2014/10/11 - 2014/10/11
254位(同エリア621件中)
くらげさん
私の地元で年2回(夏、秋)開催される「佐原の大祭」は国の重要無形民俗文化財にも指定されていて、毎年多くの観光客で賑わいます。
地元だからこそあまり訪れないのですが、久しぶりに訪れて様子を見てきました。
江戸時代からの古い街並みが連なり、伊能忠敬旧宅や記念館も立ち並ぶ小野川沿い。
夏は小野川右岸の八坂神社、秋は小野川左岸の諏訪神社を中心に山車が練り歩きます。
私は駅に近いし暑くもない秋の祭りのほうが好きです(^^)
高校の頃などは学校帰りに友人と屋台を楽しんでから帰ったりしていましたが、今では近くで鳴り響くお囃子を聞きながら仕事をするようになりました。
高校生の頃は祭りに参加する人は公欠扱いになるというローカルルールがありましたが、高校生だったあの頃が懐かしく思えます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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佐原の大祭は年2回(夏、秋)開催されます。
秋祭りは諏訪神社を中心に行われ、夏秋ともに開催期間中は東京からの臨時列車が運行されます。 -
車で訪れた方は利根川河川敷の駐車場を利用します。
利根川河川敷付近からはシャトル船が運行されていて、樋橋(ジャージャー橋)付近まで舟から町並みを眺めながら移動することができます。 -
この付近の小野川は東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、平成25年度に復旧工事が完了しています。
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小野川沿いには古くからの商家が立ち並んでいます。
香取市は古くから「水郷」と呼ばれてきた地域で、昔は移動手段として舟を使っていました。
笹の葉のような形の「サッパ船」が、今でも観光の目玉として利用されています。
数年前までは、小中学校へ通う子供たちも自転車を舟に乗せて対岸まで渡っていました。 -
高校生の頃、学校まで毎日歩いていた通学路です。
謎のスワンボートは、10年近く経った今でも健在です。
メインスポットのひとつである樋橋(ジャージャー橋)付近まで、さらに上流へと歩いていきます。 -
利根川河川敷からのシャトル船が上流の樋橋(ジャージャー橋)を目指します。
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JR佐原駅からの観光客は、小野川沿いを歩いて樋橋(ジャージャー橋)を目指します。
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山車は夏秋ともに小野川沿いも練り歩きます。
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メインスポットのひとつ、樋橋(ジャージャー橋)付近まで歩いてきました。
奥に見えるのが樋橋(ジャージャー橋)です。 -
樋橋(ジャージャー橋)周辺は特に多くの観光客で賑わっています。
この付近の観光客は、祭り期間以外でも多く見られます。
最近はドラマや映画、CMなどにも多く使われており、観光客数は昔より増えている気がします。 -
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樋橋(ジャージャー橋)付近には伊能忠敬の旧宅や記念館もあります。
写真には写っていませんが、写真左側に旧宅、右側に記念館があります。
高校の頃、授業の一環で訪れた覚えがあります。 -
樋橋(ジャージャー橋)のふもとが船着き場となっています。
祭り期間以外でも観光船が運行されていて、その船着き場もここになっています。 -
ジャージャー橋の名前の由来は、定期的に橋から水が流れ落ちるから。
午前9時から午後5時半まで、30分間隔で落水しています。
ここから落ちる水の音は、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。 -
AKB48の「言い訳Maybe」のPVは香取市で撮影されましたが、その中でこの樋橋(ジャージャー橋)やその周辺を自転車で通行するシーンが見られます。
また、同じくAKB48の「偶然の十字路」という曲も、ここから300mほどの場所で撮影が行われています。 -
秋の大祭の見どころのひとつは、小野川沿いに全集落の山車が一列に並ぶところ。
複数の山車を同時に見ることができる、おすすめスポットです。 -
樋橋(ジャージャー橋)付近には両岸に飲食店、土産物店等が立ち並んでいます。
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樋橋(ジャージャー橋)から下流側を望むと、複数の山車とシャトル船を同時に見ることができます。
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佐原の山車の特徴は、集落ごとに山車の上に巨大な人形を乗せていること。
普段は近くにある「水郷佐原山車会館」でもその様子を見ることができます。 -
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この道路は毎日通勤で通っていますが、祭り期間中は多くの観光客でごった返しています。
祭り期間以外でも、最近はツアーの団体客なども多く見られるようになりました。 -
この界隈の店舗はテレビで紹介されることも多く、人気があるようです。
私も普段近くにいるのですが、なかなか混んでいて行く気にはなりません。 -
山車を引いて市内を練り歩きます。
山車が家庭や職場の前に差し掛かったら、外に出てその様子を見送ります。
私の職場でも祭り初日の金曜日は、仕事を一時止めて外に出て挨拶するのが恒例となっています。 -
小野川周辺以外でも祭りは盛り上がります。
特設ステージでは祭り期間中さまざまな催し物が披露されます。 -
山車は夜になっても市内を練り歩きます。
かえって夜のほうが、屋台などは賑わっています。 -
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3日間で約50万人が訪れる佐原の大祭は、あっという間に終わっていきます。
秋祭りを終えた佐原の人たちは、次の夏祭りに向けて準備を始めるのです。
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