2015/09/13 - 2015/09/13
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ぱっしょんKさん
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2015年9月6日〜9月27日まではうちのインド法人の社長のビザ更新のために日本に帰国する関係でピンチヒッターでインドに滞在することに。
3週間の長期滞在になるので、土日を使って観光をしようということにしました。
最初の日曜日9月13日はチェンナイ市内のセントジョージ砦とジョージタウンに出かけました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
今回の出張中宿泊しているラダ・レジデンスホテル
-
部屋はダブルベッドがあり、とても広い部屋です。
1泊4000ルピー(約8000円) -
洗面台と
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トイレ
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そしてバスルーム。インドではめずらしい浴槽付き。
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このホールのロビーは吹き抜けになっています。
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エレベーターはホール側がガラス張りのもの。
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木をうまく使っていい雰囲気のエレベーターです。
これで1階まで降りてでかけます。 -
一番近くの郊外電車の駅ヌンガムバッカム駅まで向かいます。
距離にして約3キロ。歩こうか、リキシャに乗ろうか、迷いましたが、 -
リキシャを使うことに。
ヌンガムバッカム駅まで100ルピー。 -
ヌンガムバッカムの駅のそばに来ました。
ここまでは約30分。
リキシャはかなり回り道になるようです。歩いてもあんまり変わらないです。 -
ヌンガムバッカム駅に到着です。
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階段を登ってプラットホームに下ります。いわゆる橋上駅です。
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ここで切符を買います。
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切符を購入。
チェンナイフォート駅まで5ルピー。激安です!! -
ホームに来ました。だいたい1時間に10本。10分に1本列車があります。
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売店があります。
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ホームが長〜い!近郊列車は東京の山手線ばりに長い編成です。
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インドの駅はホームの端に駅名表示板があります。
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ムンバイビーチ行きの列車が入ってきました。
二等、女性専用車、一等車で構成されています。 -
2等車の車内。連結部分の通り抜け用の扉がないので、各車両の両端は横いっぱいに椅子があります。
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列車の椅子はこんな感じ。日本の待合室の椅子の感じ。
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チェンナイフォート駅に到着です。
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この駅の名前の由来となったセントジョージ砦の最寄り駅です。
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駅の東側にでるとすぐセントジョージ砦→の看板を発見!
そちらに進もうとするとすぐに検問所が。
セントジョージ砦に行きたい。と言ったところ、
ここは軍の居住区だから通れないから大回りしていけ!!
とのこと。
まさか突っ切るわけにも行かず言われた方向に回り道することに。 -
線路沿いを南方向に歩きます。
ちなみに左手の柵の向こうは軍居住区。
写真撮っていいのか?正直怖いので、様子を見ながら一枚。 -
軍居住区の南側のフラッグ・スタッフ・ロードを歩いて同じく西側のラジャジ・サライに入って。。。30分くらい歩くと
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軍の車がたくさん停まっている門を発見!そこから中には入れますが、ここセントジョージ砦は軍の管轄なので、自由に歩いたり、撮影したりはできませんでした。
地球の歩き方に砦内にセントメリアーズ協会あると書いてありましたが、観に行くことはできませんでした。
矢印に沿って要塞博物館を目指します。 -
唯一撮影が許されているのが、この要塞博物館の外観。
イギリス植民地時代のコインや当時の武器、フランスとの戦争の様子、歴代のインド提督の肖像画などが展示してあります。 -
要塞博物館の入口両側に大砲のレプリカが置いてあります。
セントジョージ砦を後にします。 -
ラジャジ・サライをさっき来たのと逆方向の北に向かって歩きます。
柵越しに砦内部がみえました。
さっき行った要塞博物館。 -
城壁が残っている場所もありました。
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ラジャジ・サライとチェンナイの近郊列車の線路の立体交差を越えるとチェンナイの旧市街ジョージタウンに入ります。
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旧市街に入るとすぐにこの像があります。
ラジャジさんという人だそうです。
肩書きは長老の政治家。
長老政治家ってなんやねん! -
旧市街、ジョージタウンを散策します。
ここはイギリス植民地時代にチェンナイ港に出入りする商人が作った街。
古い建物が多く残っています。
ちょっとこの道に入ってみます。 -
振り返ると木の上に塔が。
Drアンベッカー・ガバメント・ローカレッジという大学。
喉渇いたので戻ります。 -
大学と道を挟んだところのレストランで、水とチャイを購入。
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おじさんごちそうさま!いい休憩になりました。
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アルメニアンストリートという道に入ってみることにします。
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古そうな建物がありますね〜。
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古い建物ですね。
ほとんど空室のようですが、会社が1件は入っていました。 -
うわ〜ラーダの2105だ!!なつかしい!
大学生の時に留学していた中国新疆ウイグル自治区のウルムチ市の当時走っていた車の4割はこの車でした。
動いてる様子はないですね。 -
将来のチェンナイ美人に声かけられました。
フォト! -
はいはい!
いい笑顔取れたわ、ありがとう!
20年後にまたね〜(笑) -
マナディーストリートを通ってチェンナイビーチ駅を目指します。
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Udupi Durga Bhavanという名のやたらとカラフルなヒンドゥ−教寺院があります。
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ガネーシャ寺院発見!屋根にガネーシャの像がいました。
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マナディーストリートをさらに南下。
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プリーズフォト!!
また声が掛かりました。
はいはい、撮りますよ。はいチーズ! -
大通りノースビーチロードに出ました。
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振り返ると歩いてきたマナディーストリートの細いこと、細いこと!!
ここの交差点から南に向かいます。 -
丁度上の写真の交差点から歩道に売店が並びます。
ここを歩くと途中で売店が途切れて中に大きな建物があります。 -
ここがムンバイ近郊電車の始発駅ムンバイビーチ駅です。
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この列車で行きに乗ったヌンガンバッカム駅まで行きます。
この路線は空港の近くまで通じています。ちなみに空港最寄り駅はティルスラム駅です。
この路線とは別にマリーナビーチ方面に向かう路線もここが始発です。 -
2等車車内。
あ!そうそう!!乗降口に扉がありませんからご注意を!! -
ヌンガムバッカム駅西口駅前です。いくつかのレストランや商店が並んでいます。
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ちょっと歩くと閑静な住宅街に変わります。
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ワンワン!
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ビクっとするニャンコ。
何度も書きますが野良猫はほとんど見ません。
猫は毛並みが良くて、犬はきったないの(笑) -
やっぱり、住宅地にはヒンドゥー寺院がありますね〜。
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駅からも通りからも一番遠いあたりはこんな感じの住宅街。
これはどこの国もいっしょですね〜。
人は便利なところに住みたがるようで。。。 -
ホテルに近づいてアルムバッカムに入ってくると再び街っぽくなってきました。
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アルムンバッカムに入ったら色鮮やかな建物が目立つようになりました。
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ゴア、パナジの街をちょっとだけほうふつとさせました。
この辻を抜けるとホテル前の大通りグランドノーザントランクロードに出ました。 -
7月のチェンナイは地獄の暑さと湿気。
駅から30分歩いたら、この汗の量!!
ホテルのエアコンが寒かった(T_T)
すぐに熱いシャワーを浴びてTシャツを着替えたことは言うまでもありません。
次は9月17日のガネーシャフェスティバルがお休み。
世界遺産マハパリープラムへ行ってきます。
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