2015/10/15 - 2015/10/15
136位(同エリア393件中)
天空の城さん
一ノ倉沢から見た、谷川岳の山岳と紅葉のコントラストがすばらしく、
是非、この目でみたいと思っていました。
調べたところ、他にも見どころポイントがあり、
同じ日にトレッキングと登山(ロープウェイを使っても)は難しいようで、
翌日は、天気が崩れるとのことでしたので、日帰り麓トレッキングとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
今回、ロープウェイ駅の手前の、慰霊塔の向かいにある無料の駐車場を
利用しました。
遅くとも9時には到着したかったのですが、見通しの甘さなどもあり
10時頃の到着となりました。
そのまま道沿いに、ロープウェイ駅まで徒歩10分弱。
ロープウェイを横目にそのままアスファルトの道を一ノ倉沢へ向かいました。
入口の山岳資料館前で、無料の地図をもらい、
距離と目安の時間が書いてあり、重宝しました。
このあたりで、猿も目撃しましたが、日光の猿と違って
人に危害を加えるような感じではなくてよかったです。 -
出遅れてしまったので、早歩き気味で
しばらく、アスファルトの道を歩いて行くと、 -
カーブを曲がったところで見えてきました。
最初のポイント、マチガ沢出合。 -
山と紅葉がすばらしい眺めです。
-
ズームで。
-
このマチガ沢出合の奥に、見晴らし台があり、そこからの眺めがすばらしいと
いうことで、この後、少し戻り、巌剛新道を登っていきました。
情報によると、約50分ほどのようです。
途中で東方向を望む。 -
はじめゆるやかだった道も、次第に急坂となり、岩場で歩きにくく、
30分くらいで挫折しそうになりましたが、
ここで戻ってもそれなりに時間がかかり、一ノ倉沢も時間遅れとなってしまう可能性もあり、5分ほど休憩し、また上り始めました。
しばらくすると、ようやく視界が開けてきました。 -
そして、ついに見晴らし台に到着です。
すばらしい景色が広がっていました。
休憩5分入れて、ちょうど50分かかりました。 -
紅葉が地層のようです。
残念ながら、ここからさらに上に登る気力も体力もなく、
当然技術もないです。
時間もないので、5分ほど堪能して、下に降ります。 -
上り口に下りて来ました。
往復1:30かかりました。 -
足に乳酸がたまり、汗びっしょりになりましたが
また、急ぎ足で、一ノ倉沢へ向かいました。
徒歩20分ほどで見えてきました。 -
ズーム。
思ったとおり、すばらしい山と紅葉なのですが、
山の部分はほとんど日があたってなくて、逆光気味になってしまっていました。
一ノ倉沢は、山の東側斜面なので、午前中にと思っていたのですが、
到着した時は12時半近くになってしまっていました。
これも、スタートが遅れたがため。。。 -
うーん、でもすばらしい眺めです。
-
紅葉と岩山のコントラストがすばらしいです。
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こちらは、反対側。
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最後に、もう1枚。
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先を急ぎます。
ここから先は、アスファルトの道ではなくなりますが、
ほぼ平坦で歩きやすい道です。 -
次のポイント、幽ノ沢へ到着です。
-
少し山が遠くなったきがしますが、
その分、手前の紅葉がきれいです。
こちらも、山肌は日陰となってしまいました。 -
こちらは、反対側。
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ここから先は、砂利や土の道になります。
-
東側の山々の紅葉もきれいです。
-
つぎの分岐にこのような案内があります。
ネットで調べたとおり、そんな危険な所まではいかないので
ここをくぐって、先に進みます。 -
このあたりから、少し坂道(これまでは、ほぼ平坦な道です)となります。
-
最後の方に坂道の傾斜が少しきつくなって
ついに最後のポイント、芝倉沢出合に到着です。 -
奥の方はこんな感じです。
手前の日が陰ってしまってるのが残念ですが。 -
山の紅葉がきれいです。
岩肌なのに、紅葉する木が生えてました。 -
堰のようなのがあり水が流れていますが
靴のまま反対側へわたれる深さです。
実は、この手前に、すごいゴツゴツした石の谷を渡るのですが、
初めは、自分では無理と思い、その手前で休憩してたのですが、
もう一度よく見ると、ゆっくりなら渡れるかもしれない、と思い直し
ここまで来ました。
ここから少し先は、ほんとの獣道で、先へ行ける感じではありませんでした。 -
日陰だったので、少し寒かったのですが、
ここで、コンビニで買ったお弁当を食べ、1:30頃戻ることにしました。 -
同じ道を帰ってもつまらないと思い、
先ほどの注意書きの案内板のところで、分岐となっていた三差路で、
新道への道を下ります。
この下りの道が急坂、岩ごろごろで、ここまでで一番きつかったです。
新道に出て戻りますが、ほとんど眺望もなく、
(全然新しい道ではありません。元来た道を戻るのが絶対よいです)
ようやく一ノ倉沢の近くまで戻ったところで、
湯桧曽川の河原に出ることができました。
これは、一ノ倉沢の反対側。
一ノ倉沢側は、ちょうど太陽が真後ろになっており、
まぶしくて写真とれる感じではありませんでした。 -
こちらは下流方向。
-
こちらは上流方向。
-
途中で、橋が崩落しているので通行はご遠慮くださいと案内が
あったのですが、ダメなら引き返して上がればよいと思い、
(ほんとは、あの急坂をこんどは上るのを避けたかった)
行ってみたら、ちゃんと橋があって通過することができました。
(あの案内は何だったんだろう?) -
河原の石だらけの所を渡ったりもしましたが、
ずっと新道を通って戻ることができ、
土合駅近くで車道に出て、駐車場に戻りました。
結局、出発10:00頃、戻り15:20頃となりました。 -
帰り際、道の駅、水上町水紀行館に寄りました。
こちらは、紅葉橋の上から。
このあたりの紅葉はこれからといった感じでした。
無料の足湯もあり、親切にも足ふき用のタオルまでありました。
出遅れてしまって残念なところもありましたが、
全体としては、天候にも恵まれ、すばらしい山岳紅葉を見ることが
できました。
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