2015/12/01 - 2015/12/03
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ペコちゃんさん
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28年前、パスポートをとって初めての海外旅行が台湾・・・当時通っていた料理教室のツアーで、満漢全席を囲むという非常に豪華な旅でした。
4回目になる今回の台湾旅行は爆安ツアー・・・何と2泊3日で2万5千円!
はてさて、どんな旅になるやら、お琴の仲間7人での旅行です。
写真は、映画の街・九フンの阿妹茶樓。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
成田空港にはクリスマスの雰囲気が・・・
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搭乗手続きも順調に終わり、ホッと一息。
この時期、空港は空いていて、スイスイ進みました。 -
今回は13時発のトランスアジア航空で39人のツアー・・・無事に台北まで運んでね!!
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機内食はチキンかポークが選べます。
激安ツアーだからという訳ではないでしょうが、何か寂しい機内食・・・赤ワインもお願いしました。 -
音楽を聞きながら頂くお友達。
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成田から約3時間半、そろそろ台北の街が見えてきました。
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無事到着・・・ちょうど十年振りの台湾桃園国際空港です。
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作曲家・團伊玖磨の次男である團紀彦氏が2013年に設計した第1ターミナル・・・超近代的なデザインの空港です。
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空港のバス乗り場・・・十年前とは、すっかり雰囲気が違います。
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18時過ぎにバスに乗って台北市内に向かい、19時頃ホテルに到着。
夕食は自由食なので、前もって調べておいたホテルの最寄り駅・中山國小驛から地下鉄で小籠包を食べに行きます。
現地ガイドさんに地下鉄の駅を確認したら、 ” エーッ! 地下鉄で行くの? 無理じゃない ” みたいな顔をされましたが、ホテルのお姉さんに聞いて地下鉄の駅を目指しました。 -
サー、ちゃんと目的地まで切符が買えるでしょうか。
初乗り料金は20元からで、目的地までは25元です・・・慎重に25元入れて。
近くにいた若い女性に聞くと、買い方をしっかり教えてくれました。 -
ここからお金入れるのね。
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ハイ! トークンが無事出てきました・・・2007年5月から磁気カードからICチップを埋めこんだトークン式のコイン型乗車券に切り替わりました。
改札を出る時はチップを箱に返します・・・何度でも使えてエコですね。
單程票(ダンチェンピャオ)は1回利用の乗車券で、発売当日のみ有効。 -
この駅の近くに小学校や中学校があるからでしょうか、こんな可愛い壁画がホームにありました。
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「月台」は「ホーム」という意味なんですね。
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まず、新蘆線で南勢角行に乗り、東門駅で信戯線像山行に乗り換え、台北101世貿駅へ・・・前もって調べておいたので大丈夫です。
” 日本の地下鉄より広いわね? ” ・・・それに思ったよりキレイです。 -
席を譲ってくれた地元のお兄さんと楽しいお喋り・・・勿論、英語です!
Fさん、会話は弾みましたか? -
目指す「台北101」に、無事到着しました。
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周りのイルミネーションが奇麗。
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やはり、台北での食事といえば「鼎泰豊」・・・10年前のツアーでは「忠孝店」でランチでしたが、今回は「101店」でディナー。
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1~2時間待ちは当たり前と聞いていましたが、30分待ちと表示されていました・・・ラッキーです。
番号札をとり、注文用紙に記入して待ちます。 -
” 小籠包たくさん食べたいわね~ ” ” あれにする? これも良いわね! ”
結局、注文のし過ぎで、お店のお姉さんから ” こんなに食べられませんよー ” と言われてしまいました。 -
皆さん、頑張って作っています。
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飲茶に台湾ビールは外せないでしょう。
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来ました、来ました!・・・10年振りの鼎泰豊の小籠包・・・皮が薄くて、中からジュワーッとスープが出るのよね。
お酢とお醤油は、3対1の比率が良いんです・・・蓮華にのせて針しょうがを添えて頂きます。 -
記念に撮っていくわと、Kちゃん頑張っています。
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次は、お決まりの「101展望台」へ・・・ここも行列が凄いと聞いていましたが、すぐエレベーターに乗れました。
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現代台湾のシンボルとも言われる超高層ビル・・・5階からエレベーターに乗れば、地上382mの展望台に37秒で到着です。
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10年前に来た時は、エレベーターのドアが開いて窓の外が見えた瞬間、あまりの夜景の美しさに感動しました。
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お天気もまずまずで、夜景が素晴らしい!
