2009/09/16 - 2009/09/19
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甘エビ ガサエビさん
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少数民族の苗族(ミャオ族)のお土産やさんを集合場所にして30分ほどの自由行動になりました。
ミャオ族の衣装は色鮮やかで細かい刺繍がほどこしてあります。
銀の装飾品を身につけて大きくなるので、背丈が低いです。
店員さんも150センチなさそうな若い女性ばかりでした。
でも色白でとても可愛いかったです。
母がお友達にメガネケースをお土産にしようと値段を訊くと
240元(3600円)と。
高くて手がでませんでした。
お土産なのにそんな価値には見てくれないだろうと買わなかったみたいです。
ここは押し売りはそんなに強くなく、トイレも自由に使わせてもらい
お茶のふるまいもあったようです。
店先で、店員が民族衣装を身にまといずっと顔を下にしたまま一針ずつ刺繍をしてました。
顔を上げてほしかったな。
手仕事がとても細かく色も鮮やかだったので
一つ何か欲しいなと思いましたが、どれも高くかないませんでした。
路上の物売りは店の中にまでは入ってこずに、店先で待機しています。(笑)
店から一歩でると速攻
「しぇんえん」攻撃がはじまります。
この物売りが観光地の印象を悪くしているということに中国政府も気がつくべきなのになぁ。
横笛うりのおじさんは
「北国の春」「四季の歌」を上手に吹いてました。
でも曲の最後までは吹けないみたい、途中で突然別の曲に変わってしまいます。
これで生計たててるなら、もっとレパートリー増やしたらいいのに、、。
暑い日だったので母とアイスを食べましたが、日本なら100円のアイスが
30元(450円)もしました。
観光地とはいえ高すぎです。
ここは欧米人のバックパッカーが利用する安宿もたくさんあるので、
なんとマックまでありました。
マクドナルドが麦当蒡と書いてあります。
集合時間になって陳さんが
「い〜、あ〜る、さん、すぅ」と点呼して数えるのに2人足りません。
5分ほど待っても戻ってこないので、
絵筆を買ったお店のお向かいにも別のミャオ族のお土産やさんがあったことを思い出し、
もしかしたら集合場所をと間違えてるのでは?と陳さんに言ってみました。
すぐに見つけてくれて、無事全員集まりました。
やはり間違えてしまったそうで、向こうは向こうで何故みんな来ないのかと思ってたそうです。
ツアーガイドの仕事もなかなかたいへんそうです。
無事全員集合したので待たせてあるバスまで移動しました。
路地を抜けて裏通りに入ると、
少数民族の方たちが山でとれた薬草を並べて売ってます。
いろんな葉っぱや根っこが乾燥させてあるのですが
何に効くんでしょう。
どうやって飲むのかな?
おばさんたり商売そっちのけでカードに興じています。
私たちが通ってても薬草を覗き込んでも見向きもしません。
さっきのあの「しぇんえん」攻撃とは打って変わった一面を見せてくれます。
中国人はゲームが好きらしく、
こんな光景は桂林市内でも見かけました。
ホテル向かいのアパートでも夜中1時すぎまで麻雀をしてるし
(夫が双眼鏡で市内を見てたら見つけたらしい)
船の中でも隣のテーブルでトランプをしてました。
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