2016/01/01 - 2016/01/01
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森の水だよりさん
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【5:30〜】
元旦の朝は5:30に自然起床。
昨日寝落ちしてしまった代わりに初日の出が見れる!
ということでバイクで海岸へ。
近くのセブンイレブンでコーヒーを買い、ベンチに座りながら
6時に上がるという初日の出を待つ。
水平線から太陽が上がるというよりはシキホール島の奥から太陽が上がってくる形。
この日はちょうど太陽の上がる位置に雲があって、キレイに上がる太陽は見れなかった。
まぁドゥマゲッティの看板と初日の出といういい写真も撮れたので良しとしよう。
【07:30〜】
ホテルに戻り、嫁を起こしてマックへ。
朝マックでパンケーキと、昨日のシルバナスの残りを食う。
【08:10〜】
バイクでアポ島の船が出ているMALATAPAYへ向かう。
正月ということで車通りも少なく快適なドライブ。
【09:00〜】
MALATAPAYへ到着。が、あてにしていた船は定期便ではなく、
バンカーボート一隻丸ごとのチャーター。
その価格、なんとP2,000(5000円)。
「ちょっと行ってみたい」レベルにしては高すぎる。。。
他にも自力で行きたい旅行者が来てシェア出来ればいいけど、
そうでなければちょっと出ないなぁ。
どうするかの作戦会議を船着き場すぐ近くのカフェで
フレッシュマンゴージュースを飲みながら行う。
【09:30〜】
「結論、アポ島はまた今度」ということで
船着き場からバイクに乗って帰ろうとすると、
運よくスペイン人カップルの旅行者が。
これは行っとけってことですね。
無事シェア交渉が成立し、半額のP1,000でアポ島へ行けることに。
【10:00〜】
バンカーボートに乗り込む。
のんびり揺られながらの船旅かと思いきや、激しい揺れと
頭から被る海水の応酬。
この日は風が強かったらしく、こんな罰ゲームみたいな船旅になってます。
水を使ったアトラクションで最前列の濡れるゾーンで合羽を着て
頭から水を被る、というのがよくあるけど、あれが100回ぐらい繰り返される感じ。
あまりにもしつこくてウンザリします。
自分の私服も、バンカーボートの底にしまった自分のリュックもびしょびしょ。
携帯やカメラなどの電子機器はビニールなどで要保護です。
【11:00〜】
アポ島へチェックイン。まずは受付で入島税P100(250円)を払う。
その後は15時までの束の間の滞在。
予備知識もなんもなく、海がキレイらしい、ぐらいで来たんだけど、
ここではどうやら亀と一緒に泳げるらしい。マジか。
とりあえず船に酔ったので、近くのレストランで
びしょ濡れになった服やリュックを乾かしながら休憩。
そのまま昼飯もここで食べる。
またしても魚のグリル。量が少なく、味も今一つだった。
まぁこんな素朴な島で高クオリティを求めていないし、
少し高台から太陽光でキラキラ輝く海を見ながらのランチ&ビールは
最高の贅沢です。
【12:30〜】
いよいよシュノーケルを開始。
ガイドを付けないと亀がうようよいるゾーンでは泳げないとのこと。
マスクとブーツ、ライフジャケット、ガイド代でP600(1,500円)を払い、いざ海へ。
先日、使い捨てコンタクトの在庫が切れ、裸眼で挑まざるを得ない自分。
どうせ亀なんて遠目からで自分には見えないんでしょ?
と思いきや、いやめっちゃいる、そしてめっちゃ近い!!!