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TMD(チューンドマスダンパー)・・・風対策として設置されている巨大な球体・・・この球体が風と共に揺れることで、ビルの安全を保っているそうです。
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激安ツアーの一泊目のホテルは、少々かび臭い「統一大飯店」・・・でもお部屋は広く、ベッドもセミダブルが置いてあり、ゆったりでした。
シャワールームもバスタブもあり、アメニティグッズも一通り揃っていました。
地下鉄の駅からホテルに帰る時、中年の男性が声をかけてくれました。
「どこのホテルですか?」「統一大飯店です」「僕の家の方向だから送ってあげましょう」「日本語上手ですねー」「日本の大学に留学したことがあります」「お元気でね」・・・と別れましたが、本当に台湾の人達は親切です。
お巡りさんに地下鉄の駅でホームを聞いたら、私達がちゃんと間違わないで正しいホームに降りたかどうか、わざわざ確認しに来てくれました・・・皆様、謝々!! -
2日目の朝。
ホテル前の、ずらり並んだバイクの数々・・・でも、どれも新しいバイクです。 -
地元の人達がお詣りして通って行く祠・・・どんな神様(?)が祀られているのでしょうか?
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私達も手を合わせ、旅の無事を祈りました。
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最初の観光は「故宮博物院」・・・65万点を超える収蔵品の中から常時2万点を展示しており、すべて見るには10年かかると言われています。
この前来た時は修復中だったので、建物全体の姿を見るのは20年振りです。 -
館内は撮影禁止なので、HPからの写真です。
これが最も有名な「翠玉白菜」・・・白菜にとまっているキリギリスとイナゴは、子孫繁栄を表す昆虫と言われ、光緒帝の妃がお嫁入り道具として紫禁城に持ち込み、寝室である永和殿に飾られました。
一つの翡翠から作られたこの彫り物は、何度見ても感動ものです。 -
まさに豚の角煮そっくりの「肉形石」・・・表面は少々着色してあるそうです。
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故宮博物院の前で記念の集合写真を撮りました。
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故宮博物院の後は「忠烈祠」へ・・・ここには、1911年の辛亥革命から現代までの殉死した英霊35万人が祀られ、一時間に一度の衛兵交代式が有名です。
交代した衛兵は、一時間の間、殆ど瞬きもせず、微動だにせず立ち続ける陸・海・空軍の精鋭達です・・・今日はネイビーーの軍服でしたから海軍でしょうか。
28年前に初めて見た時は、ガイドさんから ” 少しは触っても大丈夫ですよ ” と言われ、腕に触れてみると、鍛えられたその腕は固くコチコチ・・・今思えば不謹慎なことですが、もちろん触ったからと言って兵士さんはピクリともしませんでした。 -
衛兵交代式が始まります。
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10年前に行った時は、交代した衛兵の傍に体育着のようなラフな格好をした「お世話係」のお兄さんが付き添って、服の乱れなど直してお世話してました。
これが、その時の写真ですが、今回はダークスーツのSPのようなお世話係でした。 -
交代した衛兵と共に引き揚げ・・・響き渡る軍靴の音も心地よいです。
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入り口を護る衛兵・・・瞬き一つしません。
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忠列詞でも記念写真。
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忠烈祠から有名な圓山大飯店の美しい姿が見えました。
28年前に初めて来た時は、 ” いつかここに泊まるぞ! ” ・・・二度目の時は、火事で焼けた無残な姿・・・三度目の前回で、初めて二泊しました。
今回は激安ツアーのため、見るだけです。 -
移動の途中で、台湾のファミマでお買い物・・・何を見ても珍しい御一行様。
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サー、お昼御飯です・・・「金品茶樓」は台北国際美食鑑賞会や全国優良食品評鑑会で金牌賞を受賞するなど、最近人気の店です
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昨夜に続き、お昼も小籠包!!!
