2015/10/25 - 2015/10/26
190位(同エリア1019件中)
モエさん
【2-3日目】
ダールオ(打洛)→ジンホン(景洪)
昆明から夜行バスでダールオへ。
モンフン(孟力混)の少数民族の集まる日曜市を目指したはずが…………。
続きは旅行記で〜。
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毎年恒例の香港のワインパーティーからの中国旅行。
去年は香港から近い華南の大良や肇慶をサクッと周ったけど、
今年はもう一足伸ばして昆明までまずはひとっ飛び。
ザクッとルートは決めたけど、
極力行き当たりバッタリの感覚で行こうと思います。
最後までたどり着けるよう応援(投票)お願い致します(笑)
ちなみに妹、マサラが一足先にアップしてます。
似たような旅行記ですが、こちらも宜しく〜^o^
2015年10月 辺境マニア姉妹が行く中国→ラオス→ベトナムを陸路で周る13日間のドタバタ旅 2日目 打洛→モン景来→景洪編
http://4travel.jp/travelogue/11073296
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク 徒歩
-
早安(ザオアン)〜おはよう
昨日の夜は香港のラウンジで仮眠した位だったので
快適な寝台バスで爆睡。
途中で3時間位運転手さんの休憩タイムがあったみたい。
09:00に孟力海(モンハイ)に到着。
トイレ休憩かなと思いマサラと二人で車内で待機していたら、
バスを乗り換えないといけなかったようで、
運転手さんに
「早く乗り換えて」と言われた。
こういう時に中国のわかるマサラがいて良かった。
モンハイから今度は終点のダールオへ向けて出発。
バイパスを使ったので途中のモンフンは通らず。
モンフンの日曜市、盛り上がってるかな? -
ダールオ(打洛) 中麺国境
何故か今年2回目(^_^;)
行き方は前回と一緒。
ダールオのバスターミナルで口岸行きのバスに乗り換えて(5元)、口岸へ。
ほとんどが中国人のツアー客。
個人で来る人はほとんどいなさそう。
ちなみに前回の旅行記はこちら〜
2015年6月 お茶の故郷 雲南&中緬国境
http://4travel.jp/travelogue/11027802 -
ダールオ(打洛)
観光客向け翡翠土産屋さん -
ダールオ(打洛)
お土産やさん前でのお出迎えの踊り -
ダールオ(打洛)
向こう側がミャンマーのモンラー。
中国人だと1日ツアーでミャンマーに行けるけど、
残念ながら外国人は行けません。 -
ダールオ(打洛)
中麺辺境市場 -
ダールオ(打洛)
中麺辺境市場
翡翠屋さん、漢方薬屋さんがメインであとはタイの商品も並んでます。 -
モンジンライ(孟力景来)
ダイ族の集落そのままをテーマパークにした村
入村料 50元
中国の入場料ってどこも高いよね。
ちなみにダールオの口岸からミニバスで30元
もちろん片道。
帰りの足は2キロ位離れた大通りに出ればバスが拾えます。
もし車が必要な場合は乗ってきた車の運転手さんの電話番号を聞いておきましょう。 -
モンジンライ(孟力景来)
入り口では踊りで歓迎してくれます。
(丁度、団体さんと一緒だったから) -
モンジンライ(孟力景来)
歓迎の踊り -
モンジンライ(孟力景来)
お寺
タイやラオスのお寺みたい -
モンジンライ(孟力景来)
御本尊
タイの瞑想のお寺で習ったようにお参り -
モンジンライ(孟力景来)
お参りを終え本堂から出たらおじいさん(住職?)が
お祈りしてくれました。
お坊さん手作りの腕輪もつけてくれて聖水でお清め。
ありがたい。ありがとう。 -
モンジンライ(孟力景来)
お坊さんの袈裟もタイぽい。 -
モンジンライ(孟力景来)
1日2回瞑想の練習が出来るようです。
今回は丁度終わった時間に入村したので、
自分では確認出来なかったけど、
もし次回があるのなら、村に泊まって体験してみたいなぁ。 -
モンジンライ(孟力景来)
ガジュマルの樹
幸福をもたらす精霊がすんでいるとされる樹 -
モンジンライ(孟力景来)
機織りおばちゃん
基本的に村にはちゃんと村民が普通の生活をしているので、
ヤラセ感はありません。 -
モンジンライ(孟力景来)
機織りおばちゃん
カラフルな布〜
ある意味実演販売だけど、
全然販売してきません。
のどか〜 -
モンジンライ(孟力景来)
糸を紡ぐおばちゃん -
モンジンライ(孟力景来)
ミャンマー風の仏塔 -
モンジンライ(孟力景来)
村の一番奥にミャンマーとの界碑が!
これぞ辺境の極み!
