2015/10/24 - 2015/10/25
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mimicatさん
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この秋、長い付き合いの愛犬を見送りました。
おまけに落ち込む間もなく、残った1頭は手術が必要な事態に。
彼女が入院中の週末、人間だけで家にいるのは精神的によろしくないので、温泉療養に出かけました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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急に思いついて、急いで泊まれるところを探し、箱根芦之湯に空きを発見。
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箱根の紅葉はやっと色づき始めたところって感じ。
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この秋はさびしい秋になりました。
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箱根登山鉄道です。
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彫刻の森美術館を過ぎたあたり。
私が一番最初に「箱根」って場所に行ったのはこの美術館だったなぁ。 -
大涌谷周辺はまだ規制中。
この後、11月下旬には箱根の警戒レベルは1にまで下がりましたが、大涌谷周辺はまだ火山ガスが濃いとかで立ち入り禁止です。
黒玉子も営業できない状態が続いています。 -
紅葉が期待できるかな。
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もう茶色になっちゃってるなぁ。
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本日のお宿に到着。
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空いてたのが「女子旅プラン」のみ。
夫は女子じゃないので特典なしで良ければ、ってことで予約を受けてもらいました。
女子旅の特典っていうのは:
カラー浴衣お好みで2枚選んで。
基礎化粧品サンプル、いろいろ。
シャンプーリンス等ヘアケアサンプルいろいろ。
貸切温泉40分無料
お部屋の冷蔵庫の飲み物半額
盛りだくさんでうれしいですわ。 -
お部屋にあったこのお菓子がおいしい。
やっぱり「女子旅」だからかなぁ。
日本の旅館のお茶受けっておいしいのが多いですよねぇ。 -
一休みしたら、旅館の近所を散策。
あんまりこれといったところはなく、宿でのんびりするのが良いという結論になって戻ります。
食事の前にお風呂に入ろうと露天風呂へ。
結構混んでた。
やっぱ、女子旅?
男風呂は貸切状態だったそうな。 -
ウチのお部屋は広くないのですが、こちらはお部屋食が基本だそうです。
お隣にテーブルだけの空き部屋があったので、そこをダイニングとして料理のセッティングをして下さいました。
明日の朝もこの専用部屋で朝ごはんですって。
2部屋使えるって贅沢〜。 -
お料理は「ゴージャス!」ってほどではないですが、どれも一生懸命気合い入っているような気がします。
おいしかったですよ。 -
秋ですね。
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プライベート・ダイニングっていうのが一番のごちそう。
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デザートもあるでよ。
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なが~い廊下はくの字に続いていきます。
私たちの部屋はこっち側の端っこ。
古いので、あちこちガタがきているところはありますが、そんなに気にならなかったです。 -
さて、貸切風呂は4タイプ位から選べるのですが、「当館一番のおすすめ」っていうこちらのお風呂にしました。
旅館の外に浴場が作ってあるそうで、そこまで係りの人に案内されてブラブラ徒歩3分。
200年くらい前にこちらのお宿が開業した当時からの2種類の温泉が楽しめるそうです。
その頃のスタイルをわざと残しているので、湯浴みだけで、体を洗うことはできません(洗うのは大浴場でお願いします)。 -
黒いの、白いの、出たり入ったりを繰り返しました。
湯浴みだけなんで、20分ほどで終了。 -
この旅館は本館と別館が渡り廊下でつながっていて、私たちがいるのは別館。
別館はお部屋食だったりと、ちょっと大人で、本館の方がカジュアルなんだそうです。
お風呂は本館も別館も露天風呂付きの大浴場があって、宿泊客はどちらも利用可。
朝晩両方利用させていただきました。 -
渡り廊下にはこんな格子戸があって、その婿にはマッサージチェアなんぞが並んでおります。
マッサージチェア、最近のはよくできてるよねぇ。きもちイイ。 -
翌朝、朝飯前に箱根神社にお参りです。
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神社に入る前にちょっと散歩。
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芦ノ湖
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芦ノ湖に朝の光がキラキラで良い感じです。
今日も良い天気になりそう。 -
モノトーンの絵みたい。
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靄の中の鳥居もイイですねぇ。
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湖に雲が映ってます。
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この灯篭?形がかわいい
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寄り道はこの辺で、神社へ行きますよ。
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「箱根神社の矢立のスギ」という看板が出てました。
神奈川の名木100選ってHPに案内発見。
「平安時代に、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定に、また陸奥守源頼義が安倍氏追討に際して、このスギに表矢を献納したと伝えられている。
箱根神社は、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。
箱根には芦ノ湖畔を中心に400本余りの杉並木が残っています。しかし、かつてはもっとたくさんの杉並木があったそうです。明治37年(1904)に、湯本から芦ノ湖畔に至る新道を工事するときに、工事費が不足したため、並木を伐採売却して工事費の足しにしたことがあり、その時点で切り倒された並木は、松と杉を合わせて、1000本余りに及んだそうです。」 -
今回はお願いしたいことがあるから、しっかりお参りしなくっちゃ。
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本殿
ミミちゃんの冥福とスーの検査結果が問題ないように祈りします。 -
神域って感じがします。
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2頭連れて依然にも来ているので、きっとミミの旅路も守ってくれるでしょう。
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よろしくお願いします。
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沢山の願い事が集まってきて、パワー感じるなぁ。
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外国語も混ざってる。
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赤からパワーがもらえそう。
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欄間は裏と表が違う模様。
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さっきの裏側。
匠の技っていうのかなぁ。 -
しめ縄があるってことは神様の宿る木でしょうか。
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洞のできた木にも神気を感じる、日本人の感性は素晴らしい。
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スーちゃんの無事を祈って。
でも、まだ社務所が開いてないから、念だけ送っとく。 -
大きなペットボトルに何本もここの水を汲んでいる人が居た。
持ち帰ってコーヒーでも入れるのかなぁ。 -
スーちゃんは今回はがんの疑いがあるそうで、超心配。
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狛犬さんはスーに似てる。
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おみくじ引きたいけど、まだ開いてないし、もしかして凶だったらシャレにならんのでヤメとく。
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芦ノ湖へ降りてきました。
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あっちもこっちも、よろしくお願いしておく。
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この道を歩いていくとどこに出るのかしらん。
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きらきら
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戻ってきました。
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きれいな景色に癒されます。
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力を感じる空間です。
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自然の中には命を感じるところがいっぱい。
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小花もいつもよりきれいに見えるのは、空気がきれいだから?
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赤い小さな橋がありました。
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そろそろ塗り直しが必要かもよ。
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ここには箱根神社の船が収納されているらしい。
船渡御ってやるんだろうか? -
そのままどんどん歩き続けて行きます。
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鳥の声がするので見上げてみたら、居た!
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大いに歌っております。
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いい感じの散歩道でした。
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箱根神社の参道入口に出ました。
さ、宿にかえって朝ごはんにしよう。 -
朝ごはん。
旅館の朝ごはんって、豪華だから好き。 -
ホテルの近くに石仏があると地図に出ていたので、チェックアウト後きてみました。
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お顔まではわからないけど、仏様ですね。
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池のほとりはもう冬か。
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さぁ、誰も待っていない家に帰りますよ。
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海に出ました。
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もやもやした気分の休暇でしたが、広い海に出たら少しは気分も晴れました。
箱根神社の御加護か、スーの腫瘍は良性と判明。
あぁ~、よかったぁ。
次はお礼に行かないとな!
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