2013/04/17 - 2013/05/14
517位(同エリア1005件中)
石ちゃんさん
2012年から2014年にかけてアジア、中東、中南米を放浪しました。
その記録です
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスラエルから陸路で国境越えをして、エジプトに入りました。
表紙はカイロの写真で、ムスリムがお祈りしています。
これを見ると
「あ〜エジプトに来たんだな」と感じます。
異世界感というか、不思議な感覚になります。
そういえば、他のイスラム教国では、こんな風に一斉にお祈りしてい
るところをあまり見かけた記憶が無いです。
今回は、カイロでだらだら過ごしたりしたのですが、ルクソールの
近くの、「アビドス」と「デンデラ」がメインです。
これは、「デンデラ」のハトホル神殿のホールです。
列柱があり、色も残っていて素晴らしかったです。 -
上部に顔があり、天井もキレイに残ってます。
以前行ったカルナック神殿の列柱室よりも、こちらの方がインパクト
がありました。
色が残っているというの印象が全く違います。
とても美しかったんだろうな、と当時の様子を想像しやすくなります。 -
これは天井部です。
-
これも。
どの柱の顔も壊されています。 -
当時のエジプト人の技術もそうですが、発想力、美的センス、実行力
に驚嘆します。
やはり遺跡はエジプトのものが群を抜いていると思いました。 -
ハトホル神殿内に、床の下に降りる梯子があって、降りて行くと
真っ暗な通路があります。
フラッシュ撮影しているのですが、実際は真っ暗です。
奥の突き当たり、右側に目当てのレリーフがありました。 -
これです。
いわゆる「オーパーツ」の一つ、古代の電球と言われるものです。
まあ、電球ではないのでしょうが、ホントにそんな風に見えます。 -
面白いですね。
このレリーフはここだけでは無く、他の建物にも小さいのが彫って
あるのが見られます。 -
通路の他の部分。
フラッシュ無しでは何も見えません。
もし次回行く機会があれば、懐中電灯が必須です。 -
同じ部分。
色が微かに残っています。
不思議という感覚がこれほど強く感じられるのは、人生でもそうは
無いです。
多くの人が魅了されるのが分かります。
なんというか、センスが全く違うんです。
和風とか洋風とかで言うなら...
う〜ん、エジプト風としか言えない、限定的な風です。 -
次は「アビドス」のセティ一世葬祭殿です。
この列柱室の上の方にオーパーツがあります。 -
かなり高い所にあり、僕のカメラではこれが限界でした。
確かにロケットというか、飛行機の様に見えます、ヘリコプターも。
最初に気付いた人も凄いな、と思いました。 -
そしてこれが「王名表」です。
葬祭殿内部にありました。
これ、知らないで行くと見逃しそうです。
数年ぶりに来たルクソールは、観光客が激減していました。
前回知り合ったエジプト人に話を聞いたら、
「アラブの春以降人が減った、特に欧米人が来なくなった。
彼等はテロをとても嫌い、恐れている。」
と言ってました。 -
他には、カイロ近くの砂漠に泊まりに行ったりしました。
夜 キツネ?が近寄ってきます。 -
完全に人に慣れていて、近寄っては来ないのですが、隙あらば食べ物
をあさっていきます。 -
カイロでしばらく過ごしていたら、ある情報が入ってきました。
他の旅行者に聞いたのですが、サウジアラビアのメッカに行くツア
ーが格安であるとの事です。
4人位集めると、一人12〜3万円だとか。
僕が興味を持ったのは、サウジでは無く、サウジに入国する為に必
要な巡礼ビザを取得する為の、ある書類です。
その書類があれば、日本人でもサウジアラビアに入国出来る...
もしかしたら、それがあればエルサレムの岩のドームの中に入れた
りしないかな〜なんて考えたのです。
違法なものでは無いし、むしろ公の物なのですが、それを試した人
が居ないのか、情報が全く有りませんでした。
なので僕が試す事にしました。
何度も岩のドームには行っているのですが、内部にはどうしても入
れなくて、なんとか入ってみたい!
結果は次に。
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