2015/12/25 - 2016/01/01
100位(同エリア214件中)
yukiさん
もともと今年の年末年始は御用納めの28日を休んで9日間でニュージーランドへ行くつもりで計画していたものの、1月2日に出勤する必要があり、泣く泣くキャンセル。かといって私が年末年始に家でおとなしくしていられるはずもなく、12月に入って航空券を探し出すも、当然ながら激高プライス。そんな中奇跡的に25日発1日戻りのデルタ航空マイアミ往復がこの時期にしては破格の8万円台で残っていたので、あまり行きたくなるようなデスティネーションではないが発券。併せてナッソー(バハマ)にも行ってきました。
【FLIGHT DATA】
DL 296 Y 25DEC NRTATL 1730 1600
DL1337 Y 25DEC ATLMIA 1815 2010
UP 222 Y 27DEC MIANAS 0840 0935
UP 229 Y 28DEC NASMIA 1900 1955
DL2227 Y 31DEC MIAJFK 0703 1000
DL 473 Y 31DEC JFKNRT 1200 1615
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(写真は使用機材ではありません)
25日午後より休暇を取って成田からアトランタ経由マイアミまで。
今年も有休は完全消化。 -
翌26日はキーウェストへの日帰り往復バスツアーに参加する。最前列通路側のこれ以上ない席に座ることができた。
キーウェストまで休憩込みで約4時間。 -
途中セブンマイルブリッジを通過。途中停車不可かつバスの側面はスモークガラスで写真は撮りずらく、最前列じゃないとまともな写真は撮れなかったのじゃないだろうか。(写真の黒い点はフロントガラスの汚れ)
右側の橋はかつて存在した鉄道橋とのことで、要するに廃線跡。 -
キーウェストでは約5時間ほど自由行動。
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フォート・ザッカリー・テイラー州立公園なる有料のビーチへ行ってみる。
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うーん、それほどきれいとは思えない。
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ヘミングウェイの家とかリトル・ホワイトハウスとかいろいろ見るところはあるけど高いし見る意欲が起こらないのでスルー。
行ってきましたというアリバイ作りの要素が大きい。
5時間ほどキーウェストを散策し行きと同じルートを引き返してマイアミへと戻る。 -
このままフロリダに居続けても仕方がないし、せっかくなので1ヶ国でも潰しておこうかと翌日から1泊2日でバハマへ。
どこでもよかったけれどもここが航空券が一番安かった。(近いので当然といえば当然)
写真はマイアミ上空 -
1時間足らずでバハマへと入る。
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ナッソーに到着。
この旅一番の課題というべきものが、ここからダウンタウンまでの移動。
ガイドブックにはタクシーしか記載がないが高いし事前にネットで調べた範囲では詳細は不明なもののバスがある模様なので、タクシー以外での移動を試みる。
空港の職員は予想通りタクシーしかないなどとのたまうも、完全無視して信ずべき方向に歩くこと数分、反対方向へ向かうバスを見かけ、ひとまず安堵。
最終的には乗らないかと止まってきたドライバーに折れてダウンタウンへ。5$なので許容範囲。 -
バハマには安宿というものがないようで、大枚1万円はたいて予約済の宿へ。これでも探した範囲で最安。
早速街歩き開始。こちらはナッソー図書館。 -
パーラメントスクエアで。
何でも政府機関施設はバハマの国鳥であるフラミンゴにちなみピンク色に統一されているらしい。 -
続いてフィンキャッスル砦へ。
クイーンズ・ステアケースと呼ばれるこのような階段を上って砦へと向かう。 -
砦そのものはこちら。
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砦の上からは停泊中のクルーズ船が見える。
さすがにこの種の船に一人で乗ることは憚られ、まったく縁のない世界。 -
続いてダウンタウンの東部にあるモンタギュー砦に向かう。
バスで15分とあるがどうせ時間は余るほどあるので歩きで。
橋を渡った向こう側はその名もパラダイスアイランド。
クルーズ船を通すためかと思うが、橋の中央部が高くなっている。 -
かなり長時間歩いてモンタギュー砦へ到着。
歩き方の地図って縮尺表示が間違っていることが多いのではないだろうか。騙されたこと多数。 -
帰りはさすがにまた同じ道を歩いて引き返す気力はなく、少し離れたところからバスで戻る。1.25$なので気軽に利用することができる。物価の高いバハマでは貴重な存在。
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他にも行くところはあるが歩き疲れたのと明日に残しておかないとやることがなくなるってことでかなり早いが本日は終了とする。
ひと眠りしたのち食事のため出かけた途中で見かけた教会。 -
28日は町の西側へ出かける。
中心部から徒歩数分で行くことのできるジャンカヌービーチ。
