ラスベガス (ネバダ州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
久しぶりにZion National Parkへ行って来ました。この時期は秋から冬へと移り変わる頃ですが、天気の良い昼間は比較的暖かく薄めの上着でも十分でした。天候にも恵まれ雨が降ったのは滞在中ほんの数時間でした。Zionを訪れるにあたりBryceやArchesも周ろうと思いましたが雪が降りだし道路状況が微妙になりそうなので今回は比較的暖かく、標高の低い場所を巡る事にしました。移動はレンタカー、訪れた場所はValley of Fire State Park, Zion National Park, Love Antelope Canyon, Hourseshoe Bend, そしてちょっぴりLas Vegas。 Las Vegasからはそのままレンタカーにてロサンゼルスまで移動。以前住んでいたRedondo Beachを訪ねました。そう移動距離は1000マイルちょっとでした。<br /><br />交通<br />---成田からLAXまではシンガポール航空を利用。そこからバージンアメリカへ乗り換えLas Vegasまで飛びました。エコノミーなので特に過剰な期待もなく時間通りに目的地へ到着してくれれば的な感覚で搭乗しました。A380は数年前のルフトハンザに続き2度目の搭乗でした。この路線で使用されている機材ではエコノミーは基本的に1階で窓■■■通路■■■■通路■■■窓の座席配置になってるようです。巨大な機材だからと言って特に個人スペースが広いということもありませんでした。個人モニターは大きめ、非タッチパネル、画質はクリア、画面横にUSB等が備えられているので電話等の充電も可能です。フットレストも装備されていますがある程度の伸長(自分は176センチ)の人であればフットレストを使用すると逆に足元が窮屈になるのでは?と思います。サービスは評判通りで快適なフライトでした。おしぼりの提供は2回、食事も美味しく、スナック等のセレクションもフルーツ、サンドウィッチ、ヨーグルト等と多彩、靴下と歯ブラシの入ったポーチの提供もあり、さすが!と思わせるものでした。 アメリカに到着してからの移動は基本レンタカーでLas Vegasの空港で借り、LAXで返却しました。<br /><br />両替<br />---$1=約125円<br /><br />乗り継ぎ<br />---LAXにて入国・通関。LAXの国際線ターミナルは改築が行われ綺麗で広々したターミナルへと変貌していました。入国する際、以前ESTAにて入国した事がある乗客に対してはKioskが促されました。税関申告書での質問事項等をKiosk上で入力し、指紋の採取や写真撮影もされ手続きが終わるとレシートが出てくるので、それを持って入国審査官のブースへと進みました。以前より入国にかかる時間が短縮されていたような気がします。LAXに到着し降機すると、シンガポール航空の現地係員が待機しており、乗り継ぎ時間が短い乗客に対してExpress Connectionの紙を提供していました。自分も乗り継ぎ時間が短めだったのでこれをもらっておきました。入国後の税関チェックの際、この紙を持っていると優先して列を進めるので、乗り継ぎ時間が短い場合、かなり重要なアイテムになりそうです。無事に入国・通関の手続きをし、その先にある乗り継ぎカウンターで荷物を預け(日本を出発する際に、最終目的地までのバゲージタグをつけてもらうとこのカウンターでそのまま荷物を再預けする事が出来ます。)徒歩にて隣のターミナル(ターミナル3)へ移動しました。<br /><br />ホテル<br />---Courtyard by Marriott Las Vegas Convention Center-ストリップ沿いのホテルはリゾート料なる謎の料金が課金されるので、それのかからないこのホテルをチョイス。モノレールの駅の目の前なのでストリップまでもそれを使い簡単にアクセスが可能でした。部屋は広め、シャワーの水量も十分、インルームセーフは無料、Wifiは無料、駐車場も無料でした。<br />---Zion Lodge-国立公園の中に位置するホテルなので料金は高め。部屋は広め、シャワーの水量も十分、インルームセーフは無料、Wifiは無料、駐車場も無料でした。電子レンジも完備されていました。予約後に車につける赤いタグが送付されてくるので、それを車につけて入園します。訪れた時は既にオフシーズンになっていたので問題ありませんでしたが、オンシーズンにはこの赤いタグを付けておかないとホテルの位置する場所まで自分の車では入園出来ないそうです。フロントがある建物と客室は別棟で、駐車場は客室から少し離れているので多少歩く必要があります。また日没後はかなり暗いので明るいうちにチェックインするか、懐中電灯があると便利でしょう。自分は携帯のライトで照らしながら歩きました。部屋には小さなバルコニーが備えられ、ロッキングチェアーと小さなテーブルが置いてあります。そこでの寛ぐ時間は最高のリラックスでした。ホテルの敷地には朝夕、野生の動物が出現します。自分が訪れた際は七面鳥や鹿が現れました。またホテルの敷地内から見る星空には言葉が出ませんでした。天の川までばっちり見えましたよ。ホテルの中にレストランやカフェも併設されていますが、それ以外で食事したい場合は車で10分程の距離にあるSparingdaleと言う町にレストランやスーパーがあります。<br />---Hamptoin Inn Las Vegas Tropicana-Tropicana Ave沿いに位置し、ストリップまで無料のシャトルが1時間おきに出ています。このホテルもリゾート料は課金されません。部屋は広め、シャワーの水量も十分、Wifiは無料、駐車場も無料でした。提供される朝ごはんもフルーツ、ヨーグルト、シリアル、卵、パン類と十分です。ストリップ沿いの“絶対にこのホテルに泊まりたい!”ということがなければこのHampton InnやCourtyardはかなり利用価値が大きく、経済的かと思われます。<br />---Best Western PLUS Redondo Beach-メインの道路沿いに位置し、どこへ行くのも便利な立地でした。提供される朝ごはんもフルーツ、ヨーグルト、シリアル、卵、パン類と十分です。部屋は広め、シャワーの水量も十分、Wifiは無料、駐車場も無料でした。フロントでスケールも借りられるので、旅の最終日にスーツケースの重さを図るのにも便利でした。<br /><br />治安<br />---Las Vegas-ストリップ沿いにいる限りは良好。かなり遅い時間まで人混みが絶えません。といっても眠らないギャンブルの街、最低限の注意は必要でしょう。またストリップ沿い離れた場所には暗くなってから近づくのは避けた方がいいと思われます。<br />---Zion-良好でしょう。日没後は真っ暗なので懐中電灯があると便利です。<br />---Redondo Beach-比較的良好ですが、車を駐車する際は暗い場所は避ける、辺りを見回す等の注意は必要でしょう。<br /><br />物価<br />---Las Vegas-高いです!以前はもっと安い(特に食べ物)イメージがあったのですが・・・<br />---Zion-高めです。<br />---Redondo Beach-安い物から超高級までいろいろ揃っています。<br /><br />Wifi<br />---Las Vegas-メインの場所やショッピングモール内にはフリーのWifiがありました。<br />---Zion-ホテルやレストランではフリーのWifiがありました。<br />---Redondo Beach-メインの場所やショッピングモール内にはフリーのWifiがありました。

