2015/12/10 - 2015/12/10
217位(同エリア1044件中)
周公旦さん
この旅4日目はギザを離れルクソールに移動。
今日からはクルーズ船(と言ってもナイル川用の内航船ですけど)の旅が始まります。
私としてはエジプトツアー選びの際に、絶対に外せないと考えてたナイル川クルーズ!
12月 7日 成田⇒イスタンブール⇒カイロ⇒ギザ(移動の日)
<ギザ泊:ピラミッドビュールーム確定のメナハウス>
12月 8日 エジプト考古学博物館見学
<ギザ泊>
12月 9日 ギザ三大ピラミッド&スフィンクス観光
ダハシュール・メンフィス・サッカラ観光
<ギザ泊>
◆12月10日 ギザ⇒カイロ⇒ルクソール
ルクソール東岸観光
<クルーズ船泊>
12月11日 ルクソール西岸観光
ルクソール⇒エドフ
<クルーズ船泊>
12月12日 エドフ観光
エドフ⇒コムオンボ
コムオンボ観光
コムオンボ⇒アスワン
<クルーズ船泊>
12月13日 アスワンハイダム観光
アスワン⇒アブシンベル
アブシンベル神殿観光
<アブシンベル泊>
12月14日 アブシンベル神殿日の出観光
アブシンベル⇒アスワン
<アスワン泊:オールドカタラクトホテル新館>
12月15日 アスワン⇒カイロ⇒イスタンブール
<機中泊>
12月16日 イスタンブール⇒成田
4日目スタートです・
- 旅行の満足度
- 4.5
-
これでピラミッドとはお別れです。
朝食後はカイロ空港へ移動し、空路ルクソールに向かいます。
因みに、このピラミッドはカフラー王のピラミッドです。 -
こちらがカイロ会談が行われたメナハウスの本館玄関部分です。
-
1869年創業とのことです。
1869ー1Λτ9
↑
1869のアラビア語表記です。閉店年ではありませんw -
カイロ空港の七不思議!
この写真、ルクソール空港に到着した飛行機から降りる際の写真のように見えませんか?
でも、これはカイロ空港で飛行機搭乗前の写真です。 -
何故かボーディングゲート(それも結構長い)の先にバス乗り場があります。
初めての体験でした。 -
国内線はブラジル製のエンブラエル機です。
エジプト航空の尾翼のマークはホルス神という、ハヤブサを神格化した神様です。 -
カイロ⇒ルクソールは飛行時間1時間程ですが、こんな軽食が出ました。
このサービスが通常のサービスなのか?現地旅行会社担当者の交渉結果でプレミアムエコノミー(風???)シートにアップグレードされたから???なのか不明のサービスでしたが、ルクソール到着後はクルーズ船で昼食の予定であり.....右側のチーズサンド?だけいただきました。
やはりパンはトルコの方がはるかに美味しい....ごめんなさい -
さてルクソール空港に到着です。
非常にモダンなデザインで、これから観光する遺跡とは対照的な建物でした。
これからバスでクルーズ船へ!!!
クルーズ船ってどんなんだろうワクワクw -
エーーーーーーーーー
デラックスクルーズ船とのことだったので、川クルーズとはいえそれなりの港で乗船するのだと思い込んでいましたが、バスを降ろされた場所は単なる「空き地!!!!」その先に見える船も「???デラックス???」.....正直騙されたと思ったには私だけではないでしょうw -
写真の船は今は使われていない感じで岸壁代はりに使われていました。
私達が実際に乗船する“デラックスクルーズ船”のアムワージュ号はこの船の隣の隣のため、船の外観写真は撮れませんでした。 -
心配(というか騙された感)は払拭されました。
船の出入り口部分が有る2ndデッキ(2階部分)にあるラウンジです。
因みに船は
1stデッキ(1 階):レストラン、エンジンルーム等
2ndデッキ(2 階):出入り口、フロント、ラウンジ、客室
3rdデッキ(3 階):客室
4thデッキ(4 階):客室(スィートルーム)
5thデッキ(最上階):サンデッキ、(小さい)プール、バー
となっていました。
今回は4階のスィートルームに宿泊しました。 -
これが室内です。
2014年進水した最新鋭の船とのことで、設備、内装は通常の五つ星ホテルに見劣りしません!
因みに、Wi-fiは客室毎に100Mまでは無料で使えます。無料分を使い切った場合はフロントでプリペイドカードを買えば使えるそうです。
でも、夫婦2人でも100Mあれば十分だと思いますよ。 -
部屋も広いです。
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バスルーム
この写真の左側にトイレがあります。
バスタブ付きだし、お湯も問題なく出ます。
この夜、このバスタブのお世話になるとは思いもしませんでした。。。。 -
窓からの眺めです。
この船には客室にベランダが無いので窓は開きませんでしたが、外の空気に当たりたいときは1つ上のサンデッキに出れば良いので問題ありません。 -
レストランで昼食です。
食事は基本バイキングです。
味、種類共にそこそこなので、食事については不満は無いでしょう。
乗客の大半が欧州人(普段はドイツ人が多いそうですが、今回は英国人が主)で、他にはアラブの大家族、我々以外に日本人御夫婦が1組といった感じで、色々な国からのお客さんなので厨房は大変でしょう。 -
サンデッキからの眺めです。
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こちらは明日観光するルクソール西岸です。
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サンデッキです。後方に見えるのがバー部分で、飲み物をオーダーできます。但し、有料です。
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午後はルクソール東岸観光です。
先ずはカルナック神殿観光 -
このあと訪れるところもそうですが、さすがエジプト!12月ですが花がたくさん咲いてます。
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エジプトではよく食べられる「デーツ:ナツメヤシ」です。
これは収穫されなかった残骸ですけど。
このデーツ。日本人もけっこう食べてることご存知ですか?
