2015/12/30 - 2015/12/30
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ドクター白鳥さん
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学生の頃、新潮古代美術館、をそろえてから、「いつかは行こう」リストの中のひとつ。
サーンチーの仏教遺跡に。
仏塔のたたずまいと、その周囲の鳥居の浮彫が見どころ。
このサーンチーがのっている第9巻は、静かなるインド、というタイトルですが、だれもが起き出す前にでも行動しないと、静かなインド、には出会えそうもありません。
今回はそこまで根性がありませんでした。
しかし、ここの現地ガイドが最低、インド人団体とダブルブッキングです。
なんせ今やインドは国内旅行ブームで、年末年始はどこもインド人だらけです。
ヒンドゥー教徒でも、仏教遺跡に行くんですねえ。
持参したドラゴスティーニの世界遺産の資料を基に見学。
ちなみに、博物館には、アショカ大王の柱石がある、というの行ってみましたが、あまり保存はよくなかったです。ルンビニかどこかにあるものの方がよさそうです。
- 旅行の満足度
- 3.0
-
いきなり第1、
東のトラナ=鳥居です。
午後は逆光。 -
名刺代わり
マンゴーの枝をつかむヤクシー
しかし、いきなり現地ガイド、まったく説明ないまま、次に行こうとします。
よく見ると、顔のあたりは、以前の写真よりも劣化がすすんでいるような気がします。
ここはとんでもない田舎ですが、それでも大気汚染の影響などあるかも。
また、写真好きの方は、空がバックになるように、構図を決めています。 -
アショカ石柱
以下は手配のバイシャリさんへの帰国後のメールを引用
ーーーー
さて、☆さんがご指摘の件は、サンチーでのことと思います。
現地ガイドさんが、ダブルブッキングで、こちらへのガイドはそこそこに、印度人団体へのガイドに移ってしまい、ほとんど有効なガイドが受けられなかったのが、現状です。
現地ガイドは日本語はさっぱりの方でしたので、詳細は不明ですが、そもそも説明時間がとても短く、それに対するクマールさんの翻訳もちぐはぐな感じでした。クマールさんは、サンチーは初めてのせいか、一発で翻訳は困難だっと推察しますし、翻訳するほどの内容もなかったのかもしれません。
本当かどうかわかりませんが、「午前はすいていた」と、現地ガイドが言っていましたので、もしそうなら、臨機応変、サンチーは午前に、ビムヴェトカは午後に、など臨機応変に対応していただければ、もう少しベターなガイドが受けられたと思います。
クマールさんは、現地ガイドさんに、「お金払っているんだからちゃんと説明して」と言ったところ、「年明けから仕事がないからそれどころじゃない」と言い返されたとお話していました。ちょっとそれでは困る、、、という印象をうけました。
その前のカジュラホが、日本語が堪能な現地ガイドさんで、大変良かっただけに残念でした。
サンチーは、もう一度行く、には少々不便な場所ですし、事前に十分な日本語資料が得にくい場所ですので。 -
南
破損が大きいが、これがベストです
南大門てことでしょうか -
説教
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ストゥーパ
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牛に乗っているから、シバ?
仏教遺跡ですけど、、。 -
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西
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これもストゥーパと多分菩提樹
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説法
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菩提樹と象
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北
保存状態が良い -
説法
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その上はなんでしょう
行進している
このあたりは、ブッダに関するお話らしいですが、分かりにくい
ガイドが役に立たない
クマールさんも翻訳できない -
これはなんか塔のようです
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?
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仏足
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蜜をお布施する猿
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-
これは後世くわえられたもの
できたころは小乗仏教ですから、ブッダの姿は菩提樹や法輪で表されています -
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この上の方は、偉大な猿王の話のようだ
日本人にはほとんどなじみがありませんが、初期仏教の説は、特にお釈迦様の全盛物語はジャータカとして、伝えられているようです
http://www.j-theravada.net/jataka/index.html
に詳しく、しかもわかりやすい -
再度西
西日が当たります
ヤクシャ=こびとの男神すがた
がかわいい -
上に上り
北内側 -
東裏
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南裏
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西裏
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ふたたび北
時計回りが、巡礼の基本 -
いい馬です
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象
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ヤクシ
東に比べると、お色気がいまいち -
後姿
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東裏
なんと代表ヤクシの後姿が、画面から切れています -
牛
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コブラ
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南裏
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優美な牛と人
このあたりがベストの所以でしょう -
これは出陣?
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西裏
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これは世俗的
王子様っぽい -
そろそろ降ります
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コブラが雨傘代わりに
という話 -
王様の行列
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鳥
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南
いちぶ崩れそう -
こびとが口から吐き出しているのはなんでしょう??
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西
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この象は印象的
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第3ストゥーパ
ひとつだけ鳥居があります
ここはパス -
とても古い
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5世紀の初期寺院建築
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45僧院
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ふりかえり
第1 -
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アショカ王の石柱
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51
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僧院のプランがよく残っている
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振り返り
ここをおりていくと、第2もある -
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第2
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ここは欄楯の浮彫が見どころ
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左わきからおしゃかさまが
マヤ夫人
このあたりで、やっと現地ガイドが戻ってきた -
「朝早いとだれもいなくてメディケーションできますよ」
って、そんな簡単に何回もこられるとこじゃねえだろう、、。 -
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くじゃく
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-
さいなら
本来はここから博物館に行けるはずだが、
「その門はしまっている」
おー唯一、現地ガイドが役立った -
元来た道をのぼりぜーぜー
-
博物館により、夕日を見ながら帰ります。
ちなみにこの博物館、チベットからの観光客が団体できていましたが、お数珠で像をなでたり大騒ぎです。ヒンドゥーの像だったりするから笑えるが、それに気がつくと、終了時間で係員が制しても、もとにもどって仏像なぜたり。
中国人もすごいけど、チベット人もすごいから、独立か弾圧か、、という極端な対立になるのだろう。独立したらインドとも対立しそうだな。
とにかくサーンチーでろくなガイドを受けられず、大ショック。
見どころくらい示してくれないと、、、。
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