2009/08/30 - 2009/08/31
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よっちゃんさん
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第7日目 8月30日(日)
ビハッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)7:56発→バス→8:26(ボスニア・ヘルツェゴビナ国境(クロアチアへ入国)8;35→9:00~12:45プリトヴィッツェ国立公園
14:15出発→15:50KARLOVAC通過→16:42~17:00クロアチア国境からスロベニアへ→19:00リュブリアナへ(市内観光)→19:30エムホテルへ
プリトヴィッツェ国立公園→リュブリアナへ 《約300kmのバスの旅》
14:15出発→15:50KARLOVAC通過→16:42~17:00クロアチア国境を越えスロベニアへ→19:00リュブリアナへ(市内観光)→19:30エムホテルへ
16:42~16:46クロアチア出国→16:48~17:00スべロニア入国(パスポートにスタンプ)
17:43高速道路へ(NOVOMESTO)→途中で渋滞→18:23(TREBNJE)通過→19:00リュブリアナ到着
9日間の旅行もあっという間に終わってしまったように感じるのは、この旅行が楽しかったからだろう。
今年の夏の旅行にこの地を選んだのは最近日本からの観光客が増えており、行った人々の話を聞くと大変よかったというのが多かったからである。また、旧ユーゴスラビアというのはバルカン半島にあり昔から歴史的に話題が多いところでもあったというのも一つの理由である。第一次世界大戦の原因を作った場所(サラエボ)でもある。最近は民族紛争によって新しい国々が独立し、それぞれの道を歩いているところでもある。国連に加盟した国で一番新しい国モンテネグロにも行くことができるというのも興味があった。
パンフレットを見ると自然景観の美しいところもあり、歴史的に近隣諸国との関係からヨーロッパやアジア地域との交流もあって、さまざまな東西の文化が入り混じっており、歴史的世界遺産が多いところでもある。
まあそんな中でこの旅行を選んだ。「アドリア海の真珠」といわれているドブロブニクやカルスト地形の鍾乳洞、プリトヴィツェ国立公園の自然の美しさなどにも心をひかれた。
実際に行って見るといかに自分の知識が浅はかであったかというのを感じたのも事実である。もっと歴史などを勉強していくともう少し違った楽しさもあったように感じる。
第2日目から振り返ってみると
①おとぎの国のような湖に浮かぶ聖マリア教会とブレッド城大変美しかったし手漕ぎのボートも楽しかった。湖の周りをハイキングしたのも良い思いでである。
②カルスト地形の本場のすごいポストイナ鍾乳洞も驚きであった。とにかく2kmあまりはトロッコ電車で入っていくのだから。日本の鍾乳洞とはスケールが違った。
第3日目は
行くまでは名前も知らなかったザダールという歴史的な遺産の小さな街並みを訪ねた。教会の鐘楼に上から見た街並みは大変美しかった。約400kmのバスの旅であったが、アドリア海の美しい海が続いていて飽きなかった。
第4日目は
世界遺産の町を訪ねた。トロギールとクロアチア第二の人口を持つスプリットである。スプリットはディオクレティアヌス宮殿だけだったが、もう少し時間をかけてみたかった町である。この日はボスニアヘルツェゴビナのネウムという小さな町に寄った。国境を越えてドブロブニクまで行くのである。
第5日目は
この旅行の最大の目玉といってよい「アドリア海の真珠」ドブログニクの観光である。午前中に旧市街から城壁めぐり、世界で3番目に古いという修道院の薬局での買い物などもした。午後はモンテネグロのコトルという小さな港町まででかけた。このコトルも城壁の上まで登ってリアス式海岸に立地する港町を上から眺めてみたかったが、時間がなくて旧市街を散策しただけであった。もう少し時間をかけてみてみたいと思った。
第6日目は
ボスニアヘルツェゴビナの世界遺産の町「モスタルの観光」である。ここはスターリ・モストとよばれる美しいアーチを持った石橋が有名である。この町はオスマントルコ時代の影響が残っており、オリエントの香りが漂う町でもある。ミナレットとよばれる尖塔を持つ教会も多数見られた。また民族紛争のあとを残した弾痕の後が見られるビルなども見られた。まだこの紛争の名残は残っているのである。この日はビハッチという宿泊地まで520kmの長い長いバスの旅であった。バスからはこの国の町や農村のようすが見られて楽しかった。
第7日目は
実質的には最後の観光地である自然が美しいプリトヴィツェ国立公園をめぐるのである。ここは石灰岩地形の中を水が流れており、滝となって流れ落ちたり、湖のような静かな湖面は透き通るような美しい水をたたえている。水の美しさが魅力である。遊歩道をハイキングしたり、遊覧船にのったりしてゆっくり自然の美しさを味わった。午後は約300kmのバスの旅で最終宿泊地のスロベニアの首都リュブリャナへと向かった。午後7時について中心部だけちょっと見学してこの旅の終わりを迎えた。
あとは一路グラーツ→フランクフルト→成田へと飛行機での移動であった。
今回は欲張ったコースで4カ国もまわったので一つの町をゆっくり散策することはできなかった。自分の目的をもって旅行のコースを作っていければよいだろう。もっと見てみたかったところはあったがこればかりは時間とお金が必要である。
この旅行は天気に恵まれ、39名というすばらしい仲間に恵まれ楽しい楽しい旅であった。このコースはこれからますます人気が出てくるのではないかと思われる。自然と歴史的遺産が組み合わされたすばらしいコースである。夏は好天が続くがやや暑さがきびしい。冬は温暖だがやや雨が多い地中海性気候である。
いつも思うことだが、水の大切さを今回も感じた。日本という国は本当に恵まれているなあと思った。
第8日目 8月31日(月)→9月1日(火)
リュブリャーナ(Mホテル 6:30出発→(バス 約200kmの旅 )8:15グラーツ空港(オーストリア)LH-3631便(BAe-146)10:58 TakeOff→12:10フランクフルト空港 LH0710便 14:21 TakeOff(B747-400)46A/B席→7:50成田国際空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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プリトヴィッツェ国立公園の入場券
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ビハッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)7:56発→バス→8:26(ボスニア・ヘルツェゴビナ国境(クロアチアへ入国)8;35→9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
国立公園の入り口 -
公園の入り口で
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水量は少なかった
一緒に行った仲間と最初の滝のところ -
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プリトヴィッツェ国立公園内のハイキング
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プリトヴィッツェ国立公園内のハイキング
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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プリトヴィッツェ国立公園内のハイキング
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プリトヴィッツェ国立公園内のハイキング
ザグレブから南へ約110kmのところに位置するプリトヴィッツェ湖群国立公園は、大小16の湖と92箇所の滝があり、年間約80万人の観光客が訪れる貴重な公園である。
200km2の広さを誇り1949年に国立公園に指定され、1979年にユネスコの世界遺産に登録された。しかしその後の1991年クロアチア独立戦争の際に起きたセルビアとの紛争で、一時セルビア側の管理下におかれ、1995年に再びクロアチアに戻った。戦災による被害は大きく、一時は「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されたが、現在は幻想的で美しい湖群の姿を取り戻して、リストから除外された。
エメラルドグリーンのプリトヴィッツェ川は、森の中を縫うように蛇行しながら静かに流れ、コラナ川との合流点では落差78mの滝となり、二つの川が湖に流れ込む。湖群の中でも標高639mの湖から標高150mまでを階段状の滝が結んでいる場所は一帯の見どころである。
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