久々のZionへ。Las Vegas編

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2015/11/07 - 2015/11/14

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RSWY

RSWYさん

久しぶりにZion National Parkへ行って来ました。この時期は秋から冬へと移り変わる頃ですが、天気の良い昼間は比較的暖かく薄めの上着でも十分でした。天候にも恵まれ雨が降ったのは滞在中ほんの数時間でした。Zionを訪れるにあたりBryceやArchesも周ろうと思いましたが雪が降りだし道路状況が微妙になりそうなので今回は比較的暖かく、標高の低い場所を巡る事にしました。移動はレンタカー、訪れた場所はValley of Fire State Park, Zion National Park, Love Antelope Canyon, Hourseshoe Bend, そしてちょっぴりLas Vegas。 Las Vegasからはそのままレンタカーにてロサンゼルスまで移動。以前住んでいたRedondo Beachを訪ねました。そう移動距離は1000マイルちょっとでした。

交通
---成田からLAXまではシンガポール航空を利用。そこからバージンアメリカへ乗り換えLas Vegasまで飛びました。エコノミーなので特に過剰な期待もなく時間通りに目的地へ到着してくれれば的な感覚で搭乗しました。A380は数年前のルフトハンザに続き2度目の搭乗でした。この路線で使用されている機材ではエコノミーは基本的に1階で窓■■■通路■■■■通路■■■窓の座席配置になってるようです。巨大な機材だからと言って特に個人スペースが広いということもありませんでした。個人モニターは大きめ、非タッチパネル、画質はクリア、画面横にUSB等が備えられているので電話等の充電も可能です。フットレストも装備されていますがある程度の伸長(自分は176センチ)の人であればフットレストを使用すると逆に足元が窮屈になるのでは?と思います。サービスは評判通りで快適なフライトでした。おしぼりの提供は2回、食事も美味しく、スナック等のセレクションもフルーツ、サンドウィッチ、ヨーグルト等と多彩、靴下と歯ブラシの入ったポーチの提供もあり、さすが!と思わせるものでした。 アメリカに到着してからの移動は基本レンタカーでLas Vegasの空港で借り、LAXで返却しました。

