2015/12/09 - 2015/12/12
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ぽんさんこてさん
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いつもは家族で行くソウル。
今回はいつもと違い、家族ではなく、会社関係の仲間と男性だけでの旅行。
一日くらいは少し地方に行こうということで「温陽温泉」へ!
冬のソウル、行ってきました!
航空機:往復 アシアナ航空(成田-仁川)
宿泊:セファホステル(ソウル特別市鍾路区)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目
出発前の成田空港で、スターウオーズ号発見!
「このまま宇宙まで飛んで行ったらかっこいいのに・・」と思いながら、出発前の空港内をぶらり。 -
空港の中の「カブキゲート」
歌舞伎の紹介エリア、ちょっと覗いてみます -
衣装展示以外にも、設置されているタブレットで使って自分の顔を、歌舞伎の隈取をして、写真にとって、メール送信できるコーナーもあって、結構、楽しいところです。
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仁川空港に到着です。
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今回は宿も庶民的に、鍾路にあるセファホステル。空港からリムジンバスにのって到着です。
マッサージチェア、朝食、オンドル・・ by ぽんさんこてさんグッドステイ セファ ホステル ホテル
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基本的に日本人向けの宿。内装は古いけど、ホテルというより下宿に近く、住み心地はいいという感じです。ネットでの評価が高いのもうなずけます。
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まずは近所をぶらり。鐘閣駅の近くに出来たグルメエリア「食客村」を見に行きました。街はどこも、クリスマスの飾りつけです。思っていたより、こじんまりとしていた印象でした。
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「食客村」の前には遺跡が。
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★夕食その1
鍾路で「クルポッサム」25000w。思っていたよりもボリュームが多い! -
鍋もついてきます。
「鍾路って、東京でいったら新橋とか神田のイメージかな〜」と思いながら、完食です。
※店の外観写真は撮り忘れました・・ -
★夕食その2
「夕食その1」を食べ終わってから、宿に帰る途中にあるちょっと魅力的なお店。
今回のメンバは男性だけ。1食目食べ終わって10分くらいしかたっていないけど、2軒目行きましょう〜、ということで入店。
看板の「味」というマークが目印です -
日本語は通じないけど、店の人が「ビーフ?、ポーク?」と聞いてきたので、「ポーク」と返答。
つけ合せの野菜はマッシュルーム、これは珍しいのでは? -
店のアジョシが寄ってきて、「これサービス」とばかり、大きな肉を一枚、ドーンと置かれ・・。
「豚の皮」だそう。迫力があります・・。 -
「豚の皮」をアジョシが切ってくれます。
結構、お腹いっぱいだけど、物珍しさも手伝いパクパク。完食です。 -
最後はもやしのスープで・・
これちょっと辛かったです・・
お肉のお値段は2種類で27000wでした -
デザートを買っていこうということで、近くのスーパーへ。
冬で寒いけど、アイスをチョイスします。 -
雪見だいふく クルミ入りバージョンを購入です(1200w)
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アイスの中はこんな感じです。
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宿に戻りました。
宿のフロント前にある無料のマッサージチェア。使っていると途中で大きな音が出る時があり、「大丈夫か?」と思う瞬間がありました。何から何までレトロぽくて楽しい宿です。 -
宿で借りられるサンリオの小型灯。部屋の電気を消すと真っ暗になるので、結構、これ重宝しました。
これにて1日目終了です。 -
■2日目
この日はソウル駅から電車に乗って、温泉を目指します。
目的地は「温陽温泉(オミャンオンセン)」。電光掲示板の一番下、7:40発のNuriro(ヌリロ号)に乗れば直通で90分で到着です。
駅の窓口で「オニャンオンセン ヌリロ」と単語だけを言って切符を購入です。 -
冬の朝のソウル駅ホーム。
7時台だとまだ暗く、人もまばらです。 -
朝食用に駅の売店であんぱんを購入です。
それにしても、ソウルはアンパン屋が多くなったなーと思いながら乗車です。 -
アンパン屋に飾ってあったポスター。これも美味しそうです。
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これが、ヌリロ号。90分の旅、出発です。
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「温陽温泉(オニャンオンセン)」につきました!
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「温陽温泉」
昔の王様たちが保養に訪れていたという温泉。駅前に温泉施設が固まっているので、歩いて数分で温泉に入れる施設があります。温陽温泉 温泉
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駅前は思っていたよりも広く、大きなクリスマスツリーもありました。
平日の午前中だからか人はまばらです。 -
駅前でひときわ湯気が立っている店を発見。
韓国にも温泉には「温泉まんじゅう」が」あるのか?、いや韓国だから「温泉マンドゥ 」?。
色々どうでもいいことを考えながら、「あの湯気は魅力があるけど、帰りに寄ろう」ということで、まずは目的地に向かいます。 -
駅前にある壁画。
マリリンモンローがモチーフ? -
温泉に入る前に、駅前から出ている「シティバスツアー」に参加します。
10時半に駅前のこの案内板の前に集合です。 -
これが「シティバスツアー」のチケット。なんとこのツアー3カ所の観光スポットを巡って、4000w(ただし施設入館料、昼食は各自負担)。
チケットは駅前のインフォメーションセンターで引き換えます。このセンターには日本語のパンフレットもあり、係の人も少し日本語が話せました。
ちなみに、同行者が日本からこのツアーを予約してくれたのですが、「ツアーの予約のホームページって日本語向けなかったと思うんですけど、どうやって予約したんですか?」と聞いたところ、「ハングル語のページをネットで日本語に翻訳して予約した」とのこと。流石です。
10:40 バス出発→11:00 ウェアム民俗村→13:20 顕忠祠→14:30 温陽民俗博物館→15:30 温陽温泉駅前で解散 というコースです。ちなみに月によってコースの内容は変わるようです。 -
これがバスです。
この日の参加者は10人程度、平日ということもあり参加者の年齢はやや高めです。 -
4000wツアーですが、ガイド付きです。
当然ハングルで話されるので、正直、何を言っているのかわかりません。
また、何故か午後からは、バスの中でガイドのマイクにエコーがかかるようになり、バス内も緑と赤のライトが付きます。「何でエコーをかける必要がある?」。文化の違いって面白いです。 -
1カ所目の観光スポット「ウェアム民俗村」です。
500年前、ここに定着したイェアン氏一家の流れの村だそうです。
昔の村の雰囲気で、ドラマ撮影などにも使われているそうです。 -
かかしも微妙に日本とは違う?
