ボレスワヴィエツ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ポーランド食器というモノをまったく知らなかったのですが、奥様方の間では有名・人気な食器なようで、食器メーカーが集まるボレスワヴィエツという街に行ってみたいと妻から前々から言われていました。<br />ドイツからの行き方を調べてみると、なんとか車で行けそうな距離だったので、観光がてら行ってみることにしました。

ボレスワヴィエツ、ポーランド食器の里へ小旅行

23いいね!

2014/03/22 - 2014/03/23

7位(同エリア21件中)

1

34

tottyeew

tottyeewさん

ポーランド食器というモノをまったく知らなかったのですが、奥様方の間では有名・人気な食器なようで、食器メーカーが集まるボレスワヴィエツという街に行ってみたいと妻から前々から言われていました。
ドイツからの行き方を調べてみると、なんとか車で行けそうな距離だったので、観光がてら行ってみることにしました。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • ベルリンから高速道路13号と15号を通ってポーランド入り。<br />ポーランドではA18号線になりますが、これが笑えるくらいにがたがたの高速道路、振動を受けて走ること約1時間半、ボレスワヴィエツに到着しました。(ベルリンから計2時間半強)<br />到着時はヒョウに見舞われ、ちょっと不安になる観光スタートでした。

    ベルリンから高速道路13号と15号を通ってポーランド入り。
    ポーランドではA18号線になりますが、これが笑えるくらいにがたがたの高速道路、振動を受けて走ること約1時間半、ボレスワヴィエツに到着しました。(ベルリンから計2時間半強)
    到着時はヒョウに見舞われ、ちょっと不安になる観光スタートでした。

  • ヒョウをやり過ごし、事前の下調べもなくとりあえず開いていた「CERAMIKA Henry&#39;s Pottery」という店を覗きました。<br />奇抜な柄の車(クジャクの目の柄と言うそうです)、なかなかファンキーそうなお店です。

    ヒョウをやり過ごし、事前の下調べもなくとりあえず開いていた「CERAMIKA Henry's Pottery」という店を覗きました。
    奇抜な柄の車(クジャクの目の柄と言うそうです)、なかなかファンキーそうなお店です。

  • こちらがショップの入口。

    こちらがショップの入口。

  • 側には、装飾のような、廃物のような、よくわからないディスプレイがあります。

    側には、装飾のような、廃物のような、よくわからないディスプレイがあります。

  • どうみても実用的でない大きなポッドも。なかなか前衛的な生産者?<br />店の中をのぞきどんなものがあるのかリサーチ、けっこう時間を食い店が閉まる時間になったので、まだ一件目ということもあり、購入は控えました。

    どうみても実用的でない大きなポッドも。なかなか前衛的な生産者?
    店の中をのぞきどんなものがあるのかリサーチ、けっこう時間を食い店が閉まる時間になったので、まだ一件目ということもあり、購入は控えました。

