2016/01/08 - 2016/01/11
34位(同エリア78件中)
yukiさん
2016年1月3連休はビザ免除(一部の空港・海港に限る)となったインドネシアの中からスラバヤを選択。スラバヤ自体にはさしたる見どころなく、近郊のブロモ山に焦点を定め行ってきました。
【FLIGHT DATA】
D7 523 Y 08JAN HNDKUL 2345 0630
QZ 321 Y 09JAN KULSUB 0950 1115
QZ 320 Y 11JAN SUBKUL 0540 0910
D7 522 Y 11JAN KULHND 1440 2230
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2016年1月8日(金)
まずはD7(エアアジア?)523便にてクアラルンプールまで -
2016年1月9日(土)
KLIA2に到着。
右手の乗り継ぎカウンターを通れれば楽なんだけど、こちらはFly-Thruに限られ、別切りチケットの場合はいったん入国を余儀なくされる。 -
意味のない入出国手続きを済ませ、PLAZA PREMIUM LOUNGEへと向かう。
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前回来たときにはここのラウンジの存在を知らず、ピアLのかなりお寒い内容のラウンジに落胆しただけに、少し救われる。KLIA2の印象が少しUP。
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続いてQZ321便にてスラバヤまで。
機内食のメニューの見開きページにも、これから向かうブロモ山が登場。高揚感が高まる。 -
イミグレ、税関を経てターミナルを出ると高温多湿の空気が肌にまとわりつく。まずはこちらのバスにてプラバヤバスターミナルまで。
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プラバヤバスターミナルにてバスを乗り換えブロモ山にほど近いプロボリンゴへと向かう。
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プロボリンゴまで約2時間、かなりの区間を線路と並走。軌道状態は一見良好に整備されているとみたが、何せここもバスの国。行き帰りともに一度も列車の走行シーンを見ることはなかった。
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プロボリンゴからブロモ山麓のチェモロ・ラワンまではミニバンで移動。定員にならないと出発しないシステムで、ちょうど待っていたオーストラリア人カップルに話しかけてみる。
結局このほか中国人女性3人組、オーストリア人女子学生(と私)が集まったところで割増運賃を払うことで出発。 -
ほぼ連続して登り勾配の山道を一路チェモロ・ラワンへと向かう。
さすがにTシャツ1枚では肌寒くなってくる。 -
1時間足らずで本日の目的地チェモロ・ラワンに到着。
宿の決まっているオージーカップルを除いて5人で宿探し。
話の成り行きで件のオーストリア人学生とルームシェアすることになる。
宿は歩き方にも載ってるCAFE LAVA。
宿が決まり一息ついたころにはもうあたりは真っ暗。さっきからアザーンがずうーっと聞こえてくる。(このあたりヒンドゥー教とのことなので、ひょっとしたら間違っているかもしれない。でもアザーンにしか聞こえないけど) -
続いてまたまた成り行きで先ほどの7人で夕食。
たらふく食って500円しないのがありがたい。 -
夕食を終え外に出ると周りは霧。そして小雨。
天気に一抹の不安を感じつつ、明日は早いので早々と就寝。 -
2016年1月10日(日)
もともと今日はブロモ山の日の出を見に行くツアーに参加するつもりだったのだが、例のオーストラリア人カップルと同室の女子学生は歩いて日の出を見に行くっていうんで、乗り掛かった舟とばかりに予定を変更、一緒についていくことにする。
時は未明の2時45分、4人で出発。心配していた雨は止んでおり、気温も思ったほど寒くない。 -
ほとんど街灯も標識もない中、懐中電灯を頼りに黙々と歩を進める。
一応携帯してきたマグライトが実力をいかんなく発揮する。
写真に撮れないのが残念だが、上空は満天の星空。これほどの星空を見上げるのは何年ぶりだろうか。 -
一応水と食料(クラッカー)は前日のうちに購入し持参してきたけれども、未明にもかかわらず露店が営業しており、何も持ってこなくとも最低限の食料は調達できそう。
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馬でも通れる幅広の道路はここで終了し、ここから先は完全な登山道になる。オージーはここで日の出を迎えるっていうけれども、オーストリア人はちょっと行ってみるって言ってるし、ここでとどまるのもしゃくなので一緒について行ってみる。一人じゃ絶対行かないような道だけど。
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30分くらいは登っただろうか、登山道は終了し、舗装道路に出る。ここでなぜか件の女子学生はカップルのもとに引き返すっていうけれども、舗装道だったら何も不安はないってことで私とロシア人男性(途中で合流した)とで歩を進める。
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深夜というか未明にもかかわらず商店も営業中。
