2015/11/08 - 2015/11/09
25位(同エリア1103件中)
ecchanさん
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- 旅行記95冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 350,623アクセス
- フォロワー79人
小豆島で愉快な仲間たちと1泊する前に、1人で立ち寄れる所はないだろうかと
他のトラベラーさんの旅行記から、直島と豊島が候補にあがりました。
瀬戸内のアートの島ということで、直島の方が知られてるようですが、
船の時間やお薦め度など調べた結果、豊島に1泊することに決定。
アートに詳しいわけではないけど、初めての瀬戸内の島を満喫しました。
写真が多くなってますが、よければ覗いてみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪から豊島(てしま)まで1番安くて時間を有効活用できるルートを
検討した結果、神戸→小豆島(ジャンボフェリー夜行便)と
小豆島→豊島(てしまフェリー)の利用でした。主な料金と時間は以下の通りです。
・梅田→三ノ宮 320円(阪神・阪急とも同じ、金券ショップならもう少し安い)
・三宮→神戸港連絡バス 210円 23:30発(11/7)ミント神戸1階6番のりば
・ジャンボフェリー土休日夜行便ダイヤ
0:45(11/8) 神戸港発〜 7:15 小豆島坂手港着(高松港経由になります)
片道徒歩客 2,290円(深夜料金含む)+ 2,000円(個室シングルベッドを予約)
・小豆島内 7:26 坂手港→ 8:05 土庄港までバス移動 860円
・てしまフェリー 8:40 土庄港発〜 9:30 豊島家浦港着 770円 -
約10分で神戸港ジャンボフェリーのりばに到着
2年前高松まで利用したときと違って、綺麗な新ターミナルで驚きました。 -
神戸港ジャンボフェリーのりば内チケット売場
神戸発の夜行便のみ個室があり、1名1室に限ります。
このチケット売場で申込か、電話予約も可能です(高松087-811-6688)
仕事帰りだったので、横になりたくて個室を事前に予約しました。 -
チケット、鍵、注意事項をもらって2階の待ち合いロビーで待ちます。
-
2階も広々としてスゴく綺麗になっています。
-
このフェリーに乗り込みます。平常運航でよかったぁ〜
-
個室、シングルベッドと小テーブルだけですが寝るには十分です。
手提げ袋にシーツがありセルフサービスです。
上布団はカバーがかかってたので、枕カバーだけ掛けて寝ました。
コンセントがないのが不便ですね。 -
高松港に午前5:00に到着後、小豆島へ向かいます。
定刻通り7:15に小豆島の坂手港に到着。よく眠れました。
小豆島をはじめ瀬戸内の島を訪れるのは初めてでワクワクです。 -
小豆島には港がいくつもあって、豊島に向かうには土庄港までバスで移動。
オリーブバスは連絡バスじゃないので、フェリーが遅れても待っててくれませんが、
平常運航なら大抵間に合います。
・7:26 坂手港発〜 8:05 平和の群像着(土庄港ターミナル終点の1つ手前)
860円 -
土庄港は大きくて、豊島や宇野方面ののりばは終点の1つ手前が近いです。
終点の土庄港ターミナルは高松や岡山方面ののりばが近いです。 -
券売機で豊島行き家浦港までの切符を購入、770円
フェリーと旅客船が交互に運航しているようです。
次の8:40発はフェリーです。(2時間前後に1本程度の運航) -
フェリーてしまに乗船、ずっと曇り空で残念ですが、雨が降らないだけましかな・・
-
フェリーてしま船内、空いていて1番前の席に荷物を置き・・・
-
出航したフェリーてしまのデッキから岡山方面のりばを見ると
ツアーバスや乗用車が整列してフェリー到着を待っていました。 -
風があり肌寒いので先頭の席に戻ります。船内の席付近に何カ所か
コンセントがあったので、デジカメなど充電できて助かりました。 -
土庄港から約30分で先に豊島の唐櫃(からと)港に到着
宅急便が下船していきます。 -
唐櫃港から豊島のもう1つの港、家浦まで約20分。
ここで下船して、豊島のアートめぐりをしまーす。 -
9:30 豊島に上陸
中央下が豊島全体図で、車で30分もあれば島一回りできるようですが・・ -
また、島巡りにはレンタサイクルが最適とあり、電動サイクルもあります。
でも最近体力に自信がないし(このとき咽風邪で声が出ない状態でした)、
お天気も良くなさそうだし・・・ -
島巡りに選択した方法は・・車を利用した有料のガイド「こえび隊」の方と
10:10ここ家浦港ターミナルのロビーで待ち合せをしています。
「こえび隊」とは瀬戸内国際芸術祭を支えるボランティアサポーターです。
島が好き・アートが好き・芸術祭を手伝いたいと思ってる方は
サポーターとして参加もできます。また、こえび活動の応援もできます。
豊島観光のホームページから島内ガイドがあることを知り「こえび隊」に
メールで申し込みをしたのですが、昨年の情報を見ていたのです。
OKの返事があった後で気づきました。引き受けていただいて嬉しかったです。
しかも参加者は私1人だけだったのに、追加料金もなく5,000円。
これにはランチ代、保険料が含まれていて、約6時間のガイドです。 -
ガイドさん(左)とドライバーさん(右)もいてナント贅沢な島巡りです!
