2011/01/18 - 2011/01/21
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VMAX1700さん
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バスに乗ってブラブラと「ンゴロンゴロ」や「セレンゲティ」は素通りしてビクトリア湖を目指します
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1月18日
アルーシャからロバンダに向かいます
ホテルの部屋から眺めたアルーシャの町。
ミラーガラスのビルが建ち近代的な都市の雰囲気。 -
ホテルのレストランで優雅な朝食。といってもパンとバターと果物と飲物だけの簡単なもの。
それでもこうして清潔なレストランで食事が出来るのもアルーシャが観光都市として栄えているからだろう。 -
本日のバスはこれ。ンゴロンゴロ行き。
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本当はムソマ行きのバスに乗りたかったのだが満席。
やむなくこいつで西を目指す -
お母さんとお出かけの坊や。
サングラスを上げ下げするだけで笑っていた。 -
大地溝帯の西にあるムトワンブの村で小休止。
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カラツの町で大勢のマサイ族を乗せる。
立ち客がでるほど。 -
ンゴロンゴロ自然保護区の入口ゲートで乗客は全員下車。別に観光する訳でもないのに入場料を支払う。
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ゲートの先は未舗装路となる。
このガタガタ道がこのさき延々と続く。 -
観光バスでは無いためにンゴロンゴロクレーターの展望台もあっさりと通過。
なんとも、もったいない。 -
このバスの終点であるンゴロンゴロ村に到着。住民はマサイ族のみ。
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この先に進むバスはもはやこの日はないため、サファリカーに乗り換えて西へ進む。
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ランチボックスなどをいただきながらンゴロンゴロを抜けてセレンゲティ国立公園に入る。
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どこまでも続く大平原のど真ん中で停車。
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パンクである。
エライもんを踏んづけてしまった。
ドライバーもガイドも慣れた手つきでスペアタイヤに交換。 -
セレンゲティ国立公園の東玄関、ナービヒルゲートに到着。
ここでまた入場料を支払う。観光するワケでもなくただ通過するだけなのにねえ。 -
走れど走れど地平線のみの車窓に飽きる。
やっぱり私は起伏のある地形が好きだ。 -
国立公園内の宿は宿泊料が高いので国立公園を抜け出たい。しかし西玄関にあたるイコマ・ゲートは午後6時に閉まってしまう。そのためドライバーはかなりの速度でダートを突っ走る。
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おかげで無事、時間内にイコマ・ゲートに到達して公園を脱することが出来た。
もう急ぐ必要は無い。 -
窓外は真っ暗になった。
これ以上夜道を走るのは危険だ。
最初に現れたロバンダという町で今夜は泊まることにする。
住民に宿の在処を尋ねる。宿は町外れにあった。 -
案内された部屋は見た目に反してトイレに匂いが充満していて、かなり寝づらそうな予感。
もちろんお湯は出ないし停電はあたりまえ。
でもこんなところで贅沢は言っていられない。 -
荷をほどいたら食事に出かける。
唯一開いていた食堂へ。 -
料理の選択肢は無い。
またもワリニャマである。
飲物はぬるいコーラしかない。 -
もう何もすることは無い。はやく寝よう。
しかしトイレの匂いが充満しているので鼻下にキンカンを染み込ませたティッシュを置いてごまかす。まだこっちの方がマシだ。 -
1月19日
ロバンダからムソマに向かう -
翌朝、ロバンダの町並み。
昨日の到着時は真っ暗で解らなかったが、案の定何も無い小さな町だった。
朝一番で動き回っているのは家畜の鶏と山羊のみ。
この町を出る始発バスのハイエースには大勢の客が乗っていた。
みんな朝早くからどこへ行くのだろうか? -
ロバンダから西へ。
見渡す限りの平原。ここは国立公園外ではるがセレンゲティと繋がっている大平原だ。そして未舗装路が延々と続く。
いい加減に座り疲れてきた。 -
途中の町 イセンイェで車を停めて道端の食堂に入り朝食をとる。
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こちらが食堂です。
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チャイとナンみたいなもの。コーラ以外のものを飲めるのが嬉しい。
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久しぶりに山を見た
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ンゴロンゴロから長きに渡って続いていたダートがようやく終わり舗装路に合流した。揺れから解放されてようやく人心地がついた。
しかしブンダのバスターミナル内は舗装されていなかった。 -
バスターミナル内の屋台から香ばしい匂い。美味しそうだけど相変わらず固い肉なのだろうな。遠慮しておく。
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そしてゴミ捨て場にはハゲコウの群れ。
近づこうと接近を試みるもかれらは飛ぶこと無く早足で遠ざかってしまう。
人間の幼児くらいの大きさとみすぼらしい表情は妙に存在感があり私のお気に入りの動物の一種である。 -
ブンダから大型バスに乗りムソマ郊外のバスターミナルでハイエースに乗り換え、ムソマ中心部のバスターミナルに到着。なぜ中心部まで直接乗り入れないのか不思議です。
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市場に行くと煮干しのような小魚が山盛りで売っていました。ダガーという小魚でビクトリア湖で獲れたものです。
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町の食堂ではそれを使った定食、ウガリダガーをいただきました。
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ビクトリア湖畔の港です。岸壁があるわけでもなく浜辺から梯子を使って船に乗り込みます。
あきらかに定員オーバーの船が出航していきました。 -
こちらはテンボビーチ。
ムソマの人々が泳ぎにくるところだそうです。 -
湖畔に建つホテルのプライベートビーチにもなっていました。
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湖に突き出た半島の突端を目指して進みます。ホテルなども建っていない静かなビーチがありました。でも私有地のようで売店はありました。
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漁師さんの船も停泊していました。
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網を仕掛けにいくというので同乗させてもらいます。
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釣り人の姿も。
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そして日没まで湖畔で過ごしました。
沢山の船が湖面を行き交っていました。
水平線の向こうは隣国ウガンダとケニアです。
船で行き来している人もいるのだろうか?
