2015/09/15 - 2015/09/15
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say13さん
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旅行7日目はウイーンからバスで1時間20分走り、スロバキア共和国の首都ブラチスラバを観光します。
その後200kmあまり移動しハンガリー共和国の首都ブダペストに到着です。夜はドナウ川の夜景を楽しむクルーズです。
今回立ち寄るスロバキア共和国は人口540万人あまりで国土は北海道の5分の3程度です。歴史的には10〜20世紀までハンガリー王国の一部で、1993年に連邦国家チェコスロバキアを解消し独立しました。首都のブラチラバスは国の西端に位置し人口41万人程度です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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オーストリアからスロバキア共和国のブラチスラバに入ります。バスはノンストップで国境を通過します。
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初めに見えてきたのが丘の上に建つブラチスラバ城です。4隅に塔が立っているお城です。
9世紀に宮殿が作られ17世紀になってから塔が追加され現在の姿になったようです。 -
バスを降り路面電車を見ながら旧市街地へ入ります。
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ミハエル門に通じる石橋は18世紀に造られたようです。
橋の左側に聖ヤン・ネポムツキー像が、右側には大天使ミハエルをあしらったバロック式の像があります。
ちなみに聖人ヤン・ネポムツキーの像は3日前に観光した、チェコのプラハのカレル橋にもありました。ミハエル門 建造物
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ミハエル門の上の部分が見えます。ミハエル門は14世紀に建てられ16世紀にルネッサンス様式に改築されたようです。
旧市街は城壁に囲まれており門が4つありました。現在はこの門だけが残っています。他の門はマリア・テレジアが撤去したそうです。
現在は武器博物館になっています。 -
塔の下は旧市街地に通じる短いトンネルの様な門があります。
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門の上に紋章が見えます。
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門の真下にブラチスラバを中心にした世界各都市までの距離を示したキロポストがありました。
一番遠くは15914?のシドニーで東京までは9241?の表示があります。 -
ミハエル門に接している左側に見える建物は、ラチスラバで最も狭い入口の建物で、現在はZWIGER KEBABという深夜営業のレストランになっています。
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旧市街地を少し進むとKORZOと刻まれたオブジェがあります。何なのかよくわかりません。
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奥の黄色の建物はピアノの魔術師と呼ばれたフランツ・リストが幼少時代を過ごしたという家です。現在は大学の図書館になっています。
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ランツ・リストはハンガリー生まれですが、ブラチスラバで公開演奏会を開いたことで音楽家としての第一歩を踏み出したそうです。
この家の壁にはリストの記念プレー トが掲げてあります。 -
先ほどの不思議なオブジェとミハエル門です。
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建物に色々な看板があります。
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薬屋さんでしょう。入り口にはシンボルマークの天秤あります。
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これはスロヴァキアの代表的なビールのズラティー・バジャントZlatý Bažantの看板です。金色のキジがトレードマークです。
ちなみに醸造メーカーのブリュワリーは現在ハイネケンの傘下になっているようです。 -
街中にシルクハットを持った人物像が立っています。
実在した人物の様です。1897年生まれで本名はイグナーツ・ラマルIgnac Lamarという人物です。彼は街の通りを歩きまわり、帽子をとって女性に花や歌をささげていたようです。 -
チュミル像は架空の人物で下水道の掃除人の彫像とのことです。なおスロバキア語でチュミルはのぞきやを意味するようです。
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街の中央にあるフラヴネー広場にやってきました。旧市庁舎の塔に時計があります。右の建物に日本大使館があり、国旗が見えます。
フラヴネー広場 広場・公園
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フラヴネー広場は様々な催しや集会、処刑などが行われたようです。広場にはロランド噴水があります。1572年当時のオーストリア皇帝マクシミリアン 2世の命を受けて作られたブラチスラバ最古の公共水汲み場です。
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フラヴネー広場にはナポレオン像もあります。後ろの左側はフランス大使館です。
面白い像が随所にあります。
またチュミル調像の近くにあるはずの、パパラッチの像を探したのですが見つかりません。近くのお店の人に聞いたら、建物が工事中とのことです。いくら探しても見つからないわけです。 -
フラヴネー広場に寿司レストランもあります。
写真で見る限り本格的な寿司のようです。ランチで16.9ユーロと書いてあります。 -
観光用の車も走っています。
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フラヴネー広場の西側に露店が並んでいます。トウモロコシの葉で作った民芸品のお人形がありました。
