2015/11/28 - 2015/11/29
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あやにゃーさん
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気楽に週末トリップ。クレマチスの丘と温泉…と考えて、企画段階では熱海に行くつもりでしたが、いい宿が取れず結局伊東に。むしろ大正解でした。
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初めての伊豆!横浜からスーパービュー踊り子号に乗り込み出発です!
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熱海を過ぎたあたりから、オーシャンビュー。海側のA列B列は、切符売り切れていましたが、結局誰も座っていなかったので少し席を拝借して撮影を。
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南国気分です。
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伊東駅に到着。電車の外観はこんな感じ。
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伊東の街をぶらぶら。レトロです。かつて伊東には坂口安吾なども居を構えていたそうですが、この辺りをぶらぶらしていたのかしら。
街には、美味しそうなお菓子屋さんが何軒もありました。 -
何はともあれランチです。食べログで口コミの多かったまるげんさんに。小洒落た居酒屋で、入りやすい一方、風情は少なめでした。
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イカメンチ
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名物ちんちんあげ。さつま揚げのような味を想像してましたが、プリプリ感はなく魚の味がぐっと来て、予想外の美味。
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そして金目鯛の定食!金目鯛が大きくて大満足。
ご飯のあとは伊東駅からバスに乗って伊東マリンタウンに。 -
客引きをしてるので怪しいなーと思いつつ遊覧船のチケットを買い乗船。
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グラスボートコーナーに行けと強く促され、なんじゃろうと思いながら見たお魚。かわいい。グラスボート用に魚を集めていたらしく、船が動き出すと何も見えなくなりました。これは…ヤラセ… ( ゚д゚)
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今度は風景を見ようとしたら、船内でかもめの餌となるかっぱえびせんを販売していたため、かもめのえさやりタイムで鳥が来る鳥が来る。鳥のフンをかけられた人もいました…。こうすると写真は良いんですが、全く心穏やかではありません。
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とんびも来ました。非常に恐怖感がありましたが、よーく見ると富士山が遠くにある縁起の良い写真が取れました。
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穏やかな海です。のんびり景色を見たい方にはお勧めできない遊覧船でした。海賊船の方はこうじゃないのかな…。
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船からおりてぶらついてるとこんなものを発見。店内で精算をして、「みかん5個を機械に投入してください」とのこと。容器をセットしてセルフでみかんをイン!
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しぼりたてみかんジュースです。甘くておいしい。
伊東マリンタウンにはお土産屋さんもたくさんありました。日帰り入浴施設も気になりました。 -
遊覧船のチケット売り場の上の階、オーシャンビューの喫茶店で一休み。ふた昔前の風情のお店でした。ずっとサザンオールスターズの歌が流れていました。「あれ…でもサザンは伊豆じゃなく湘南の歌手…」「シッ!そんなこと言っちゃダメでしょ!」と同行者と会話しておりました。
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海を見ながら歩いて伊東駅まで戻りました。
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本日の宿泊は、マストランプさん。送迎もしてくれるようですが、駅からワンメーターなのでタクシーで行きました。丘の上にある小さなお宿です。
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お部屋も素敵。少しグレードの高いところを取りました。スタンダードは空きがなかったもので…。
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ソファーもゆったり。
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上階には共用スペースと喫煙スペース(テラス)がありました。落ち着いた空間です。
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この宿の良さは…建物だけじゃなく温泉!源泉かけ流しで、しかも貸し切りの湯船が3つあります。予約無しで、空いているときに鍵をかけて入るスタイルです。私が一番気に入ったのは、ここ。
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隣は岩風呂風。全般的にアメニティは最低限なので、化粧水等は用意が必要です。