テンション↑↑↑
中国側〜 -
モンジンライ(孟力景来)
界碑
ミャンマー側〜 -
モンジンライ(孟力景来)
本当の国境は川なので、
反対岸にも界碑があります。
丁度写真の真ん中ぐらい -
モンジンライ(孟力景来)
えっ?見えない?
では、ズームイン!
中国側に向いてるので中国と書いてあります。
ミャンマー側には観光客皆無。
数台のトラックが走り去って行きました。 -
モンジンライ(孟力景来)
辺境を堪能して村見学に戻りましょう。
と、自産自消と書いてある民家。
ちょっと気になるので、寄ってみましょう。 -
モンジンライ(孟力景来)
「鉄皮石斛」ティエピーシーフーなる漢方薬になる植物
お茶屋さんのおじさんのお友達が営業しに来たみたいで
何故だか一緒に営業の席に呼ばれることに -
モンジンライ(孟力景来)
ティエピーシーフーを生のままかじてみましょう。
繊維質でほんのり苦味があるくらいで
まぁ身体に良さそうかなぁって味 -
モンジンライ(孟力景来)
ティエピーシーフーを豆乳作り器(中国ではスーパーでも売っている結構メジャーな家電)に入れてジュースにして頂きます。
緑の葛湯みたいでトロントロンです。
甘味は足していないけど、ほんのり甘さがあって
トロミはコラーゲンぽい感じ。
緑のシャツのおじさんが売ってます。
日本にも売ったから日本人も知っているはずだと言われましたが、
一般人は知らないよね!?
次はどこに行くのかと聞かれ景洪だと言ったら、
通り道のモンフン(孟力混)まで送ってくれるって。
謝謝〜
おじさんはもう少し村で話をすると言う事なので、
私達ももう少し村見学します。 -
モンジンライ(孟力景来)
お酒の醸造場もあります。 -
モンジンライ(孟力景来)
お酒の入った甕
熟成中〜zzzz -
モンジンライ(孟力景来)
きゃー、アルコール高すぎ! -
モンジンライ(孟力景来)
とりあえず試飲してみましょう。
蜂蜜入りのお酒、ストレートでも美味しい。
ソーダ割りでもいいね。
丁度中国人のグループも同席だったので、
おつまみ交換したりしてミニ宴会。
試飲したら心づけ置いていきましょうね。 -
モンジンライ(孟力景来)
醸造場
販売ブースと試飲ブース、甕置き場に分かれています。 -
モンジンライ(孟力景来)
村の中はまるでタイの田舎の村みたいで全然中国ぽくない。
住んでいる人も漢民族じゃないからより一層そうかんじるのかもね。 -
モンジンライ(孟力景来)
お家の軒下はトウモロコシが乾燥させてあったり、
洗濯物なのか商品なのかわからないけど吊るされてます。
この村にはセコムは不要だね。 -
モンジンライ(孟力景来)
村の真ん中の塔
待ち合わせ場所にいかが? -
モンジンライ(孟力景来)
ダイ族は上座部仏教を信仰しているので
お釈迦様もいらっしゃいます。 -
モンジンライ(孟力景来)
御神木 -
モンジンライ(孟力景来)
今は使われてなさそうな井戸 -
モンジンライ(孟力景来)
村人がサトウキビを絞ってます。
さっきの地産地消のお店で黒糖を買ったんだけど、
(1.5キロで160円!)