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旧市庁舎の北側にある大司教宮殿です。
もともとハンガリーのエステルゴムに置かれている大司教の冬の宮殿として1781年に建設され、ハンガリー王国時代には王族の戴冠式のとき晩餐会を催したようです。大司教宮殿 (ブラチスラバ) 城・宮殿
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大司教広場から南側を見ると旧市庁舎の塔が見えます。
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大司教宮殿の向かいの建物は現在の市庁舎です。
EU、スロバキア共和国、ポーランド共和国の国旗が掲げられています。
ポーランド共和国の大使館もあるのかも知れません。 -
旧市街地から東北方向に少し歩くと、真ん中に小さくですが2つの塔が見えます。手前は聖ラデイスラフ教会で病院にもなっているそうです。奥の建物は聖エリザベス教会と修道院のようです。
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オールドマーケットホールという食品市場で時にはコンサートや展示会が開催されるそうです。
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旧市庁舎の中庭に戻ってきました。
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中庭にレーマー・フロリスROMER FLORISの胸像がありました。ハンガリーの考古学の父といわれた人物です。
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フラヴネー広場から東南に少し歩くとフビエズドスラボボ広場です。
国立オペラ劇場が見えます。リストなどの音楽家の像がテラスの上にあります。 -
国立オペラ劇場の右手奥に、スロバキア・フィルハーモニーの本拠地となっているコンサーホールのレドゥタが見えます。
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レドゥタの右手に面してカールトンホテルがあります。
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フビエズドスラボボ広場はこの先まで続いています。
広場というよりは道幅の広い遊歩道が500m位続いています。 -
スロバキアの詩人フビエズドスラボボ HVIEZDOSLAVの銅像があります。
広場の名前は彼にちなんでつけられました。 -
左の建物がアメリカ大使館の入り口です。
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こちらはチェコ共和国の大使館です。
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少し歩くとアンデルセンの像がありました。アンデルセンが訪問したことがあるとか、それで像が建ったそうです。
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ペスト記念碑があります。
後ろの建物はパルフィー宮殿です。 -
14世紀初頭に初期ロマネスク様式で立てられた聖マルティン教会です。
尖塔に王冠のレプリカがあり高さはは85mあります。
ハンガリー王の戴冠式が行われ、王は11人、女王はマリア テレジアも含め7人いるそうです。
右の建物はパルフィー宮殿です。 -
ドナウ川に架かる斜張橋です。橋塔の上に展望レストランがあります。
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騎馬ポリスがいました。
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ブラチスラバ城が見えます。もっとも栄えたのは 18世紀のマリア テレジアの時代でマリア テレジア自身も居城として 1760-80年まで使用していたようです。
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ドナウ川のオソブニー桟橋にあるレストランです。
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船をかたどったレストラン入口の看板です。
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ドナウ川に架かる斜張橋が奥に見えます。
オソブニー桟橋 建造物
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結構大きな遊覧船が停泊しています。
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まずはビールです。
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スープです。チーズが入っています。
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ブリンゾベーピロヒというスロバキアの料理です。
見た目はギョーザです。羊乳のフレッシュチーズとジャガイモを包んでいます。 -
食事をしたオソブニー桟橋にあるレストランの近くで、ライン川沿いにあった風格のある建物です。
後で調べるとエンジニアリングスクールのようです。
こらから約200?先のブダペストを目指します。 -
高速道路で国境超えです。ブダペストの標識が見えます。ハンガリー共和国に通ずる道路です。
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スロバキア共和国とハンガリー共和国の間の長い緩衝地帯を走っています。
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RAJKA ライカの標識が見えます。この村はハンガリー共和国に属しますが、スロバキア共和国及びオーストリアとの国境にも接している村なんだそうです。
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ブラチスラバを出発し約3時間でハンガリー共和国の首都ブダペストに到着です。
ドナウ川の東側に位置するペスト地区にあるボスコロ レジデンスに着きました。今日から2泊します。NHコレクション ブダペスト シティセンター ホテル
