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第1日目  8月24日(月)    <br /><br />   成田→フランクフルト(ドイツ)→グラーツ(オーストリア)→ブレッド(スロベニア)<br /><br /> 6:30 上野→(京成スカイライナー)→7:30成田国際空港第1ターミナル→<br /> 7:38阪急交通社受付→8:35荷物預け <br /> 8:45手荷物検査・出国審査→搭乗手続き→8:55 37番ゲートへ <br /><br /> 9:38移動開始 LH-0711ルフトハンザ航空《B747-400》 33A/B  9:48TakeOff→10:20ドリンク→11:10昼食→16:00軽食(サンドイッチ)→19:30《現地時間12:30》夕食<br />現地時間 14:05フランクフルト着→入国審査→16:25 B9ゲートからバスで移動→ 《LH-3634《AVRO RJ85》14A/B》17:08グラーツへ向けてTakeOff→18:08グラーツ空港着陸→18:35バスにてブレッドへ向けて出発→21:40ブレッド クリムホテル到着<br /><br /> <br />第1日目の感想<br /><br /> 最近旅行のパンフレットでよく見るようになった中欧の国「クロアチア」、「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロヴニクをはじめ世界遺産の街並みが多数あるという。この旅を選んだのは自然の美しさと歴史の重みを持つ中世の街並みを見たかったからである。<br /><br /> 朝の集合時間が早かったので、上野に前泊して一番のスカイライナーで成田に向かった。スムーズに行って何とか間に合うくらいでずいぶん心配したが、電車は予定通り成田空国についた。それからあわてて4階まで上がり、阪急の受付へ急ぐ。それからルフトハンザ航空の荷物預けに並ぶが、これが多くて再集合時間(8:05)には間に合わなかった。その間ユーロへの両替もしなければならずに気が気ではない状態であった。本当に朝が早くて大変な時間であったが、何とか無事に手続きを終え、出発にこぎつけた。<br /><br /> あとはLH−0711便(B747−400)の33番A・B席で一路フランクフルトへと向かった。この座席は非常口の近くで自由に出入ができるところだったのでラッキーであった。長いフライトではこれが一番心配なのである。飛行機からの眺めは雲の上でよく見えずに残念であった。フィンランド上空になって少し見えただけであり、個人のモニターもなくて機内は退屈であった。<br /> 予定より10分早くフランクフルト空港へ到着する。それから入国審査を受けて乗り継ぎのB9ゲートへ向かう。ここは乗り継ぎの時間が十分にあったのでよかった。これからオーストリアのグラーツ空港へと乗り継いでいくことになる。<br /> ただここの手荷物検査は厳しくて、ブザーが鳴ったため靴を脱がされたり、ベルトを取ったりなど大変であった。何とか無事に通過しグラーツへ向けて17:08出発した。この飛行機は初めて乗るもので「AVRO RJ85」というイギリス製のものだそうで130人乗りである。座席は14番A・Bであった。飛行高度が低く、天気もよかったので下の景色がよく見え、土地利用や街並みなどをしっかり見ることが出来た。<br /><br /> グラーツ空港には予定通り18:08にグラーツ空港へ着陸した。それからバスで今夜の宿泊地「ブレッド」へと向かう。約220kmの旅、約2時間30分の長旅である。運転手はこれからずっと一緒にバスの旅をすることになるスロベニア人のタバックさんという人である。<br /> そして途中のトイレ休憩をしながら21:40に今日の宿泊地ブレッドのクリムホテルへ到着した。日本時間にすると8月25日の午前4時30分ということになる。集合時間が午前7時30分だったから21時間の長旅ということになる。やはり疲れた。<br />

クロアチア・スロベニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ 4カ国周遊9日間

7いいね!

2009/08/23 - 2009/08/24

1852位(同エリア2819件中)

0

20

よっちゃん

よっちゃんさん

第1日目  8月24日(月)    

   成田→フランクフルト(ドイツ)→グラーツ(オーストリア)→ブレッド(スロベニア)

 6:30 上野→(京成スカイライナー)→7:30成田国際空港第1ターミナル→
 7:38阪急交通社受付→8:35荷物預け
 8:45手荷物検査・出国審査→搭乗手続き→8:55 37番ゲートへ

 9:38移動開始 LH-0711ルフトハンザ航空《B747-400》 33A/B  9:48TakeOff→10:20ドリンク→11:10昼食→16:00軽食(サンドイッチ)→19:30《現地時間12:30》夕食
現地時間 14:05フランクフルト着→入国審査→16:25 B9ゲートからバスで移動→ 《LH-3634《AVRO RJ85》14A/B》17:08グラーツへ向けてTakeOff→18:08グラーツ空港着陸→18:35バスにてブレッドへ向けて出発→21:40ブレッド クリムホテル到着


第1日目の感想

 最近旅行のパンフレットでよく見るようになった中欧の国「クロアチア」、「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロヴニクをはじめ世界遺産の街並みが多数あるという。この旅を選んだのは自然の美しさと歴史の重みを持つ中世の街並みを見たかったからである。

 朝の集合時間が早かったので、上野に前泊して一番のスカイライナーで成田に向かった。スムーズに行って何とか間に合うくらいでずいぶん心配したが、電車は予定通り成田空国についた。それからあわてて4階まで上がり、阪急の受付へ急ぐ。それからルフトハンザ航空の荷物預けに並ぶが、これが多くて再集合時間(8:05)には間に合わなかった。その間ユーロへの両替もしなければならずに気が気ではない状態であった。本当に朝が早くて大変な時間であったが、何とか無事に手続きを終え、出発にこぎつけた。