ガイドさんは県外の方で、「こえび隊」の案内に参加してからアートに魅かれ、
ボランティアサポーターになったそうです。まだ新人だと仰ってました。
ドライバーさんは小豆島出身だと思いますが、豊島のことも熟知されてます。
出発前にガイダンスがあり、豊かな島という豊島ですが、住民は長い間
苦しんできた産業廃棄物問題について説明がありました。
豊島産廃問題とは、香川県豊島の西側に、1978年から13年間にわたり、
悪質な事業者と香川県がその業者を擁護したことによって有害産業廃棄物が
不法に投棄され、野焼きされた事件です。1990年に兵庫県警の摘発により
操業こそ停止しましたが、あとには65万トンを越える有害産業廃棄物が
放置されました。平成15年9月から隣の直島にて溶融処理が行われています。
(豊島WEBより)
WEBサイトは見ていたのに、こんな深刻な問題を抱えていたことは
見過ごしていました。お恥ずかしいです。 -
出発してすぐ車窓から見えたイチゴのビニールハウスです。
豊島の自然豊かな土地で育ったイチゴ、女峰は新たなブランドとして
全国各地に出荷されています。ここの自家製のイチゴを使ったスイーツが
あると教えてもらったので、あとで食べに行こうと思います。
お二人とも口を揃えて「絶品」と・・・楽しみだー! -
メールでスケジュールをもらってますが、1人なので希望を聞いていただき
天候も気にしながら柔軟にルートを変更していただきました。
最初に案内されたのは「八幡神社」 -
黒っぽい鳥居が香川県指定文化財の「石鳥居」
石鳥居は、水に弱く風化しやすけれど火や熱に強い加工しやすい
豊島石(角礫質凝灰岩)でつくられています。
右柱には「本願次郎衛門大工監物」左柱には「千時文明六天午甲霜月十五日」の刻銘 -
階段を上ったら眺望がいいと言われたので行ってみると
家浦港と青空が垣間見えました。 -
まあまあ上ってきましたね。
-
車窓からこれもアートですと教えてもらったのが
「Big Bambu」マイク+ダグ・スターン作
数千本の竹による巨大な作品が、甲生地区の竹林の中に出現。
竹はナイロンロープで繋がれながら、ロッククライマーなどによって
組み上げられていきました。鑑賞者は、巨大な構築物の通路を登り、
周りの風景を眺めることができましたが、2014年9月23日を
もって、通路を登る体験型展示は終了したので、現在は公道から
眺めるだけとなっています。 -
次は「遠い記憶」塩田千春作
土・日のみ開館 300円(こえび隊のサポーターが受付を担当) -
芸術祭2010からの作品。閉校した甲生小学校の建物をそのまま使い、
島々で集めた木製建具で構成したトンネルを設置。 -
老朽化して取り壊しの話も以前からあるのですが、まだ通路は通れました。
-
島民の方たちが通っていた思い出の校舎から見える風景・・・
-
昔と変わっていないのでしょうか・・・
-
ここは隙間から見るだけで中は入れません。
-
振り返って戻るときに見える家にも遠い記憶があります。
高齢者が多く過疎化が広がりつつある甲生村に17年振りに男の子が生まれた家です。
今でも毎年5月に鯉のぼりが揚げられて、この場所から見えるそうです。 -
この角度から見るとより老朽化を感じます。
-
男の子が生まれた家です。左のポールに鯉のぼりが揚がります。
ちょっと青空が広がっているのでは・・・ -
江戸末期から明治にかけて材木商で財をなした「片山邸」
立派な塀が続くお屋敷です。 -
「片山邸」は公開していなかったので、表の写真だけですが松も立派です。
お庭に県指定の天然記念物樹齢700年のソテツがあるとのこと。 -
あれ〜またドンよりと、いや雨雲のような・・・
近県では大雨が降ってる予報なので仕方ないかもですね。
こんな様子ですが、ガイドさんがおそらく住民しか知らない見晴らしのいい、
ユニークな場所があるので行ってみましょうと提案してくださいました。 -
