2009/09/16 - 2009/09/19
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甘エビ ガサエビさん
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食事が終わると、終点の陽朔まで後30分くらいのアナウンスがありました。
川では海水浴をしてたり、ウェディングドレス姿で写真撮影をしてる光景を見掛けました。
川原では、民族衣装の露天が出てます。
広西(こうせい)チワン(壮)族自治区にある桂林は少数民族が多く住む地方でもあります。
日本人はまず着ないだろうカラフルな衣装がたくさんかかってました。
川原にカラスに見える鳥は鵜飼の鵜です。
ここの鵜飼は長良川の鵜と違って、クビに紐をつけることはありません。
魚を捕っても、何もしなくてもちゃんt吐き出すそうです。
陽朔の外国人専用の船着場に着くと、老人が2羽の川鵜を棒に乗せてポーズを取ってましたが
この老人にカメラを向けると、別の男性が近づいて
お金を要求されるので、カメラを向けないようにとの注意がありました。
恐るべし、中国。
いよいよ陽朔に上陸です。
漓江くだりの終点、陽朔の船着場に到着しました。
陳さんが
「ここはスリさんが多い場所です。
店員さんがスリさんに変身することもありますから
お財布には十分に気をつけてください。
バックはカラダの前にして手で押さえててください。」と。
そんなに怖い街なのか?
ここも外国人専用のもののようで
船が着岸するのを待ち構えて、物売りが下船する観光客に
「しぇんえん、しぇんえん」となんでも1000円攻撃してきます。
漓江のポストカードも3冊で1000円、携帯ストラップも1000円、
高すぎるって。
ポストカードなんてひとつあったら十分だし。
とにかくしつこく着いてきます。
「不要」(ブ〜ヨゥ)と手を横に振りながらはっきり言わないとずっと着いてきます。
石畳階段の坂道を上って路地を抜けると「西街(」シーガイ)という
昔の建物を利用した小さい店が軒を並べてます。
少数民族の布、工芸品、印鑑、Tシャツなどの店があり
また西洋人が多く滞在する街なので英語表記のお店や宿も目に付きます。
母はここで、お土産に絵筆を買おうとお店にはいると、
4本セットの箱で
おばさん「240元(3600円)」と言われ
母「高い、高い」
おばさん「高くない、いくら?」と紙と鉛筆をさしだす。
母「100元」
おばさん「ん〜〜、ダメダメ」というので
母「要らない」と店をでようとします。
おばさん「いくら?」
母「2セットで100元」
おばさん「150元」
母「高い、いらない」と店を出ると
後ろから追いかけてきて
「2つで100元、いい」と。
交渉成立です。
8本で1500円の買い物をしました。
この様子を見てた路上の物売りのおばさんが
「2つで80元」と近づいて売りつけたのですが、
もう買ったので要らないと断りました。
多分100元の値打ちはないんじゃないかな?と思われます。
値段は交渉次第なので
言い値で買わず、欲しいそぶりを見せず、
要らないと店をでること。
必ず店員は追いかけてきます。
値切り上手な大阪人なら安く買えることでしょう。
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