2015/06/18 - 2015/06/21
59位(同エリア1070件中)
ねこ太さん
マイルの消費と職場での人事異動の可能性をキッカケに、急遽大連一人旅が決定。木・金を休暇にし週末をくっつけての3泊4日。当初は東南アジアを考えたけど、この頃かなりバテバテで短い期間にできるだけのんびりしつつ旅を楽しめるところ、ということで中国に変更。大連か杭州かで最後まで悩んで、結果大連へ。旅のあいだは人の温かみを感じること多々。私が単に中国に慣れただけなのか、それとも大連の人々はやさしいのか…?それはまた次の中国旅で考えたい。
2015/6/18 NRT-DLC NH903(エコノミー)
↓
2015/6/21 DLC-NRT NH904(ビジネス)
hotel:大連新世界酒店(New World Dalian Hotel)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は成田。10時の便なので、早朝に家を出て旅がスタート!
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今回はマイル使用での搭乗。機内では旅人らしい人はあまり見かけず、リーマンばっか…!「みんなどんな仕事をしてるんだろう」と興味津々。
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ANAだな〜って感じの機内食。(いつもこのまんじゅうは持ち帰っている気がする。今回もしかり。)連日の疲れもあり、初日から精力的に街を歩きたかったので、アルコールはなしに。
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約3時間ちょっとで大連へ。近いわ。
近頃大連に地下鉄ができたらしいとの情報を得ていたので、空港の地下鉄乗り場を探す。 -
でも全然案内がなくて迷って国内線の出発フロアへ行ってしまった。
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ようやくインフォメーションを見つけてたずね、それらしい表示も発見。
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あった!要は素直に地上に出てしまえばよかったのだけど、空港内で地下へ降りようとしたため、よりわけのわからないことになったみたい。
もちろん、出来立てのためかまだ案内自体が不十分だったということもあると思うけど…。 -
地下鉄の切符を購入。もちろん、このあと例によって荷物チェック。
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ホーム。新しい。
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まずは機場から中山広場まで行ってみる(4元)。所用30分ほど。あまり混まなかった。
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どど〜ん!ああ…やっぱり中国はでかい。とりあえず現在位置と方向を確認。
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荷物を置きたかったのでホテルへ。今回のお宿は大連新世界酒店。ちょっと贅沢をしたのは「のんびりしたい!リフレッシュしたい!」という衝動から。最初はシャングリラを予約したが、ジムが改装中とのことでキャンセルし、こちらに。シャングリラは向かい。
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お部屋。窓が全開で心地よい!
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新しさはないが申し分なし。
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満足のバスルーム。シャワールームから浴槽へそのままいけるのが最高。
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早速街歩きを開始。ホテルから中山広場およびここ天津街までは徒歩10分くらい。
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キタキタ!こういうのが楽しい!!
でもお腹がすいていないので、この時は見るだけ…。 -
歩き続けたら大連駅に到着。あー中国の駅だわ。ここは上野駅を模したことでも有名。
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路線バスが走っていて風情もある。大連の街、気に入った!
