2015/12/26 - 2016/01/02
575位(同エリア15521件中)
波玲於さん
香港大好きリピーターです。
年越しはシンガポールで過ごしました。
シンガポールは、ここ数年トランジットついでの数日滞在だけでしたので、年越しは久しぶりです。雨がやや多い時期ですが、雨の後は少し涼しくなるので過ごしやすかったです。で、、、のんびりして食べて飲む飲む。
インターコンチから、ラッフルズへタクシーで移動しました。
航空会社:ユナイテッド航空
ホテル:
①インターコンチネンタル・シンガポール 3泊
②ラッフルズホテル 4泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タクシーでインターコンチからラッフルズへ。とっても近いけどね。
こちらの旅行記にもありましたが、、、タクシードライバーに、すぐそこの「ラフォオズホテル」という言うもののなかなか通じず(泣)。。スペルを伝えてやっと、「OH,Raffles!」
発音難しいわねーと言ったら、気にすんなと慰められた(哀)
タクシー 4.8ドル。近すぎるので10ドル札を渡す。
タクシーでエントランスに到着するも、ドアマン動かず。(っつーか、無視するんじゃないわよ、そこのインド人。怒) 車を降りてチェックインよ、と声をかけて、やっと動く。全く愛想なし(チップ渡す気が全く起きなかった)
続けて、これまた愛想のない中華系のおじさんに誘導され、ロビーへ。
15時半ごろですが、あまり多くはないロビーのイスはチェックイン待ちと思われる数組の客でほぼ埋まっていました。。
一つだけ空いていたイスに、杖使用の同行者を座らせて、自分は立ちながら、名前とパスポートの確認。(ロビー横のライターズバーのイスは2つ空いてるのにーっと思ったけど)
予約名を告げると、おじさんの眉がピクっと動く。ん!?
せっかく座った杖使用の同行者を立たせ、ライターズバーのイスへどうぞ、と。。はいぃ?! なんだか態度が変わったよ??(最初っからそうしてよと思う)
ウェルカムドリンクは?後で?と聞かれ、後でとお願い。こちらの旅行記でお部屋でもOKと勉強していてよかった☆
ロビーでお待ちの方々がウェルカムドリンクを飲まれていらっしゃいましたが、すぐに担当のバトラーの案内でお部屋へ。のんびりできました。 by 波玲於さんラッフルズ ホテル シンガポール ホテル
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超スローな動きのレトロなエレベーターで、2階へ。
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エレベーターの行き先階を押すには、ルームキーを差し込む必要があります。
後日、たまたま一緒に乗った中国人客が、キーはタッチで反応すると思っていたらしく、差し込み口に何度もタッチしておりました。。。
差し込む見本を見せたら、「謝謝」いただきました。 -
エレベーターホールからすぐのお部屋へ案内される。
えっ近いんじゃ!?足の悪い者と行くので、階段無しで便のいいお部屋とリクエストは事前にメールしていましたが、ちょっと近すぎかなぁ、、、
あら!ドアにプレートが☆ -
グランドホテルスイートでした。
予約はパーム コート スイートでしたので、2段階アップグレード。ラッキー♪♪
(最初、ゴールデンさんのパーソナリティスイートだと思ってました・汗)
(ホテルHPより)
ゴールデン カーソニーズ スイート
「ゴールデン カーソニーズ(黄金半島)」とは、ローマ帝国時代、マレー半島に付けられた名前です。この名を初めて地図に記したのは、ギリシャの数学者プトレマイオス。紀元200年ごろのことでした。以下略。
と帰国後知りました。 -
ドアを開けると、すぐ左手にパントリー。奥にリビング。
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リビングルーム。
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ウェルカムドリンクのシンガポールスリング、すぐに届きました。
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リビングにもトイレあり(右の空いているドア)。右端の閉じているドアはコネクティング用。
左端の開いているドアは、ベッドルームへ。
HPによると、グランドホテルスイートは2ベッドルームとあるので、本来の設定はこの隣のコネクティング込みなのかも。 -
リビングのトイレ。
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ベッドルーム。ツインの予約です。
リビングもベッドルームも、天井が高いのがいいですね。 -
ベッドの間の棚にお水2本。
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お水の下に、すいません、ボケてますが、有名な(?)バトラーボタン(真ん中、デジタル時計の下)。
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バトラーボタンを押すと、こちらの右端が点灯しました。残り3つは何かなーと思ったら、照明のスイッチでした。
なお、一度バトラーボタンを押したら、右端は点灯しっぱなしに。
消すのも手動らしい。。
照明も一つ一つのスイッチ、、、レトロ〜^^ -
ベッドルームからリビングを見たところ。
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ベッドルームのソファの脇に、氷が用意されたアイスベールとグラス。このアイスベールが優秀でかなり長時間氷がキープできました。
