2015/09/27 - 2015/09/27
83位(同エリア164件中)
まえさん
02 製糖工場のSLを見に行こう 〜渓湖糖廠・五分車〜
製糖工場の蒸気機関車を見に行きました。
土日は運行をしております。
早い時間のバスに乗れたおかげで、日曜日に行くことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台中駅です。立派な駅舎ですね。
台鉄台中駅 駅
-
券売機と時刻表です。
-
台中→員林の乗車券を買います。
チケットの買い方を紹介します。
買いたかったので買いました。。。 -
1,お金を入れます。
-
2,何人分かを押します。
-
3,列車の種類 特急・普通などの種類を押します。
員林は普通列車で行きますから、
左から4番目 区間 を押します。 -
4,よくわかりませんが、チケットタイプと書いてあります。
大人・子どものようなものだと思います。
大人ですから 全票 を押しましょう -
5,行き先の駅を押します。
員林は、下側の上段 左から5番目でした。 -
6,チケットが出てきます
-
ばんざーい 買えました。
-
自動券売機の自信がない方は、窓口で。
メモを書いて筆談すれば、間違いなく通じます。 -
自動改札を抜けて、ホームへ。
-
12:25 嘉義行きに乗ります。
月台は、2Aとなっています。 -
日本は、ひとつの島の片側が2番線、片側が3番線というやり方です。
台湾は、2番の島の、A側とB側という表現です。 -
なかなかっこいい車両ですね。
反対を行く普通列車です。 -
列車が来ました。乗りましょう。
-
駅から少し離れると、のどかな景色が広がります。
-
車内アナウンスとドアの上に表示がありますから、降りる駅かどうか確認できて安心です。
アナウンスは、台湾の言葉の後に英語でした。両方わかんねぇ・・・。 -
定刻に到着。
-
高架になっている新しい駅でした。
-
椰子の木が南国を表しています。
員林駅 駅
-
駅から少し歩いて、員林客運へ。
バスターミナルですね。
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIEで・・・
ネタバレになるので自粛します。
場所が駅から離れています。
歩いて10分弱です。 -
通路を入ると券売機があります。
-
使い方は・・・バス会社のおじさんがやってくれたのでわかりません。おじさんありがとう
-
渓湖へ向かいます。2番乗り場にバスがきました。
-
日野のバスでした。
-
海外の街並みを眺めるのって楽しいですよね。
-
員林から30分。渓湖に到着です。
-
ここからは歩いて向かいます。
-
歩いて15分弱。到着です。
渓湖糖廠(けいことうしょう) -
内燃車庫ですって。ディーゼル機関車のことかな。
-
日立の機関車です。
-
日曜日の公園ってかんじですね。
-
ポイントがありますねー
-
動いたv
-
いろいろ展示してあります。
-
604蒸気機関車 日本製です
-
こういう解説も、漢字でおおよその意味がつかめて、英語で補うと、ほとんど意味がわかりますね。
-
お目当ての五分車に乗りましょう。
鉄道の線路の幅。
標準軌は、1435mm 日本では新幹線の線路幅。
その半分は762mm。
この鉄道は、762mmの線路幅なので五分車というんだそうです。 -
運行は、土日だけ。
そのうち、2回が蒸気機関車での運行です。 -
14時の列車が戻ってきました。
シリンダーから蒸気が出ていますね。
こういうアングルを撮るのがマニアです。 -
機関車が到着したということは、すぐに入れ替えがありますから、ダッシュ!
連結を外して、さがっていきます。 -
ポイントを渡り、隣の線路に入って・・・
-
シリンダーからちょっとだけ蒸気を吐いて動き始めます。
煙は一切上がりません。
ひょっとして、燃やしていないのかな。 -
さて、15時の列車に乗ります。
-
みんなで並んで、乗りましょう。
-
乗り込んだのは、もちろん最後尾。
この時間の機関車は、ディーゼルです。 -
SLが追いかけてきて、その後バックで機関区へ入って行くようです。
-
工場の隣が公園いなっています。
そこには、日曜日の正しい家族の過ごし方がありました。 -
時速は20キロ位かな。
ガタゴトとトロッコ列車が走ります。 -
庭でバーベキューでもしていたのでしょうか。
-
剪定作業中のおじさん。
たばこを吸って一服中です。
クレーンにそのままぶら下がる。ん〜斬新だね。 -
橋をわたると、まもなく折り返し地点。
-
折り返し地点。
ここで10分間の休憩です。 -
素敵なカラーリングの機関車です。
-
これも日立の機関車でした。
-
サスペンションは一応ありますが、ほとんど効いていません。
・・・こんな写真撮っていたら、後ろで子どもに真似されました。 -
先頭の機関車を一番後ろに持ってきます。
-
そして、連結。
-
おじさんのマイクパフォーマンスとともに走ります。
-
あ、まだぶる下がってた・・・。
-
『皆様の清き一票を、どうか…』 ←違います。
-
往路20分
入換10分(休憩)
復路20分
トータルで約50分の列車の旅でした。 -
先ほどのSLは、機関区に入っていました。
-
さて、ここは元製糖工場です。
サトウキビを運ぶための列車に乗ったのであって、メインは製糖工場です。 -
工場見学をしましょう。
-
絞る機械みたい。
機械に直接解説を書き込んじゃうあたり、斬新☆ -
その絞ったやつを・・・なんやかしまして・・・。
-
その、なんやかしたものを、あーしてこーして・・・
-
こんな感じになって、皆様の食卓へ届けられるわけです。
大変充実した製糖工場の見学でした。
ごめんなさい。 -
道を挟んで反対側に売店があります。
-
ぶどうのアイスだったかな。
うまかったなー -
朝のサンドイッチのみで、昼飯を食いそびれてしまいました。
食べるところ無いかなーと探しながら、バス停へ。 -
結局食べずにバス停についてしまいました。
-
ちょうどバスが来て乗りました。
-
行きは、乗車券が記念に欲しかったので、切符を買いました。
おすすめは日本のsuicaのようなシステムを使うことです。
電車・バス・コンビニetc いろんなところで使えます。
悠遊卡 よーよーかー と読むようです。
買い方、デポジット、チャージの仕方なんかは、他の詳しい所を参考にしてください。 -
表面のデザインはいろいろあるようで、僕のはこれです。
女の子に『かわいい!』みたいに言われました。なんのキャラクターなのでしょうか。 -
ここにタッチします。
-
員林に到着。
-
員林から電車で台中へ。よーよーかー 便利だわ。
-
台中へ戻ってきました。
この日は、スーパームーンでした。
駅と月との共演。うまく撮影できませんでした。
===============================
次のブログは、泊まったホテルを紹介します。
03 徹底解説! KIWI EXPRESS HOTEL
http://4travel.jp/travelogue/11085796
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81