  • 観光のため街の中心部にやってきました。雨模様で夕方だったからか、人があまりおらずさびしい感じの広場です。

    観光のため街の中心部にやってきました。雨模様で夕方だったからか、人があまりおらずさびしい感じの広場です。

  • ひと休みのため広場を臨むカフェに入りました。<br />建物のもともとのレンガを残しながらの内装、オシャレなカフェです。

    ひと休みのため広場を臨むカフェに入りました。
    建物のもともとのレンガを残しながらの内装、オシャレなカフェです。

  • カフェから見えた風景。雨雲も少しずつなくなってきました。<br />建物ごとに色分けをすることにより、綺麗な街並みにしています。

    カフェから見えた風景。雨雲も少しずつなくなってきました。
    建物ごとに色分けをすることにより、綺麗な街並みにしています。

  • 街の中心に建つ市庁舎。500年前に建てられ、ボレスワヴィエツを見守ってきたそうです。

    街の中心に建つ市庁舎。500年前に建てられ、ボレスワヴィエツを見守ってきたそうです。

  • 本日の宿は、街の中心から車で10分ほど離れた「Gospoda Kruszyna」というホテル。<br />木造りロッジ風でレストランも併設しています。

    本日の宿は、街の中心から車で10分ほど離れた「Gospoda Kruszyna」というホテル。
    木造りロッジ風でレストランも併設しています。

  • 中はかなり装飾にこだわっていました。<br />レストランのレジでチェックイン(笑)、部屋は3階にあるとのこと。

    中はかなり装飾にこだわっていました。
    レストランのレジでチェックイン(笑)、部屋は3階にあるとのこと。

  • 3階までのぼり、整えられた廊下から部屋を探します。

    3階までのぼり、整えられた廊下から部屋を探します。

  • 屋根裏部屋のツインルームでした。

    屋根裏部屋のツインルームでした。

  • シャワーとトイレのユニットバス。<br />最低限の設備で寝るだけには十分な施設、二人で朝食付き約5000円/泊でした。

    シャワーとトイレのユニットバス。
    最低限の設備で寝るだけには十分な施設、二人で朝食付き約5000円/泊でした。

  • 夕食を食べに1階のレストランへ。<br />アラカルトで注文しました。

    夕食を食べに1階のレストランへ。
    アラカルトで注文しました。

  • 最初はアボガドとガーリックのスープ。<br />一つ頼みましたが、二人でも十分な量です。

    最初はアボガドとガーリックのスープ。
    一つ頼みましたが、二人でも十分な量です。

  • ポーランド名物ピエロギ。かなりおいしかったです。

    ポーランド名物ピエロギ。かなりおいしかったです。

  • さらにシーザーサラダとチキン。<br />おいしく、とにかく量が多く、そしてリーズナブルなポーランド料理。良いレストランでした。<br />

    さらにシーザーサラダとチキン。
    おいしく、とにかく量が多く、そしてリーズナブルなポーランド料理。良いレストランでした。

  • 後で知ったのですが、このホテルはNHK-BS「恋する雑貨」のポーランド食器の放送回のときに取り上げられたらしいです。

    後で知ったのですが、このホテルはNHK-BS「恋する雑貨」のポーランド食器の放送回のときに取り上げられたらしいです。

  • 翌日の朝食。<br />パンにスライスハム・チーズ・野菜、スクランブルエッグ(量多し)、コーヒーにオレンジジュースと普通のメニューでしたが、食器勝ちでおいしく頂けました。

    翌日の朝食。
    パンにスライスハム・チーズ・野菜、スクランブルエッグ(量多し)、コーヒーにオレンジジュースと普通のメニューでしたが、食器勝ちでおいしく頂けました。

  • チェックアウト後、まずは街の外れにある「MANUFACTURA」のアウトレット店へ。日曜朝10時を少し過ぎたところでしたが、オープンしていました。<br />

    チェックアウト後、まずは街の外れにある「MANUFACTURA」のアウトレット店へ。日曜朝10時を少し過ぎたところでしたが、オープンしていました。

  • アウトレット店ですが、綺麗めのラインナップもありました。

    アウトレット店ですが、綺麗めのラインナップもありました。

  • こちらの棚には無造作に置かれた定番のクジャクの目の柄(どれも30%オフとのこと)。<br />多くはオーブンも食器洗いもOKとのことで、使い勝手もよいようです。

    こちらの棚には無造作に置かれた定番のクジャクの目の柄(どれも30%オフとのこと)。
    多くはオーブンも食器洗いもOKとのことで、使い勝手もよいようです。

  • 奥にはB級品コーナーがあり、赤札だらけ。<br />よくよく見ると模様がズレているモノもありますが、良いものを探せば問題ないものもたくさんありました。<br />朝早かったので客もいなかったので、独占的に30分ほど宝探し。

    奥にはB級品コーナーがあり、赤札だらけ。
    よくよく見ると模様がズレているモノもありますが、良いものを探せば問題ないものもたくさんありました。
    朝早かったので客もいなかったので、独占的に30分ほど宝探し。