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ブラブラしながら駅の向こう側へ。地下通路で向こう側へ行ける。旅の前にいろいろ調べていたら、ここはあまり治安がよくないなんてコメントも。私が行ったときは何もなかったけど、暗くて人が多いのは事実なので気をつけるに越したことはなし。
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6月のこの時期はさくらんぼの時期なのか、いろんなところで売られ、そしてこれを大量に手に持つ人が。私も食べたかったが、たくさんはいらないので断念。
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向かい側には快軌大連駅(地下鉄)。
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そして巨大なバスターミナル。中国のいろんな都市へ向かうバスがたくさんあって、見てるだけでワクワク、そして驚嘆。
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向かい側の大きな広場から撮った大連駅。これもまた事前情報だが、こちら側はあまり治安がよくないなんていう情報も。昼間だったからかあまり感じなかったけど…。
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再び大連駅の表玄関へ。せっかくなので駅の中へ行ったが、思ったほどの人ではないかな、という印象。
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中国のデジタル化は急加速中。タッチパネルで検索可能。
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再び天津街へ。まだ夕飯時ではないので、全体人少なめ。このあたりでは結構日本人サラリーマンたちご一行が案内されているところを見かけた。
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夕飯は屋台やスーパーなどで適当に買って部屋でとることに。
ホテル近くに友誼商城というデパートがあったので立ち寄り。せっかく中国に来たのだからと中国産ワインを購入。英語が全く通じなくて困ったけどとっても親切な店員さんだった。 -
のんびり部屋飯。
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これが中国産ワイン。特別感動的なうまさではないが、意外と渋めで普通においしい。
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そんなわけで初日はぐっすり眠って翌日。まずは大連港へ。
…なんだが、空がゴロゴロ言いだし今にも大雨と雷になりそうだったので、ちょっと見て引き返す。 -
港の先はこんな大都会が。
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本当はこのあたりにある大連餃子を食べようと思っていたのだけど悪天候のため断念。とりあえず港近くのバス停でバスに乗車、中心部へ。案の定雨も降り出す。
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せっかくなので二階席!
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中心部の勝利広場で降りてみる。
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フードコートを見つけたので朝食兼昼食を…。この麺、ごまがきいていてとってもおいしかった!!
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こんな感じで作っている。
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ちなみにフードコートは直接現金でなく、チャージ式カード購入なので注意(もちろん余った分は払い戻し可)。言うまでもなく私も注意されてから気がつく。最初何がなんだかわからないでいたら専用レジまで連れてってくれ、ようやく意味がわかって「ごめんごめん!」と言ったら笑ってくれた。いやはやもうちょっと中国語を勉強せねば…(といつも思う)。
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勝利広場の服や雑貨などの細かなお店はあまり興味がなかったので、外へ。ちょうど天気が落ち着いて何より。
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建設中。きっと今頃はもう完成しているのだろう。
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そのままうろうろしながらロシア人街へ。本当はバスに乗ろうかと思ったけど、目当てのバスの番号が見つからず結局歩く。このあたりローカル感があってとてもおもしろい。
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勝利橋(旧日本橋)を渡ればそこはロシア人街。
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こんな風にね。
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思ったよりこじんまり。そしてあまり人がいない。
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いろんなものが老朽化している印象。
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とりあえず奥まで行ってひと休憩。これより奥はローカル住宅街。ちょっとはずれるとものすごい生活感。
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おばあちゃんと孫だろうか。
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アジアではよく見かける光景。
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ロシア人街奥から駅中心部の方向を見た光景。
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お土産屋が並んでいる。
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定番マトリョーシカ。予想以上にまけてくれなくてびっくり。
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ロシア人街から歩いて大連駅の方にある双興商品城へ。
ここでは乾物から雑貨までいろんなものが安く購入できる。
