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- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br />08:00<br />    |     2泊3日砂漠ツアー スタート!(4WD貸切・英語ドライバー)<br />    |     日本人経営者のKSOUR TOURで安心の対応 約5万円<br /><br />1日目 移動距離約300km<br />・要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」を見ながらタジン<br />・要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」散策<br />・まさに秘境「エコ・ヴィレッジ」でミントティーをいただく<br />・ワルザザードのホテルで一泊<br /><br />2日目 移動距離約400km<br />・素敵なレストランでタジン<br />・バラの産地<br />・水の音に癒される「トドラ渓谷」<br />・民族衣装試着<br />・サハラ砂漠でラクダ・トレッキング<br />・サハラ砂漠で天の川と流れ星<br />・サハラ砂漠の意外としっかりしたテントに一泊<br /><br />3日目 移動距離約500km<br />・ラクダ・トレッキングで砂漠終了<br />・いきなり極寒の地、ミデルトでランチ マスのホイル蒸し<br />・リンゴの産地アズルーと、王様の避暑地別荘があるイフレン通過<br />・フェズまでひたすら車で北上<br />- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br /><br />マラケシュからハイ・アトラスを越えると<br />刻一刻と景色が変化する。<br />地球は広い。<br />見たことのない景色が広がる。<br /><br />だけど眠くて爆睡する。<br /><br />見たかった要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」は突如現れた。<br />もともとは街のプレジデントが下に住み、軍隊が頂上で見張りをしていたという。<br />水道・電気などインフラが整っていないため<br />ほとんどの家族は新市街へと移り住んだが<br />今でも3〜5家族が旧市街の要塞都市で暮らしているとのこと。<br /><br />都市の頂上は強烈な風が吹き、どこかもの悲しげで<br />スリランカのシーギリヤ・ロックを思い出した。<br /><br />再びロング・ドライブとなり、<br />このままどこへ行くんだろう…という岩だらけのオフロードの先に<br />まさに秘境と言える「エコ・ヴィレッジ」があった。<br />ここに一泊するという日本人カップルに遭遇。<br />おばさんたちの妄想が炸裂した。<br />きっと満天の星空に包まれ、最高の一夜になるでしょう?<br /><br />ワルザザードのホテルでは<br />タジンをつつきながら楽しいひとときを。<br /><br />2日目は<br />乾燥した大地に爽やかな水の音で癒す「トドラ渓谷」を越え、<br />ついにメインイベントの砂漠へ!!!<br /><br />ラクダに乗りながら日の入りを眺め<br />深く深く砂漠の奥地へ、1時間半のトレッキング。<br />イメージどおりの景色の中に、身を置いている不思議。<br />瞑想しながらも、揺れるラクダにインナーマッスルが鍛えられる。<br /><br />やっとキャンプ地に到着すると<br />ここでもタジンが振る舞われた。<br />猫がたくさんいて幸せ ♪ (嫌いな人は食事中ちょっと大変かも)<br /><br />夜、満天の星空の下に寝転んで。<br />天の川と流れ星を見る。<br />北海道でも見れるといえば見れるが<br />視界の広さが圧倒的だった。<br />さすが、砂漠。<br /><br />テントでは、めちゃくちゃ寒いことを想定していたが<br />ベットがあり、毛布もあり、予想外に快適だった。<br /><br />3日目、<br />朝日を見た後、再びラクダ・トレッキング。<br />昨日のラクダより揺れが激しく、筋トレ状態( 笑)<br />でもやっぱり楽しい★<br /><br />そのあとはひたすらフェズに向けて北上。<br />ランチをとったミデルトは、まさかの極寒。<br />ここから予想外に寒い数時間となり、結果的に風邪をひくことになる。<br />そうと知っていれば早い段階で厚着していたのだが、油断した…。<br /><br />フェズに到着し<br />夜の街を散策したら、南部とは違い、なんか物騒!!<br />怖くてそそくさとホテルへ戻った。油断禁物だ。<br /><br /><br />* * *<br /><br />砂漠体験、できればもう一泊したいくらいあっという間だった。

モロッコ:サハラ砂漠で、ここをキャンプ地とする!

17いいね!

2015/10/06 - 2015/10/08

69位(同エリア264件中)

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misugism

misugismさん

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08:00
| 2泊3日砂漠ツアー スタート!(4WD貸切・英語ドライバー)
| 日本人経営者のKSOUR TOURで安心の対応 約5万円

1日目 移動距離約300km
・要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」を見ながらタジン
・要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」散策
・まさに秘境「エコ・ヴィレッジ」でミントティーをいただく
・ワルザザードのホテルで一泊

2日目 移動距離約400km
・素敵なレストランでタジン
・バラの産地
・水の音に癒される「トドラ渓谷」
・民族衣装試着
・サハラ砂漠でラクダ・トレッキング
・サハラ砂漠で天の川と流れ星
・サハラ砂漠の意外としっかりしたテントに一泊

3日目 移動距離約500km
・ラクダ・トレッキングで砂漠終了
・いきなり極寒の地、ミデルトでランチ マスのホイル蒸し
・リンゴの産地アズルーと、王様の避暑地別荘があるイフレン通過
・フェズまでひたすら車で北上
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