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なんと、この大きな露天風呂も貸し切りです!!!ぬるめでゆっくりつかれます。
お部屋が6室に対して湯船が3つなので、他の人が入ってしまっていてお風呂を待たねばならないことはありました。フロントにお電話すれば空き状況教えてくれるそうです。
それでもお風呂タイムを逃してしまうほどの待ち時間ではないですし、このプライベート感は不便さを補って余りあるものです。 -
この宿を選んだ最大の理由…ディナーです。ダイニングで素敵なフレンチをいただけるのです。まずは自家製ジュースを頼んで乾杯。
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前菜一品目。魚介のジュレ。深みのある味わいに、ムカゴなども入っていて、食感でも飽きさせない工夫が。この手の前菜って、ビストロとかだとほんの味見程度しかいただけないのに、こちらではこんなにたっぷり。嬉しくて仕方ありません。
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次は鳥の温前菜。しっかりとしながらも、スープが染み込んでジューシーなお肉とハーブの効いた詰め物。ごめんなさい。観光地だからそんなに凝ったものは出てこないだろうなんて思っていて。先程のジュレとこの前菜で、都内のフレンチとなんら遜色ない…いやそれ以上の味わいをいただけると確信しました。聞いたところオーナーの娘婿さんが、フレンチシェフとして銀座などいろんなところで修行してたとか。うーんメインが楽しみです。
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メインの、名物ブイヤベース。グツグツ煮込んでいただきます。
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固くならないうちにまずは伊勢海老を。
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この他にも魚介がたくさん。締めには別料金(500円)でリゾットを作ってもらえます。旨味が凝縮されててほんとにおいしい。しばらくブイヤベースを忘れられませんでした。
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デザートはヨーグルト。
オーナーのダンディなおじさまも、オーナーの娘さんと思しき接客のビューティフルなお姉さんも、あたたかいけれども付かず離れずで、居心地が良かったです。 -
食後の紅茶。ごちそうさまでした。
これからお部屋でゆっくり休みます。 -
おはようございます。朝の光が差し込むダイニング。
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朝ごはんをいただきます。紅茶とオレンジジュースとサラダ
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朝食のメイン。あたたかいパンをサーブしてもらえます。パンのおかわりもできます。
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ヨーグルトを食べてごちそうさま。伊東駅まで送っていただき、電車で三島へ。
それにしても、また来たいホテルでした。 -
三島駅から専用バスに乗り、クレマチスの丘に。この日は、バスが混んでて同行者が席に座れておりませんでした。帰りは空いていたので運が悪かっただけかとは思いますが。とりあえず、ピークタイムを外してまずは早めのランチとすることに。入り口にあるピッツェリアです。
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アンチョビ薫るピザ。焼きたてモチモチです。
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このピザ、ベーコンのスモーキーフレーバーがたまらんものでした。
ただ、ピザ2枚は少し2人では量が多かったので、ピザとパスタぐらいがちょうどよいかもしれません。 -
チケットを買って、まずは伊豆フォトミュージアムに。戦後70年ということで企画された写真の展示をやっておりました。かつては日本を紹介するために始まった報道写真が、やがてプロパガンダに使われ、そして戦後新たな価値観を喧伝してゆくという流れがわかる展示でした。こちら、建物もおしゃれですし、ミュージアムショップに置いている本も厳選されており良い感じ。
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ビュフェ美術館。一人の画家の展示でこんなにボリュームがあるのは初めてでした。中には少し怖い絵もあり、子どもが泣いていました。その奥には子ども美術館という、子どもが遊べるスペースもありました。
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次はヴァンジ庭園美術館。こちらも、ヴァンジさんが作ったたくさんの彫刻がありました。室内展示もさることながら、この、彫刻が並べられている庭園を散歩するのが楽しくて仕方ない。晴れた日ならもっと素敵だろうなぁ。
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とても満足。バスで三島駅に戻り、帰ることにします。
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帰りは特急踊り子号で横浜に戻りました。富士山が見えます。
三島はもちろん、伊豆の魅力に気付いた旅でした。海も山も楽しめました。伊豆はこれからもっと攻めていきたいです笑
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