2015/10/02 - 2015/10/10
803位(同エリア1887件中)
かっこさん
三姉妹で巡るヨーロッパ第2弾はイタリアに続いて今回はフランス。
憧れのモンサンミッシェルへはロワールの古城めぐりも付いた1泊付のツアーを利用して、
ゆっくりと周ることができました。
パリからTGVでアヴィニヨンまで移動、ここを拠点にしてリュベロンの村めぐり。
最後はマルセイ空港から帰国。
10/2 成田〜JAL415〜パリ
10/3 午前ベルサイユ宮殿とマルシェ半日ツアー
10/4 モンサンミッシェルとロワール古城ツァー1泊
10/5 ツアー〜パリ戻り
10/6 パリ リヨン駅〜アヴィニョン
10/7 車1台貸切でサンレミ・ド・プロヴァンスのマルシェ、ゴルド・ルション・フォンテーヌ・ド・ボークリューズ
10/8 マルセイユへ移動
10/9 午前マルセイユ観光 午後パリ経由帰国
10/10 午後羽田着
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発14時のJALパリ便がシャルルドゴールに着いたのは午後7時半。
もうすぐ日が落ちる頃でまだ明るいです。スムーズに出口までたどり着き
送迎の車に乗り込んでホテルまで。
混載の車だったのでホテルまでは1時間ほどかかり着いた時辺りは真っ暗。
ホテルは「エミツアー」に2か所参加予定だったので、ツアー会社の集合場所に近いところを探しました。
ホテル【ROUVRE SINTE‐ANNE】はエミツアーまで歩いて数分の所にあり、辺りは日本のラーメン屋さん、パン屋さん、居酒屋さんに囲まれていて便利なところ。
小さなホテルですが3人部屋はそこそこ広くて、バスタブも、小さなベランダもありフロントの男性がとても親切で気持ちよく過ごすことができました。
オペラ座とルーブル美術館の間という申し分のない立地、お勧めです。
翌日は「ベルサイユ宮殿とマルシェ」の半日ツアーに参加しました。朝早くの出発だったので、宮殿に着いたのは開城前。
それでも沢山の人がセキュリティを通るのに並んでいました。
ガイドさんの説明はバスの中だけ見学は自分たちで自由に見て回りました。 -
宮殿の見どころはやはり「鏡の間」。
「ベルばら」の世代なのでマリーアントワネットの部屋の装飾なども興味深く
見学できました。
ツアーの帰りには小さなマルシェに立ち寄り、見学と昼食用に屋台のピザを買ったりして市内に戻りました。
エミトラベルさんから女性限定でマルシェのフルーツのプレゼントがあり、美味しかったです。
解散は午後1時でプランタンのそば。
プランタンの食品売り場を覗いたりホテル近くのブランドショップを覗いたり。
パリでの買い物はこの日だけだったので、沢山歩き回りました。 -
3日目はホテルにスーツケースを預けて、1泊2日で「モンサンミシェルとロワールの古城・ノルマンディの田舎町」のツアーです。集合は朝6:45分と早くてまだ暗いうち。
大型バスに我々3人の他にカップル3組。総勢9名という贅沢な旅です。
初めに訪れたのがシャルトルの大聖堂。青のステンドグラスが美しいので有名です。 -
まだ見学する人も少なくて、ゆっくりと見学できました。
-
聖堂の周りの街並みがきれいで、紅葉した木々が美しかったです。
-
次に訪れたのがアンボワース城。
広大な敷地に美しい姿をみせています。ガイドさんの説明では狩りが目的で使われていて、パリからここに来るたびに度に家具やそのほか沢山持ち込み、帰る時はまた持ち帰っていたそうです。お城が実際に使われたのはほんの短い期間だったとか。
何という贅沢。 -
広い敷地内を馬に乗った女性がパトロール?。
-
この日は自由昼食だったので、駐車場からお城までの路沿いにある数件の
レストランのうちの1件でとりました。
セルフサービスで前菜やメインをとって後で会計。
ビーフ、ボリュームありすぎ。 -
次はシュノンソウー城。駐車場からお城までの緑のアプローチが
素敵です。一番人気のお城とか。 -
ガイドさんが説明してくれた、このお城の中での歴史上の女性たちのバトルが
嘘のように、川に浮かぶ姿が美しいです。 -
お城を囲む庭園は沢山の花が咲いていて、この花々を使って
各部屋や廊下を飾っているとか。
それぞれの部屋に似合った花のアレンジメントが飾ってあり、とても印象に残っています。 -
モンサンミシェルの夜景を見るには、対岸に泊まるのがいい、ということでこのツアーを選んだけれど、残念なことに強い雨と風。傘をさして桟橋の途中まで行ってみたけれど、すぐにあきらめて帰りのシャトルに乗り込みました。
ツアーのホテルは2か所から選ぶことができて私たちは【ガブリエル】。
ツアーでのホテルなので可もなく、不可もなく・・・・。
翌朝も雨は止みません。
9時に開く聖堂の扉の前に並んで、ここでも1番乗り。 -
干潟をシャトルバスで渡って降りて、門をくぐると小さな路地が
上に続いています。
路の両脇はお土産物屋さんやレストランが並んでいます。一番有名なオムレツ屋さんもありました。
お土産の一番人気はモンサンミシェル絵のあるの赤い缶に入ったクッキーだとか。
ここの干潟の天然塩を買い求めました。 -
天気が悪くどんよりとしていますが、干潟がずっと遠くまで。
-
季節が遅いせいか、人も多くなくてゆっくりと内部を見て回ることができました。
見学の後はホテルの近くのレストランで昼食です。グループ各々違う席に座りました。
3種類のメニューから選ぶことができるようになったとのこと。(最初は全員同じということだった)
まずは名物のオムレツ。スチームのムール貝。もう一品はチキンだったかな。