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ベッドルームのライティングデスク。
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デスクのイスの後ろに電源。
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レトロ〜な感じ。(懐かしいなぁ。この感じ)
この位置なので、スマホ等の充電の際は、床置き(^^;; -
電話には、バトラーボタンなし。。。
ベッドサイドの「バトラーボタン」を押すと、折り返しバトラーから電話があります。すぐ折り返しがあるときもあるし、15分かかったときもありました。
なので、ちょいとメンドクサイのです。バトラーボタンを押した後、いつ電話があるかわからないから、電話からあまり離れられない。。。
担当バトラーでなくていいので、用があったらバトラー総合受付電話にかけて、用件を伝える、とした方がずっとラクだと思うけど。バトラースタイルを保持したいのかなぁ。
バトラーとは基本英語ですが、日本人のバトラーさんがいらっしゃるときもありました。担当の日本人バトラー、Mさんはとても丁寧に対応いただきました。
今日は夜12時までおります!とおっしゃった、翌日昼過ぎ、もう勤務されていらっしゃいました。年末年始は日本人宿泊客も多かったでしょうし。お疲れさまです。 -
ベッドルームにも入口がありました。
左はクローゼット。 -
クローゼットは2つでしたが、引き出しが少なくて残念〜。
一つは下に引き出しとセイフティボックス。 -
もう一つは下はフリー。ワンピースなどはこちら。
ハンガー数は、隣にもあったのでまぁなんとか足りる感じ。 -
ベッドルームのミニバー。
こちらも多少モノを入れられるスペースあります。 -
ベッド奥のドアは、バスルーム。
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割とコンパクトなバスルーム。
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バスタブ横にトイレ。
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シャワーブースもあまり大きくはありません。固定シャワーのみ。
水量水圧はまぁまぁでしたが、排水が悪かったです。毎回、2-3cm水が溜まるので、溢れないかちょっと焦ります(溢れないギリのところでなんとか流れる)。。
シャワーチェアーをリクエストしていたのですが、ちょっと大き過ぎて、結局使いませんでした。 -
ドライヤーは、固定されているもののほか、クローゼットにもありました。
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アメニティは、コットン・綿棒・ミニ爪ヤスリがバックされているもの2個、歯磨きセット、カミソリ、クシ。マウスウォッシュ。
ボディローション、シャワージェル、シャンプー、コンディショナー。
バスソルトもあったような(バスタブにそれらしき容器があったのですが、確認してませんでした)。 -
リビング入口横のパントリー。
グラス類、コーヒーカップ、ディミタスカップは各2客でした。
ティファールの電気ポットに、ティーポットも。
コーヒーメーカーあり。ネスプレッソのカプセルは円盤?UFOのような形のもの。(写真忘れてしまいましたが、カプセルは数種類。それぞれ、たっぷりありました。後のティーパックともに滞在中補充はなかったけれど、使い切れなかったくらいたっぷりあったので問題なし)
お部屋におこもりタイプなので、コーヒー・お茶セットは重要要素。いちいちバトラーに頼むのは面倒だよねぇ、と思っていたので、お部屋に設置されていてよかった♪ -
ティーパックもたっぷり数がありました。
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パントリーの冷蔵庫。
上段に買ってきたスパークリング入れてました。 -
don't distarb はドアにかける札で。レトロ〜
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お部屋の家具はアンティークだと思う。
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一応使えるようになっているけど、使いやすいかはビミョー。
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フローリングの補修。。。
ちょっとばかり雑だけど、苦労が偲ばれる。。。
香港のペニンシュラのように外観は残しても、中は全く新しく改装されているのも滞在にはとても快適ですが、こちらのラッフルズは設備としては、かなーり時代遅れだけれども、遺産的価値がある建物をなんとかどうにか補修しつつ使っている感じ。こういう歴史的建物自体に滞在しているということを楽しむのも、ラッフルズの価値なのかなと思った。 -
ベッドルーム、リビング共に専用テラスに出られます。
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テラスへのドア、カギがレトロ〜
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このお部屋で一番よかったのは、、、この専用テラス♪♪
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広めで、、
