2010/02/28 - 2010/02/28
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旅空ーshinoさん
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グラナダのアルハンブラ宮殿へ来ています。
アルハンブラ宮殿を巡り、車両の門で少し休憩。
次は、夏の宮殿のヘネラリーフェとアセキアの中庭を訪ねます。
へネラリーフェへは谷を渡り、ミモザ、カランコエ、
満開のアーモンドの花をみながらのんびり散策。
悠久の夏の離宮のゆったりと流れる時間は
ターレガの「アルハンブラの思い出」の曲のそのままでした。
城壁に置かれたオレンジの実が現実に引き戻してくれた!
アルハンブラ宮殿の訪問を終えて
シェラ・ネバタの山々を望む丘のレストランで昼食。
次の訪問地のバレンシアへ。
スペインはとても楽しくて思い出も多かった旅でした。
良い写真もありませんが、見直してみると感慨深い場面ばかり。
旅行記って書いてみるものだな~それが実感です。
親子の備忘録の旅日記ですf(^ ^;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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アルハンブラ宮殿を訪ねた後に車両の門で小休憩です。
門の前に一軒だけあるお土産屋さんでアイスクリームを購入。
観光客が少ないからか、のんびりした雰囲気です。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
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アルハンブラの夏の離宮のへネフェリーネへ。
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春を告げるミモザの黄色い花。
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私達のグループ以外に観光客の姿は見えません。
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桜にそっくりな、アーモンドの花が満開です^^v
あちこちにみられる遺構、増築が繰り返せされて来た証拠ですね。 -
この辺りは中世そのまま。
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桜とそっくりなアーモンドの花言葉は幸運!
花期は3月〜4月、日本では小豆島で栽培されています。 -
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谷を越えて…。
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中世の城壁に沿って歩きます。
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強固な要塞を見ながら…。
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城壁をくぐったら登りです。
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大きな白樺。
白樺が好きなので、庭に植えてみたが白くならない^^;
庭師さんに聞いたら「低地では白くならないよ!」
海抜10mじゃ〜ね^^; 野におけ蓮華草です。 -
世界遺産のアルバイシンの街が見えて来ました。
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イチオシ
絵画のように美しいアルハンブラ宮殿。
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悠久の時に浸ってアルハンブラの道を歩きます。
城壁におかれたオレンジが現実へ引き戻してくれました。
悠久の宮殿と鮮やかなオレンジ…。
今ではこの写真が
アルハンブラの地へ連れて行ってくれます(^^) -
もう一度、アルハンブラ宮殿。
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冬木立の風景にも春の兆しが感じられます。
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糸杉は絵になるね〜と話しながら歩きます^ ^
今も発掘が行われているのは、この辺りでしょうか? -
ヘネラリーフェはナスル朝5代イスマル1世によって造られた夏の宮殿です。
アラビア語でヘネラリーフェは「天井の楽園」。 -
ここを抜けたら
天井の楽園へタイムスリップできそう。 -
噴水や池の水はシェラ・ネバタ山脈の雪解け水が引き込まれています。
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スペインは年間を通して降水量が少ない。
その為か、別名「水の楽園」とも呼ばれています。 -
ヘネラリーフェ庭園の池のほとりも素敵でした。
足を止めて休み…時の流れを感じたい所でした。 -
中世の靴音が聞こえてきそうに静かです。。。
ちょっと音をたててみようか?(笑 -
アセキア(掘割)の中庭。
噴水や樹木と花壇に囲まれた池が続いています。 -
記念写真しかないアセキアの中庭(^^;
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カルロス5世の宮殿も
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見上げるサンタマリア教会も
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みんな見納めです。
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赤い城に白いカランコエ。
他の季節は緑や花で華やぐのでしょうね…。
でもこの季節は
とても静かな宮殿をゆっくりみることができました。 -
悠久の哀愁も感じたアルハンブラ宮殿でした。
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可愛い水色の天使。
写真撮らせてもらえますか?