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2011年に建築され、コンドミニアムタイプと通常のホテルタイプがあります。
コンドミニアムタイプの入り口がこちら側です。
後でご紹介しますがホテルタイプの入り口は反対側の大通りに面しています。 -
早速部屋に入ります。
ソファーが置かれた居間です。 -
こちらはベッドルームです。
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ベッドルームと居間は棚で仕切られています。広いの一言です。
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キッチンがあり調理に必要な鍋や釜、食器がすべてそろっています。
バスルームも広く、全自動洗濯乾燥機が備わっています。ただしボタンが多すぎて操作が良く分からず利用を断念しました。
普通に暮らせる設備です。
蛇足ですがヘアドライヤーを探したのですが見つかりません。ルームサービスに電話で確認したところ洗濯機のところにあるとのことで探しましたがありません。再度の電話で持ってきてもらいました。なんでも備わっているのにドライヤーだけなかったことにちょっと違和感がありました。 -
夕食までは時間があるのですぐ近くにあるスーパーマーケットに行ってみました。
CBAという地元のチェーン店です。 -
野菜売り場です。日本では馴染みの薄い白パプリカです。
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トマトの左側の緑の葉がついた野菜はゼッレールというセロリです。根の部分もスープを作るとき煮込むそうです。
その隣はペテレジェイエム ジュケールという見た目はゴボウや人参に見えますが、根パセリです。白い人参とも呼ばれているようです。
色々楽しめます。 -
これはトゥーロー・ルディというカッテージチーズをチョコレートでコーテイングしたお菓子です。
Pöttyösプッチュシュはメーカー名で国民的お菓子だそうです。
冷蔵ケースに入って売られており水玉模様が目印です。
部屋に戻って味わいました。美味しいです。
ハンガリー共和国の通貨はFTフォリントですがこのスーパーマーケットではユーロでの支払いができました。 -
夕食後ドナウ川のナイトクルーズ船に乗りこみます。
マルギット橋そばのピア2から19時30分に出航です。マルギット橋 散歩・街歩き
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マルギット橋には中州になっているマルギット島へ降りる階段が中ほどにあります。
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先方に国会議事堂が見えてきました。
国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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ライトアップされた国会議事堂です。1880年代に建てられたブダペストの象徴的存在で、建物の幅は268m高さ96mという堂々たる姿です。
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この先は鎖橋と王宮です。
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鎖橋全景です。
2つの橋げたに架けられたイルミネーションはドナウの真珠というにふさわしい光景です。セーチェニー鎖橋 建造物
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1849年に完成し、正式にはセーチェーニ・くさり橋で380mの長さがあります。
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エルジェーベト橋は1903年に完成した吊り橋です。当時は世界最長を誇りました。エルジェーベトはシシィの愛称で知られるエリーザベト皇妃のことで現在の橋は1964年に再建されたものです。
エルジェーベト橋 建造物
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1896年に建設された自由橋です。柱にはハンガリーの建国に関わる伝説の鳥トゥルルが飾られているそうです。明日の昼間確認します。
この後クルーズ船はUターンしてピア2に戻ります。自由橋 建造物
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再び鎖橋と王宮です。
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ドナウクルーズは約1時間ですが素晴らしい夜景を堪能しました。
皆さんもぜひ体験してください。素晴らしいの一言です。 -
一旦部屋に戻り明日の朝食の場所を確認のためボスコロ ラグジャリー ホテルのロビーにやってきました。泊まっているレジデンスとはエレベータを利用して廊下で繋がっています。
アナンタラ ニューヨーク パレス ブダペスト - ア リーディング ホテル オブ ザ ワールド ホテル
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ロビーは吹き抜けになっています。
このホテルは1894年建造の建物を徹底的にノベーションして近代的な豪華ホテルに変身させています。
手がけたのは1978年創設のイタリアの旅行会社が原点の新興ホテルチェーンです。
建物の外観は重厚な石積みの建物とのことで、明日の朝ホテルの外観を見るのが楽しみです。 -
このホテルの1階にニューヨークカフェがあります。
このカフェは1894年創業のニューヨーク宮殿といわれ120年以上もの間営業していましたが、6年間の休業後2006年にイタリア資本のホテルのカフェとして再オープンしました。
内装は以前のままの豪華絢爛さだそうです。ニューヨーク カフェ カフェ
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気楽に入れるカジュアル系のニューヨークカフェです。
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明日はこの下のレストランで朝食です。
また明日はブダペストの一日観光です。
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