2016/01/07 - 2016/01/07
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TraveLEDさん
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天王寺七坂を歩いて散策しました。
「うえいくネット」というホームページが散策経路やイベントを掲載しています。
「天王寺七坂&七名水 周辺 イラストマップ」というのも市内各所で入手できます。
上町台地の稜線の西側、谷町筋と松屋町筋の間を、谷町9丁目から天王寺付近まで歩きました。
途中、七坂
・真言坂
・源聖寺坂
・口縄坂
・愛染坂
・清水坂
・天神坂
・逢坂
に立ち寄りました。
真言阪を上ったところにある生玉神社では七草粥とお茶会をやっていました。
今年の年末年始は3月なみの暖かさでしたが、この日あたりから少し寒くなりだしました。
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【スタート】
谷町筋と千日前通りの交差点南西角にある、藤次寺から出発。
融通尊がまつられているお寺。 -
【真言阪】
千日前通りを松屋町筋の方へ歩いていくと、南に上がっていく石畳の坂が見えてきます。これが真言坂です。周囲のお寺が真言宗だったのが名前の由来だそうです。 -
真言坂を上がっていくと生玉(生国魂神社)の北門に到達します。
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参集殿で「若菜 初茶会」なるものが催されていました。
ひとり800円です。
入ってみました。 -
七草粥とお茶菓子が出されます。
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室内に茶釜などがしつらえてあります。
実際にお茶をたてるのは別室です。 -
つぎにお点前です。
美味しかったです。
お茶碗はみな違うものがいろいろ出されます。
これは、飲み干すとおたふくが現れます。 -
生玉神社の正門を出て、松屋町の方向へ行きます。
いっぱいお寺があります。
これは銀山寺です。 -
【源聖寺坂】
このあたりは、織田作之助の「夫婦善哉」の舞台だそうです。
ここから松屋町筋までの石畳の下りが源聖寺坂です。 -
長い坂が続きます。
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松屋町筋側には説明書きがあります。
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松屋町筋側からの眺めです。
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松屋町筋を南下します。
文字通り、お寺が軒を連ねています。
壮観です。 -
新選組の大阪旅宿跡です。
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こんなお寺もありました。
タージーマハル。 -
【口縄坂】
源聖寺坂から13程の寺を通り過ぎて、口縄坂ののぼり口に到達。 -
ここも石畳です。
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細長く路地のようにつづきます。
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奥は階段になっています。
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坂の上には織田作之助の文学碑が立っています。
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正面には「大平寺」の朱塗りの塔が見えます。
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史跡などを巡る道にはこのようなマークが付けられています。
これに沿って行けばいいのですが、史跡が多いと、あらゆる方向に設置されていて、結局、どっちに行けばいいのか分からないことも。 -
【愛染坂】
少し迷いながら愛染坂の下り口へ。 -
ここはコンクリート舗装になっています。
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昔、有名な料亭があったそうです。
いまはサレジオ会の進学校の敷地です。 -
降りてきました。
この坂は、降りたところが大通りになっていません。
もう少し行くと松屋町筋ですが。 -
この辺りには七名水というのもあります。
ここもその一つです。
残念ながら飲めません。 -
何と!
梅が咲いていました。驚異的な暖冬のせいでしょうか。 -
【清水坂】
愛染坂の南側に地図上では対をなすようにあるのが清水坂。
ここを今度は上ります。 -
ここも綺麗に改修された感じになっています。
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部分的に昔の石材を使っているのでしょうか。
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【天神坂】
清水寺を抜けて、かなり迷って天神坂へ到達。 -
菅原道真を祀った安居神社へ通じるので天神坂というらしい。
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水路が設けられている。
冬だからか、水は流れていなかった。 -
天神坂を下り、松屋町筋を南下して、国道25号線にでる。
ここを天王寺の方向(東)へ向かう。
安居神社は真田幸村が戦死した場所らしい。 -
【逢坂】
このあたりが正真正銘の「オオサカ」。 -
七坂めぐりはここで終了。
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一心寺の前に到達。
お参りする。
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