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リビング前には食事によさそうなテーブルも。
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お隣とは衝立1枚なんですけどね^^;
行こうと思えば行けちゃいます。(のちほど^^) -
専用テラスなので、どんな格好でもオッケーってステキ♪
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だって、宿泊客が通る通路のテーブルでは、寝起きそのままというワケにはいきませんよね^^;;
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景色は噴水のあるパティオ。
最初は、緑のパームコートではないし、前の道路は観光バスがかなり通るので、モーター音も結構聞こえ、なんだかなーとは思ったのですが、段々居心地よくなっていきました。 -
さらに大晦日は思いがけず・・・♪
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パティオ側からも確認。
縁に近づきすぎなければ、(飲んでるのは)見えないぞ〜 -
荷解きして、ちょっと休憩。
朝食が遅かったので、そういえばお昼を食べていなかった。お腹空いた。
早めの夕食にラッフルズ コートヤードへ。ラッフルズ コートヤード シーフード
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スープ(ガスパチョ)
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パスタ。おいしかったです。
観光客メインですが、のんびりしてよかった。
支払をお部屋付けをお願いしたら、宿泊客は割引ありと。 -
同行者がロングバーに行きたいと言うので、まだ明るいけどロングバーへ。(6時ごろ)
2Fの入口には既に十数人並んでました。人気ですね。。
並んでいる方々の横をすいっと行かせていただき、ルームキーを見せて「どのくらい時間かかる?」と聞くと、、「すぐにご案内します〜。」
(黄門さまの印籠みたいでした。足が悪い同行者と一緒なので有難い)
で、すぐに案内されました。(並んでいた方、ごめんね)ロングバー バー
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まだ明るいのに、2F席はテーブル席だけでなく、カウンター席もいっぱい。
階段を上がって、3Fへもどんどん案内されていました。
そんな時間帯だったからか、子連れのお母さんもいました(欧米人。子供は幼稚園くらいの2人。) -
ピーナッツは案外小さめ。
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殻→床ね!
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おつまみの種類は少なかったので、結局頼まず、フリーのピーナッツ、ポテトチップだけで。
飲み物はまぁいいお値段ですが、観光地ですから。日本人もいますが、欧米人の方が多かったのが印象的。
(シンガポールスリング:31ドル)
支払はお部屋付けにするも、こちらは割引はなし^^;;
バンドが入るのは夜9時以降ということで、翌日夜9:30の予約して帰りました。 -
翌朝。おっ今日はちょっとお天気良さそう。
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朝食付きの宿泊パッケージです。
毎度の朝寝で、朝食のティフィンフームへは10時過ぎに。。。(朝食は10:30まで)遅めだったので、一部なくなったフルーツなど補充がなくて残念〜。まぁ遅いのが悪い(汗)
バフェは、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、サラダ、チーズ、ハム類など。点心系もありました(お粥はなかった)。ティフィン ルーム ビュッフェ
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卵料理などはオーダー。
スクランブルエッグとベーコン。このスクランブルは絶妙なやわらかさでおいしかった。
お隣のテーブルの、たぶんロシア系の一家。かなり大柄なお父さん。大きなお皿に、まるで漫画の如く3段重ねで、山のようなてんこ盛りのパン類。アッという間にお腹に収まってました。すごい。 -
朝食後はプールへ。
が、3Fで迷う。ロビーの上をうろうろ。。
結局、エレベーター降りて、すぐ右のスパ入口に一旦入って、その横の通路だった。。(プール・ジムはこちら、の表示が欲しい〜)
そういえば、館内地図はお部屋のダイレクトリーには見当たりませんでした。
同行者が杖でなければ、最初に館内の案内があったのかな?? -
迷ったついでに、ロビー上の撮影会。
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明るくていい感じ。
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3Fの正面玄関側の両脇は宴会場のようでした。
日差しが入って、静か。うたたねしちゃいそう。 -
プールに行く途中にジム。こじんまりちっちゃいです。
同行者はプール前に運動するそうな。。ガンバレ。 -
夕方のスパ以外、予定はないので、それまでプールでまったりしようっと。お天気もいいし。
ただ、プールサイドのサービスは、残念な印象。
人がいないチェアーにもタオルがセッティングされているので、誰か使っているの?と聞いたら、まるで怒鳴りつけるように ALL available!
