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10月20日 名古屋発 CDG着      パリ泊<br />10月21日 パリからレンヌへ移動     レンヌ泊<br />10月22日 ヴァンヌ へ日帰り      レンヌ泊<br />10月23日 フジェールへ日帰り      レンヌ泊<br />10月24日 ディナン へ日帰り      レンヌ泊<br />10月25日 レンヌからデイジョンへ移動      ディジョン泊<br />10月26日 ボーヌへ日帰り        ディジョン泊<br />10月27日 スミュール・アン・ノーソアワへ日帰り<br />ディジョン泊<br />10月28日 ディジョンからリヨンへ移動  リヨン泊<br />10月29日 アヌシーへ日帰り       リヨン泊<br />10月30日 リヨン            リヨン泊<br />10月31日 リヨンからパリへ移動<br />11月1日  CDG発11月2日  名古屋着<br /><br />ボーヌには15世紀半ばに建てられた オテル・デュー(神の家) という施療院がある。ここはブルゴーニュー公の大法官であったニコラ・ロランとその妻によって建てられたそうです。そしてここでは無償で病人を看護して、その財源は所有していたブドウ畑とそこからとれるワインでまかなわれていたと。<br />1971年まで病院としてつかわれていたそうです。<br />ディジョンから近いので今回の旅で行ってみることにしました。

ボーヌ Beanue・・・・・深まりゆく秋のフランスを旅して

9いいね!

2015/10/26 - 2015/10/26

50位(同エリア108件中)

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hanaya

hanayaさん

10月20日 名古屋発 CDG着      パリ泊
10月21日 パリからレンヌへ移動     レンヌ泊
10月22日 ヴァンヌ へ日帰り      レンヌ泊
10月23日 フジェールへ日帰り      レンヌ泊
10月24日 ディナン へ日帰り      レンヌ泊
10月25日 レンヌからデイジョンへ移動      ディジョン泊
10月26日 ボーヌへ日帰り        ディジョン泊
10月27日 スミュール・アン・ノーソアワへ日帰り
ディジョン泊
10月28日 ディジョンからリヨンへ移動  リヨン泊
10月29日 アヌシーへ日帰り       リヨン泊
10月30日 リヨン            リヨン泊
10月31日 リヨンからパリへ移動
11月1日  CDG発11月2日  名古屋着

ボーヌには15世紀半ばに建てられた オテル・デュー(神の家) という施療院がある。ここはブルゴーニュー公の大法官であったニコラ・ロランとその妻によって建てられたそうです。そしてここでは無償で病人を看護して、その財源は所有していたブドウ畑とそこからとれるワインでまかなわれていたと。
1971年まで病院としてつかわれていたそうです。
ディジョンから近いので今回の旅で行ってみることにしました。

旅行の満足度
4.0
  • ディジョン発 9時38分。リヨン・パール・デュー行きに乗り最初の停車駅。20分で到着。

    ディジョン発 9時38分。リヨン・パール・デュー行きに乗り最初の停車駅。20分で到着。

  • ボーヌ駅

    ボーヌ駅

  • 駅を出て歩きだすと[まっ赤な秋]見つけました。

    駅を出て歩きだすと[まっ赤な秋]見つけました。

  • 途中で思わぬところに壁にだまし絵が。予期していなかったのでちょっぴり嬉しい<br />.

    途中で思わぬところに壁にだまし絵が。予期していなかったのでちょっぴり嬉しい
    .

  • 少し離れたここにも。

    少し離れたここにも。

  • プランターの細工に目をひかれ一枚。

    プランターの細工に目をひかれ一枚。

  • 町の中心に近付いてきました。<br />

    町の中心に近付いてきました。

  • 私の好きなブタが描かれていたので記念に(笑)

    私の好きなブタが描かれていたので記念に(笑)

  • 目指すオテル・デューが正面右の建物だと思ってドアを開けたらショップになっていてここは出口でした。

    目指すオテル・デューが正面右の建物だと思ってドアを開けたらショップになっていてここは出口でした。

  • この建物も病院オテル・デューの一部。外観はシンプル。

    この建物も病院オテル・デューの一部。外観はシンプル。

  • オテル・デューの博物館とありますがここからは入れません。

    オテル・デューの博物館とありますがここからは入れません。

  • ぐるっと回ってみるとありました。おおっ! なんて美しい模様の屋根瓦!

    ぐるっと回ってみるとありました。おおっ! なんて美しい模様の屋根瓦!

