2009/08/28 - 2009/08/28
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第5日目 8月28日(金)
ドブロブニグ観光(8:25~12:20)→昼食(12:20~13:25)→コトル(モンテネグロ)→ドヴブログニク(宿泊)
ドブロヴニク
クロアチアの最南端に位置するアドリア海沿岸の小さな町である。「アドリア海の真珠」と呼ばれるクロアチアきっての観光地である。
町はアドリア海に突き出た旧市街とスルジ山の裾野に広がる新市街からなっている。旧市街はオレンジ色の瓦屋根の家々がぎっしりと並んでいる。8~16世紀に増改築を繰り返して建造された城壁で囲まれている。この城壁の上は約1時間もあればゆっくりと見てまわれる。ところどころにある要塞からは美しい街並みをしっかり見ることが出来る。
旧市街は1979年に世界遺産に登録されたが、1991年からのクロアチア独立戦争の際に、旧ユーゴスラビ連邦軍の攻撃によりかなりの被害を受けた。一時は「危機にさらされている世界遺産リスト」にあげられたが、戦後修復が進み1994年にあらためて世界遺産に登録されて現在に至っている。
コトル(モンテネグロ)
13:25ドブロヴニク出発→13:58クロアチア国境→14:03~14:15モンテネグロ国境→
15:20~16:30コトル観光(海の門→時計台→聖トリフォン教会→海洋博物館→聖ルカ・聖ニコラ教会
モンテネグロ西部アドリア海沿岸のポカ・コトルスカとよばれる地域は、複雑に入り組んだ湾を形成しており、コトルはその湾の一番奥に位置している。
複雑な海岸線と険しい山々に囲まれた天然の要害の地である。その上背後の山に沿って城壁が築かれている。
狭い石畳の路地が走る旧市街は、貿易によりもたらされた富で築かれた豪華な館や教会が建ち並んでおり、ユネスコの世界遺産に登録された。
17:00コトル出発→17:30フェリー→17:15ドヴログニクへ向けてドライブ→18:06~18:12モンテネグロ国境→18:15~18:43クロアチア国境→19:15ホテル ペトカに到着 夕食はホテルレストランでバイキング
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ドブロヴニク
クロアチアの最南端に位置するアドリア海沿岸の小さな町である。「アドリア海の真珠」と呼ばれるクロアチアきっての観光地である。
町はアドリア海に突き出た旧市街とスルジ山の裾野に広がる新市街からなっている。旧市街はオレンジ色の瓦屋根の家々がぎっしりと並んでいる。8〜16世紀に増改築を繰り返して建造された城壁で囲まれている。この城壁の上は約1時間もあればゆっくりと見てまわれる。ところどころにある要塞からは美しい街並みをしっかり見ることが出来る。
旧市街は1979年に世界遺産に登録されたが、1991年からのクロアチア独立戦争の際に、旧ユーゴスラビ連邦軍の攻撃によりかなりの被害を受けた。一時は「危機にさらされている世界遺産リスト」にあげられたが、戦後修復が進み1994年にあらためて世界遺産に登録されて現在に至っている。 -
旧市街の地図(城壁の中)
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夾竹桃の花が咲いていた
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ホテルペトカの横の教会
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ホテルペトカ
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グルージュ港のクルーズ船
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グルージュ港
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旧市街地を望む展望台にて
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停泊中のクルーズ船
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展望スポットから見た旧市街(AM8:40)
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ドブログニクの旧市街地城壁内への入場券
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ドブログニクの戦争の跡を説明する現地のガイドさん(日本人)と現地の案内の人
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ドブログニクの旧市街の中
1438年に造られた
オノフリオの大噴水 -
ドブログニクの旧市街の中
プラッツァー通り
ピレ門方向から西の方向 -
ドブログニクの旧市街の中
総督邸(文化歴史博物館)
ラグーサ共和国の総督の住居
ゴシックとルネサンス様式の融合した建物 -
ドブログニクの旧市街の中
総督邸の柱の上部 -
聖ヴラホ教会
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プラッツァー通り
ピレ門方向から西の方向 -
プラッツァー通り
旧港方向からピレ門方向 -
プラッツァー通りから入る
狭い路地とルジャ広場 -
ルジャ広場のパフォーマンス人
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ドブログニクの旧市街の中
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城壁の上から見た南側の旧市街