なぜそんな大きな声で、それも吐き捨てるよう言われなきゃいけないわけ!?
(この係もインド系だ。どうもインド人との相性が悪い)
このインド人とは、食べ物や飲み物オーダーを繰り返すうちに、世間話をするくらいになったけれど、最初の印象は最悪最低。
しばらく見ているとわかったけれど、
人がいなくなったチェアーのタオルの回収が遅いので、予めタオルがセッティングしてあるチェアーと、既に使われたものとの区別が一見しただけではわからない。使用終了した人がタオルをちょっと丸めてくれれば、まだわかるのだけど、それをしない人が多かった。また戻ってくるのか、来ないのかがわからないのだ。
特に、午前中はそのインド人しかいなかったので、手抜きなのか手が回らなかったのか?は知らないけど(午後は係が増えた)。
ミネラルウォーター(ボトルのみ)のサービスはあっても、それ以外はなかったですね。
また、過去10数回のシンガポール滞在で、これまで蚊に刺された覚えはないけど(セントーサでも、ナイトサファリでも・・)、このプールサイドで蚊に数カ所刺された。
プールに入る横の棚に、虫よけスプレーがあったので、気づいた後は虫よけスプレーしました。
ちゃんと防虫管理はしてほしいわ。
(プールからお部屋に戻ったら、明日害虫駆除があるので一時うるさいです、というお知らせが。。。早くしてよーおかげで数日とてもかゆかったです・泣)
プールサイドの見た目はいいけれど、サービスを含めた快適度はインターコンチの勝ち。 -
プールでランチ。
ビールは2杯目♪ -
ロッカールーム(ジムの前にあります。女性用)。
シャワールーム、白いドアはスチームサウナ。
スパのトリートメント前の着替えもココです。
スパの予約は、事前にメールでお願いしました。
スパのカウンターには、常時人はおらず、予約があるときにセラピスト自身が受付をしてました。受付に人がいないときは、ここに電話してね、方式。
スパの対応はとても丁寧。杖の同行者に対しても、ところどころある段差ではすっと補助。
施術(スクラブ+マッサージ80分)は、同行者は素晴らしかったとのことでしたが、こちらは悪くはないけれど、微妙にツボを外す、、相性が悪かったのが残念。
滞在中2回目のスパトリートメントは、25%OFFのプロモーションがありました。 -
夕方、お部屋前のパティオでパーティが開かれていました。
途中雨が降り出し、カクテルの後、屋内へ。
バンドが入っていて、聞き覚えのある英語、中国語の歌が聞こえてきます。 -
その音楽を聞きながら、テラスで夕食♪
暑くもなく寒くもなく、とても気持ちいい。 -
前日予約したロングバーへ(21:30)。
時間どおりに行ったものの、予約がないと言われる。。
ちょうどそこに、昨日予約をお願いしたボーイが戻ってきた。彼はちゃんと覚えていたので、事なきを得た。
バンド演奏は3F。
昨日お願いしたとおり、同行者はバー内のらせん階段は使えないので、エレベーターで3Fに上がり、3Fの出入り口を開けてもらい入店。
テーブル席が空いていませんでしたが、21:30までの団体さん(欧米人)の席がもうすぐ空くので、カウンターでちょっと待っててね!と。
しばらくして、団体さんが退席。テーブルへ移動しました。
こちらのテーブルでは、ピーナッツの殻は床へ、ではなく、殻用のボックスへ。 -
ときどき日本の歌も入るバンド。
踊っている方も。
演奏の合間には、メンバーが座席をまわって、軽く挨拶や雑談してます。
2回目のステージ後(23:30頃)、席を立ったら、少し雑談をしたメンバーの女性が気づき、同行者を支えてエレベーターまで送ってくれました。(また来るね〜と言って別れたのですが、行けませんでした。ごめん) -
のんびり朝の時間を楽しんで、さぁてシャワーして着替えますかね、と思い、電気をつけたら、バシ!!