幸せそうなおばあちゃまは満面の笑みです^^v -
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グラナダの街角で。
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今日の宿泊地のバレンシアへは490キロ。
まずは昼食のパラドールのレストランへ。 -
シェラネバタの山脈。
電波望遠鏡で天体観測も行われているそうです。
万年雪の山の麓は緑のオリーブ畑が広がって…のどかです。 -
小高い丘の上のパラドール。
ヘリポートもあり、立派で素敵な建物だったのに写真なしです^^; -
品格のあるレストラン。
サービスも丁寧でスープはレードルサービス。
メイン料理はハタの鉄板焼き。
デザートはグラナダ郊外で生まれたピオノノでした。
素敵な雰囲気で美味しいお料理を頂けて大満足でした。
添乗員さんが
「このレストランの予約はなかなか取れないので、ラッキーでしたね!
景色も良いので見に行きましょう」 -
イチオシ
レストランからの眺望です。
眺望は年間を通して雪があるシェラネバタ山脈。
スペイン最高峰はカナリア諸島のテネリフェ島のテイデ山の3,718m。
ついでシェラ・ネバタのムセラン山の3,478mです。
スキーのワールドカップが行われるシェラネバタスキー場は標高3,000m。
雲上のスキー場とも呼ばれています。 -
丘をくだって〜バレンシアへ向います。
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車窓から
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道路脇は赤土の地肌がそのまま…崖崩れとか大丈夫なの?
添乗員さんがスペインは火山がないから地震も無いんですよ!
じゃぁ温泉もないんだね…^^ -
車窓から
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車窓から
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稜線に風力発電の風車が並んでいます。
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この旅で一番長い移動の490キロ。
同じ景色が続き…睡魔が。。。 -
ウトウトして目を覚ますと車窓の景色が変わっている。
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スペイン第3の都市バレンシアです。
右の建物はガーデンプロムナードのルンブラクレ。 -
バレンシアで有名な火祭りは3月15日だからもうすぐですね。
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本日のホテルレイドンハイメに到着。
ホテルのエントランスからの風景です。 -
ロビーの天井が高くて高級感があります。
部屋も落ち着いた雰囲気でバスタブ付きのバスルームも清潔でした。落ち着いた雰囲気 by 旅空ーshinoさんエクセ レイ ドン ハイメ ホテル
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夕食はホテルのレストラン。
お料理も美味しくサービスも良かったので、テーブルにチップを!
バレンシアオレンジのフレッシュジュースはとても美味しかった^^v
この旅で初めて夜の街の散策へ出掛けます。 -
近くにスーパーがあると聞いたので行ってみましたが
人どうりも殆どなく暗い所もあって一人では不安かなと思った。
買ったのはミネラルウォーターとチョコ。 -
ホテルベアトリスのネオンとバレンシアの月。
明日は晴れそうですね^^/ -
科学と芸術の街バレンシアの観光はせずにタラゴナ経由でバルセロナへ向います。
バレンシアの観光がないのが残念ですが仕方なしです。 -
ベアトリス・レイ・ドン・ハイメへ帰ります。
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ホテルのロビーで一休み。
芸術の街らしく大きな楽器のケースを持った人がいます。 -
このホテルのお部屋の写真も無くて…残念。
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翌朝、朝食から部屋に戻ると
隣りの部屋からヴァイオリンとチェロの音色〜♪
昨夜、ロビーで会ったお二人は隣のお部屋だったようです。
耳を澄ませて…窓からバレンシアの街を眺めます。
今日は良い日になりそうだね!^^v -
バレンシアからタラゴナ経由で待望のバルセロナへ。
到着後は自由行動、バルセロナは連泊です。
旅行記にご訪問いただきまして有難うございました。
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この旅行で行ったホテル
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エクセ レイ ドン ハイメ
3.26
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