日が傾くにつれて風が強く吹いてきました。
ちょっと肌寒い。 -
ホテルにチェックインしたのち食事をしに町へ出る。
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都会ですね 街灯があります。
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でも食べ物は相変わらずコレだ。昨日との違いは揚げたてで熱々ってところ。
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普段海外の食事に不満は言わない私だが鶏肉はホントに飽きたよお。
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1月20日
ムソマからアルーシャまで。
まだ夜も明けぬ午前3時にムソマの宿を出発する。
強盗団がいるかもしれないので路上の置き石などに警戒しながら進む。
ブンダの町から未舗装路に突入。途中で右折箇所を見逃して無駄な走行をしていた。早起き住民のおかげで間違いに気づいたのだった。 -
陽が登り大平原が色づきはじめた。
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国立公園でも何でも無い所で象の群れに遭遇。
甲高い鳴き声を上げていた。 -
おととい泊まったロバンダの町で朝食をいただく。
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またしてもナンとチャイのセット。会計にあたった少女は算数が苦手らしくなかなか計算が出来なかった。
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セレンゲティのイコマゲートに到着。トイレを済ます。
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そして走れど走れど地平線が続くセレンゲティ国立公園を進む。空と大地しか見えない。
動物がいなければ正直飽きる風景だ。 -
またも象の群れに遭遇。
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車を止めて象が道路を横断するのを待つ。
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車のすぐ脇までやってくるから迫力十分。
むしろ恐怖を感じる程だった。 -
ナービヒルゲートのコピー上にある展望台へ登る。360度地平線を見渡すことが出来る。
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ほぼ時を同じくしてセレンゲティ国立公園内を通過する路線バス(アルーシャ〜ムソマ)が上下ともに走り去った。
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これが本当のライオンバス?
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カラツで遅い昼食とする。
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鶏肉はもう食べたくなかったのでポテトフライに卵をからめたものをいただく。
これは注文してから調理するので熱々をいただけるのが嬉しい。 -
メルー山が見えてきた。
アルーシャまであと少しだ。 -
アルーシャに入って本日の宿探し。
こちらは綺麗で素敵なのだが満室だった。 -
晩飯はホテルからタクシーにのって日本料理店へ。
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1月21日
アルーシャからバガモヨに向かいます
ホテルの部屋から見たアルーシャ -
ホテルのレストランで簡単な朝食
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ナンとバナナとジュース。
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モシに近づくとキリマンジャロが見えてきた
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そして振り返るとメルー山もハッキリ
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モシの町で喫茶店に入りキリマンジャロコーヒーをいただく。
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で、この店にあったコーヒーパック。
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バオバブの木と路線バス
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線路です!かなり路盤はしっかりと作られています。中国語が枕木に見受けられました。
残念ながらこの区間に列車は走っていないようです。近所の人々の歩道に成り下がっていました。 -
車窓に山が見えてきました。
ウサンバラ山地です。 -
モンボの町の屋台で食料を調達。
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町を見下ろす高台へ。
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陽射しがきつい!日向にいると溶けてしまいそうだ。山羊は木陰で食事中。
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南下すると目立ってきたサイザル畑
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こんなところで渋滞? この先で事故のようです。
それにしても反対車線にまで車が並んでしまっています。 -
普通車はデコボコの裏道を使って事故現場を迂回することができました。しかしこの様子だと事故処理が終わっても車同士が鉢合わせするのでしばらく渋滞が続きそうな予感。
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今まで見た中で一番立派な川。
陽が傾く中を東へ進む。道は再び未舗装路となり体が揺さぶられる。
長旅の最後にこの状況はかなり辛い。
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