すると数分しかたたないのに、その場所に到着したら青空に・・・
豊島の空もアートのように楽しませてくれているのでしょうか(笑)
そして、この上が観光客は来ないだろうという見晴らし休憩所だと、
四角い物体なんだかわかりますか? -
でもこ〜んなに離れたところから登るんですよ。分からないですよね。
-
途中にある説明板「豊島小学校スクールバス」
22年間の長い間児童を運んでくれたスクールバスが廃車となり
スクラップにするのは忍びがたく、豊島を訪れる方々の
憩いの場となれば幸せです。無料休憩所
と書かれています。 -
スクールバスだったんですね。凄いところに置かれてますよ。
ユニークで素敵なアイデアですけど、知られていないのは勿体ないです〜 -
中に入ってみましょう。蜘蛛の巣やホコリだらけで座れません(笑)
-
でも眺めは最高です。
-
運転席からはミカン畑も見えます。
-
スクールバスを降りての眺め
-
次のアートに向かう途中にオリーブ牛が、子牛もいましたよ。
オリーブ牛は香川県産のオリーブの搾りかすを食べて育った黒毛和牛のことです。 -
左に「「唐櫃の清水」右に「空の粒子」があります。
-
残したい香川の水環境50選「唐櫃の清水」
豊島に湧き出る大師ゆかりの水とあり、空海によって掘られたといい伝えられています。 -
「唐櫃の清水」
手前はその昔、足踏み洗濯や洗い物をしたり女性の社交場でした。
スイカも冷やしたそうです。 -
「唐櫃の清水」の水飲み場
大師様が掘られたとあれば飲まないわけにいきません。
因みに、蛇口の上の鉄板模様もアート作品です。 -
水飲み場から振り向いた眺め
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こちらの鉄板模様の扉もアート作品、中を覗くと倉庫になってました。
-
「空の粒子」青木野枝作
貯水タンクを錆びた彫刻が囲んでいる。空に粒子が舞うかのような形は、
円形に切り出されたコールテン綱をつなぎ合わせて制作。
ガイドさんが反対側にきて空を見上げたらいいですよとクルッとまわれば・・ -
おお〜これが空の粒子かぁと分かったような分からないような(笑)
でも青空が共演してくれて素敵でした。ちょっと感動! -
ランチの場所まで近いので歩いて行きます。
ガイドさんが豊島の石垣は変わってますよと、ホントだ平たい石が
変わった積み方になっていますね。 -
歩きもいいですね。
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坂道や曲がりくねった道も多いなぁ
-
ランチをする「島キッチン」の裏手にきました。
広いスペースがありますが、ココもアート作品なんですよ。 -
「島キッチン」安部良作
安部氏が設計した、夏などは半屋外に席がある開放的なレストラン。
島のお母さんたちと丸ノ内ホテルのシェフが協働し、
地元産の魚や野菜を使った料理がおいしいです。
また、主にGWや夏休みにテラスでは音楽やダンスなどイベントや
ワークショップが開催されます。 -
12月からは冬季営業に入り、土日の営業で今年は12/20が最終日です。
-
-
店内カウンター席。中では島のお母さんたちが働いています。
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私たちは奥の座敷でいただきます。中腰で歩かないと頭を打ちます(笑)
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外のイベントスペースが見える席です。
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ここでお食事が出来るのもガイドを申し込んだ理由の1つなんです。
-
メニューにない特製弁当のランチ、このガイドツアー専用なんですって(*^^)v
鮮魚や野菜のフリットや煮物などとっても美味しくて完食。 -
