2015/11/29 - 2015/11/29
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りっちゃんさん
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夫たっちゃんの大事な通訳さん、わたしたちの大事なお嬢さんが結婚しました。
この田舎町で結婚式に参加するのは2回目。
結婚式当日の衣装選びに連れて行ってもらったり、
今回は花嫁の親戚と一緒に新郎が新婦を迎えに来る儀式から見せてもらい
とてもいい経験をさせてもらいました。
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日本と違って一般的な中国の結婚式は神仏はありません。
式は花婿が花嫁の家に迎えに来るところから始まります。
披露宴は午後12時からです。
午前9時に新郎がやってくると言うことでその前に
花嫁の実家に呼んでもらいました -
親戚と一緒に花婿を待ちます。
家の中の暖房は電気ストーブのようなものだけで寒い。
わたしもダウンを着たままです。 -
花嫁のお部屋。
そろそろ新郎がやってくる時間、
親戚友達の女性だけが花嫁と一緒に部屋に入ります。 -
お部屋には結婚写真。
これは結婚の一大行事で、日本人には気恥ずかしいような
写真ばかりです。 -
花婿到着。
女性陣は部屋に鍵をかけて花婿を入れません。
花婿「迎えに来たよ、入れて下さい」
女性たちはあれやこれやと注文を付けます。
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ドアの下からお金が出されましたが、たったこれだけでは
部屋の中には入れてもらえません。
「たったこれだけ? 部屋には10人はいるのよ!」
わたしも紅包をひとつもらいました。
この時間が結構長くて日本人のわたしには「めんどくさー。」でした。 -
やっと部屋に入れた新郎と男友達たち、
今度は花嫁側が隠した靴を探します。 -
靴を見つけると新郎は新婦に靴を履かせて、
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一口ずつ餃子を食べます。
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花嫁のご両親に挨拶をして部屋を出ます。
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おお!
新郎が新婦をお姫様だっこですか!
花嫁小柄で良かったよかった。 -
お花が飾られた車で町をさくっと回ってから
披露宴の会場に向かいます。 -
車は全部で縁起の良い8台、
親戚もこれに乗って披露宴会場へ。 -
到着、出発の時にはもちろん爆竹です。
5日前にどっさり降った雪がまだたくさん残っています。
この日も天気が悪かったけれど雪じゃなくてホッとしました。 -
披露宴はだいたいがレストランで行われます。
ここは新郎の務めるレストラン、
この日はもう一組披露宴がありました。 -
この金の像、日本人には全く理解できませんが
この町では普通です。 -
宴会場の入り口には必ず新郎新婦の写真。
はっきり言って修正しすぎなのです。 -
宴会場、席は決まっていません。
お祝いに来る人たちはみんな普段着です。 -
新婦側の職場の人達、
中国人はトランプが好き。 -
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舞台のスクリーンには新郎新婦の結婚写真が映し出されます。
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大変ながらくお待たせしました。
披露宴が始まりました。
なんと司会のお姉さんが一曲歌います。
頭が痛くなるほどの大音響。 -
新郎が先に紹介されて、新婦を迎えます。
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新郎新婦、舞台の上でいろいろ儀式。
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これお鼻をくっつけている、なんかかわいい。
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新郎の両親に挨拶、そして新婦の両親に挨拶。
これわたしちょっと弱いシーンです。 -
お披露目が終わるとなんとなく食事が始まりました。
新郎新婦、新郎のご両親がそれぞれお酒を注いで回ります。
お酒は36度の白酒、お猪口4杯飲みます。
8回飲むことになります。 -
小さいお猪口ですが36度は結構きます。
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ここは新婦側のおやぢテーブル。
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なんとなく食事をして適当にお開き、
結婚は一大行事の割にはすべてが適当なのでした。
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