マラケシュからハイ・アトラスを越えると
刻一刻と景色が変化する。
地球は広い。
見たことのない景色が広がる。

だけど眠くて爆睡する。

見たかった要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」は突如現れた。
もともとは街のプレジデントが下に住み、軍隊が頂上で見張りをしていたという。
水道・電気などインフラが整っていないため
ほとんどの家族は新市街へと移り住んだが
今でも3〜5家族が旧市街の要塞都市で暮らしているとのこと。

都市の頂上は強烈な風が吹き、どこかもの悲しげで
スリランカのシーギリヤ・ロックを思い出した。

再びロング・ドライブとなり、
このままどこへ行くんだろう…という岩だらけのオフロードの先に
まさに秘境と言える「エコ・ヴィレッジ」があった。
ここに一泊するという日本人カップルに遭遇。
おばさんたちの妄想が炸裂した。
きっと満天の星空に包まれ、最高の一夜になるでしょう?

ワルザザードのホテルでは
タジンをつつきながら楽しいひとときを。

2日目は
乾燥した大地に爽やかな水の音で癒す「トドラ渓谷」を越え、
ついにメインイベントの砂漠へ!!!

ラクダに乗りながら日の入りを眺め
深く深く砂漠の奥地へ、1時間半のトレッキング。
イメージどおりの景色の中に、身を置いている不思議。
瞑想しながらも、揺れるラクダにインナーマッスルが鍛えられる。

やっとキャンプ地に到着すると
ここでもタジンが振る舞われた。
猫がたくさんいて幸せ ♪ (嫌いな人は食事中ちょっと大変かも)

夜、満天の星空の下に寝転んで。
天の川と流れ星を見る。
北海道でも見れるといえば見れるが
視界の広さが圧倒的だった。
さすが、砂漠。

テントでは、めちゃくちゃ寒いことを想定していたが
ベットがあり、毛布もあり、予想外に快適だった。

3日目、
朝日を見た後、再びラクダ・トレッキング。
昨日のラクダより揺れが激しく、筋トレ状態( 笑)
でもやっぱり楽しい★

そのあとはひたすらフェズに向けて北上。
ランチをとったミデルトは、まさかの極寒。
ここから予想外に寒い数時間となり、結果的に風邪をひくことになる。
そうと知っていれば早い段階で厚着していたのだが、油断した…。

フェズに到着し
夜の街を散策したら、南部とは違い、なんか物騒!!
怖くてそそくさとホテルへ戻った。油断禁物だ。


* * *

砂漠体験、できればもう一泊したいくらいあっという間だった。

  • アイト・ベン・ハッドゥ。要塞都市らしい佇まい。

    アイト・ベン・ハッドゥ。要塞都市らしい佇まい。

  • アイト・ベン・ハッドゥ(旧市街)の頂上から。川の向こうが新市街。

    アイト・ベン・ハッドゥ(旧市街)の頂上から。川の向こうが新市街。

  • ワルザザードのホテル。ここは食堂の入口。かわいい内装だった。

    ワルザザードのホテル。ここは食堂の入口。かわいい内装だった。

  • トドラ渓谷。人間なんてちっぽけだ。

    トドラ渓谷。人間なんてちっぽけだ。

  • エコヴィレッジの共有スペース。素敵〜〜〜★

    エコヴィレッジの共有スペース。素敵〜〜〜★

  • 砂漠の真ん中で、朝を迎える。

    砂漠の真ん中で、朝を迎える。

  • テント、といってもけっこうしっかりしてる。

    テント、といってもけっこうしっかりしてる。

  • 砂漠の山が風を防いでくれてるのかな。いくつかのテントが集落を作っている。簡易トイレはこのちょっと外れにある。(私は一晩いかずに過ごした)

    砂漠の山が風を防いでくれてるのかな。いくつかのテントが集落を作っている。簡易トイレはこのちょっと外れにある。(私は一晩いかずに過ごした)

  • 夜はベルベル人の太鼓を、このキャンプ地の中心で聞いた。ベルベルミュージック、良い。

    夜はベルベル人の太鼓を、このキャンプ地の中心で聞いた。ベルベルミュージック、良い。

  • たくさんの甘えん坊ニャンコたち★

    たくさんの甘えん坊ニャンコたち★

  • ごはんはテントの中で。オレンジジュースは要注意。手の除菌もしっかり!

    ごはんはテントの中で。オレンジジュースは要注意。手の除菌もしっかり!

  • 朝日を浴びて、美しい砂漠。

    朝日を浴びて、美しい砂漠。

  • 異国の仲間と繋がって、ラクダは進むよ、どこまでも。

    異国の仲間と繋がって、ラクダは進むよ、どこまでも。

  • 美味しいタジン続きの毎日だったが、ミデルトではお魚料理が待ってました★ナイスな心遣い。デザートのアップルケーキも美味しかった〜〜〜!近くにリンゴの産地アズルーがあるからかな。地産地消!

    美味しいタジン続きの毎日だったが、ミデルトではお魚料理が待ってました★ナイスな心遣い。デザートのアップルケーキも美味しかった〜〜〜!近くにリンゴの産地アズルーがあるからかな。地産地消!

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