チキンが苦手の姉にサーブされたのは大きなハム。
オムレツは一人では飽きてしまい食べきれません。他の物も3人でシェアーしたけれどやはり量が多すぎ。 -
このツアーの最後に訪れたノルマンディーの小さな町オンフルール。
港のまわりにレストランや土産物の小さなお店があったりで雰囲気の良い街。
でもツアーだと時間が決まっているので、お茶をすることもできなくて、
少し歩いただけでバスに戻りました。
ゆっくりと泊ってのんびりできたら、もっと街の良さを感じることができたかも。 -
オンフルールの街の見どころの木の教会です。
ツアーはこれでおしまいで一路パリに戻ります。
このツアーは参加して良かったと思いました。
何よりベテランの添乗員さんの知識の豊富さと話の面白さ、細かい気配り。
これまで自由旅行ばっかりで、ツアーにはほとんど参加したことがなかったけれどこういうのもいいなと思いました。
モンサンミシェルは列車とバスで行くこともできるけれど、ロワールの古城数か所の組み合わせは1泊2日では無理ですものね。 -
プロヴァンスに移動です。
ホテルからパリ、リヨン駅まではタクシーで。
南仏方面ニース行の列車は離れた場所にあってわかりづらく、前日ツアーの添乗員乗り場を聞いておいて正解でした。
リヨン駅〜アヴィニョンまではTGVで2時間。安いチケットが取れて一人48ユーロ。アヴィニョン〜マルセイユまではたった30分乗るだけなのになのに51ユーロでした。 -
TGVアヴィニヨンの駅は旧市街から少し離れた所にあって、ホテルまでの交通はタクシーかシャトルバスという情報。前に行ったときはタクシー利用だったので今回はバスにチャレンジ。
駅を降りたらバスが数台停まっていたので、アヴィニョン・サントル駅(旧市街の入口)まで行くかどうか聞いてまわり乗り込みました。シャトルバスではなくてローカルのバスだったみたいで、途中運転手さんが親切に降りるところを教えてくれました。
旧市街は城壁で囲まれていて、門をくぐりメインストリートまっすぐに進むと中心の法王庁です。ホテルはそのすぐそば、時計台広場にある【オテル・ド・オロロージュ】。周りには沢山のレストランがあり便利な所です。さっそく観光へ。
法王庁の前からプチトランに乗り込み街を一周。 -
歌で有名アヴィニョン橋も渡ってみました。
-
翌日はリュベロンの小さな村を周るツアーを貸切の車で回りました。まずはこの日に行われるサンレミ・ド・プロヴァンスの朝市へ。野菜や布・陶器などがあり地元の人でにぎわっていました。食糧は買えないので、オリーブの木でできたカッティングボードを買いました。
次はゴルドへ。
ここは遠くから見る村の全景が一番の見どころです。 -
2つ目の村ルション。
村中の家々がオークルの赤い土で塗られています。
観光客も沢山。 -
村をぐるっと回っても20~30分もかからない。
家々の赤と空の青さが何とも言えない美しさです。 -
小さな村の教会は黄色がかった赤です。
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3か所目はフォンテンヌ・ド・ボークリューズ。
川沿いの歩道をつきあたりまで歩くと大きな泉があり、きれいな水がこんこんと
湧いています。すごく深い不思議な泉だとか。 -
翌日はアヴィニョンからマルセイユへ移動。TGV駅まではタクシーをお願いしました。
マルセイユの駅は高台にあってホテルのあるヴュー・ポート地区までは緩い下り坂。スーツケースを引きながら10分程歩いて行きました。最後のホテルは港の側にある【ラ・レジデンス・ビューポート】。港を挟んで聖堂が真ん前に見える景色のよいホテルです。
すぐそばにプランタンがあり最後の日にお土産のチーズや子供服など沢山買いました。 -
またまたプチトランで聖堂まで。
街中を走って聖堂の広場までいちもくさん。
見学を終えたら、止まっているプチトランに乗って帰ります。 -
南仏は天気の良い日が多いというけれど、きれいな空です。
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聖堂から見るマルセイユの街。フランス第2の都市だけあって大きいです。
-
お決まりの港の魚市場です。
上がったばかりの魚たち。アンコウが沢山。
観光客は見学だけです。 -
聖堂の対岸のパニエ地区は小さな路地が沢山あって、沢山のアーティストが住んでいて、人気があるとか。新しくできたショッピングモールへ行った帰りに
ぶらぶらと歩きました。 -
入口を拡大。
何のお店かわからないけどインパクト大。 -
最後の夜。ホテル部屋からの港とノートルダム寺院です。とても素敵で何度もベランダに出て
見ていました。 -
港のそばに新しくできた天井が鏡になったモニュメント。
真下で子供たちが輪を作って遊んでいました。
真下から天井を映してみました。 -
帰りのフライトはマルセイユ空港からパリ経由での帰国です。
ホテルでタクシーをお願いして、スムーズに空港に着きました。
タックス・リファウンドもここでできました。
少し分かりずらい場所でしたが、パリのように混むこともなくすぐにできました。
今回の旅もトラブルもなく終わることができました。
楽しみにしていたモンサンミシェルの夜景が雨と風で数分しか見ることが
出来なくて心残りです。
ホテルは3人部屋ということで、早くから予約しておきました。それぞれのホテルはどこも立地が良く、広さもそこそこ、バスタブ付きで満足でした。
−END−
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