上階にあった香の店で店員さんと楽しく会話。なんかみんなやさしいな。 -
その後旅順行きのバスを調べに…。
実は結果的には今旅で旅順へは行かなかったのだが、行けたら行こうかなくらいにぼんやり考えていた。時間を調べてみると、直行のバスや各駅のバスなどさまざまあり、直行については朝早くか夕方くらいとかなり微妙な時間。もともとあまり下調べも計画も立てずに始まった旅で、大連の街自体が大きく、まだまだ見たいところがたくさんあると感じ、旅順行きはなしに。 -
それからまた大連駅の表側に。駅のまわりは短・中距離のバス停がたくさんある。切符売り場も大繁盛。
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唖然とするくらいの長蛇の列がいたるところに。この列もわかりにくいかもしれないけどかなり長い列になっていた。大連のバス事情、すごすぎ。
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広場で発見したカップル。
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歩いて大連商城へ。1階は食べ物系のお土産のほか、生鮮食品やお惣菜類、お弁当も充実。ここで黒きくらげと白くらげを購入(65元)。食べ方を聞いてみたら店員さんがフレンドリーに教えてくれて楽しかった。
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外に出てうろうろしていたら何やらおもしろそうなところを発見。中原市場。
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屋台街〜。
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海産物も!おなかがすいていなかったので、見るだけ〜。
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宿の近くだったら絶対来ちゃうんだけどな。
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夕飯を買い歩きながらホテルへ戻る。途中、中山広場で休憩しつつ。
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モコモコ犬発見〜。
ホテルへ戻ったらジム&プール。1日歩きまくってかなりくたくた。
もっぱら大連駅中心部をバスは使わず歩き続けたが、中国はあまりに大きい。この日だけで相当な距離を歩いたと思う。 -
そしてゆっくり夕飯。またしても買い飯だが、充実の内容なので問題なし。
コンビニでビールは買えるし、屋台街でいろんなおかずはゲットできるし、スーパーの惣菜もあるし、大連便利すぎ。途中で買った串焼きがリピートしたいくらいおいしかった。 -
この日の戦利品。巨大書店で購入した中国地図。見ているだけで楽しい。
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ぐっすり寝て翌日。朝のランニングをした後外出。中山広場のまわりではウェディングの撮影中〜。
この日はまずは老虎灘へ。前情報では中山広場からバスが出ているということだった。中山広場周辺にはたくさんバス停があるのだが、どれだけ周囲を探しても目当ての番号のバス停が見当たらず。大連駅の方へ行けば何かしらあるだろうと思い、結局また大連駅の方まで歩く。 -
ようやく老虎灘行きのバスを見つけたのは大連駅の側にある青泥窪街。バスを探し歩いて気がつけば1時間近くも歩き続けてしまった。
これはバス待ちの一枚。相変わらず長蛇の列だったけど、そんなに待たずに乗れた。 -
30分ほどで老虎灘へ。バスは相変わらずの殺人バス。ぎゅうぎゅう、ガタガタ、急ブレーキ。中国人は絶対日本人より足腰強いと思う。
ところで老虎灘というのは海沿いに広がるリゾート地。海洋公園や植物園などがある。特に目的はないが行ってみた。 -
海洋公園は見るからに子どもやファミリー向けという感じだったので入らず。周囲をぶらぶらすることに。ロープウェイ発見。
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海洋公園内を遠くから眺める。おそらく相当巨大な公園に違いない。
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さらに先にはこんな光景。にわかに中国とは信じがたい?何やらあちらは高級避暑地、別荘街なんだとか。
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老虎灘広場の虎のモニュメント。立派。
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説明にはロシア語表記が〜!
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野鳥園もあるのだ。
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さらに野鳥園の中には海洋公園のあたりからつながる例のロープウェイが。
乗りたかったけど野鳥園に入る気分じゃなかったので断念。 -
さらに当てもなくぶらぶら。植物が豊かなので、歩いているだけで植物園にいる気分。
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浜海中路を先へ先へと進んでみたけど特に目新しいものは見つけられず。このずっと先にある海岸沿いまで行ってみたかったけど、さすがに徒歩では厳しい。サイクリングやドライブをしながらがよいと、何かで見たがまさにその通り。徒歩には限界がある。
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というわけでまた引き返す。クマもピエロも怖すぎ…。
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桔子水。お昼をかなり過ぎて空腹で死にそうになっているときに買った一本
、5元。よく冷えてはいたがありえない高さ…。 -
再び海洋公園。よさそうなところね!
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バスに乗って中心部へ戻る。大連商城のところで降りたので、そのままそこで適当に昼食を買って食べる。美味しかったんだけど、暑さと山椒効きすぎのためか、半分も食べられず…。
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それからバスで星海公園へ。いつも思うけど中国のバスって本当に便利。1〜2元と安いし、同じ居場所でもいろいろんなルートがあるし、行き先がわかりやすいし。(ただ今旅ではあまりに路線が多すぎて、目当てのバス停を見つけるのに苦労したが)
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バンジーもある!