あらら〜、バスルーム全部とベッドルーム半分が真っ暗。ブレーカーが上がったみたい。
バトラーボタンを押して、バトラーからの電話を待ち、照明が付かないことを伝え、まずバトラーがやってきて確認、その後電気係が脚立持参でやってきた。バスルームにブレーカーがあるようです。
なんだかんだ30分はバスルームが使えなかったので、ティフィンルームはあきらめ、朝ご飯はルームサービスで。
バトラーに確認したら、朝食はティフィンルーム、ルームサービス、プールサイドどこでもOK。ルームサービスは、朝食メニューからのオーダーであれば、どれでもお好きなものをどうぞ、ということでした。
アメリカンとイングリッシュブレックファストに、ヨーグルトを2つオーダーしました。ヨーグルト1オーダーで、カップ2つでしたので、2つ重なってます(^^)。
ご参考までルームサービスメニューの価格は、アメリカン45ドル、イングリッシュ40ドル、ヨーグルト各12ドルです。 -
害虫駆除作業中〜
-
本日は大晦日。
ロビーでは、New Year Gala Dinnerの準備が進んでます。
カウントダウン時に、ロビーの吹き抜け上の風船が舞うらしい。 -
New Year Gala Dinner
$698++ per Adult
$388++ per Child
9月にホテルから、予約はお早めに〜というメールをいただきました。
(参加はしてません) -
ガラディナーの準備のため、ロビーのエレベーターが使えないので、アーケード側のエレベーターを使用。
こちらもレトロ〜なスローエレベーター。
木製の回廊がいいですね。 -
ラッフルズアーケードの割引クーポンの日付が、大晦日までだったので、お土産買い出しへ。
ラッフルズのギフトショップは、大賑わい。。もう少し、バラマキ土産に適度なお値段・バラ包装品があったらいいのに。
ギフトショップ以外のアーケードのお店はなんか以前より活気がないような。雰囲気はいいので観光客は多いけれど。(円安で買い物する気が起きなかったからかも)
ラッフルズシティのスーパー(マーケットプレイス)へ、飲み物の買い出し♪
こちらはローカル、観光客両方で大賑わい。 -
ホテルにもどり、やっぱりここでのんびり読書(&飲む飲む)。
プールに行こうか迷ったけれど、雨が降ったりやんだりなので。 -
この雰囲気、空気感、緑がとってもいい♪
草木の生命力を感じる。雨のシンガポールもいいなぁ。 -
大晦日の夜は、お部屋で紅白歌合戦見ながら夕食(*^^*)
この蝦麺、辛かった。。。
ルームサービスのスタッフは、皆さんとても気持ちのいいサービスです。 -
大晦日の夜が更けていきます。雨は降ったりやんだり。
ロビーでのニューイヤー・ガラパーティからの賑やかな音が聞こえます。
さぁ、カウントダウン!3・2・1! -
ハッピーニューイヤー
ドドーン!!! -
テラスから、花火が見えました♪
迫力ある音がガンガン聞こえます。 -
周囲の盛り上がりも聞こえます。
ん?どこからか「Please」と聞こえる。
テラスをお隣と仕切っている衝立の横から、中華系(香港系?)カップルが顔を出して、そちらに行ってもいいですか〜と。
もちろんどうぞ!Thank you! ハッピーニューイヤー!
