2015/12/30 - 2015/12/30
14位(同エリア54件中)
こぼちゃさん
だんだん行ってない国がネタ切れになってきました。最近は外務省の危険情報のマップを見て白色だったら行こうということで、情報の有無関係なしにとりあえず行ってみよ!ということでプエルトリコからseaborne航空でカリブ海の小さな独立国のセントキッツネイビス連邦という島国に到着しました。ここでの乗り継ぎ時間は5時間50分なので入国審査で何か言われるかと思いましたが、トランジットだという旨を伝えると、入国審査官から質問があり、乗り継ぎの航空会社と目的国と目的国のホテルの予約書を見せたところあっさり通過できました。旅行ガイドも無いし見どころもわからないのでとりあえず空港から徒歩圏内のバセテールに行きました。アウトレットモールのような一画がありクルーズ船が到着していたため、大勢の観光客で賑わっていましたが船が去ってしまうとゴーストタウンになってしまいそうな雰囲気の街でした。この後、ブリティッシュエアウエイズで次の国に移動しました。
今回は9日間で14カ国(うち海外領土4カ国含む)訪問の計画でした。過去最高は10日間で18カ国を回ったことがありますが、ヨーロッパメインでしたので容易でしたが、今回は18区間のフライトを利用し乗り継ぎ時間を利用しながら国をまわり多くの移動を伴うこれまでに無いパターンの旅となりました。
今回のここまでの行程は下記のとおり
1日目 【ANA】成田→ニューヨーク
(アメリカ)ニューヨーク9時間
2日目 【ジェットブルー】ニューヨーク→サンファン
(プエルトリコ:アメリカ)サンファン7時間
【シーボーン航空】サンファン→セントキッツネイビス連邦
(セントキッツネイビス連邦)バセテール5時間
【ブリティッシュエアウエイズ】セントキッツネイビス→新天地へ
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プエルトリコから到着したセントキッツネイビスという未知の国の空港は綺麗でしたがとても小さい。こんな国をトランジットで入国させてほしいなんて言ったら怪しまれないか心配でしたが一番乗りで入国審査をあっさりと済ませました。
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次のブリティッシュの自動チェックイン機が無いか見てみましたが無いので早めに空港に戻ることにします。
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タクシーの運賃表があるけれど、全ての地名も土地勘も無いので役に立たず。
それ以前に街まで4キロ程度で歩けるためタクシーに乗ろうという気さえない。 -
台湾はここの国をいろいろ支援しているようです。
台湾は独立できていない立場ですが同じ島国ということで仲良くしたいのでしょうね。中国に制圧されないよう頑張ってほしいものです。 -
空港前のロータリーを通過
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郵便局のようです。
国旗がけっこうかっこういいかもしれません。 -
バス停も有りますが乗らずに歩きます。
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T字路にはしょぼいオブジェがありました。
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大きなスーパーがあるので入ってみようと思いましたが荷物を預けるのが嫌なのでパス。建物の立派な時計あってませんー
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住宅地を進みました。
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しょぼいロータリーに出ました。
ここからちょっと繁華街っぽい雰囲気になってきました。 -
少ない見どころのひとつと思われる教会
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イギリスの電話ボックスがありましたが機能していないようです
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これが街の一番のシンボルでありましょう!
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4面に時計が設置されていますが全て時間が異なっていて動いていません!
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賑やかな一画に来ました。
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お土産屋さんなどいろいろなお店が並んでいます
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つきあたりには大型客船が2隻停泊していました。
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ドカーン〜と
鼻血が吹き出してしまいそうな迫力です。 -
建物の2階から一枚
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何か食べたいのですが皆お酒を飲んでいるだけで食事をしている方が見当たりません
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バスターミナルのようです
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ケンタッキーで妥協してあげようと思って仕方なく入店してみたら、勘弁してくださいと悲鳴がでそうなくらいの大行列を目にしてしまい尾っぽを巻いて退散。。。
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この建物おしゃれです
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イチオシ
何とか食事にありつけました。
現地料理らしきものに出会えてラッキーです。イモ以外は全て結構辛かったです。
これで8US$ -
おなかも満たされましたので散策再開です。
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古めかしい感じがなんともいい
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木造の白い塔が気になります。
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存在感たっぷりのクルーズ船
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この船が去ったら街は静まり返るんでしょうね。
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虚しくなぎ倒されたクリスマスツリー
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とてもおしゃれな感じです。ホテルでしょうか
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海はそれほど綺麗ではありません。
港を離れれば綺麗なのかもしれませんが。。。 -
空港に戻る最中、行きには気づかなかった線路を発見しました。柵の向こうで線路は藪に飲みこまれていましたので使われていないようです。
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何の変哲もない単調な道を進み空港へ黙々と進みます。
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空港に到着です。
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ボーディングブリッジも無い小さな空港の駐機場にドカーンとわがまま停めのブリティッシュエアウエイズで次の国へ移動します。
こんな小さな空港にB777が離着陸できることに驚きました。 -
おおよその予測はしていましたが、今の時代のニーズにはあっていない古く非常にショボイ設備です。長距離便なのでアメニティが付いていましたが透明のビニール袋にアイマスクとか入っているだけでした。
次へ続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- たぬき2号さん 2016/01/13 11:44:54
- セントキッツ
- こぼちゃさんは入国スムーズだったのですね。
私の時はネチネチやられましたが、見た目が悪かったのか
語学力がなさ過ぎたのか。。。
この辺の国に短時間滞在だと、皆さん歩く場所も行動パターンも
同じになるので、写真が馴染みのある場所ばかりで懐かしかったです。
次はアンティグアですか?
- こぼちゃさん からの返信 2016/01/13 22:22:54
- RE: セントキッツ
- 入国審査官の当たり外れが大きいと思います。
わたしは単語しか発言しませんでしたがOKでした。
それよりも今回、アメリカの入国審査官から恐喝されましたので、再発防止のためアメリカ大使館に通報したのですが聞こうともしないので他の手段を模索中です。
正解。アンティグアです。
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