  • 中に入ると病院の当時の様子が再現されています。ベッド数も数多くあり個室となるよう赤いカーテンがかかています。心配りを感じます。<br />写真の反対側にも同じ数のベッドがずらり並んでいます。<br />とても広い。<br />フランス各地に現存するオテル・デューの中でも最も有名だそうです。

    中に入ると病院の当時の様子が再現されています。ベッド数も数多くあり個室となるよう赤いカーテンがかかています。心配りを感じます。
    写真の反対側にも同じ数のベッドがずらり並んでいます。
    とても広い。
    フランス各地に現存するオテル・デューの中でも最も有名だそうです。

  • 船底形の天井の梁に描かれた模様にはは綺麗な色が施されていて、<br />ベッドから見上げたこの美しい梁は心の慰めだったのかとふと考えてしまいました。<br />

    船底形の天井の梁に描かれた模様にはは綺麗な色が施されていて、
    ベッドから見上げたこの美しい梁は心の慰めだったのかとふと考えてしまいました。

  • 看病に携わるシスターの人形。ベッドの上にあるのは今でいう湯たんぽのようなものかと。勝手に想像しました^^ 違うかな?

    看病に携わるシスターの人形。ベッドの上にあるのは今でいう湯たんぽのようなものかと。勝手に想像しました^^ 違うかな?

  • トイレも備わっています。<br />この時代にすごいですね。病人への温かい心遣いがあちこちに感じられました。<br />1971年まで病院として使われていたそうです。

    トイレも備わっています。
    この時代にすごいですね。病人への温かい心遣いがあちこちに感じられました。
    1971年まで病院として使われていたそうです。

  • 当時の様子の一端が感じ取れたこんな絵も。

    当時の様子の一端が感じ取れたこんな絵も。

  • 広い病室の奥には祭壇とその上にステンドグラスがあります。<br />ここの天井の梁には魔よけ風の木彫りの人形がいくつもありました。

    広い病室の奥には祭壇とその上にステンドグラスがあります。
    ここの天井の梁には魔よけ風の木彫りの人形がいくつもありました。

  • 祭壇の上のステンドグラス。

    祭壇の上のステンドグラス。

  • これは祭壇脇の窓にあったのですが美しい模様。

    これは祭壇脇の窓にあったのですが美しい模様。

  • 素晴らしく清潔で明るいトイレ。フランスらしい模様の床や壁の青いタイルにも目を見張り^^

    素晴らしく清潔で明るいトイレ。フランスらしい模様の床や壁の青いタイルにも目を見張り^^

  • 順路に沿って歩いて行くとこんな部屋もありました。

    順路に沿って歩いて行くとこんな部屋もありました。

  • ここは厨房。とても広いです。

    ここは厨房。とても広いです。

  • 当時の様子が再現。

    当時の様子が再現。

  • この水道、ツルの首のようにとても凝ったつくりです。

    この水道、ツルの首のようにとても凝ったつくりです。

  • 水とお湯がそれぞれでるのかなぁ。

    水とお湯がそれぞれでるのかなぁ。

  • 当時の台所の様子が手に取るようにわかって興味深いでした。

    当時の台所の様子が手に取るようにわかって興味深いでした。

  • 被っているのも帽子だったり頭巾だったりで理由があるのでしょうね。

    被っているのも帽子だったり頭巾だったりで理由があるのでしょうね。

  • ここは数多くの薬品が置かれた部屋。

    ここは数多くの薬品が置かれた部屋。

  • これもとても時代もののようで凝った細工に見とれました。

    これもとても時代もののようで凝った細工に見とれました。

  • 外にでてぶらぶらと。

    外にでてぶらぶらと。

  • 人の気配はなし。

    人の気配はなし。

  • 細工のこまやかや窓の鎧戸。

    細工のこまやかや窓の鎧戸。

  • 路地を進むと綺麗な庭がありました。

    路地を進むと綺麗な庭がありました。

  • ここは教会のよう。

    ここは教会のよう。

  • こんにちは! 愛くるしい^^

    こんにちは! 愛くるしい^^

  • この看板も面白い。

    この看板も面白い。

  • 町なかはこんな感じでほとんど人を見かけず。

    町なかはこんな感じでほとんど人を見かけず。

  • どうもドアには目がいってしまいます^^

    どうもドアには目がいってしまいます^^

  • 聖ニコラ門。 旧市街の端まで来ました。

    聖ニコラ門。 旧市街の端まで来ました。

  • さあ、そろそろ帰ろうか。

    さあ、そろそろ帰ろうか。

  • こんなところにも似たような屋根瓦。

    こんなところにも似たような屋根瓦。

  • ボーヌ発 13時。片道6ユーロ。

    ボーヌ発 13時。片道6ユーロ。

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