2015/12/18 - 2015/12/21
159位(同エリア508件中)
直吉さん
2015年も湯巡ったなー。
旅行記アップ出来てない分も合わせて・・・怖いので数えません!
今年の締めは鳴子だね。定宿・旅館大沼は貸切の日もあって、一泊のみ。
なので中山平温泉に初宿泊。
遠刈田にも足を延ばして高原リゾートを楽しんできましたよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:42 大宮駅発 はやて111号
これが、鳴子温泉に行く時に乗る新幹線。
在来線との乗継がよく、午前中から鳴子が楽しめるベストなダイヤ。 -
9:18 古川駅発 陸羽東線
車窓みてビックリ!
いつもは積雪な季節なのに雪がないなんて! -
池月駅で下車。
歩いてスグある「あ・ら・伊達な道の駅」のビュッフェでブランチ。
どれもかしこも手作りでおいしい。
お気に入りはコロッケ。約5mm角に刻まれたジャガイモがいい歯ごたえなんですわ。
1,000円でこの内容、驚愕。 -
11:46 池月駅発 陸羽東線で鳴子温泉駅へ。
まずは「瀧の湯」で身を清めます。
いっつも人がいる。とっても人気な共同湯。 -
13:05 鳴子温泉駅発 陸羽東線で中山平温泉駅へ。
この路線って鳴子温泉止まりが多く、その先の中山平温泉に行くには本数が少ないので注意。
チェックイン前に「なかやま山荘」で湯浴み。
隣の共同湯「しんとろの湯」が激混みで、混んでなくてトロットロして緑色なお湯のココがゆっくりできる。循環だとしても。
(ただし桐の湯に限る) -
1日目のお宿は「旅館 三之亟湯」。
中山平駅前にある温泉旅館です。
以前日帰り入浴でおじゃまし、清潔な宿だったので泊ってみたかったのです。 -
一人なのに8畳、広々!
畳が新しいー。 -
水道水が「おいしい水」に選ばれるという、水質ベリークリアな地区。
-
道の駅で買ったロイズ。
リップクリームが良品。チョコの香りはしないが、唇になじむ。
右のリンゴチョコが想像以上においしい。容量少ないが。 -
お風呂は男女別の内湯が一つ。
-
重曹が主成分で、皮膚の表面を軟化させたり、脂肪や分泌物をよく乳化して洗い流してくれる美人の湯だそーです。
-
源泉の蛇口。
-
夕ごはんです。
「中山平のおいしい水で「おいしくな〜れ!」と炊いたご飯★ササニシキ★」をいただきまーす!
中央にあるピンクの三角皿のあえ物が一番おいしかった。 -
部屋の窓からは中山平温泉駅が見えるよ。
本数が少ないから、騒音全然気にならない。
むしろ鉄道ファンにはたまらないであろう。 -
お米にこだわってるって!
大崎平野の農家から直接玄米で頂いた「ササニシキ」を低温保存して、食べる分だけ精米だってさ。 -
中山平温泉駅で、おかんと合流。
おかんお気に入りの「しんとろの湯」で湯浴み。
その後、鳴子温泉駅で下車。「小花」でそばをいただく。私はとろろそば。 -
鳴子温泉の醍醐味はお宿のお風呂!!!
大型ホテルは避けてますが、たまには行ってみるかってことで日帰り入浴。
屋内は塩素の匂いが感じた。
けど、屋外の丸い桶の露天風呂はよかった。
ずんだ色で、アブラ臭。表面には油膜が張ってた。 -
鳴子温泉街。
こけしをモチーフとした車止め。
首締められたり倒されたりして、シュールな画でございます。 -
14:10 鳴子温泉駅発 陸羽東線で鳴子御殿湯駅へ。
2日目の宿、旅館大沼へ。
もう、何回目の宿泊だろうか・・・10回超えた時点で数えるの止めた。 -
木材のようなモール臭がたまらないお湯でございます。
-
どんだけ肌にいいかは、女将と湯守の肌を見れば一目瞭然!!