笑顔の素敵なお二人です。
-
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店内カウンターの後にあるお土産グッズいろいろ
右の島キッチン仕様の手ぬぐいとポストカードを購入 -
通常はレジで先払いしてから席に付きます。
-
ランチ後、30分ほど自由時間があって散策。
-
今日は島のお誕生会の日です。
毎月、その月のお誕生日の皆さんを島民でお祝の会が開催されます。
通常、島キッチンの屋外スペースで開催されるようですけど、
11月の「島のお誕生会」は「豊島棚田の収穫祭」と同時開催の予定で、
毎年秋に豊島美術館の周りに広がる棚田が会場だったのですが・・・
悪天候が予想されたため豊島棚田の収穫祭が中止になりました。
そのため、お誕生会場が唐櫃公堂に急遽変更になったようです。
皆さん残念がっていらっしゃいましたが、いつ降ってもおかしくない
空模様なので安全のため仕方ない決断だったのでしょう。 -
島のお誕生会、小学生のレインボードラムチームによる元気一杯の和太鼓の演奏
誰でも自由に出入りできるので、後で少しだけ覗かせていただきました。
折しも、今日は息子次男の誕生日なので一緒に祝ってもらってる気分でした。 -
午後から島巡り再開
「勝者はいないーマルチ・バスケットボール」イオベット&ポンズ作
島全体図のなかの「硯地区」にドライバーさんナイスシュート! -
続いて「心臓音のアーカイブ」クリスチャン・ボルタンスキー作
手前に車を止めて歩いていくと・・・ -
素敵な景色と建物が現れました。
-
唐櫃地区王子ケ浜の瀬戸内海に面した松林の中に建つ小さな美術館です。
3つのルームで構成されています。(撮影禁止)
①心臓音に合わせて電球が明滅する「ハートルーム」
②世界中で集めた心臓音が聴ける「リスニングルーム」
③希望者の心臓音を採録する「レコーディングルーム」
有料で、①と②だけなら510円(15歳以下無料)③の登録料は1,540円
①②利用しましたが、暗闇で電球が明滅しながら鳴る心臓音は心地いい
ものでなく、すぐに出ました。この美術館の周りの景色を楽しむだけで
良いかなぁというのが個人の感想です。 -
美術館の内側の出入口ドアを開ける際に振り返った窓からの眺めが
1枚の絵のようでとっても素敵でした。 -
1番興味ある場所へきました。それは、
長ーい下り坂を自転車が快走するこの道路の右側にありますが、
その前に、左側の棚田にちょっと立寄ってみます。
みかん1袋100円、生姜500g500円、里芋500g250円で無人販売、安いなぁ〜 -
豊島棚田プロジェクト案内板
本来なら今日ここで「豊島棚田の収穫祭」と「島のお誕生会」が開催予定でした。
盛り沢山のイベントや島内外のいろいろなお店の屋台、
また、稲刈り体験もあったそうで大変残念でした。やってみたかった〜 -
思ってもみなかった満開のコスモスが迎えてくれました。
-
豊島棚田の風景
-
さていよいよお目当ての「豊島美術館」へ向かいます。
内藤礼(アート)/西沢立衛(建築)作
外観からは想像もつかないし、訪れてみないと分からない
今までにない美術館だそうです。
ガイドさんとドライバーさんから、雨が降った後だから特にいいですよと
言われたものの、さらに???が増えました。 -
受付で鑑賞料1,540円(スタンプ割100円引き)払います。当日中は再入館可能。
右側のコインロッカーへ手荷物を入れます。100円要りますが戻ります。
手ぶら状態の方がいいですよとアドバイスがありました。左側はお手洗いです。
スタンプ割引とは・・・船のターミナルなどに置いてある「旅の美術館手帖」を
提示すると100円引きになり、押印してくれます。(2016年3月31日まで) -
右が豊島美術館、左はカフェ&ショップ