お隣よりもこちらからの方がよく見えるよね。 -
パティオでは、盛り上がっているグループが、噴水の池に一人を投げ込んでから、続けて数人ダイブしてた。
-
ビデオ切り出し画像なのでブレブレすみません。
-
10分程度でしたが、バンバン打ちあがり、かなりの火薬量だったかと思います。
年越しのホテルをラッフルズに決めた時点で、カウントダウン花火は見えないと諦めていましたので、思いがけずテラスから見ることができて、うれしいサフライズでした。 -
ロビーでは、ダンスが始まった様子。
1時過ぎまで賑やかな音楽が聞こえてました。(たぶん、ロングバーで話をしたバンドだと思う。同じ声・歌だったから) -
元旦の朝。
今日も雨&くもりです。 -
今日は、アメリカンと、ワッフルに点心ブレックファストという変則組み合わせ。だって、ワッフルも、点心も食べたかったのよ。
明日の出発は明け方なので、明日は食べられないから〜。
今日が実質最終日。 -
上から、鳥が狙ってます。
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夜、カップルがすり抜けてきた衝立はこちら^^
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雨も降っているし、ちょっと体調が悪かったので、テラスでのんびり過ごしました。
同行者は、テラスのテーブルで仕事してます。はかどったようです。えらいね。 -
明日の朝は早いので、早めの夕食。
ちょっと頼みすぎだ。。。
ホテル内のレストランメニューを、お部屋に置いてもらってはいたのですが、お肉系が多くて、結局いつもルームサービスメニューの軽食のオーダーに。
名残惜しいテラスを楽しみながら食事。。
さて、明日朝は4時起き〜。 -
帰国日。UA804(7:15 AM)で帰国。
朝5:00、ホテル車で出発(187ドル)。
ホテルから空港の「送迎」だけでした。これまで経験したことがある、フォーシーズンズなどでも、出発の際の空港内のアシスタンスはなかったけれど、「送迎」だけで187ドルはさすがお高いわ。あの距離で。
行きのインターコンチは空港内のアシスタンス付で160ドルだったよ(;;)
空港チェックインで、車椅子補助の手配に少し時間がかかったこともあり、ラウンジ滞在は15分程度で、すぐに搭乗口へ。
ファーストのシートは、ポーチなど荷物の収納場所があって助かる。ビジネスシートももうちょっと考えて欲しいなー。 -
シンガポールは規則で、ウェルカムドリンクでアルコールは出せないそうです。。うっ、そうなんですかぁ。ラウンジであまり時間がなかったので飲まなかったのが悔やまれる。
UAの安全設備説明のビデオ、結構好きです。
毎回凝ってます。
(おまけ)
大晦日の夜、ホテルのTVオーストラリアの番組で、シドニーのカウントダン花火を生中継していました。すごい〜
これを見た同行者、来年はこれ見たいな〜 うっ それは…(次はカレンダーの日並びが悪いし・・・)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆーぞー。さん 2016/02/03 07:59:15
- 拝見させて頂きました。
- 波玲於 様
旅行記、拝見させて頂きました。
ホント数日の差!
思わず1ヶ月前のあの日にまた戻りたくなってしまいました(笑)
ラッフルズは印象深いホテルだったと改めて思う次第です。
別の視点でのレビューは参考になりますし、読んでいて楽しいものですね♪
プールではちょっとしたハプニングで大変でしたね。その後は大丈夫でしょうか? 最近は新たな疫病も流行っていることですし……
私は次の旅行先に香港が候補の中に入ってます。その際は波玲於様の旅行記を参考にさせていただきますね♪
まだまだ寒い日が続きますがお身体をご自愛下さいませ。
またの旅行記のアップ楽しみにしております。
ゆーぞー。
- 波玲於さん からの返信 2016/02/07 07:06:29
- Re: 拝見させて頂きました。
- ゆーぞー。様、
コメントありがとうございます。
そうなのです。ホントに数日差でしたね(^ ^)
あのお部屋、ホテルの雰囲気、空気がなんとも言えず気持ち良く、またそれを共有させていただけるのはとてもうれしいです。
プールではちょっと残念でしたが、それも経験、そんなこともあったよね、という思い出ということで。
隣にしばらくいた同行者は刺されてはいなかったようですので、刺されやすい体質の不運?と思っております(^_^;)
旅行は行き先のことを調べている時も楽しいですよね!香港も楽しいですので、ぜひぜひ検討してみてください。
これからもどうぞ楽しい旅を!
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