これも村の特産物になるんだね。 -
モンジンライ(孟力景来)
絞ったサトウキビのジュースを煮詰めて黒糖にします。
添加物は一切なし -
モンジンライ(孟力景来)
さっきのティエピーシーフーのご夫婦に送っていただきました。
途中で、景洪かモンハイ行きのバスとすれ違ったら
乗り継ぎをする予定だったんだけど、
なかなかバスがいなくて、
結局モンフンとモンハイの分岐の所まで乗せてもらいました。
ご夫婦のお家はもっと手前だったんらしいけど、
バスが拾いやすいからとここまで送ってくれました。
本当にありがとう〜。 -
モンフン(孟力混)
青空市場
少数民族ぽい人達 -
モンフン(孟力混)
朝市もこんな感じだったらわざわざ来なくても良かったかも。
なので今日はモンジンライに行って大正解! -
モンフン(孟力混)からモンハイ(孟力海)行きのバス
結構頻繁に走ってるようです。 -
モンハイ(孟力海)バスターミナル
時刻表
本数は少ないけど色々な所に行けそう。 -
モンハイ(孟力海)バスターミナル
時刻表 -
モンハイ(孟力海)バスターミナル
時刻表 -
モンハイ(孟力海)バスターミナル
次は景洪へ -
モンハイ(孟力海)→ジンホン(景洪)
バス車内 -
ジンホン(景洪)
景粮賓館
今日の宿はこちら
モンハイからジンホンバスターミナルに到着して徒歩6分位
前回泊まった宿。 -
ジンホン(景洪)
景粮賓館
Wi-Fi付きで60元は結構安いと思います。
近くにも似たような宿はあるので宿難民にはならないと思う。 -
ジンホン(景洪)
近くのスーパー前での踊り
前回も大勢の人が踊ってたけど、
今回もお揃いのシャツを着て大勢の人が踊ってます。 -
ジンホン(景洪)
火鍋を食べたいね〜と話していたんだけど、
宿の近くになさそうなので、
街を歩いてきになるお店に入ることにしました。 -
ジンホン(景洪)
四川省のイーピン名物の燃麺
やはり麺好きなマサラはこれが気になるようで入店。
中国の一皿って多いんだよね(笑) -
ジンホン(景洪)
私はジャガイモの千切り炒め丼
ウマウマ〜(^o^) -
ジンホン(景洪)
雲南省でも南なのでなんとなく中国よりタイやラオスぽい雰囲気。
象さんの像。 -
ジンホン(景洪)
メコン川上流 -
ジンホン(景洪)
市場
生鮮食品部 -
ジンホン(景洪)
アジア旅の好きな所は屋台で美味しいご飯が気軽に食べれるところ。
蒸したての包子〜 -
ジンホン(景洪)
朝ご飯屋さん -
ジンホン (景洪)
米麺専門店かな。
注文が入ったら茹でに入ります。 -
ジンホン (景洪)
米麺
これは基本形
茹で野菜とひき肉が乗ってます。 -
ジンホン (景洪)
米麺
トッピングは調味料や薬味
お好みの味に仕上げます。 -
ジンホン (景洪)
辛高菜やトマトなどを乗っけてオリジナル完成! -
ジンホン (景洪)
洗面器位の大きさの器だから結構ボリュームがある。
辛味を結構加えたので体の中からポカポカ。 -
ジンホン (景洪)
農貿市場
ここは屋根なしの青空市場 -
ジンホン (景洪)
農貿市場
ここはさっきの市場と違って野菜や果物がメイン
ブドウが美味しそう -
ジンホン (景洪)
農貿市場
中国でも南部なのでマンゴスチンやドラゴンフルーツなどの
南国フルーツが沢山。
市場だけ見るとタイの市場みたい。 -
ジンホン (景洪)
農貿市場 -
ジンホン (景洪)
農貿市場
いわゆる蜂の子
まだ生きていてニョコニョコ動いてます。
さすがに生では食べれないなぁ -
ジンホン (景洪)
農貿市場
はちみつ炒めの栗
天津じゃなくても、
中国だとどこでも焼き栗が食べれるよね。 -
ジンホン (景洪)
農貿市場
今日のラオスまでのバス旅のお供に購入。
思ったより甘くなくて残念。
まぁその代わり栗本来の甘さがわかって良かったって事にします。 -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
ここは長距離路線
前回はここからビエンチャン(万象)まで行ったけど、
今回はラオスの北部ルアンナムターに向かいます。
ワクワク -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
時刻表 -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
時刻表
打洛行きはこのバスターミナルからだと4本しかないけど、
西双版納バスターミナルからだともう少し本数があったと思います。 -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
時刻表
ラオスとの国境のモンラー行きも沢山あります。
でもそのままラオスに抜けるのであれば
そのまま南塔(ルアンナムター)やビエンチャン、ルアンパバン行きに乗った方が便利だと思います。 -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
時刻表
ラオス行きは
ビエンチャン、ルアンパバン、フエサイ、ルアンナムター行きが出てます。
通り道のウドムサイやバンビエンでの途中下車も可能だと思います。 -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
バス乗り場
前回から4ヶ月しか経ってないから懐かしい感じゼロ(笑) -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル
ジンホン(景洪)から南塔行きバス。
乗客が少なかったのでまずモンラー行きに乗ってモンラーで乗り換えるみたいです。 -
ジンホン (景洪)
ジンホン (景洪)バスターミナル -
モンラー
ジンホン(景洪)から約3時間で到着。
車の変更とトイレ休憩 -
モンラーバスターミナル
-
ラオスとの国境のモーハンヘから
すごい辺境なのに道も綺麗でガタつきもなくて超快適! -
モーハン出入国管理(口岸)
近代的な建物 -
mohan port
いつも陸路での国境越えはワクワクする。
だってちょっと移動しただけで言葉も人種も通貨も
変わるからとても新鮮な気分になれるでしょう。
日本に住んでるとそういう感覚もてないでしょ。 -
中国とラオスの国境は100メートル位離れているんだけど、
徒歩で移動すると界碑がみれます。 -
ラオス側〜
さてさて雲南の旅前半を終え大好きなラオスへ突入です!
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