2015/09/19 - 2015/09/23
122位(同エリア259件中)
天空の城さん
中国東北部にある、広大な真っ赤な大地・紅海灘。(レッドビーチ)
何かの写真で見て是非行きたいと思っていて、
2015年のシルバーウィークにあわせて行って来ました。
自力で行く方法を現地サイトをわからないながらも探しましたが確信が得られず、
バスターミナル周辺でも探して、直通バスと思って申し込みしたのは、現地ツアーでした。
その後、ハルピン方面へ向かおうと思ってましたが、あまり興味がわいてこず、
万里の長城の東の果てを見ようと、山海関方面へ向かいました。
以下、行程です。
9/19(土) 成田9:25→ソウル11:50/14:40(→遅延15:05)→瀋陽15:25(→遅延16:05)
晴 空港バス・空港17:05→盤錦20:30(駅近くの交差点で下車)
紅旗大街に沿って徒歩1時間、ホテルへ
錦江之星(盤錦火車站店)
9/20(日) 9:00−15:30紅海灘1日ツアー(130元(入場料80元込み)、4か所停車)
バス・盤錦15:10→興城→間に合わず
電車・盤錦18:27→興城20:52(→遅延21:13)
興城古城ライトアップ
興城金種子賓館
9/21(月) 興城古城散策(城門、城壁1周)
晴、曇 電車・興城12:18→山海関13:40(10分遅れ)
市バスで老龍頭へ
市バスで戻り天下第一関へ
山海関古城散策
御臨山海商務酒店
9/22(火) 自力で名前から市バスで角山長城に行こうとするも、失敗、天候悪く断念。
電車・山門関12:09→瀋陽北14:29(2等、113.5元)
奉天縁商務酒店
9/23(水) 空港バス・瀋陽虎妖快速バスターミナル7:00→空港7:45
瀋陽10:15→ソウル13:05/17:40→成田20:00
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
今回は、ソウル経由。
雲が多いながらも、富士山が見えて満足です。 -
ソウルを出発したところ。
ソウル上空で晴れていたのは初めてかも。
この後、北朝鮮を避けて、中国・瀋陽へ -
まもなく、瀋陽に着陸。
田園風景がきれいでした。
ホテルを瀋陽にするか、紅海灘最寄りの盤錦市にするか
迷いましたが、時間のロスがもったいないことから
盤錦市にホテルをとりました。
ちょうどよい時間に、盤錦市内行きの空港バスがあったのですが、
そのバスは市内中心部に向かうため、盤錦駅の近くで降ろしてもらえるよう
あらかじめ中国語をメモし案内の人に渡しました。
結果、近くで降ろしてくれたのですが
盤錦駅まで徒歩で1時間近くかかりました。
タクシー拾おうかと思いましたが、メーターで行ってくれそうになかったので
荷物も多くなかったので、何とか歩いて盤錦駅まで行き、
駅近くのホテルへチェックインしました。 -
翌日到着した紅海灘。
盤錦駅は、バスターミナルの駅に隣接していて、
直通バスを探してうろうろしましたが見つからず、
諦めかけた頃、それらしいのを見つけたのですが、
最初見た時にはだれも乗っておらず、しばらくして見た時は満員になっており、
のぞき込んでいると、客引きの囲まれ、まともそうな人が案内してくれたのが
旅行社でした。
紅海灘へ行きたい、次の予定があり15:00には戻りたい、と筆談でやりとりし
130元、9:00出発でOKとなりました。
30分遅れてバスがやってきて乗り込みましたが、この時点でツアーとは
思っていませんでした。
約1時間半で到着、入口でいったんバスを降りたのですが、なぜかもう一度
バスに乗り込み、バスごと景区内に入っていき、あるポイントで
1:30の散策時間となりました。
同じバスの人が日本人と気づいてくれ、何かと気を使ってくれたり、英語で
説明してくれたり、と助かりました。 -
紅海灘風景区は海岸沿いに広がっており、土手のような観光用道路道が走っており、何か所かに木製の遊歩道が作られ、観光するようになっています。
正直思ったより赤くなく、どちらかというと赤紫っぽい感じでしたが
天気もよく、すばらしい景色が広がっていました。 -
遊歩道に沿って、奥まで向かいます。
所々、川?のようになっていたり、ハゲかけていたりしますが
なかなかの絶景です。
集合場所の駐車場がわかりにくそうだったので、
始め、同じバスの人の近くから離れないようにしてましたが、
ペースが違うので、途中ではぐれてしまいました。 -
遊歩道から、さらに木製の渡り橋(とび石のようなもの)もありました。
-
水辺のようなところもあります。(水辺ですが)
-
何度か、観光用かわかりませんが、
すぐ上空をヘリが通過していきました。 -
それにしても広いです。
もっと赤ければいうことなしなんですが(時期の問題?)