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フォトゾーンの案内図もあります
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上のフォトゾーンのところ。雰囲気はいいです。
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遠くの方で屋根を回収しているのが見えたので、近くに行ってみます。
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大人数で修復中です。
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屋根を編みこんでいるところ。日本ではなく、韓国でこのような場面に出会えるとは・・。ちょっと貴重な光景だな〜と思いをかみしめます。
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ゆっくりと時が流れます。
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昔の村という感じで、本当にゆったりとしています。
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ドラマの写真も飾ってあります。ちょっと写真が古め?
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2か所めの観光スポット「顕忠祠」にバスで移動して到着です
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李舜臣(イスンシン)将軍の旧跡です。一番奥に肖像画がある場所です。
日本語の説明もあります。
ドラマ「九家の書」に出ていた人物ということで私の頭の中には残っています・ -
ここが肖像画があるところです。実は、ここまで来るのに、入口から約10分。階段、登り坂でそこそこ疲れます。
とにかく広い・・・ -
肖像画です
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亀甲船という船を考えたからかな?
船の船首がこのようなデザインだった気が・・ -
途中に弓場があります。ここで弓の練習をされていたようです。
ちなみに12月はありませんが、時期によっては、弓を実際に射れるような場所にもみえました。 -
自分自身が、学生時代、弓道をやっていたこともあり、ちょっとやってみたかったなというのが本音ですが・・。
足の形もありますが、日本の弓道とはやはりちょっと違いますね。 -
池の魚にあげる餌の自販機。レトロです。
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3カ所目の観光スポット「温陽民俗博物館」に到着です
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昔からの民俗資料が展示されています
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ツアーも終了し、駅前の市場街に入ります。これは温泉街の入口です。
駅前のインフォメーションセンターでもらった日本語の案内図を巡ります。 -
こじんまりとした市場ですが、少しソウルの市場とは違い雰囲気に地方感があります。
この日は雨、アーケードはありがたいです。 -
市場近くにある温泉「新泉湯」に到着です。
中の写真は撮れませんが、入場料が7000w、収容人数は200人くらいの、ちょっと小さめの健康ランドという感じです。
この日は平日の夕方、100人くらいは入場者がいました。 -
この温泉に入って驚いたことがひとつ。男湯なのですが、湯船の前に、トイレ(小便器)があったのです。
後から調べると、韓国の浴場にはそういうケースはあるそうなので納得したのですが・・。湯船につかっている人の目の前に、トイレ(小便器)で用を足している人のおしりがあるという光景は。。ちょっと見てみたい気もしないでもないですが、そのような光景は結局、見れませんでした。 -
温泉で体もあったまったので、市場の再散策向かいます、
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これは豆腐?
固い豆腐なのかな〜? -
トラのバッグ。
インパクトが大きいです。 -
鶏の足も売っています
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ある意味、クリスマスっぽい?
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アーケードの天井。
絵?、写真? -
駅前に戻ってきました。
帰りの電車が来るまでに、駅前で気になっていた尋常じゃない湯気が立っている店に向かいます。 -
湯気で店員の顔が見えない中での注文です。
売っているのは、肉まんに近いマンドゥ。5個で3500w。
キムチ味と普通のやつを混ぜて5個持ち替えりで、駅の待合室で食べました。 -
この店、とてもおいしいです。写真は撮り忘れましたが日本の肉まんよりやや小ぶりという大きさ、味もおいしく、5個で3500wはお得です。ただ、キムチ味はちょっと辛いです。
この店、車で次から次に客が来て途絶えません。看板にある行列も納得です。 -
ソウル駅にヌリロ号で戻ります。
左側が行き(7200w)、右が帰り(6100w)。
値段が違うのは帰りは、指定席がとれずに立ち席だから。
ただ、見ていると、立ち席券でも、席が空いていれば座ってしまい、本来のそこの席の券を持っている人がきたら、立てばいいというルールのよう。このあたりも日本と違って面白い。 -
ソウルに戻ってきて、夕食は光蔵市場に向かいました
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光蔵市場では、寒いのでこちらのお店で鍋を食べることになりました。
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鍋はテグタン。18000wをいただきます。
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タラと白子が交じり、いいお味です。
ここの鍋、美味しかった・・
あったまります -
しめはごはんを入れておじやです
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店の前のイイダコ?
今度、食べてみようと思いました -
宿まで10分程度、歩いて帰ります。
街中はあちこちでイルミネーション。
これで前半の2日目が終わりました。
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この旅行で行ったホテル
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グッドステイ セファ ホステル
3.88
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