2015/11/13 - 2015/11/13
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ドクター白鳥さん
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幕末の絵師・狩野一信(1816〜63)による増上寺所蔵の仏画「狩野一信の五百羅漢図展」。
地獄図絵として、なかなかの魅力です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大江戸線で、大門に。
駅を降りてすぐのソバ屋さんで腹ごしらえ。 -
お目当ては、増上寺の五百羅漢。
3.11の鎮魂に、江戸博物館で全巻展示されたものだが、20幅づつの展示。 -
以下サイトから引用
羅漢は釈迦の弟子として悟りを開き、人々を救済する存在として長く信仰されてきました。一信は様々な過去の作例を踏襲しながら、2幅に10人ずつ、計500人もの羅漢を描く空前絶後の100幅を構想。その信仰心と自らの画業の集大成として恐るべき技量を駆使し、一心に制作を続けましたが、完成まであとわずかというところで没してしまいました。残り4幅は妻・妙安、弟子・一純らが補作して完成させ、文久3年(1863)増上寺に奉納されました。
増上寺に長らく秘蔵されてきた五百羅漢図は、東日本大震災直後に江戸東京博物館で全100幅が初公開され、翌年2012年にはアメリカ・スミソニアン博物館でも公開されるなど、日米で大きな話題となりました。 -
増上寺、なかなか見どころもありそうですが、
残念ながら、空襲で焼失しています。 -
宝物展示室
常設展示は
英国ロイヤル・コレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤル・コレクションの一つとなり、英国にて大切に保管されてきました。 -
模型の製作は、東京美術学校(現東京芸術大学)が行い、古宇田実教授(建築)、高村光雲教授(彫刻)両名の監修のもと、明治末期の最高の技術をもって、忠実に再現しました。
英国側がこの模型を日本で展示し、ひろく一般公開する意向を持ち、英国大使を通じて徳川御宗家並びに増上寺への協力依頼により本計画が実現しました。展示室を開設し一般公開することは、日英文化交流にとって友好のしるしとなること、そして模型が持つ美術工芸品的、資料的、歴史的価値を多くの人に知っていただける好機だと増上寺では考えています。
引用終わり -
現在、 第21幅〜第40幅展示。
そんなに人が多くないので、落ち着いて拝見できます。 -
下から見上げると、地獄に落ちた気分を味わえます。
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