とんかつソースやオタフクソース等のとろみのあるソースのとろみ付けの原材料として使われてます。 -
カルナック神殿に到着です。
アムン神を祀る古代エジプト最大級の神殿でったそうです。 -
入口部分に並ぶスフィンクス
このスフィンクスの参道、当時は3km程離れたルクソール神殿まで続いていたそうです。 -
当時のレリーフがしっかり残っています。
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この頭の形に特徴のある鳥は「八頭(ヤツガシラ)」です。
日本では渡り鳥ですが、エジプトの種はエジプトに常住しているそうです。 -
列柱の向こうに見えるオベリスク
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人と比べてもらうと列柱の大きさがわかりますよね。
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この列柱一本一本にレリーフが彫られており、今も残っています。
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色が着いているのがわかりますか?
当時の色のままだそうです。 -
右側の二枚の羽が頭に付いてるのがアメン神だそうです。
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聖なる池の前の広場で発見しました。
右側の猫が食べてるのは日本から持参したキャットフードです。
左側の猫はもう食べ終わって他人(猫?)の食べてるのを狙ってますw -
大スカラベ!
日本語で言えば「ふんころがし」です。
古代エジプトでは再生・復活の象徴とされ、崇拝されていたので、今でも貴金属製品のデザインとして使われています。
と言っても何処がふんころがしなのか分からない写真ですよね?すいません。
上部の造形物がスカラベです。
原因は次の写真を! -
この大スカラベの周りを反時計回りに7周すると願いが叶うと言われているそうです。
エジプトの観光地には、田舎の学校の子供達が校外学習としてたくさん来ています。
彼/彼女達にとっては外人は珍しく、それでいて好奇心旺盛なエジプト人の為、外人を見つけると習いたての英語を使いたくなるそうで
「はろ〜〜〜 ほわっちゃ〜ね〜〜〜む」
の連呼! 連呼!! 連呼!!!
挙句は「一緒に写真撮って!!!!」の嵐となります。
最初は歩きながらスカラベの周りを回っていた妻でしたが、追いかけてきて「ほわっちゃ〜ね〜〜〜む」の嵐となるため、小走りとなり、それでも追いかけてくるので、最終的には7周するのを諦めざるを得なくなってしまいました。
エジプト子供の攻撃は妻だけではなく、写真を撮っている私にも矛先が向けられるため、おちおち写真も撮れなくなってしまいました。
写真くらい...と思われるかもしれませんが、一人に写真を撮ることを許すと「次は俺と!」「次は私と!」と続き、終わりかけると新しいグループがが登場し、「一緒に写真撮って!」が永遠に続き、観光できなくなってしまいます。
一応、付き添いの先生が注意しますが、先生の言うことなんて聞きやしないです。
もし、エジプトに行かれる方はご注意ください。
お土産物屋以上にウザイです。 -
陽も傾いてきました。そろそろ集合時間です。
本当はもっともっとたくさんの感動的な遺跡/遺物があるのですが、全てをご紹介するのは無理なので.... -
次はルクソール神殿です。
ライトアップされ一段と神秘的に! -
薄暮のなかのオベリスク。
何故かチョット感傷的な気分に......
元々、オベリスクは入口の両側にあったそうですが、現在は左側のこの1本だけになっています。
では右側にあったオベリスクは今どこに?
答え:パリのコンコルド広場! -
この神殿も柱列が素晴らしいです。
昼間のカルナック神殿の柱列も素晴らしかったですが、ライトアップされたら勝てないですよねw -
エジプトはピラミッドや遺跡だけではなく、ナイルの夕陽も素晴らしいですよ。
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上の写真でお分かりのように、神殿の高さはスゴイです。
しかし、19世紀には砂に埋もれていてこのような巨大な神殿があるとも知らず、13世紀にイスラム寺院を立てちゃったそうです。
とはいえ、寺院建設時にルクソール神殿の一部は石材として使用されてるそうなので、全く知らなかった訳ではないようです。
壁の中央部分にイスラム的なアーチ模様の下が当時の入口だったそうです。 -
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壁のレリーフの一部
これはヌビア人捕虜とのことです。 -
このレリーフ、古代エジプトの上下エジプトの統一を意味しているそうです。
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ツタンカーメン王とアンケセナーメン王妃坐像だそうです。
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当時のレリーフがいまだにシッカリ残ってます。
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一時、キリスト教徒が迫害を逃れこの神殿に住んでいたそうで、この壁画はキリスト教徒が描いたものだそうです。
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最奥部の至聖所の壁画です。
豊穣の神のミン神なのですが、観光客が違った意味であやかろうとして触り過ぎ、部分的に黒くなっています。
現地ガイドさん曰く、ロシア人が一番触るそうですwww -
当時の色がそのまま残っています。
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ルクソール神殿前のスフィンクスの参道です。
この参道がカルナック神殿まで続いてたそうです。 -
漆黒の世界にライトアップされたルクソール神殿
実はルクソール神殿観光途中から体調が悪くなり、写真も少なくなってます。
このあと、ツアー恒例のお土産物屋としての貴金属屋に寄るのですが「エジプト=スカラベ」ということで、旅行前からスカラベをデザインした貴金属を買う気マンマンのかみさんvs体調不良の私.....
最初から決着は決まっており....
今回のツアーで一番高価(というか桁が違う気がw)なお土産を買い、かみさんは満足して夕食に、私はダブルパンチを喰らい食欲は無くなり、早々にベッドで休むことにしました。
ツアーメンバーの皆さん、添乗員さん&ガイドさんご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。
こうして4日目が終了しましたwww
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