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ここで靴を脱ぎ、係員から渡されるビニールの足カバーを履きます。
-
豊島美術館の出入口をズームで、靴を履き換えた所から撮影禁止です。
中に入って最初は何これって思ったのですが、じわじわと
ガイドさんたちが仰ってたことや他の方のブログでの感想が理解できました。
自分でも意外なほどココで時間を過ごしてましたね。
やはり訪れてみることが一番だし、訪れるたびに異なる印象を受けそうです。 -
こちらはカフェ&ショップの中で撮影可能です。
お財布もロッカーに入れてきたので何も買わずにすぐ出ました。 -
豊島美術館またゆっくり訪れてみたいところです。
-
豊島棚田の風景
-
「豊島横尾館」横尾忠則(アート)/永山祐子(建築)作
古い民家を改修してつくられた美術館。撮影禁止です。
母屋・納屋・倉で構成されていますが、他のアート作品と
比べて異次元の感じがしました。
鑑賞料510円(スタンプ割100円引き) -
カフェ「イル ヴェント」古民家とアートを融合した異空間のカフェです。
16時前になり、ガイドツアー終了となったので、この場所を教えてもらってから、
こえび隊のお二人とお別れしました。
贅沢な貸切ツアーで、行きたいところや穴場も説明付きで案内していただき、
充実した大満足の約6時間でした。優しい笑顔の素敵なお二人に感謝します。
本当にありがとうございました。 -
中庭テラスでコーヒーとクッキーをいただきました。
-
今日のお宿「古宿たかまつ屋」朝食付き4,000円
1,2階合わせて7部屋の和室、おトイレとお風呂は共用ですが、
家浦港にも近くて、のんびり過ごすには良いお宿でした。 -
2階の和室
-
是非、食べたかったスイーツの店「イチゴ家」へやってきました。
初めに紹介したイチゴのビニールハウス・多田農園の直営店です。
お宿から歩いて5分ほどですが、不定休なので営業してるか心配でした。
この日はお子さんが島のお誕生会に参加されていて、16時過ぎまで
閉まってたようです。タイミング良く開いてて嬉しい〜!
お誕生会を少しだけ覗かせてもらったことお話したり、これから向かう
夕食のレストランの場所を教えていただきました。 -
イチゴ家店内
-
イチゴソフトクリームをいただきました。
自家製のイチゴソースとイチゴジャムが絶品!!
イチゴソースをたっぷりかけてくださったので溢れてます。
イチゴのかき氷やその他も食べたかったけど我慢しました。
お土産にイチゴジャムを3個購入。(小510円) -
ディナーを予約した「海のレストラン」(ディナー以外は予約不要です)
時期と天候によっては夕陽の見える絶景のロケーションです。
でも早くに電話した時は予約0だったので、1人での予約は受付不可でした。
2日前までに他の予約が入れば可能になるので、連絡待ちになりました。
天気予報は雨模様だったから駄目でいいと思ってたところ、
3日前に他に予約が入り1人でもOKと電話があり、折角なのでお願いしました。 -
お宿から歩いて約20分です。18時の予約まで未だ時間があるのですが、
少しでも明るいうちに写真を撮りたくて来ました。
レストランの周りは何もなくて、ここまで歩いてくるのは珍しいようです。
実はイチゴ家の奥さんに怖い話を聞いてました。
イノシシが出没するかもしれないので気を付けてネと・・・
途中には街灯もないし、車の往来もほとんどない状況です。
教えてもらった対処法は、誰かがいると分かるような音を立てたり、
大声で歌ったりすれば、イノシシの方が警戒して寄って来ないらしいです。
し・か・し・咽が痛くて声が出ないから歌えない〜(笑)
仕方ないので、ここまで手を叩いてきました(苦笑) -
海側へ回ってみます。
-
ここが海に浮かんでいるようなテラス席ですが18時で真っ暗ですね(笑)
-
レストランの厨房が見える店内の席に案内されました。
すでに1組いらっしゃいます。その方たちのお陰で来れたのかなと