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ロープで滑り降りるやつも!
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そして浜辺には人がたくさん!ここめちゃくちゃ楽しい!!さすがに水は冷たく、海で泳いでいる人はいなかったけど、みんな思い思いに楽しんでいる様子。しばらくのあいだ、ここで人間観察。
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こんな真っ黒おじさんも。
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おっと、ここではかなり目立つ!
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またまたバスに乗って、今度は星海広場へ。
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人が向かう方向に進んでみたらこんな広場が。とにかく広すぎる星海広場。
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周りは巨大なビル群。
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このとき暑くてかなりバテ気味…。レンタル自転車に乗っている人も見かけて本当に乗ろうかと思ったけど、肝心のレンタルの場所を見つけられず断念。結局また歩き続ける。
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そんな中でもここはおもしろかった。石でできたオブジェ(と言うのかな?)。上までかろうじて行けるけどかなりの傾斜。みんなキャーキャー言いながら登る。ひとり者の私もしかり。
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簡単に見えるかもしれないけど一番上はかなりきつい。
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裸足でなんとかたどりついて、周囲を見渡せた。遠くはさっきまでいた星海公園。
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こんなかっこいいおじさんも。
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帰りはまた広場を通る。ここ…広大なだけでなく、中央の円を軸に四方八方に通りが伸びているため出口がわらりずらい傾向あり。
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夕刻。またまた天津街へ。今宵もヘトヘトで宿飯に決定。早速物色。
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パンのようなもの。具は何種類かある。しょっぱくて惣菜パンみたいな感じ。
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イカも買っちゃうもんね。
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でも大きいの食べる自信がないから小さいのを…。これは夕飯にはまわさずこの場で!
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再び友誼商城に立ち寄る。初日に少しお世話になった店員さんがいて、また「ああ、あなたね」って感じになりほっこりする。それからホテルへ。意外にもホテル裏にいい感じの飲食店が広がっていて、一度くらい行けばよかったと少し後悔。
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荷物を置いたあと、名残惜しさが消えずもう一度外にくりだす。とりあえず駅中心部へ。これ、本当においしそうだったな。
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あっという間の大連旅。何するわけでもなく、ただ眺めているだけで満足。気がつけば、最初に降り立った場所、中山広場まで来ていた。
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暗くなると同時に人はどんどん集まる。
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ああ、中国だ。
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最後の夜を惜しむかのようにじっと居座る。
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大連に来て、新たな中国の街を知ったような気持ち。
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踊りも人の喧騒も、まだまだ続く。
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大連港方面。吸い込まれそう。
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散々居座ってようやくホテルへ戻る決心。
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ようやくゆっくり夕飯。大連一人旅、あまりにあっという間だった…。
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翌朝。ぐっすり寝てジムへ行きチェックアウト。そして地下鉄で空港へ。
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帰りはビジネスなのでラウンジ利用。
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さよなら、大連。絶対また来る!!この旅だけじゃ満足できない!!!
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機内食は和食をチョイス。案の定、乗客はリーマンぽいおじさんばっかり…。
それにしても大連3泊4日はあっという間だった。
今回は旅のスタイルを少し変えて精力的に街歩きだけでなく、宿でのんびりする時間も増やした。夜は外食せずというのは少し残念なような気もするけど、大連はとっても便利な街なので、その分屋台ものや惣菜ものを楽しむことができた。また、あまり予定は決めず、その場の気分、行ってみてからの様子で何をするかを決めた。下調べも不足していたので思うようにいかないこともあったけど、こんなゆっくり旅もよいように思う。
次は旅順へも行きたいし、鉄道にも乗りたいし、大連餃子も食べたいし、大連郊外へも行ってみたいし…ああ、また旅の欲望が…。
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