 あとはLH−0711便(B747−400)の33番A・B席で一路フランクフルトへと向かった。この座席は非常口の近くで自由に出入ができるところだったのでラッキーであった。長いフライトではこれが一番心配なのである。飛行機からの眺めは雲の上でよく見えずに残念であった。フィンランド上空になって少し見えただけであり、個人のモニターもなくて機内は退屈であった。
 予定より10分早くフランクフルト空港へ到着する。それから入国審査を受けて乗り継ぎのB9ゲートへ向かう。ここは乗り継ぎの時間が十分にあったのでよかった。これからオーストリアのグラーツ空港へと乗り継いでいくことになる。
 ただここの手荷物検査は厳しくて、ブザーが鳴ったため靴を脱がされたり、ベルトを取ったりなど大変であった。何とか無事に通過しグラーツへ向けて17:08出発した。この飛行機は初めて乗るもので「AVRO RJ85」というイギリス製のものだそうで130人乗りである。座席は14番A・Bであった。飛行高度が低く、天気もよかったので下の景色がよく見え、土地利用や街並みなどをしっかり見ることが出来た。

 グラーツ空港には予定通り18:08にグラーツ空港へ着陸した。それからバスで今夜の宿泊地「ブレッド」へと向かう。約220kmの旅、約2時間30分の長旅である。運転手はこれからずっと一緒にバスの旅をすることになるスロベニア人のタバックさんという人である。
 そして途中のトイレ休憩をしながら21:40に今日の宿泊地ブレッドのクリムホテルへ到着した。日本時間にすると8月25日の午前4時30分ということになる。集合時間が午前7時30分だったから21時間の長旅ということになる。やはり疲れた。

旅行の満足度
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 8月23日<br />上野に前泊したので上野公園界隈を散策する

    8月23日
    上野に前泊したので上野公園界隈を散策する

  • 8月23日<br />上野公園のハス池

    8月23日
    上野公園のハス池

  • 8月23日<br />上野公園内の美術館

    8月23日
    上野公園内の美術館

  • 西郷隆盛の銅像

    西郷隆盛の銅像

  • 6:30 上野→(京成スカイライナー)→7:30成田国際空港第1ターミナル

    6:30 上野→(京成スカイライナー)→7:30成田国際空港第1ターミナル

  • 8月24日<br />ルフトハンザ航空の搭乗口37番ゲート<br />LH-0711ルフトハンザ航空《B747-400》 33A/B<br />

    8月24日
    ルフトハンザ航空の搭乗口37番ゲート
    LH-0711ルフトハンザ航空《B747-400》 33A/B

  • ルフトハンザ航空<br />LH-0711ルフトハンザ航空《B747-400》 33A/B

    ルフトハンザ航空
    LH-0711ルフトハンザ航空《B747-400》 33A/B

  • 機内食<br />昼食<br />瓜煮物・キュウリ寿司<br />牛肉柳川風・茶飯・デザート<br />

    機内食
    昼食
    瓜煮物・キュウリ寿司
    牛肉柳川風・茶飯・デザート

  • 機内食

    機内食

  • フランクフルト空港

    フランクフルト空港

  • フランクフルト空港で乗り継ぎ<br />あとはLH−0711便(B747−400)の33番A・B席で一路フランクフルトへと向かった。この座席は非常口の近くで自由に出入ができるところだったのでラッキーであった。長いフライトではこれが一番心配なのである。飛行機からの眺めは雲の上でよく見えずに残念であった。フィンランド上空になって少し見えただけであり、個人のモニターもなくて機内は退屈であった。<br /><br />

    フランクフルト空港で乗り継ぎ
    あとはLH−0711便(B747−400)の33番A・B席で一路フランクフルトへと向かった。この座席は非常口の近くで自由に出入ができるところだったのでラッキーであった。長いフライトではこれが一番心配なのである。飛行機からの眺めは雲の上でよく見えずに残念であった。フィンランド上空になって少し見えただけであり、個人のモニターもなくて機内は退屈であった。

  • フランクフルト空港

    フランクフルト空港

  • フランクフルト空港<br />予定より10分早くフランクフルト空港へ到着する。それから入国審査を受けて乗り継ぎのB9ゲートへ向かう。ここは乗り継ぎの時間が十分にあったのでよかった。これからオーストリアのグラーツ空港へと乗り継いでいくことになる。<br />

    フランクフルト空港
    予定より10分早くフランクフルト空港へ到着する。それから入国審査を受けて乗り継ぎのB9ゲートへ向かう。ここは乗り継ぎの時間が十分にあったのでよかった。これからオーストリアのグラーツ空港へと乗り継いでいくことになる。

  • 「AVRO RJ85」というイギリス製のものだそうで130人乗りである。座席は14番A・Bであった。飛行高度が低く、天気もよかったので下の景色がよく見え、土地利用や街並みなどをしっかり見ることが出来た。<br />

    「AVRO RJ85」というイギリス製のものだそうで130人乗りである。座席は14番A・Bであった。飛行高度が低く、天気もよかったので下の景色がよく見え、土地利用や街並みなどをしっかり見ることが出来た。

  • フランクフルトからグラーツへの機内からの様子

    フランクフルトからグラーツへの機内からの様子

  • フランクフルトからグラーツへの機内からの様子

    フランクフルトからグラーツへの機内からの様子

  • フランクフルトからグラーツへの機内からの様子

    フランクフルトからグラーツへの機内からの様子

  • AVRORJの機内より

    AVRORJの機内より

  • 山肌が白い石灰岩の山脈

    山肌が白い石灰岩の山脈

  • オーストリアの南部に位置するグラーツ空港

    オーストリアの南部に位置するグラーツ空港

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