2015/12/12 - 2015/12/13
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ketch!さん
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ベストシーズンの土日で、憧れていたバガンへ!
遺跡がぼこぼこ建っていてとても不思議な景色でした。
遺跡を眺めながらのんびりするのは最高でしたが、意外と観光地化されていて、ヤンゴンよりも人がすれてたところがちょっと残念・・・子どももヤンゴンの子どもの方が素直でかわいらしい。田舎なのにそのギャップがちょっと・・・
写真が増えてしまったので2つに分けちゃいました。同じような写真ばかりになってしまいました。
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ヤンゴン国際空港の朝の国内線はなんだか不思議。複数の会社がまったく同じ時間に飛行機を飛ばします。このあたり、一社がやりだしたら、他社が真似するというのがミャンマー的です。
言葉も通じないし、何時に搭乗が開始するのかもよく分からなかったけど、何とか搭乗です。
AIR KBZはプロペラ機でした。頼むよ〜。 -
美しくて笑顔がチャーミング!
ミャンマー人にもこんな人がいるんですね…(失礼) -
わずか1時間ちょいのフライトでしたが軽食が出ました。サンドイッチとロールケーキとチョコレートでした。ロールケーキとチョコレートが普通においしくて予想外でした。
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バガン到着!(空港はニャウンウー空港)
外国人はバガン入域料という、これまた非常にミャンマー的な料金がかかります。US$20でけっこう高い!ミャンマーめ〜。 -
空港からニャウンウー村、オールドバガン、ニューバガンそれぞれのタクシー料金はFIXで、交渉の余地なしです。
私たちはオールドバガンのホテルを取っていましたが、ニャウンウー村にも寄りたかったので、まずニャウンウー村へ行きました。 -
ニャウンウーのマーケットを散策。
お土産物と日用品が混在してます。けっこうローカル色強い感じかな。 -
このマリオネットはミャンマーの伝統芸能みたいで、一度拝見しましたがリアルでおもしろかったです。
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iPhoneがすごくたくさん顔認識をする…
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ミャンマーで暮らして、辛さに強くなった気がする…。辛いという刺激を求めて、食べ続けてしまう。
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たくましい市場のネコ
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大きな川魚がいっぱい!
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バガンには馬車がいる。
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ニャウンウー村のメインストリートを歩いてみた。
このあたりは埃っぽい。ゲストハウスや食堂が何軒かあったけど、やっぱり宿はオールドバガンに取るのが良さそうだ。 -
写真屋さん、かな?なんだかレトロちっくな写真や家具がいっぱい。
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お母さん、器用ですね…。
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バガンの1パヤー目は、ニャウンウー村の、シュエズィーゴォン・パヤーへ行ってみました。とーっても大きくて立派なパヤーでした。
参道ではハチミツが売られていました。ハチミツけっこう生産してるんですよね、ミャンマーって。 -
それからおなじみの、こんなかんじのお土産物屋さんがずっと並んでいます。
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シュエズィーゴォン・パヤー
ぽってりとした造形がかわいらしい -
シュエズィーゴォン・パヤー
ゲート -
絶妙な表情の象
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これももう、頭なのか尻なのか、人なのか象なのか、よく分かりません。一緒に行っていた友人と爆笑。
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ミャンマーは、マジでこのような微妙な造形が多くて飽きない。
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これはまた、すごい力の入り様です。このまつげ!
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一通り笑ったところで、ようやくパヤーに入場であります。
すごく広い! -
シュエズィーゴォン・パヤー
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この時期のバガンは、観光シーズン真っ只中。外国人も多いけど、家族連れや修学旅行もたくさん。
この二人はままごと中か? -
ナッだそうです。
ナッというのは、ざっくり言うと、ミャンマーで信仰されている多神教の信仰で、仏教と共存している。 -
すごくきれいなシュエズィーゴォン・パヤー
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物語を知ってたらおもしろいんだろうな。
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パヤーを出て適当に歩いていると、テントで作った小さな店が並ぶ、市場のようなところがありました。
そして、その市場の中心にパヤーの遺跡を見つけたので、どうにかして近づけないものかとがんばってみましたが、遺跡の周りを取り囲むようにお店が建てられていたので、近づけませんでしたが、すごく素敵。 -
さて、ではオールドバガンのホテルに向かいましょう。
タクシー…いない…。
ようやく見つけたタクシーに、はちゃめちゃな料金を言われ、その揉めているときに声をかけてきた馬車に乗車・・・タクシーよりは安かったけど、めちゃくちゃ遅い!笑
観光用の乗り物なので、楽しい気分のときに乗れば楽しいかもしれないけど、ちょっと遅すぎていらつきましたね。
それで私が思ったのが、ホテルを予約しているエリア以外の場所を見に行きたいと思ったときも、まずホテルに行って、そこで自転車なりバイクなりをレンタルするのが一番効率がいいということ。
私たちはオールドバガンにホテルを取っていたけど、ニャウンウー村とオールドバガンは自転車でも十分移動できるくらいの距離でした。馬車より速いしね。 -
一応撮っておいてやろう。笑
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馬車でのろのろとたどり着いたのは、とっても素敵なホテル!