心でお礼をいいました。後からもう1組家族連れがいらっしゃったので
そのご家族にも心でお礼をいいました。 -
3,500円(税別)コースのメニュー
-
前菜
丸い器の「柿の白和え」と角皿の「針烏賊の幽庵焼き」が特に気に入りました。
鯛のコロッケ・讃岐コーチンのハーブ蒸し・h野菜のグリル・新漬けオリーヴ -
タコの刺身
-
ヒラメとピーマンのフリット
-
オリーブ牛のグリル
初めて食べたお肉、とろける柔らかさではないけど程よく柔らかくて
あっさりとして旨味のある美味しいお肉でした。 -
炊きたての棚田ご飯ですと見せて下さいました。
-
卵掛けご飯でいただきました。もうお腹いっぱいでおかわりは無理でした。
-
別腹のデザート(何だったか忘れました)とコーヒー
嬉しいことに帰りはお宿まで送ってくださいました。
ある程度近くのお宿だと送りは可能だそうです。
電話でお宿を聞かれたのは、このためだったのですね。
帰りは真っ暗で、雨よりもイノシシの方が心配だったからホッとしました。
お宿に戻り、お風呂に入って早目に寝ました。 -
翌朝、お宿の朝食です。私には十分な量です。
-
外でいただきました。今日も曇り空ですが寒くないですね。
晴れてたら「壇山展望台」に行きたかったけど諦めて、
雨が降らないうちにと1便早い船に乗ることにしました。 -
お宿の並びに豊島で唯一の秋山タクシーがあります。1台だけです。
-
ゆっくり歩いても家浦港まで10分かかりません。
港の豊島マルシェでイチゴ家のジャム(右)が売ってたので、さらに2個購入。 -
9:05発の旅客船、小豆島土庄港行きに乗船します。(770円)
午後には、1年振りにオバちゃん8人が揃います。
賑やかになることまちがいなしですね〜(笑)
ながながとご覧いただきありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- tomoさん 2016/05/01 16:43:46
- 私も行ってきました!
- こんにちは、はじめまして^^
私もおととい、豊島に初めて行ってきました。
自然とアートに溢れる、とても素敵な島でした。
ecchanさんの旅日記を見て、初めて知ることばかりでした。豊島に行く前にしっかり予習しておけばよかった!と思いました。笑
いちご家さん、私も島の方にオススメされて行きましたが、今まで食べたいちごの中で一番おいしいかもっていうぐらいおいしいいちごでした。そして、空の粒子、神社を背中にして空を見上げるのが正しい見方(?)なんですね!何も考えずに歩道を背中にして神社側を見上げてしまいました笑
そして、公害問題はお恥ずかしながらecchanさんの旅日記を見て初めて知りました。そういえば港に産廃の写真が掲示されてあったなぁと…。今ある豊島の自然も、島民の方のご尽力の賜物なんですね。
また豊島に行くときにはそのことも頭にしっかり入れて、旅に行きたいと思いました。
- ecchanさん からの返信 2016/05/01 23:49:49
- RE: はじめまして
tomoさん、こんばんは。
豊島の旅行記をご訪問・投票いただきありがとうございます。
メッセージもいただいて嬉しいです。
tomoさんは豊島へ行かれたばかりなんですね。いい所ですよね〜
他のトラベラーさんの旅行記を見て、豊島か直島か迷いましたが、
船の時間など考慮して豊島だけにしました。
私も島の事情を調べもせずに行ったので、ガイドさんの説明で
いろいろ教えていただいた次第です。一人占めだったので
コースも融通きいてもらえてラッキーでした。車で楽もできました(笑)
いちごジャムも最高で、tomoさんと同感です!
tomoさんは一昨年に直島へ行かれてますね。いつか行ってみたいです。
三徳山は50代のとき登りました。若い方達に励まされて、
しんどかったけど良い思い出です。
日本100名城も回られているようですが、現在は何城目でしょうか?