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” 昨日の鼎泰豊と比べてどうかしら? ”
” サーッ、一杯食べるわよ? ” -
” やっぱり、鼎泰豊の方が美味しいわよね ”
” 私は、この店の方が好き ” ・・・どちらも美味しい! -
カラオケではありません・・・ガイドの郭さんと、バスの中で地図を見ながら台湾のお勉強です。
小学校時代は日本で過ごしたそうで、日本語はバッチリでした。 -
今回のツアーで楽しみの一つだった「十分」観光に。
線路の傍にギリギリまでお店が並んでいます。
楽しみな点燈上げは、何とこの線路の上で行います。 -
線路の上を通行すると罰金だそうですが、そんなことしたら、ここの観光は成り立ちませんよねー。
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これに願いを書き、空に飛ばします。
ピンクは愛情、グリーンは健康、黄色は金運だったでしょうか? -
熟女グループは、迷わず健康を願ってグリーンを選びました。
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願いはこれしかないです。
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体調を崩して入院しているお嬢さんの退院を願って点燈あげをしたMさん・・・何と、旅行から帰宅した翌日、お嬢さんは35日ぶりに無事退院!
効果てきめん!!・・・ア~、有難いことです。 -
愛想の良い優しいお兄さんが、点燈上げをサポートしてくれます。
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” 皆の願いを乗せて、空高く飛んで行け~ ”
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ドンドン空高く上がって行きます・・・頑張って~!
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こんなに高く上がって行きました。
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私達が点燈上げした、元祖点燈のお店・・・ここのお店が、一番最初に点燈上げを始めたそうです。
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お店の裏にはこんなものが・・・点燈の型を取るための枠でしょうか?
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空に舞い上がるのを待っている、凄い数の点燈です。
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お店の前にはこんな標識もありました。
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平渓線に乗って瑞芳駅まで行くため、十分駅に向かいます。
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舞い上がった点燈がこんなに小さくなっています。
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山などに落ちた点燈の残骸を、両手いっぱい抱えたお婆さんが電車から降りてきました・・・こうやって後片づけをしている人もいるんですね。
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この切符で電車に乗ります。
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ヤレヤレ、座れてよかったね~。
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若い車掌さんが切符の検札に来ます。
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ハイ、パッチン・・・日本と変わらないですね。
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瑞芳駅に到着・・・ここは人気の観光地・九フンがある駅です。
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バスが先回りして待っていてくれました・・・ツアーはこんな気遣いが有難いです・・・効率よく観光出来ますね。
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ここにもセブンイレブンがあります。
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九フンでバスを降りましたが、物凄い混雑です。
交通整理をしているお巡りさんの、耳をツンザクような笛の音に閉口しました。
車をちょっとでも道路に停車しようものなら これでもかというような大きな音の笛を鳴らします・・・本当に心臓に悪い音です。 -
土産物屋や食堂などが狭い坂道の両側に軒を並べ、凄い人混みです。
時々、バイクも後ろから追い抜いて行き、驚かされます。
いろんな食べ物の臭いや客引きするお店の人の声など、とにかく凄い・・・臭豆腐の臭いには参りました。 -
チョッと落ち着いた、こんなお店もあります。
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阿妹茶樓の赤い提灯が見えてきました。
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山の斜面にへばりつくように存在するこの地は、かつて9世帯の人しか住んでいませんでしたが、19世紀末に金鉱が見つかるとゴールドラッシュに沸き、人口も4万人まで膨れ上がったそうです。
金山が枯渇し閉山に追い込まれると、再び静けさを取り戻しましたが、1989年に公開された映画『悲情城市』で脚光を浴び、台湾を代表する観光地になりました。 -
阿妹茶樓の郷愁が漂う佇まい。
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ジブリ映画・宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の湯婆婆の油屋のモデルになったとか・・・