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コテージタイプの広ーいツインルームに…
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エーヤワディーリバービューでございます!
チェーズーティンバーデー!(ミャンマー語でありがとうの意) -
部屋にはタナカセットがありました。
タナカの効果っていまひとつ信用してないんですけど、ほんとに効果あるんでしょうか。 -
リバービューのレストラン。
こちらでとりあえずランチしました。
このホテルは支払いがUS$かチャットを選べるんだけど、チャットで払うと、とーってもレートが悪いので、US$でのお支払いをおすすめします。
たぶん外貨が欲しいんでしょう・・・ -
リスがちょろちょろしてる!
ここに座ってのんびりするのが最高に気持ち良かった… -
プールの横になんと遺跡!という、とっても素敵なロケーション!
ただし、水が冷たすぎて泳げず・・・
プールサイドでビキニで昼寝しました。
この時期のバガンは割りと肌寒く、プールサイドに寝そべってもあまり暑くないのですが、さすがに紫外線はばっちりで、よく焼けました。 -
昼寝から覚めたら、自転車を借りて遺跡めぐりへ。
2パヤー目ゴドーパリィン寺院
す、すごい・・・
これらの建物は、レンガ造りの上にモルタルコーティングして彫刻を形作っています。それにしても、これだけ保存されているのはすごい・・・
ただ、なぜバガンが世界遺産でないか、その理由もよく分かりました。
やっぱり管理が適当で、人が登ったりするので損傷している箇所もあるし、壁画もかなり傷んでいます。
でも、壁画をとっても間近で見られるのは、世界遺産になっていないからでしょう。すごく良かったです。 -
素晴らしい壁画が残っている寺院もあるんですが、かなり損傷している。
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上の写真をアップで。
天国というのはここにも、あそこにも存在するのですな。 -
寺院内は素足で。とっても汚れるので、バガン観光の際にはウエットティッシュを忘れずにね!
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3パヤー目はシュエグヂーパヤー。
こちらは上に登れるので大人気。
お土産屋さんも気合が違います。 -
所々に修復の跡があり・・・
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入り口正面にはご本尊が
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規則的に開いた窓からは周辺の遺跡も見え、
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木製のドアには木彫りの彫刻が。
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ミャンマーの寺院では必ずと言っていいほど使われている金属製の格子は、仏教的なモチーフが表現されていますが、どれも繊細な印象で素敵。
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こちらのパヤーは上に登れますので、登って外から。
登れるので観光客にとても人気があり、観光客相手の商売人(お土産物屋さんとか)もたくさんいて、かなり混んでいる。 -
憧れていた場所なので、言葉を失う光景でした。
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パノラマで…!
よくこんなにたくさん建てに建てたものだ、そして、よくぞ残してくれていたな、と昔の人たちに感謝。 -
保存状態は、あまり良くないパヤーもあるのですが、細やかな彫刻が残っている箇所も多く、非常に興味深く見てきました。
今は表面が剥がれて、崩れている所もありますが、建立当時はもしかしたら金ピカだったかもしれないし、着色されていたかもしれません。 -
タラバーゲート
これはバガン朝の城壁の跡で…
まぁとにかく情緒があっていいんです。横の方から上に登れました。 -
反対側から見たタラバーゲート。今も現役で使われてる門なので保存状態はかなり悪いけど、(登っちゃう人もいるし…)長い歴史の中で変わらない風格を感じられた。
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4パヤー目!アーナンダ寺院
どんどん行ってみよう! -
アーナンダ寺院はバガンで1番有名なパヤーで、敷地も広いし仏像も巨大でした。4方向に仏像が鎮座
一方向目 -
二方向目
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三方向目
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この方向は修復中
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敷地が広くて建物自体も白くてとっても美しかった
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壁面に近づいてみると、このような彫刻がたくさん彫られており、とても興味深かった。
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傾き始めた陽が、壁面の彫刻を薄いピンク色に染めるのであります。
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バガンでの夕日鑑賞といえば、パヤーに登って!が定番ですが、エーヤワディー川に沈む夕陽も美しそうでしたので、こちらのブー・パヤーへ。本日5パヤー目。
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エーヤワディー川に沈む夕陽。
ボートに乗って鑑賞することもできるみたい。
リバーサイドはビーチになっており、ローカルな屋台でバーベキューがいただけるみたい。
私たちは、割りとあっさりした性格で、この日も陽が沈むのを待たずに途中で退散。笑。でも、気分的にはずいぶん堪能しました♪ -
ブー・パヤーのゴールデンロック
夕陽を受けて輝いてる! -
ブー・パヤーの入り口をチョロチョロしてた子猫。売り子のおばさん達から食料をもらって生きてる。
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夕食はタラバーゲート近くのレストラン、サラバーで辛ーいローカルフード食べてかなりおいしかったですが、写真は無し。
自転車でホテルまで帰りましたが、街灯が無いので本気で怖かった…車に轢かれそうになります。
途中のゴドーパリィン・パヤーはホラーっぽいライトアップ。
1日目 おしまい。
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