が建造された場所です。
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茶色い建物は、海上自衛隊呉地方総監部庁舎で、明治時代に建てられた歴史ある建物のようです。ここも、事前予約していれば見学できるようです。
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港に戻り、11時35分頃大和ミュージアムに立ち寄りました。常設展が500円で企画展とのセットが800円。自動券売機で買います。常設展の最初の大部屋には、10分の1サイズの大和の模型があります。大日本帝国時代に日本の最高技術を結集して造られた史上最大の軍艦だったそうです。
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別の部屋あるこちらは、特殊潜航艇「海龍」。水中を自由に飛び回る目的で造られたもので、これは1945年にアメリカ海軍に攻撃されて沈没し、後に引きあげられたものだそうです。
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同じ部屋に、零戦があります。軽くて遠くまで飛べて攻撃力があって小回りがきくということで、かつて世界一の性能を誇る飛行機だったようです。
大和ミュージアムの後、てつのくじら館も行きたかったのですが、やはり広島に来たからには厳島神社に行かなければと思い、12時46分の快速安芸路ライナーに乗って30分ほどで広島駅に戻りました。 -
その後路面電車に乗り、はるばると移動して宮島口にやってきました。路面電車では、若い女性の車掌さんの前の席に座りましたが、車掌さんはやることがたくさんあって、とても大変な仕事なんだなと思いました。朝は一面雲に覆われていた広島ですが、すっかり快晴になっていました。
14時51分、再び宮島行のフェリーに乗りました。呉を出てからここまで2時間以上。今日一日しかないのに、贅沢な時間の使い方です。 -
フェリーから鳥居を眺めると、蟻のような人の群れが見えていやな予感(個人的に水に漬かった鳥居と神社の方が好きです)。もっとも、この日の満潮が午前中で干潮は夕方だといういことは、インターネットで調べて知っていましたが、夕方にはまだ少し早いのでもう少し水があることを期待していました。
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武将の恰好をした人たちがいました。観光客が一緒に記念写真を撮っていたりして、ローマのコロッセオ前の広場によくいるグラディエーターの恰好をした人たちを彷彿とさせます。
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水がなくてちょっと物足りませんが、厳島神社に行っておきます。左手の窓口で300円払って入ります。
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水がなくて物足りません。
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そのかわり、この「鏡の池」のように、干潮だからこそ見える場所もあります。
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鏡の池のところにサギがいました。
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鳥居方面は逆光です。厳島神社からの風景を撮るには、やはり午前中の方がいいでしょう。
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五重塔の方向を見るなら、この時間帯が綺麗です。
おみくじに長い行列ができていました。 -
天皇の使者だけが渡ることができたという反橋(そりばし)がありますが、今も入口は通行止めになっていて渡れませんし、
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こんなに大きく反っていて、簡単に渡れるものではありません。
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せっかくの干潮なので、鳥居のところに行ってみました。地面が固くしっかりしているので、靴がめり込むことはありません。まだところどろころに水があるので、足を置く場所を慎重に選びながら進みます。
左から見ると、一番上の部分のこちら側に三日月のマークがあるのが見えます。反対側は丸い太陽のマークです。 -
なんと、反対側から振り返って見ることができました。
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こちら側からはちゃんと「厳島神社」と書かれています。
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鳥居をくぐって見上げると、厳島神社側には「伊都岐島神社」と書かれています。
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表参道を戻りながら、また少し食べ物を買って食べます。これは穴子まん。
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これは牡蠣カレーパン
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シカ
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宮島側のフェリー乗り場
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フェリー乗り場の前にゴミ箱があります。表参道商店街ではあちこちで食べ物が売られていますが、串や包み紙などを捨てるゴミ箱が見つからず、店の人に引き取ってもらうか、持ち帰るしかありません。宮島には他にも数か所あるらしいので、事前にインターネットなどでチェックしていくといいでしょう。
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路面電車ではるばる戻り、17時44分に原爆ドームにまた立ち寄りました。
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そごうはバスセンターにもなっていて、空港バスも発着します。
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本通商店街
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えびす通り
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流川通り
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路面電車の停留所
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路面電車
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アナゴ丼
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ホテルへ。
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2016年1月11日(月)
ホテルのバイキング朝食。チェックイン時に渡された日付入クーポンを提示して食べます(昨日の朝も食べました)。ウインナー、スクランブル、鮭、ポテト、ハンバーグ、広島お好み焼き、豆、筑前煮といった具合に、メインのおかずを手当たり次第にのせるのでおいしく見えませんが、それなりにおいしいです。味噌汁はフとワカメとネギをお椀に入れた後、具なしの味噌汁を注ぎます。納豆やサラダも食べておきます。普通のご飯とおかゆがあります。パンももちろんありますが、ご飯派なので気にしていませんでした。コーヒーの他、ティーパック式の紅茶と日本茶があります。受付の女性と給仕の男性の挨拶がさわやかでした。 -
気が早いので早く空港に着いてしまいました。9時20分、暇つぶしに飛行機でも見ようと展望デッキに行きました。有料(100円)です。仕方がありません。
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傍らに出発便の案内が出ていました。
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外に出ました。
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飛行機が全くいません。ここで2つ前の写真をカメラのモニターで確認してみると、なるほどいないはずです。
展望デッキには他に一組の家族連れがいました。 -
辛抱強く待った結果、9時41分に仙台行きと思われる飛行機が、向こう側を左から右に向けて着陸し、右側でUターンしてやってきました。
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9時44分、純粋にANAの飛行機が同様に着陸して、こちらにやってきて、目の前に止まりました。これがきっと、乗る飛行機です。下の階に戻って土産物屋を覗き、その後保安検査場を抜けてゲートに向かいます。使用機材の変更のため、指定したのと別の席に変わっていました。ゲートのところにも土産物屋があります。
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10時15分に搭乗開始。
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B767−300で2+3+2。10時40分にエンジン全開で離陸、10時49分ベルトサインオフ。10時56分にジュース。11時15分に下降に切り替わった様子。11時26分に最終着陸態勢のアナウンス。11時34分、羽田空港に着陸し、11時41分に停止。
まだ国内旅行に3回行けるだけのマイルが残っています。そのうちまた有効期限が近づいてくるでしょうから、またどこかに行かなかければなりません。マイルを消化するためにお金がかかりますが。
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