2009/08/27 - 2009/08/27
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よっちゃんさん
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第4日目 8月27日(木)
トロギール→スプリット→ネウム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)→ドブロブニグ
《約300kmのアドリア海沿岸 バスの旅》
メデナホテル発 8:10→8:20〜10:00 トロギール観光
トロギールはスプリットの西20kmのところにある町で、紀元前385年頃、ギリシャの植民地として建設された歴史ある都市である。人口は約13000人という小さな町で、周りを城壁に囲まれた小さな島で、橋によって本土チオヴォ島と結ばれている。
狭い島内にはさまざまな時代にわたる教会や歴史的建造物が建っている。その中でも聖ロヴロ大聖堂はクロアチアを代表する教会である。1997年にユネスコの世界遺産に登録された。
10:16トロギール出発→11:00〜12:35スプリット観光(約30km)
スプリット
スプリットは、古代都市が残る神秘的な街として、またアドリア海に浮かぶリゾート島への拠点として知られている、人口22万人あまりのクロアチア第2の都市である。旧市街の中心には、貴重なローマ遺跡がある。
ローマ皇帝ディオクレティアヌス(245〜313)が退位後に住んだ「ディオクレティアヌス宮殿」である。295年から305年射掛けて建てられた宮殿は、頑丈な城壁で囲まれ、ロマネスク様式の大聖堂やアーチ型の天井を持つ神殿が残されている。
7世紀にはスラブ人の攻撃により崩壊したが、住民は朽ちた宮殿の資材を利用し、家や道路を再建した。時代の変遷を経てさまざまな時代の建物が並び、宮殿と一体となった町を形成している。
12:50〜13:50昼食レストランBENEDIKT
クロアチア風ブイヤベース《白身魚》・アイス
14:00 出発→約180kmのドライブ→15:05〜15:25トイレ休憩→クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境超え→ネウム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)→17:00〜17:40ボスニア・ヘルツェゴビナからクロアチアへ国境越え→20:30ドブロブニク ペトカホテル到着
今日は1日トロギールからスプリットという歴史的な街並みを見学してきたが、なかなかよくわからないところがあった。ただ、アドリア海の海の美しさと途中の集落のレンガ色の屋根が非常に美しく印象に残った。歴史についてはもっと勉強していかなければならないと痛感した一日であった。
途中でクロアチアからボスニア・ヘルツッェゴビナの国境を越え、再び入国するという経験をしたが、この一部の地域がボスニア・ヘルツッェゴビナの領土になっているのは、クロアチアの生き残り作戦であったという。この9.2kmでオスマントルコの攻撃を寸断することになったそうである。
長いバスの旅も周りの景色を眺めながら楽しく過ごすことができた。8時過ぎにはドブログニクの街についてゆっくりする。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トロギールの街
トロギールはスプリットの西20kmのところにある町で、紀元前385年頃、ギリシャの植民地として建設された歴史ある都市である。人口は約13000人という小さな町で、周りを城壁に囲まれた小さな島で、橋によって本土チオヴォ島と結ばれている。
狭い島内にはさまざまな時代にわたる教会や歴史的建造物が建っている。その中でも
聖ロヴロ大聖堂はクロアチアを代表する教会である。1997年にユネスコの世界遺産に登録された。 -
トロギールの街
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トロギール
島への入り口の案内板 -
トロギール
朝の自由市場 -
トロギール
朝の自由市場(いろいろな生鮮野菜などが売られていてにぎわっていた) -
朝の自由市場(いろんな野菜や果物が売られていた)
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朝の自由市場(いろんな野菜や果物が売られていた)
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有料トイレ(5Kn)
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時計塔
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古い建物
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トロギール聖ロヴロ大聖堂の門
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聖ロヴロ大聖堂の門
門にあるレリーフ -
聖ロヴロ大聖堂の門
門にあるレリーフ -
トロギール
この様式は由緒あるらしい -
大聖堂の塔の上から見たトロギールの市街
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トロギール
塔の上から東を望む -
大聖堂の塔の上から見たトロギールの旧市街
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大聖堂の塔の上から見たトロギールの旧市街
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大聖堂の塔の上から見たトロギールの旧市街
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トロギール
大聖堂の塔の上から見たトロギールの旧市街 -
トロギール
塔の上にある鐘 -
トロギール
塔の内部(狭い階段を上っていく) -
スプリット
海側から見たディオクレティアヌス宮殿
スプリットは、古代都市が残る神秘的な街として、またアドリア海に浮かぶリゾート島への拠点として知られている、人口22万人あまりのクロアチア第2の都市である。旧市街の中心には、貴重なローマ遺跡がある。
ローマ皇帝ディオクレティアヌス(245〜313)が退位後に住んだ「ディオクレティアヌス宮殿」である。295年から305年射掛けて建てられた宮殿は、頑丈な城壁で囲まれ、ロマネスク様式の大聖堂やアーチ型の天井を持つ神殿が残されている。
7世紀にはスラブ人の攻撃により崩壊したが、住民は朽ちた宮殿の資材を利用し、家や道路を再建した。時代の変遷を経てさまざまな時代の建物が並び、宮殿と一体となった町を形成している。 -
スプリット
大聖堂の鐘楼 -
スプリット
ディオクレティアヌス帝の銅像 -
スプリット
アーチ式の地下 -
スプリット
地下の天井 -
スプリット
地下の様子 -
スプリット
ディオクレティアヌス帝の銅像 -
スプリット
水道に使った石の管 -
スプリット
ライオン像の口から水が出ている -
スプリット
古い時代の水道橋 -
スプリット
宮殿内部の生活の様子 -
スプリット
このような狭い道を通って歩いて行く。
ここの人々の生活が見える。 -
スプリットの海岸
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14:00 出発→約180kmのドライブ→15:05〜15:25トイレ休憩→クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境超え→ネウム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)→17:00〜17:40ボスニア・ヘルツェゴビナからクロアチアへ国境越え→20:30ドブロブニク ペトカホテル到着
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スプリットからドブログニクへ行く途中にあったサッカースタジアム
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レストランの入り口案内
12:50〜13:50昼食レストランBENEDIKT
クロアチア風ブイヤベース《白身魚》・アイス -
12:50〜13:50昼食レストランBENEDIKT
クロアチア風ブイヤベース《白身魚》・アイス -
ディナールアルプス
石灰岩の山が多い -
ネウム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)で休憩
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ネウムの対岸の風景(ホテルかな?
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ドブログニクの近くの集落
まもなくドブログニクのホテルへ到着する
今日は1日トロギールからスプリットという歴史的な街並みを見学してきたが、なかなかよくわからないところがあった。ただ、アドリア海の海の美しさと途中の集落のレンガ色の屋根が非常に美しく印象に残った。歴史についてはもっと勉強していかなければならないと痛感した一日であった。
途中でクロアチアからボスニア・ヘルツッェゴビナの国境を越え、再び入国するという経験をしたが、この一部の地域がボスニア・ヘルツッェゴビナの領土になっているのは、クロアチアの生き残り作戦であったという。この9.2kmでオスマントルコの攻撃を寸断することになったそうである。
長いバスの旅も周りの景色を眺めながら楽しく過ごすことができた。8時過ぎにはドブログニクの街についてゆっくりする。
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