両替
---$1=約125円

乗り継ぎ
---LAXにて入国・通関。LAXの国際線ターミナルは改築が行われ綺麗で広々したターミナルへと変貌していました。入国する際、以前ESTAにて入国した事がある乗客に対してはKioskが促されました。税関申告書での質問事項等をKiosk上で入力し、指紋の採取や写真撮影もされ手続きが終わるとレシートが出てくるので、それを持って入国審査官のブースへと進みました。以前より入国にかかる時間が短縮されていたような気がします。LAXに到着し降機すると、シンガポール航空の現地係員が待機しており、乗り継ぎ時間が短い乗客に対してExpress Connectionの紙を提供していました。自分も乗り継ぎ時間が短めだったのでこれをもらっておきました。入国後の税関チェックの際、この紙を持っていると優先して列を進めるので、乗り継ぎ時間が短い場合、かなり重要なアイテムになりそうです。無事に入国・通関の手続きをし、その先にある乗り継ぎカウンターで荷物を預け(日本を出発する際に、最終目的地までのバゲージタグをつけてもらうとこのカウンターでそのまま荷物を再預けする事が出来ます。)徒歩にて隣のターミナル(ターミナル3)へ移動しました。

ホテル
---Courtyard by Marriott Las Vegas Convention Center-ストリップ沿いのホテルはリゾート料なる謎の料金が課金されるので、それのかからないこのホテルをチョイス。モノレールの駅の目の前なのでストリップまでもそれを使い簡単にアクセスが可能でした。部屋は広め、シャワーの水量も十分、インルームセーフは無料、Wifiは無料、駐車場も無料でした。
---Zion Lodge-国立公園の中に位置するホテルなので料金は高め。部屋は広め、シャワーの水量も十分、インルームセーフは無料、Wifiは無料、駐車場も無料でした。電子レンジも完備されていました。予約後に車につける赤いタグが送付されてくるので、それを車につけて入園します。訪れた時は既にオフシーズンになっていたので問題ありませんでしたが、オンシーズンにはこの赤いタグを付けておかないとホテルの位置する場所まで自分の車では入園出来ないそうです。フロントがある建物と客室は別棟で、駐車場は客室から少し離れているので多少歩く必要があります。また日没後はかなり暗いので明るいうちにチェックインするか、懐中電灯があると便利でしょう。自分は携帯のライトで照らしながら歩きました。部屋には小さなバルコニーが備えられ、ロッキングチェアーと小さなテーブルが置いてあります。そこでの寛ぐ時間は最高のリラックスでした。ホテルの敷地には朝夕、野生の動物が出現します。自分が訪れた際は七面鳥や鹿が現れました。またホテルの敷地内から見る星空には言葉が出ませんでした。天の川までばっちり見えましたよ。ホテルの中にレストランやカフェも併設されていますが、それ以外で食事したい場合は車で10分程の距離にあるSparingdaleと言う町にレストランやスーパーがあります。
---Hamptoin Inn Las Vegas Tropicana-Tropicana Ave沿いに位置し、ストリップまで無料のシャトルが1時間おきに出ています。このホテルもリゾート料は課金されません。部屋は広め、シャワーの水量も十分、Wifiは無料、駐車場も無料でした。提供される朝ごはんもフルーツ、ヨーグルト、シリアル、卵、パン類と十分です。ストリップ沿いの“絶対にこのホテルに泊まりたい!”ということがなければこのHampton InnやCourtyardはかなり利用価値が大きく、経済的かと思われます。
---Best Western PLUS Redondo Beach-メインの道路沿いに位置し、どこへ行くのも便利な立地でした。提供される朝ごはんもフルーツ、ヨーグルト、シリアル、卵、パン類と十分です。部屋は広め、シャワーの水量も十分、Wifiは無料、駐車場も無料でした。フロントでスケールも借りられるので、旅の最終日にスーツケースの重さを図るのにも便利でした。

治安
---Las Vegas-ストリップ沿いにいる限りは良好。かなり遅い時間まで人混みが絶えません。といっても眠らないギャンブルの街、最低限の注意は必要でしょう。またストリップ沿い離れた場所には暗くなってから近づくのは避けた方がいいと思われます。
---Zion-良好でしょう。日没後は真っ暗なので懐中電灯があると便利です。
---Redondo Beach-比較的良好ですが、車を駐車する際は暗い場所は避ける、辺りを見回す等の注意は必要でしょう。

物価
---Las Vegas-高いです!以前はもっと安い(特に食べ物)イメージがあったのですが・・・
---Zion-高めです。
---Redondo Beach-安い物から超高級までいろいろ揃っています。

Wifi
---Las Vegas-メインの場所やショッピングモール内にはフリーのWifiがありました。
---Zion-ホテルやレストランではフリーのWifiがありました。
---Redondo Beach-メインの場所やショッピングモール内にはフリーのWifiがありました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
シンガポール航空 ヴァージン・アメリカ (運航停止)
旅行の手配内容
個別手配

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