2015/09/20 - 2015/09/28
16位(同エリア85件中)
willyさん
- willyさんTOP
- 旅行記126冊
- クチコミ142件
- Q&A回答8件
- 166,158アクセス
- フォロワー49人
*今年のダイビング旅行はメキシコの太平洋岸、バハ・カリフォルニアのラパスへアシカとたわむれに。
当初カンクンが候補だったのですが、9月はハリケーンの巣。それにひきかえラパスでは今年生まれた赤ちゃんアシカが遊び始めるまさにシーズンイン。
わたしにとって初めての太平洋横断、初めての新大陸。昨年のオスロブがいまひとつだっただけに期待大。
その期待に応えてあまりある、素晴らしい海と島でした。
ラパスは、野生のアシカと間近にたわむれることができ、ハンマーやカジキの見られるダイナミックなスポットももっています。
いつものサンゴ礁の海とは様相が異なり、特異なダイビングスポットだと思いました。
ただし、好きだと思っていたメキシカンがすぐ飽きてしまったのは意外でした。
ごちゃごちゃ詳しくかいた記録はこちら。
http://kiminiyomu.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/920-639a.html
9/20 成田11:15 NH174 ヒューストン09:30
ヒューストン11:49 UA385 メキシコシティ13:59
メキシコシティ21:55 MA2074 ラパス23:17
(セブンクラウン泊)
9/21 FUN BAJAにてダイビング
(エスプリっと サントス島にてキャンプ4泊5日)
9/25 ラパス
(ハイアットプレイス泊)
9/26 ラパス11:04 MA2071 メキシコシティ14:25
(空港併設コートヤード泊)
9/27 メキシコシティ06:15 UA6485 ヒューストン8:24
ヒューストン11:20 NH173 成田15:20
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アエロメヒコ航空 ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっとヒューストンに着陸。直前のテキサスの乾いたどこまでも広がる農地から、急に緑と湖沼が増えた。
飛行機からみた家々はどれもプール付き。 -
メキシコシティで入国してからラパスへの乗り継ぎまで4時間ほどあったので、速攻でティオティワカンを訪ねました。
空港のオーソライズドのブースで手配したのですが、若干問題が。いやな思いをしました。
ティオティワカンは憧れの遺跡でしたが、修復した遺構のみで、ぺトラやペルセポリスの感動を思うと、個人的には拍子抜けな感じでした。なんというか、当時をほうふつとさせてくれる力に乏しい気がしてちょっと残念。 -
月のピラミッド第2層から死者の道をのぞむ。
怪しい雲が近づいて、このあとひどい土砂降りになりましたが、我々はからくもセーフ。 -
ラパス行きの飛行機を待つ間、空港のバルで食事。初本場メキシカンは食べきれないほどの量で、がんばったけど3人で2皿むりでした。
ところが隣のおじさんは一人で3皿。。。
ちらっとみたメキシコの人は老いも若きも男も女も、大人も子供もおデブさんばっかり。しかも半端ない。 -
ラパスについたのが深夜で、翌日からさっそくダイビング。1年ぶりですが、気持ちも器材も問題なし。
FUN BAJAの大きなイザベル号に10数人乗り込んでさっそくアシカのコロニーのある
ロス・イスロテスへ1時間ほど。
ブリーフィングのあとは2チームに分かれてアシカたちとごたいめ〜ん。 -
ロス・イスロテスには握りこぶし大のジョーフィッシュがいる、別のスポットもあります。ここではバラクーダの群れもみられました。
-
2本終わって、キャンプをするエスプリット・サント島にてランチ。
荷物をおろし、テントを割り振られ、トイレとシャワーの使い方のレクチャーをうけます。
真水は1日1回ラパスから運ぶ貴重品なので、シャワーは一日の終わりに1回だけ真水ですすぐことができます。
トイレもためた海水を自分でポンピングして流しますが、水洗なので清潔です。
テントはとてもとてもシンプル。なかにはシーツをかけた、布を1枚はっただけの海辺にあるような簡易ベッド(ともよべないような)。薄いシュラフもありましたが、必要ありませんでした。
ラッキーにもわたしは4泊テントを独り占めでしたが、2人用なのでできればシェアになるようです。 -
白いのが食堂テント。日蔭はここと、手前にみえる屋根+イスのみ。
夜は食堂の発電機が作動しますが、これがちょいちょい止まる。
1度だけ、島にもどらずボートでランチがありましたが、基本的にランチは戻って食べます。
ごはんは、スープのあと肉・野菜・トルティーリャチップスがささった豆のペースとがつき、夜はデザート。朝はスープのかわりにフルーツとヨーグルトがでます。
トルティーリャは常にほしいだけありましたが・・・
正直2日目には飽きてきました。。。 -