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歩くこと約2時間でプナンジャカン山の展望台へ到着。
歩いているときにはあまり感じなかったが、やはり体を動かしていないと少し寒い。標高が高いっていうのもあるだろうけど。 -
日の出前の徐々に周囲が明るくなっていく模様が実に幻想的。
右の明かりはチェモロ・ラワンの集落だろうか。 -
夜明け前にもかかわらず黒煙を噴き上げるブロモ山の威容がはっきりと見て取れる。
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日が明るくなるとともに眼下に広がる雲海を見て取れる。
まさに一大スペクタクルショー。 -
日の出ってなんでこう厳かな気分にさせてくれるのだろうか。
一同感動のあまり言葉も出ないといったご様子。 -
本日の日の出は5時過ぎ。
歩いて登ってきた分感動も人一倍。 -
日の出から1時間余り展望台で絶景を堪能し、同じ道を引き返す。
もともと他の3人が歩いていくっていうんでついてきたんだけども、結局一番いい所にいるのは自分だったりする。 -
それほど険しい山道ってわけではないが、こんな登山道を真っ暗な中懐中電灯頼りに登ってきたってわけで、やっぱり一人では無理だな。
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登山道からもこんな雄姿を眺めることができる。
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日常の生活とともにブロモ山がある。
古より、黒煙吹き上げるこの山を信仰の対象として、あるいは畏怖の対象として崇め、恐れていたであろうことは想像に難くない。 -
大満足のブロモ山観光を終え、少し早いがスラバヤへと向かう。
行きの逆ルートでプラバヤバスターミナルまで。 -
バスターミナルからはこちらのバスに乗り換えて市内へと向かう。
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スラバヤという名はジャワ語のSura lan baya(危険に立ち向かう勇気)が語源との説もある由。人口は約300万、インドネシア第二の大都会。
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インフォメーションで安宿を二、三教えてもらいそちらへ向かうも見つからず、代わりに見つけたビジネスホテルに投宿。朝食込250,000IDR。(朝が早いので取れなかったけれど)
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スラバヤの道は一方通行が多い。
写真の道路が「JL.YOS SUDARSO」(JL.=JALAN、道の意)。つまり標識の設置方向が通常と90度異なる。最初わからず地図となんか違うなあ〜と思っていた。 -
スラバヤは商業都市としての性格が強く、観光で訪れる人は少なそう。
門前街然とした小道を通り抜け、アンペルモスクへと向かう。 -
アンペルモスクの名は、ジャワ島にイスラム教を伝来させた聖人スナン・アンペルにちなむ。
屋根の部分だけ見るとモスクとは到底思えない折衷様式。
歩き方には見学可とあるがムスリム以外入場不可とのことで外観のみ。 -
こちらは別のモスク。ミナレットの部分が中国の雁塔か何かのようで、こちらも折衷建築。
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マーケットに遭遇。魚の生臭いにおいが生活臭を感じさせる。
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近くに駅(コタ駅)があるので一応見に行く。一見わかりにくいが駅の入口。看板は剥げていてほとんど読めない。
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写真撮りたいっていえばホームに入れてくれるだろうとの淡い期待もむなしく改札口で制止されたのでかなり遠くから在線中の列車最後部を撮影。
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東南アジアでよく見かけるフルーツ売りの屋台。
水分補給にもうってつけなのでつい手が出てしまう。 -
お世辞にも衛生的とは言えない先ほどのマーケットとは何もかも対照的なショッピングモール。ここにいる限り日本とほとんど変わらない。
この中のフードコートで夕食を済ませ、明日も早いので早寝。 -
2016年1月11日(月)
早朝5時40分のフライトのためタクシーにて空港へ向かう。歩き方もホテルのフロントも40分って言ってるけど早朝のためかその半分の20分で到着。 -
早朝から大勢の人で活気のあるターミナル。
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後は行きの逆パターンで羽田へ帰るだけ。
QZ320便でクアラルンプールへ向かう。 -
KLでは5時間ほど乗り継ぎ時間があるけどもう見るところもないしお金ももったいないので再びPLAZA PREMIUM LOUNGEで時間つぶし。
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こちらは昼食。
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D7 522便にて羽田に戻り、短くも実に充実した旅が終了。
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