裸眼でもくっきり気持ち悪いぐらい亀が見えます。
水族館で水槽のすぐ近くに亀が来た時ぐらいの近距離。
あっちに別の亀がいる、ここにニモがいる、など
ガイドに言われるがままにポイントを移動し、
大小いろいろな亀を見れました。
亀が海底のコケのようなものを食べているところやたまに息継ぎで海上に顔を出す、
2メートル級の亀の下には外敵から身を隠そうと魚が隠れていたり、と、
今まで知らなかった自然の生態が見れて大満足。
【14:00〜】
水着のまま灯台に向かう。灯台までは海岸から急な階段などの山道を約20分。
危険なところはないけど、長い距離を歩くので、ビーサンではなく履き替えた方が無難。
灯台はあるけど、特に灯台に登れるわけではなく(上る為のはしごは崩壊)、
360度の視界は望めない。
ただ北東のシキホール島と西のネグロス島は視界が開けているので景色は良い。
【15:00〜】
アポ島から再びあの罰ゲームのようなバンカーボートに乗って帰る。
帰りはちゃんと電子機器をガードしているし、水着のまま乗って、準備万端。
海水を喰らいまくりながらネグロス島へ戻る。
【16;00〜】
船着き場にはトイレはP5で使えるんだけど、水が出ないので着替えられない。
しょうがないので半裸に海パンでバイクに乗り、自然乾燥。
段々フィリピン人化してきました。
上半身が乾いた段階で服を着て、ドゥマゲッティのロビンソンモールでちゃんと着替える。
【17:00】
ロビンソーンモールの中のDONG JUANというレストランでグルメバーガーを食べる。
フィリピンにして一個P300(750円)してしまう、
いつもP26で2個ハンバーガーを食っている自分には信じられない価格設定。
ただ、肉も野菜もパン生地もすべてにおいてハイレベル。
ハンバーガーというよりは肉料理のジャンルです。
ファーストフードのクオリティに飽きたらここですね。
【18:30〜】
バスターミナルへ明日のセブ戻りのバス時間チェック。
その後フェリーターミナルへ明日のシキホール行きのフェリーの時間チェック。
両者ともに翌日のチケットの先行購入は出来ないらしい。
とりあえず明日は7時のシキホール島行きのフェリーに戻ることを確定させる。
【19:00〜】
再び海岸沿いに行き、ハニーコームホテルに隣接してるバーで、
ラムコークとマンゴーで一杯。マンゴーがよく熟れてて美味かった。
【20:00〜】
昨日行けなかったマッサージに今度こそ。
三船ジャパニーズレストランの隣にあるこちらのお店。
タイマッサージ45分P175(437円)と最低価格ではなかったものの、
清潔で雰囲気も良く、マッサージのクオリティも良かった。
【20:55〜】
2日お世話になったレンタルバイクを店に戻す。21時までだ!と思って
マッサージ店を急いで出て来たら、マッサージ店のサンダルで来てしまったので、
トライシクルで再びマッサージ店へ戻る。(笑)
【23:00〜】
ホテルに戻り、眠くなるまでiKnow!で英語の勉強。
その後、眠くなったので寝る。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5:30〜】
元旦の朝は5:30に自然起床。
昨日寝落ちしてしまった代わりに初日の出が見よう!