キャンプをする人は1回だけ、モブラ・ナイトを経験できます。
湾内でライトをつけると、そこに集まるプランクトンを食べに、モブラが集まります。
モブラとは、ヒメイトマキエイで、マンタを1/10にしたようなイトマキエイ。
最初は1枚しかこなくて、なんだ・・・とおもっていたら突然。
50枚以上がどっと現れて乱舞するさまは圧巻でした。 -
2日目、エル・バホというポイントへハンマー狙いで行った際、ぷかぷかと漂ようものが。
それは死んだカジキでした。
完璧にどこにも外傷もなかったけど、残念ながら傷み始めていて、今夜のごはんにはならない・・と船長が名残惜しそうに海にもどしていました。
海の中でみられたら、ダイビングやめてもいいと思っていたバショウカジキにこんな形でお目にかかるとは。 -
あがりぎわ、アンカーチェーンであそぶアシカくん。
この子はもう中学生くらいかな? -
こちらはまだ小学生くらい。
小学生がいちばんはっちゃけていました。 -
幼稚園生は目をくりくりさせてよってきて、
差し出した手を、噛もうかな〜、どうしよっかな〜〜と
悩む表情がものすごく愛らしかった。 -
もうひとつ特筆すべきは、イワシやアジの群れの美しさ。
この群れがいるからアシカのコロニーができるわけですが、
ほんとうにその生命の躍動は素晴らしかった。 -
アシカウォッチングのポイントは、深くても7m程度ですが、
すぐ頭の上に空をすかしてみる群れは、川のように流れて前も見えなくなるほど。
これを見ているだけで幸福になれました。 -
ちいさな光る体に、黒い目が、いっぱいならんでいて。
-
いわゆるサンゴ礁の常連はほとんどいませんが、ブダイとニザダイはたくさんいました。
どちらも巨大でびっくり。コルテス海の栄養の豊かさが思われます。
ニザダイはいたことのない斑点模様なのできいてみたら、コルテス海からガラパゴスに分布する固有種だそうです。 -
エスプリットサント島。到着してしったところ、この島(のほか数島)が世界遺産に指定されているんだそうです。
世界遺産の島でキャンプ!すごい、けど、いいのかしらという気も。 -
島には短い部分を横断するトレイルがあります。
山屋としては、世界遺産のトレイルはあるかねば。
ということでめまいのするような日差しのなかを歩いてきました。 -
ベタなサボテンが乱立していて、ほんとに生えてるんだなあと妙に感心。
真珠貝の貝塚や、井戸のあとなどもあり、まだ謎のままなんだそうです。 -
1時間ほどかけて向こう側まで到達。
-
毎日、おきる、潜る、食べる、寝る、ただそれだけのシンプルな生活。
本を読む暇もないくらい充実していました。
最初の船で「何泊?」ときかれたから「4泊」というと「え?!」といわれました。
どの人の記録でも、暑いし何もなくて不自由で、1泊以上はいや、という意見が多いのにすごいですね、と。
こんどはこっちが「え?!」。失敗したかとおもったけれど、とんでもない。夜には手がふれるほどジャラジャラした星を楽しみ、夜更けまでテキーラをすすりながら語り合い、帰りたくないほど素敵な滞在でした。 -
そんな滞在も終わりを迎え、ジンベェウォッチをしながらラパスへもどりました。
ラパスはリゾートタウン。ロス・カボスほどではないにしろ、お金持ちが集まるところらしく、夜の治安もとてもよかったし、おしゃれで綺麗な街でした。
ちなみにジンベェは3頭みつけて、そのうち1頭とスイムできました。
昨年オスロブの餌付けジンベェとちがって感動。 -
最後メキシコシティで乗り換えのため、空港直結のホテルで1泊。この日も4時間ほどあったので観光をすこし。
あいにくの雨だったので、地下鉄で国立人類学博物館へ。
ほとんどがスペイン語の解説でよくわからなかったけど全部みてきました。地球の歩き方にあったポイントだけはおさえてきました。これはアステカカレンダー。
博物館は充実して見応え十分でしたが、地下鉄はストレスフルでした(口コミ参照) -
これはあると知っていてみたかった、パレンケの王様のヒスイのマスク。
そのほかにも、高度な技術に目をみはるばかりでした。
メキシコは遺跡めぐりで改めて行期待と思っています。 -
動物シリーズ。
ティオティワカンのわんこ。
たくさん、首輪もないわんこがうろうろしてました。 -
こちらは眼力鋭いにゃんこ。
うちのロシアンブルーににていたので。 -
こちらはエスプリットサント島にすみついている
カモメのチャーリー。
トルティーリャを洗って食べる賢いけど怒りんぼのカモメです。 -
こちらも名物バビズリくん。
しらべると、クマの仲間らしい。
アライグマみたいなものかもしれない。 -
野生のうさぎもすぐ近くまで来て手から餌をもらいます。天敵がいないんですね。
(が、世界遺産の島なので、餌付けはNGだそうです!ご注意)
やたらスリムで、ウサギというより、ワラビーの小さいのみたいでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラパス(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30