特に女将の肌はヤババ。そのへんの赤ちゃんよりキレい。 -
ご飯は1汁3菜プラン。
こちらは朝ごはん。夕ごはんは撮らないで食べちゃった。
肉魚がなくても満腹になれる。 -
1泊だけなのが心残り。。。
また来年もお世話になります。 -
高速バスで仙台駅まで向かいます。
所要時間約1:30、1,300円。 -
あらびっくりー!
車内にコンセントがある。
そしていつもより揺れない。
やるな、ミヤコーバス。 -
おかん、仙台駅の牛タン通りで牛タン食べたかったがどこもかしこも長蛇の列。
ってか実はお腹空いてないじゃん!
ってなって、仙台駅新幹線出口スグにある三全の「ずんだ茶寮」へ。
ずんだあんみつやー。
http://www.sanzen.co.jp/brand/zunda.html -
ずんだ餅も注文。
おかんのトップスと同じ色! -
このあと、3泊目のお宿「ゆと森倶楽部」へ向かいます。
13:30仙台駅発の送迎バスに乗車。
1年2か月ぶりの宿泊でーす。
北欧っぽいお部屋。これで一番下のランク、驚き。 -
森の午後散歩に参加。
【HPより】
夕食前は、森の中や沢沿いのお散歩を楽しみませんか?
1.2Kmの散歩道は徒歩30分ほど。
四季折々の様々な表情をみせる生命力豊かな小阿寺沢渓流の森林が皆様をお迎えします。 -
広大な敷地だこと。
ってかここも山なのに雪がなくてビックリ。 -
「川の湯 まる」。
-
「川の湯 まる」に併設された岩盤浴サウナ。
女子にはたまらないであろう。 -
ホテルと露天風呂は離れてる。
道はライトアップされてていいかんじー。 -
このホテルの一番の目玉、私たちの最大の目的はビュフェでございます。
日本野菜ソムリエ協会「野菜ソムリエアワード認定レストラン部門」において、3年連続受賞の栄誉を獲得したレストランでございます。
撮った写真はこれだけ。
美味しさが伝わればいいのですが。。。 -
オールインクルーシブで、ラウンジのお飲物、ジェラート、お菓子などを無料でいただけます。
クリスマスってことで、ケーキもあったよ! -
朝はヨガに参加。
【HPより】
小阿寺沢沿いの『YOGAテラス』で毎朝7:00に開催します。
どなたでも無理なく楽しめる、ヨガ・ストレッチと沢のせせらぎに耳を澄ます瞑想を組み合わせたプログラム。森林マイナスイオン浴とヨガで爽やかな朝をお迎えください。
ヨガ後は朝ごはん。こちらも野菜もりだくさんでたまりません。
撮った写真はクリームチーズだけ。
これがまあおいしい。
隣にある「3種のコンフィチュール」はシェフお手製!
素材のゴロゴロとした食感がたまりません。 -
食後はチェックアウトギリギリまで寝ます。
窓には分断する枠がなく、景観が絵画のようです。 -
送迎バス出発まで、「川の湯 しかく」で湯浴み。
天下の鳴子温泉と比べると、泉質・湯使いともに落ちるのはいた仕方ない。相手が強すぎた。 -
夏にウッドベッドで横になりたーい。
-
更衣室にはオットマン付きのチェアもあるよ。
-
ウッドデッキに地下?
-
降りてみましょう。
-
なんと!瞑想部屋だそうです。
私利私欲の邪念を払うことは出来たのでしょうか? -
中庭には焚き火が。
夏はココで星空を見ることができるようです。
避暑にもってこいですねー。
送迎バスで仙台駅へ戻ります。 -
いっつも仙台駅構内ですませちゃうので、ちょっと外へ。
アーケード街を歩いて、おかんが「ココがいい」と入った。
老舗の和菓子屋さんかな。
仙台マダム達で満席状態。
驚いたのが、70・80歳であろうマダムがひとりでお茶してるの。
健康で何より!自分で歩けて何より!憧れるー。
玉澤総本店クリスロード店
http://www.tamazawa.co.jp/shop/index.html -
14:00 仙台駅発 やまびこ214号
白石蔵王駅以外各駅停車な新幹線。
いやー、鳴子温泉は本当にいいところだな。
実家かよってぐらいに通っちゃってる。
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