因みに、私は7年前に達成しました。 スタンプ集めも好きなので(笑)
tomoさんの豊島の旅行記を拝見したいです。お待ちしています。
ecchanより
- tomoさん からの返信 2016/05/03 15:29:13
- RE: RE: はじめまして
- こんにちは。お返事ありがとうございます(^_^)
ガイドさんつきですと島のことをじっくり知ることができそうで良いですね!豊島に限らず、島の人は良い方ばかりですよね。
ぜひ、直島にも足を運んでみて下さい。私も2回行きましたがまだ行けていない場所もあり、また行きたいなぁと思っています。
三徳山を50代で登られたとは素晴らしいですね!私も疲れましたが、登ったときの景色の良さと投入堂とご対面出来た時は感動しました。
日本100名城は60城目くらいだったかと思います。東北、九州沖縄と日本列島の端のほうが残ってしまっていてなかなか進まないところです…。すでに達成済みとは、頭が上がりません笑
私の旅日記にもコメントいただきありがとうございます。私もまた旅日記拝見させていただきますね!
-
- ガブリエラさん 2015/12/03 08:49:25
- 古いものを使ってのアート、いいですね♪
- ecchanさん☆
おはようございます♪
直島は、よくTVで見ていたのですが、豊島は知りませんでした(*^_^*)
古いものを使って、色々なアートにしているのが素敵ですね!
それにしても、お一人でのツアーなんて、ラッキーでしたねヽ(^o^)丿
スクールバスなど、ガイドさんがいなかったら、きっと気づかない場所までつれていって頂けて、お得です〜♪
いちご屋さんのアイス、おいしそうですね(^O^)
新鮮な苺を使ってのデザートなんて、至福のひとときですね!
ecchanさんのおかげで、知らなかった場所を、またひとつ知ることができました♪
ありがとうございます(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- ecchanさん からの返信 2015/12/04 00:16:43
- こんばんは
- ガブちゃん、いつもご投票ならびにメッセージありがとうございます。
私も直島のことしか知らず、関心があったのですが、4トラの方の
旅行記をチェックしているうちに「豊島」の方がいいなぁと感じて・・
最初は「てしま」の読み方もわからなかったんですが(笑)
船の時間の都合もあったけど、豊島に行って良かったです!
また生憎のお天気だったけど、貸切ガイドツアー最高でした。
アートに疎い私でも分かり易く丁寧に説明してくださいましたよ。
購入したイチゴジャムも凄く美味しかったです(*^^)v
イノシシの話はビクビクでしたが、遭遇しなくてよかったです(笑)
ecchanより
-
- DONGURIさん 2015/12/01 21:21:39
- さすが…☆
- 旅行の前に効率良く時間を使い、お得に旅を満喫されるなんて
いつもながら感心いたします(*´ω`*)
実は私も今日、瀬戸大橋を渡って香川へ行ってました(*^▽^*)
イノシシに遭遇されなくて、ひと安心(*^^*)
オバちゃん8人旅日記も楽しみにしてます♪
- ecchanさん からの返信 2015/12/03 23:49:58
- いつものパターン・・・
- DONGURIさん、こんばんは。
いつもいつもメッセージありがとうございます。
とても励みになってます。
どうも現地集合や現地解散になる傾向が・・・(笑)
DONGURIさんは香川のどこに行かれたのかなぁ・・・
おうどんを食べにでしょうか(笑)
オバちゃん8人旅もまたよろしく・・もう少しお待ちください。
ecchanより
- DONGURIさん からの返信 2015/12/04 00:32:33
- RE: いつものパターン・・・
- 今度の旅行も現地集合&現地解散ですもんネ\(^o^)/
楽しみにしてますっ(*´∀`)♪
先月、香川にいるイトコに赤ちゃんが生まれたんで、
見に行ってきたんデス(*^^*)
多度津町っていう田舎なんですが、うどんは食べました(*^▽^*)
やっぱり本場は安くておいしいですねっ(ノ´∀`*)
ecchanとのミステリーツアーを思い出しました(*^^*)
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