  • 次は「STYL」という店へ。工場が併設されている大きな会社のようです。<br />ネットで調べると、ここも日本人に人気のようです。

    次は「STYL」という店へ。工場が併設されている大きな会社のようです。
    ネットで調べると、ここも日本人に人気のようです。

  • ポーランド食器はアメリカ人にも人気らしく、観光バスでやってきた大勢のアメリカ人と鉢合わせしました。<br />ゆっくり見れなかったので早々に退散し、道路の向かいにあるショップに向かいました。

    ポーランド食器はアメリカ人にも人気らしく、観光バスでやってきた大勢のアメリカ人と鉢合わせしました。
    ゆっくり見れなかったので早々に退散し、道路の向かいにあるショップに向かいました。

  • ここには色々なメーカーの小売店が5軒ほど連なっています。<br />1軒を除いて開いていたので、ここでも一時間以上かけて各店を物色。

    ここには色々なメーカーの小売店が5軒ほど連なっています。
    1軒を除いて開いていたので、ここでも一時間以上かけて各店を物色。

  • 結局、終わってみれば買うも買ったり段ボール3箱分。。。

    結局、終わってみれば買うも買ったり段ボール3箱分。。。

  • 妻の全力の買い物の後は、ボレスワヴィエツで一番有名なレストラン「Opałkowa Chata」で昼食にします。

    妻の全力の買い物の後は、ボレスワヴィエツで一番有名なレストラン「Opałkowa Chata」で昼食にします。

  • ホテルに続いてこちらもロッジ風、こういった素朴な建物がポーランド人に好まれるのでしょうか。

    ホテルに続いてこちらもロッジ風、こういった素朴な建物がポーランド人に好まれるのでしょうか。

  • 店内の様子。遠くに座っている常連っぽいおじいさんが絵になります。

    店内の様子。遠くに座っている常連っぽいおじいさんが絵になります。

  • またもやピエロギを注文。中にはひき肉やチーズが入っています。<br />ポーランドの茹で餃子です。

    またもやピエロギを注文。中にはひき肉やチーズが入っています。
    ポーランドの茹で餃子です。

  • 昼食を終え帰宅の途につく間際、最後に有名な鉄道橋に来ました。<br />1846年に完成した石造りの橋で、全長490mもあります。

    昼食を終え帰宅の途につく間際、最後に有名な鉄道橋に来ました。
    1846年に完成した石造りの橋で、全長490mもあります。

  • 1945年にドイツ軍がポーランドから撤退するとき爆破したようですが、1947年には復旧し今でも利用しているようです。<br />車ごと盗難されることがあるので、ドイツ人さえあまり車でポーランドに行かないと聞いていましたが、終わってみれば危険な感じもしない1泊2日でした。

    1945年にドイツ軍がポーランドから撤退するとき爆破したようですが、1947年には復旧し今でも利用しているようです。
    車ごと盗難されることがあるので、ドイツ人さえあまり車でポーランドに行かないと聞いていましたが、終わってみれば危険な感じもしない1泊2日でした。

この旅行記のタグ

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (1)

開く

閉じる

  • からぱっちさん 2016/04/07 21:31:47
    ボレスワヴィエツ行ってみたいです!
    tottyeewさん、はじめまして。
    からぱっちと申します。

    わたしはオーストラリアに住んでいる日本人奥様なのですが、そうです!日本在住奥様たち同様ポーランド食器が大好きなのです!いま一番行きたいところが、ボレスワヴィエツの陶器祭!いまのところ、まったく予定はないのですが、本当に早く行きたいです!じっくり旅行記拝見しました。かなり興奮しました(笑)。ダンボール箱3箱のお買い物、羨ましいです!いつ行けるかるなぁ。

    2週間後からオランダ、ベルギー、フランスに出かけるので、そちらの旅行記も楽しませていただきました。見れてよかった!ありがとうございます。

tottyeewさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP