2014/11/29 - 2014/12/02
17位(同エリア29件中)
no-9さん
アマンギリからアマンガニにやってきました。12月のアマンガニは思っていた通り寒い。でも一日は晴れたので観光もすることもできました。冬には冬の暖かい時期とは違った楽しみ方ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペイジ空港を飛び立ったグレートレイクスエアラインは一路北へ進みます。山の頂に段々と白いものが目立つようになりました。
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山脈を超えると一面に雲。こうやって天気は変わるんですね。
ロスからの道中で機内は寒いことを学んだので今回はたくさん着込んで乗り込みました。 -
降り立ったのはデンバー国際空港。もちろん沖止めです。
電光掲示板にTOKYOの文字が見えた時には嬉しかったです。少しホームシックだったのかも。ラウンジでしばし過ごします。 -
この後はUAに乗りジャクソンホール空港へ到着。立派なエルクがお出迎えです。もちろんアマンガニのスタッフもネームプレートを持ってお出迎えをしてくれました。握手した手が温かった。
この時空港は改修中でターンテーブルがなぜか寒い空港の外にある状態でした。それもアマンの方にお任せ。 -
BMWに乗り込みアマンガニに到着。空港を出る時、車の中で保温してくれていた熱々のタオルを頂いたのが、これぞホスピタリティーという感じでした。
車の中でディナーのメニューも渡され選んでね〜と言われました。朝・夕食付きのグルメプランは3泊からのプランで、アルコール以外の食事とドリンクがついてきました。 -
食事を食べて、さーお風呂に入って寝よってなったときに問題発生!
こんなに寒いのにお湯が全くでません。これはつらい!ということで部屋を変えてもらい夜遅くに手荷物だけもってポテポテを廊下を移動したのでした。 -
翌朝目を覚ますと周りは雪景色〜
昨日は夜遅くて分からなかったですが丘の上に立っているホテルなんですね。 -
こんな日はすることないな〜雪だるまでもつくるか
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暖炉で暖をとるか。
暖炉はガス式であたたかでした。 -
外は自然の冷蔵庫状態。ウエルカムフルーツで頂いたオレンジを冷やしていただきました。
お部屋にチョコがあったので食べていたら、後にコンプリメタリではなくお代がかかることが判明。全てコンプだったアマンギリとは違います・・ -
やることないから朝から飲んでやる。。
ウエルカムドリンクとしてワインを1本いただいたのでした。 -
こうやって雪に閉ざされたアマンガニの一日が過ぎていったのでした。
しかし、暖炉にあたりながら毛皮で覆われた椅子に座って読書も悪くなかったです。
スキーできるかなと思って聞いてみるとウエアのレンタルはないみたいで最低限の準備は必要みたいです。 -
三日目の朝がきました。
晴れています!午後からワイルドアニマルツアーに行くことにしました。 -
レストランから見た雪景色。晴れてるとこんなにきれいなものはありません。
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クローゼットに置かれていたアマンガニバックにカメラなどを入れ出発!
このバック備品なようで使い回されて少々汚れていました。 -
ホテル玄関からBMWに乗り出発。運転手さんがガイド役も兼ねます。プライベートツアーなので下手な英語でも気合で気持ちや疑問を伝えて気軽に会話もできます。
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丘を下ります。この道の途中でも動物がいると車を止めて、あそこあそこみたいな感じで見せてくれます。
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このガイドさんは目がいいのなんのって丘や崖の上にいる動物をすぐに見つけて教えてくれます。しかも運転しながら、、ちゃんと前見て運転してる?って聞きたくなります。
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ジャクソンホールには冬にティントン山脈から降りてきたエルクの保護区があり数千頭の群れを見る事ができます。
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かわいい動物(名前は忘れました。。羊?)
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いかんせん動物は遠くにいるため肉眼でみるには難しい。そこでガイドさんが出してくれるのが望遠鏡。望遠鏡越しに写真をパシャパシャ
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立派な角!
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バイソンの群れも見ることができます。どこかの家がバイソン達に囲まれていました。玄関開けてそこにバイソンいたらびっくりですね
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近くで見るとすごい迫力
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ピョコピョコ歩いています。こう見えて崖登りが上手いんですよ
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写っていませんが、川沿いにはムースもいました。ムース=木を食べる者、日がな一日水草を食べている。
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そしてついに見えました!グランドティトン。
4197mの高さながらベースのジャクソンホールの標高が平均2000mに達するためそれほど高くは見えません。
急峻な山の頂がいくつもつらなる様子は荘厳でした。 -
グランドティトンとバイソンの群れ。
ツアーで来てよかった。。 -
そうこうしているうちに日が暮れます。きれいだ〜
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バイソンと一緒に我々も家路につきます。
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ワイオミング州のナンバープレート
ツアーのガイドさんはとても動物や自然の知識が深く、それらがとても大切に思っている気持ちが伝わってくる人でした。しかもサービス精神もあり、安心してツアーに参加できました。
アマンがつけてくれた人だから間違いはないと思っていいんかな。 -
寒い寒い〜と帰ってくると、すかさず暖炉の前に案内してくれ紅茶やコーヒーを出してくれました。さすがアマン!
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ベットに毎日置かれていた。ターンダウン前
ターンダウン後にはデイベットへ -
デイベットと暖炉
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ホテルの案内に出ていた各月の気温など。
色々調べてみてもベストシーズンは夏だと。冬には麓に下りてきたエルクを見たりスキーなどの楽しみはあると思いますが。
11月下旬は寒かったですが、某会社のヒートテックにセーター、ダウンで外を歩くことにはなんの問題はありません。もちろんホテルの中はそこまでしなくても快適そのものです。 -
ベストシーズンでなかったからかホテル内で他のゲストにはほぼ会いませんでした。
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ライブラリーにも人気なし
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レストランもほぼ貸切状態
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ゲストをお見かけしたのが35mの屋外プール。
夜ジムで走っているとおもむろに泳ぎだした方がいました。外国の方すげーと思いました。 -
部屋はティトンが見える北側の方が良いと聞きました。
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食事は毎食ホテルでいただきました。ボリュームは多く味も美味しかったです。(アマンギリより)
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デザート!
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お部屋の鍵です。
同じものをお土産でいただきました。そしてアマンジャンキーTシャツも頂きました。2箇所目のアマンで6泊目でした。自宅で愛用しています。 -
雪に囲まれた時期のアマンガニは夏ほどアクティビティーができるわけではないと思いますが、その分、山荘のゆっくりとした時間が流れていました。ジャクソンホールの街探索も楽しそうでしたしプールでも泳げば良かったと今は思います。
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次の訪問地ロスアンゼルスまではデンバー経由のUAで。
デンバー〜ジャクソンホール間が結構値段が高く飛行機もそんなに大きくない割にほぼ満席でした。リゾート路線?他にはデルタ航空のソルトレイク経由という方法もありましたが、スタアラということでUAにしました。
地域LCCのグレートレイクエアラインは小さなプロペラ機で、ジャクソンホールも決して天候が良かったわけではありませんが、アメリカ国内5区間遅延や欠航もなく乗りこなせてホッとしました。
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