ということでバイクで海岸へ。
近くのセブンイレブンでコーヒーを買い、ベンチに座りながら
6時に上がるという初日の出を待つ。 -
水平線から太陽が上がるというよりはシキホール島の奥から太陽が上がってくる形。
この日はちょうど太陽の上がる位置に雲があって、キレイに上がる太陽は見れなかった。
まぁドゥマゲッティの看板と初日の出といういい写真も撮れたので良しとしよう。 -
【07:30〜】
ホテルに戻り、嫁を起こしてマックへ。
朝マックでパンケーキと、昨日のシルバナスの残りを食う。 -
【08:10〜】
バイクでアポ島の船が出ているMALATAPAYへ向かう。
正月ということで車通りも少なく快適なドライブ。 -
【09:00〜】
約40分でMALATAPAYへ到着。 -
が、あてにしていた船は定期便ではなく、
バンカーボート一隻丸ごとのチャーター。
その価格、なんとP2,000(5000円)。
「ちょっと行ってみたい」レベルにしては高すぎる。。。 -
どうするかの作戦会議を船着き場すぐ近くのカフェで
フレッシュマンゴージュースを飲みながら行う。 -
思いのほか、このカフェの居心地が良くて長居。
-
【09:30〜】
「結論、アポ島はまた今度」ということで
船着き場からバイクに乗って帰ろうとすると、
運よくスペイン人カップルの旅行者が。
これは行っとけってことですね。
無事シェア交渉が成立し、半額のP1,000でアポ島へ行けることに。 -
【10:00〜】
バンカーボートに乗って、アポ島へ到着。
のんびり揺られながらの船旅かと思いきや、激しい揺れと
頭から被る海水の応酬。
この日は風が強かったらしく、罰ゲームみたいな船旅となりました。
でも海は超キレイ! -
【11:00〜】
アポ島へチェックイン。まずは受付で入島税P100(250円)を払う。 -
空も海も青いですねー。
-
とりあえず船に酔ったので、近くのレストランで
びしょ濡れになった服やリュックを乾かしながら休憩。
少し高台から太陽光でキラキラ輝く海を見ながらのランチ&ビールは
最高の贅沢です。 -
ランチはまたしても魚のグリル。量が少なく、味も今一つだった。
まぁこんな素朴な島で高クオリティを求められないか。 -
【12:30〜】
いよいよシュノーケルを開始。
ガイドを付けないと亀がうようよいるゾーンでは泳げないとのこと。
マスクとブーツ、ライフジャケット、ガイド代でP600(1,500円)を払い、いざ海へ。
先日、使い捨てコンタクトの在庫が切れ、裸眼で挑まざるを得ない自分。
どうせ亀なんて遠目からで自分には見えないんでしょ?
と思いきや、いやめっちゃいる、そしてめっちゃ近い!!!
裸眼でもくっきり気持ち悪いぐらい亀が見えます。
水族館で水槽のすぐ近くに亀が来た時ぐらいの近距離。
水中カメラは持って行かなかったし、P1300は高くて買わなかったので写真はありません。 -
【14:00〜】
水着のまま灯台に向かう。灯台までは海岸から急な階段などの山道を約20分。
危険なところはないけど、長い距離を歩くので、ビーサンではなく履き替えた方が無難。 -
階段を登り切ると、こんな感じで急に開けたところに出ますが、道は間違ってないです。
-
灯台に到着。
特に灯台に登れるわけではなく(上る為のはしごは崩壊)、
360度の視界は望めない。
ただ北東のシキホール島と西のネグロス島は視界が開けているので景色は良い。
こっちはシキホール側。 -
こちらはネグロス側。
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帰り路。これまた海がキラキラしててキレイだった。
-
【17:00〜】
バンカーボート→バイクでドゥマゲッティに戻ってきて、
ロビンソーンモールの中のDONG JUANというレストランでグルメバーガーを食べる。
フィリピンにして一個P300(750円)してしまう、
いつもP26で2個ハンバーガーを食っている自分には信じられない価格設定。
ただ、肉も野菜もパン生地もすべてにおいてハイレベル。
ハンバーガーというよりは肉料理のジャンルです。
ファーストフードのクオリティに飽きたらここですね。 -
【18:30〜】
バスターミナルへ明日のセブ戻りのバス時間チェック。
14時15分の次が22時30分という使い勝手の悪さ。
18時の便とかほしい。 -
【19:00〜】
再び海岸沿いに行き、ハニーコームホテルに隣接してるバーで、
ラムコークとマンゴーで一杯。マンゴーがよく熟れてて美味かった。 -
【20:00〜】
昨日行けなかったマッサージに今度こそ。
三春ジャパニーズレストランの隣にあるこちらのお店。
タイマッサージ45分P175(437円)と最低価格ではなかったものの、
清潔で雰囲気も良く、マッサージのクオリティも良かった。
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