遊覧船に乗って対岸へ -
船に乗って湖を渡る
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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プリトヴィッツェ国立公園内のハイキング
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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緑と水の色がとにかくきれいである
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プリトヴィッツェ国立公園内のハイキング
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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9:00〜12:45プリトヴィッツェ国立公園
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もう一つの入口
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プリトヴィッツェ国立公園案内板
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プリトヴィッツェ国立公園案内板
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イタリアからの観光客
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ドイツドレスデンからの観光客
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休憩中に外国の旅行者と一緒に
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公園内を走るバスで移動することもできる
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昼食のレストラン
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昼食のレストラン
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昼食後のひと時
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シクラメンの原種とか?
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公園内に生えていたキノコ
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14:15出発→15:50KARLOVAC通過→16:42〜17:00クロアチア国境を越えスロベニアへ→19:00リュブリアナへ(市内観光)→19:30エムホテルへ
15:27バスの中から見た風景 -
15:34トイレ休憩のレストランの花
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15:34トイレ休憩のレストランの入り口
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15:35
ぶどうを売っていたおじさん -
15:37
ガソリンスタンド -
15:42バスとレストラン
休憩したレストラン -
16:18途中の農村風景
バスの中から見た風景 -
16:20教会があっちこっちに見られる
バスの中から見た風景
16:42〜16:46クロアチア出国→16:48〜17:00スべロニア入国(パスポートにスタンプ)
17:43高速道路へ(NOVOMESTO)→途中で渋滞→18:23(TREBNJE)通過→19:00リュブリアナ到着 -
17:27農村風景(スロベニア)
バスの中から見た風景 -
17:30農村風景
バスの中から見た風景 -
18:10農村にも教会が
バスの中から見た風景 -
18:17農村にも教会が
バスの中から見た風景 -
リュブリアナ(プレシェーレン広場よりリュブリアナ城を望む)
オーストリアとイタリアの国境にあるユリアン・アルプスから、約50km南東の盆地に開けた町がスロベニアの首都リュヴリアナである。ルネサンス・バロック・アールヌーヴォーなど各様式の建築物が調和した芸術の都である。
約27万人の人口を抱える首都は500年にわたる神聖ローマ帝国の支配の後、オーストリア・ハンガリー帝国に組み込まれ、ハプスブルグ家のもとで発展を遂げてきた。
リュブリアナ城の建つ緑の丘と、その下に流れるリュブリャニツァ川が落ち着いた風景をかもし出している。赤瓦の屋根が折り重なる旧市街は、中世の時代へと導いてくれる。 -
リュブリアナの詩人プレシェーレンの像
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リュブリアナのフランシスコ教会
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リュブリャーナ城
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リュブリアナ三本橋
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リュブリアナ市庁舎
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リュブリアナ市内の中心部
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リュブリアナの街中で
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リュブリアナの街かどで
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7:32〜7:35(高速道路)スロベニア
ビールの原料となるホップの栽培畑と朝霧 -
ビールの原料となるホップの栽培畑と朝霧
7:32〜7:35(高速道路)スロベニア -
7:44農村風景(スロベニア)
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8:05農村の教会(スロベニア)
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スロベニアの都市と下を流れる川
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8:14珍しい工場(スロベニア)
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8:20放牧の牛(スロベニア)
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8:27教会(スロベニア)
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10:02空港近くの教会(オーストリア)
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上から2つ目LH3631便 10:35AVRO RJ85旅客機
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10:35AVRO RJ85旅客機
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11:30グラーツ→フランクフルト
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11:50グラーツ→フランクフルト
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11:52グラーツ→フランクフルト
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13:31フランクフルト空港
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15:18ドイツ北部上空 17:00夕食 5:14雲の上の夜明け
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17:00夕食
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5:14雲の上の夜明け
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朝食 9月1日日本時間6:40
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