9時前とあって人はほとんどだれもいず貸切状態。 -
ここだけ切り取ると確かにきれいなビーチなんだけれど、この左手には貨物のコンテナだか何だかが積んである工業地帯? のようなものがあって、残念ながら景観を阻害する。
そのまま西へ歩き続けシャーロット砦へと向かう。 -
砦へ到着。
今はクルーズ船が出入りする港湾も、かつては戦略的に重要な要衝であったことが、昨日見てきた2つの砦と合わせて見て取れる。 -
つづいてアーダストラガーデン・動物園へと向かう。入場料18$と私にとってはお高い値段ではあるが、せっかくなのでここは見ていくこととする。
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園内で(その1)
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園内で(その2)
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この公園のシンボル的存在である、バハマの国鳥フラミンゴたち。
脚が不釣り合いなぐらい極端に細い。なんかポキッと折れてしまいそう。 -
二大イベントの一つ、フラミンゴのショーを鑑賞。
先ほどのフラミンゴがステージへと移動。 -
みんな集まって…と思いきや、どこの世界にも変わり者というか仲間はずれがいるもので、一人別行動を仲間から外れて別行動をとるものもいたりする。
自分の境遇に置き換えてみると重なるところがあって、身につまされる思いがすること暫し。 -
続いて柄にもなく鳥の餌付けを体験。
そろそろ宿のチェックアウトの時間も迫り、再び歩いてダウンタウンまで同じ道を引き返す。 -
12時前にチェックアウトするも、19時のフライトまであと7時間どうやって時間を潰そうか…。
空港方面へ向かうこととし、バスでケーブルビーチまで。この区間バスは頻発していて簡単に移動できる。 -
高級ホテルが立ち並ぶビーチに一人荷物背負って歩き回るってのは100%場違いで、なんだか虚しくなってしまう。
一応水着は持ってきたけれど、一人で海に繰り出すのもなんだか寂しいし、そもそも海で泳いだり何もしないで一日過ごすなどということに意義を感じないので、結局使わずじまい。これだからビーチリゾートは苦手だ。
まだまだ時間はあるけどもうこれでいいやってことで空港へと向かう。行きと同じくどうやって戻るかというのが課題だったのが、1本目に来たバスが空港へ行くことが判明。いとも簡単に空港へと向かう。 -
29日は一日マイアミ観光。
といっても是が非でもと思うようなスポットは少なく、今日も時間つぶしが大変そう。
市内の電車・バスに使える一日乗車券を4$で入手しとりあえず足を確保。
(写真はダウンタウン中心部を走るメトロムーバー。) -
その後バスを乗り継いでビル・バグス・ケープフロリダ州立公園へ。バスを降り間違えたようで散々歩いて行ったものの昨日バハマのビーチを見てきた者にはさしたる印象はなく早々と切り上げる。
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続いてリトルハバナへ。
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ドミノ広場にてドミノに興じる面々。
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他に見たいところも乏しく、こうなったらアムトラックのマイアミ駅でも見に行こうかってことで電車にて移動。
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Tri-Rail駅から少し歩いてアムトラックのマイアミ駅へ。
一日2本、ニューヨークから30時間かけてマイアミに夕方に到着し翌朝に折り返すダイヤで、列車の到着まではまだ時間がありさすがにそこまで待てないので駅だけ見て終了。 -
実質最終日となる30日はエバーグレーズへと向かう。本当は世界遺産にも指定されているエバーグレーズ国立公園を訪れたいところであるが、車が運転できないっていうか免許すら持っていない私としては公園への公共アクセスがない地域への訪問は難しく、頼みのツアーを探すも皆無ってことでやむなく公園外でエアーボートに乗って湿原を見に行く似非エバーグレイズツアーに参加。
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先ほどのボートに乗って爆音とともに湿原内を激走するという趣旨のショーというかアトラクションで、環境に与える影響が大きいため国立公園内では禁止されているとの由。
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湿原内に生息するワニ。
景観自体は公園内も公園外も大差ないといってもやはり満足感・充実感が得られない。 -
マイアミビーチへ戻ってなぜこの地にあるのかわからないがホロコーストメモリアルへ。ユダヤ人弾圧の様を伝える写真が解説文とともに展示されてある。
ついにというかやっとというか、翌31日は早朝よりニューヨーク経由で機内で年を越し帰国。
行く前から予想していた通り終始テンションに欠ける旅でした。
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