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城壁から見た西側の旧市街
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城壁から見た海の様子
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ミンチェタ要塞から見た南側の旧市街
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旧市街地の一部(海側)
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城壁から見た海
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壊れた教会(旧市街地)
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壊れた教会(旧市街地)
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昼食(12:20〜13:20) レストランMAESTOSO
スープ・シーフードリゾット・デザート -
コトル(モンテネグロ)の案内
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コトルへ行く途中に休憩したスーパーマーケット
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コトルへ向かう途中のガソリンスタンド
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コトルへ向かって走っていく途中に見られる複雑なリアス式海岸線
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コトルへ向かう途中の海岸の町
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コトルの城壁の上の旗モンテネグロ
2006年に独立したばかりの国である。狭い国土の中には国立公園が4つあり、293kmにわたる海岸線のうち73kmはビーチになっている。モンテネグロとは「黒い山」を意味するイタリア語のベネチア方言である。アドリア海沿岸には世界遺産に登録されている「コトル」など長い歴史を誇る町がある。
モンテネグロ *面積 1万3812km2(福島県とほぼ同じ)
*人口 62万人(鳥取県とほぼ同じ)
*首都 ポドゴリツァ
*元首 フィリップ・ヴヤノヴィッチ大統領
*民族構成 モンテネグロ人40%、セルビア人30%、モスレム人9%など
*宗教 セルビア正教70%、イスラム教、ローマカトリック教
*言語 モンテネグロ語、文字はキリル文字とラテン表記の併用 -
コトルの街に迫る山
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コトル
時計塔 -
13:25ドブロヴニク出発→13:58クロアチア国境→14:03〜14:15モンテネグロ国境→
15:20〜16:30コトル観光(海の門→時計台→聖トリフォン教会→海洋博物館→聖ルカ・聖ニコラ教会
コトルの時計台 -
コトル
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コトル
聖ニコラ教会コトル
モンテネグロ西部アドリア海沿岸のポカ・コトルスカとよばれる地域は、複雑に入り組んだ湾を形成しており、コトルはその湾の一番奥に位置している。
複雑な海岸線と険しい山々に囲まれた天然の要害の地である。その上背後の山に沿って城壁が築かれている。
狭い石畳の路地が走る旧市街は、貿易によりもたらされた富で築かれた豪華な館や教会が建ち並んでおり、ユネスコの世界遺産に登録された。 -
コトル
聖ルカ教会(1195年の創建) -
コトル
モンテネグロ西部アドリア海沿岸のポカ・コトルスカとよばれる地域は、複雑に入り組んだ湾を形成しており、コトルはその湾の一番奥に位置している。
複雑な海岸線と険しい山々に囲まれた天然の要害の地である。その上背後の山に沿って城壁が築かれている。
狭い石畳の路地が走る旧市街は、貿易によりもたらされた富で築かれた豪華な館や教会が建ち並んでおり、ユネスコの世界遺産に登録された。 -
コトル
ステンドグラス -
コトル
キリル文字 -
コトル
古い教会 -
コトル
イタリアからきた家族 -
コトル
身長2mの現地ガイド -
コトル
オーストリアンプリズンの建物跡 -
コトル
オーストリアンプリズンの扉 -
コトル
聖トリプン教会
ロマネスク様式(ローマカトリック教) -
コトル
海洋博物館 -
コトル
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コトル
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コトル
ブティックの看板 -
コトル
レストランの看板 -
コトル
レストラン -
フェリー乗り場の桟橋
コトルの港 -
フェリー乗り場の桟橋で泳ぐ人々
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夜のグルージュ港
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夜のグルージュ港
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夜のグルージュ港
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