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雑踏を抜けて、ヤレヤレ・・・チョッと、お茶でもして休憩しましょうか。
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運よくテラス席に座れました・・・ラッキーです。
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いい眺めですね。
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お店のお姉さんが、正しい銘茶の入れ方を伝授してくれます。
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” 熱いから火傷しないでね、香りも楽しんで下さいね ”
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” 結構なお茶でございます。 ”
聞香杯も茶壺も茶荷も茶海も、家にあるお煎茶のお道具でいけそうです。
帰宅したら、正しい入れ方で、お留守番していてくれた夫に美味しい中国茶入れて差し上げましょう。 -
聞香杯で香りもしっかり楽しみました。
烏龍茶って本当は黄色なのですね・・・ペットボトルに入って売られているいる茶色に慣れてしまっていました。
ゆったりとした素敵な時間が過ごせました。 -
1986年に閉館した映画館「昇平戯院」・・・中に入ってみましょう。
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客席は165席。
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レトロな感じの映写機。
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赤い提灯が良い雰囲気の九フンを楽しみました。
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夕方、野柳のホテルに着くと、ロビーにクリスマスツリーが・・・
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夕食はホテルのレストランです。
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ホテルの外に出ても何もなさそうです。
それに少し雨も降って来ましたので、ゆっくり食事をした後は、みんなで一つのお部屋に集まり、おしゃべりタイムにしました。 -
3日目。
朝食はバイキングです。 -
誰かが、形が可愛いとスターフルーツをチョイスしてきましたが、コレ折角だけど味がないのよね。
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これが今回宿泊した「野柳泊逸渡假酒店(ボウティックスリゾート)」。
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2014年7月にオープンした新しいホテルです。
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今回、一番楽しみにしていた野柳に、いよいよ行って来ます。
ホテルからは歩いてすぐの所です。 -
野柳地質公園は、1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて、奇怪な岩石が奇抜な海岸景観を展開しています。
全長1700mの長さの岬は、大自然の石彫芸術! -
キノコ岩とも言われる蕈状石が沢山ありますが、これは岩層の割れ目が海水の浸蝕を受けて、長い時間をかけて流れ出していき、砂岩の中の硬い部分だけが次第に露出していったものです。
さらに日射、雨、波浪、強い季節風にさらされ、現在のように様々な形のキノコ岩ができました。
人気の観光地とあって、朝から沢山の観光客が。 -
良い姿です
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奇怪岩で一番人気は「女王の頭」・・・ここからの姿が一番素敵ですね、楽しみにしていました。
まだ首はしっかりしていましたが、風化が進んでいつまでこの美しい姿が保てるでしょうか? -
その女王の頭と写真を撮るには、写真待ち行列に並ばなければなりません!・・・どこかの国の観光客の勢いに負けて、写真を撮るのも一苦労・・・並んでやっと記念撮影成功。
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観光客の落としたゴミを拾っている人もいました。
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不思議な形の岩々に魅了されました。
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バームクーヘンのような模様の崖。
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これは、何の形に見えるでしょうか?
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この季節、台湾には果物が少ないのですが、台湾初めてのお仲間に、今回、機会があれば、是非食べて欲しかったのが、この釈迦頭です。
お店で見つけた時は、嬉しくなりました・・・良かったー、売ってる!
” 美味しいから食べてみて ” ” エーッ!これ何、食べられるの? ” ” 美味しいの? ” ” 大丈夫、絶対美味しいから ” ・・・みんな興味深々・・・期待を裏切らないクリーミーな美味しさです。
一個100元(400円)ほどでした・・・アー、持って帰れるものならねー・・・良かった、お薦めのフルーツ食べてもらえて。 -
これは、合計4回の台湾旅行で買った宝飾品??
上は翡翠と珊瑚のネックレス、下左から翡翠・スタールビー・藍宝石の指輪。
今回は、藍宝石の指輪をはめて、お里帰りさせてあげました。
いずれも大した金額ではない物ですが、私にとっては記念のもの・・・ささやかな思い出の品々です。 -
ドライマンゴ―・烏龍茶・燻製玉子・烏魚子・パイナップルケーキ・・・今回買った、食べて美味しいお土産です。
食事も美味しく、見どころも多い台湾・・・そして人々も優しい台湾は、魅力いっぱい・・・激安ツアーでも十分楽しめました。
きっと五回目もあり、の台湾旅行でした。
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