ぜいたく言ってはいけないかもしれません。 -
土手に戻り、駐車場に向かいます。
結局、駐車場は、ただの土手上の道端でした。
(何とか、同じバスの人を見つけて、ついていきました。) -
天候にも恵まれてよかったです。
-
またバスに乗り、次のポイントで下車、30分後集合となりました。
この時点で、ただの直通バスではないと気づきました。 -
遠くに立派な橋も見えます。
発電所らしきものも見える所もありました。 -
3番目のポイントで、また30分停車。
この時点で帰りの時間が気になりだしました。
ここで、出発してぎりぎり間に合うかどうかの時間でした。 -
何とか間に合いそうと思ったのですが、4か所目に停車してしまいました。
遊覧船のポイントみたいです。
ほとんどの同じバスの人は乗り場に向かっていきました。
運転手に、旅行社の人からもらった15時前戻りと書いた紙を渡しましたが、
「そんなの聞いてない、今から無理だし。」みたいなことを言われました。 -
どうしようもないので、しょぼしょぼと周辺散策しました。
こちらは、だいぶ終わった感があり、枯れているところが多かったです。
でも、全体としてはとても満足できるものでした。
直通バスがあったとしても、中が広大すぎて
結局は、何かをチャーターしたり、足を確保する必要があったと思います。
実際、タクシーごと乗り入れている人もいました。
帰りのバスの中で、自分のしょんぼり感を見た英語の話せる人が
いろいろ聞いてきたので、15時前戻りと書いた紙と15:10発の
バスのチケット(興城行きは、1日この1本だけのため、朝買っておいたのです)
を見せると、バスの運転手に相談してくれたり、電話してくれたりしました。
結局、バスの時間には間に合わないので、バスのチケットはキャンセル、
払い戻し可能、着いたら自分が案内すると言ってくれました。
その後、手数料とられましたが、バス代が戻ってきて
(その旅行社の裏の出入り口とバスターミナルのキップ売り場がつながっていました)、その金額で、興城行きの電車のキップを買うことができました。
結局、電車のキップを買うところまで、その人がつき添ってくれました。
とても感謝です。 -
予定より遅れて、興城へ到着。
ライトアップはないとの情報でしたが、ホテルへの道を横にずれ
古城へ行ってみました。
ほぼ真っ暗でしたが、鐘楼、城門が一部少しライトアップしてました。 -
翌朝、興城古城散策です。
これは南門。 -
城門の上に登り、城壁1周に出発です。
-
城門は、コの字の城壁でさらに守られています。
-
普通に生活している街なのですが、
瓦屋根のきれいなところもありました。 -
城壁の上の山が絵になります。
-
城門を守るコの字型の城門の城門
-
街中を散策です。
-
次の山海関への電車は、朝早いのを逃すと、次は昼くらいまでと
なってしまうため、規模も大きくないこともあり、
ゆっくり散策できました。
特に意図してなかったのですが、ここも中国10大古城の1つのようで、
また1つクリアすることができました。 -
翌日は、天気が悪そうでしたので、
山海関へ到着後、急ぎ市バスに乗って
万里の長城の東の果て・老龍頭へ向かいました。
(実際には、北朝鮮との国境近くに東の果てがあるようです)
ここのも城門や城壁があり、城壁の上を歩いて海へ突き出たポイントへ
向かいました。(よくわからず遠回りしてしまいました) -
でました。
万里の長城、東の果て到着です。 -
立派な門もあります。
-
この門、長城の方向から90度の方向(正対している)に向いて、海の方向に
向いています。
長城が北方騎馬民族からの防衛線とするなら、この城門は
どっちからくるものに、何を守っているのかわかりません。
(どうでもいいですね。。。大きな勘違いをしてるのかもしれません。)
でも、なかなかカッコいいです。 -
近くに砂浜が広がっています。
-
立派な城門もありました。
城跡みたいな表示もあったので、長城の壁のほかに城があったのかもしれません。 -
続いて、山海関天下第一関へ向かいました。
山海関も古城になっていて、南西の角から城壁を登って
天下第一関へ行けると書いてあったので、城壁の南西角に向かいました。
ここから登ります。 -
城壁の上を歩いて天下第一関へ向かいます。
-
天下第一関へ到着。
実はこの写真をとっている場所は、料金を払わないと入れない所にあります。
天下第一関を外から見るだけでよいと思っても、
お金払わないとここにはこれません。 -
まもなく、夕日が沈みます。
もっときれいな夕日を期待していたのですが、この後、雲に隠れてしまいました。 -
ライトアップはないと聞いていた、山海関古城。
店はほとんど閉まってましたが、輪郭部分など一部ライトアップされてました。 -
よーく見ると、この門の下側に天下第一関が見えます。
ライトアップは全くされてないわけではなく、微妙にされているのですが、
入口が閉まっているので、近づくこともできません。
隙間から覗くことはできましたが、写真は無理でした。
当然、誰もいませんでした。
誰も見ることができない、この微妙なライトアップの意味がわかりません。。。 -
天気予報とおり翌日は、山海関地方の天気は悪く、
しばらく付近を散策したあと、瀋陽に戻ってきました。
瀋陽は晴れていました。
これは有名?な、銭型?(丸に四角の穴が開いている)のビル。
瀋陽北駅近くのバスターミナルの近くにありました。 -
ホテルの窓から。
瀋陽市内は以前来た時に観光していて、
特に行きたい所がなかったので、ホテルでぐうたらしてました。
珍しく高層階(23F)の角部屋となり、見晴らしがよかったです。
シャワールームにも大きな窓があり、外から丸見え
気をつけないと覗かれそう?です。(ブラインドを降ろせます) -
ホテルの部屋から、瀋陽の夜景。
なかなかの眺めです。 -
ホテルの前が、環状道路に面していて、これも
よい眺めでした。
めずらしく、最後にドタバタすることなく、この旅も終わりそうです。 -
帰りの機内から。
帰国の日も、バタバタハラハラすることなく、
空港バスに乗り、ソウル経由で帰国することができました。
最近、自分としては少し長めの(2週間程度ですが)海外が多かったので
少し物足りない気もしますが、コンパクトな旅もいいものです。
今回も、無事帰れてよかったです。
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