2015/11/22 - 2015/11/22
442位(同エリア5910件中)
みちるさん
揚輝荘は、大正から昭和初期にかけて(株)松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された別荘です。
かつては迎賓館、社交場として華やぎ、国際的なコミュニティを形成した場所でもありました。
その後、世の移ろいを経て、5棟の文化財と庭園が残されています・・・揚輝荘HPより
揚輝荘HP
http://www.yokiso.jp/access/
以前より、揚輝荘の紅葉は素晴らしいと聞いていたので、実家の帰りに2回寄ってみました。
11月22日、まだ紅葉は始まったばかり。
12月3日 フィナーレに向かって最後の盛り上がりを見せていました。
表紙の写真は、白雲橋の紅葉
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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まだ早いと思いつつ来てみました。
11月22日日曜日なので、踊りの発表会やってたり、華やかでした。 -
入場無料の北園のお庭です。
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白雲橋
修学院離宮の千歳橋を模したといわれる廊橋
右手には足を運ぶことはできましたが、真ん中より左手には通行できなくなってます。 -
京都の修学院離宮の影響を受けたと考えられる池泉回遊式庭園。
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伴華楼(ばんがろう)
昭和4年、鈴木禎次の設計により尾張徳川家ゆかりの座敷に洋室等を加えて建築しています。 -
何だか神戸のうろこの家みたいです。
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中には入れないので、このお部屋だけオープンにしていた。
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着物姿が良く似合います。
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もっと色づいたら、どんなにかきれいでしょう。
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近くの南園に行ってみます。
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聴松閣(ちょうしょうかく)
ハーフチンバーの外壁など山荘風の外観をした迎賓館で、昭和12年に建築されました。
地上三階の各室は各国様式がミックスされており、地階は全体がインド様式です。 -
入場料300円支払って、見学します。
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レトロですね。
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地階では、集会をやっていました。
これは、トンネルで、通行禁止です。
面白そうですが。 -
玄関から外を見て。
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振り返って見上げましたが、紅葉はまだこれからですね。
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南園へは、ここから入場できます。
この日は、北園から来たので、写真左手、真ん中辺りに道があります。 -
日泰寺にお参りして帰りました。
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毎月21日に縁日があって、賑わいます。
子供の頃は、ここに来るのが楽しみでした。 -
12月3日の紅葉です。
前来たときより、10日経っている。
随分赤くなっていた♪ -
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白雲橋辺りも赤い。
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池の映りこみもきれいです。
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さざんかの生垣に、冬を感じました。
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